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熊本県 人吉市 『青井阿蘇神社』参拝
鹿児島空港から車で熊本県人吉市に来ました。
温泉宿に宿泊するなら霧島温泉郷が最寄りですが、以前行ったことがあるし、
高速で1時間もかからずに人吉まで来ることができます。

一番はやはり「復興」という想いでしょうか。熊本に来た時に温泉や食事、
出会った人のお人柄に惚れ込み、「できることなら毎年でも来たいものだなぁ」
と思ったほどです。
地震災害によって前に訪れた温泉宿も営業停止している状態、車で走った道路は
寸断され、今も尚災害の爪痕が色濃く残っています。
そんな自分にできることは、微力ですが再訪することが大事だと思った訳です。

高速道で鹿児島から宮崎県を通過し、そして熊本県に入りました。
息子も九州の地では佐賀・長崎を残すだけ、次回はそちらにも行きたいですね。

人吉市も前から来てみたかったところでした。
まずは国宝『青井阿蘇神社』を参拝しました。

“上から目線のナビ“はグルグル市内を運転させてなかなか目的地まで到達させません。
「まっすぐ行けば見えるじゃん」と思いながらも右折左折をくる返してようやく
駐車場に到着しました。
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『青井阿蘇神社』
創建は806年(平安時代)で1200年以上の歴史を誇る。現在の建物は、慶長14年(1609)から18年にかけて造営され本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の五棟社殿群が熊本県で初の国宝指定を受けた。建造物としては日本最南端の国宝になり、茅葺の建物としては全国唯一の国宝。茅葺きの桃山様式の楼門は、華やかさと迫力を醸し出し圧倒的な存在感を示している。
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参拝し、御朱印をいただきました。

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by asobinin2006 | 2017-03-28 13:58 | Comments(0)
不安な旅立ち
浅い眠りの中にけたたましいスマホのアラーム音で目覚めた。早く寝なきゃと焦る時に限ってなかなか訪れない睡魔、湯を沸かしお茶🍵を一杯飲むとようやく瞼が重くなっていった。

ちょっと喉がいたいなぁ。季節柄、咳込む方も多くいらっしゃるので注意はしていたのだが、マスク無しでの送迎時に風邪ももらったかもしれない。降雪もあり除雪も少々、寝不足も原因の1つだろうか。

息子を起こして高速道をドライブ、粉雪が舞う気温2〜3℃を行ったり来たりの中、空港駐車場に到着。
ここから飛行機を二回乗り換えて目的地に到着する。
左側の窓からは窓から雪をまとったアルプスの山々と雲の上にあたまを出した富士山🗻の姿はお馴染みの風景。

何となく不安な胸中で機上の人となった。
待望の旅立ちだがテンションはイマイチでなのて
あんまり欲張らずにリラックスして望みたい。





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by asobinin2006 | 2017-02-27 10:14 | Comments(0)
腰痛と寝具の関係2
年末年始の営業でかなり身体に疲労が溜まってシンドイ想いをしたのは以前書いた通り。
「このままではヤバイなあ」と高額ではあったが、思い切って低反発のマットレスを購入した。

ではその後どうなったか。というと…

腰のハリはかなり緩和されて随分楽になったのは実感できるし、眠りも深くグッスリとれるようになった。

これは新しい寝具の効果かま大きいだろう。
100%回復したかといえばそうでもないが、良くなったのは確かで実に嬉しい事であるのは間違いない。

取り扱い専門店に行って、実際に色んなタイプのマットに横になって自分に一番合うものを、と選んだからだろう。
しかし取り扱い品でイスに敷く座布団型のもので5000円から6000円するし、背もたれがついた型のもので一万円もするのには驚きだった。

ともあれ身体が楽になり、睡眠の質が良くなったのは喜ぶべき事だ



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by asobinin2006 | 2017-02-01 16:16 | Comments(0)
『EALY CAFE』
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柏崎市高柳のさらに奥まった小清水(こしみず)峠にあるカフェ『EALY CAFE』(イーリーカフェ)に行って来ました。
GoogleMAPがなければたどりつけなかったと思います。笑
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店内に入ってびっくり‼️

混んでいます。平日の昼下がりですが、女性客で満席です。【いいお店。気になるお店。雑誌等で紹介されたお店には行ってみたくなる】のはヒトの常ですが、この立地でも人が押し寄せるのは魅力がある。という事なんだろうと思います。
(俺も同類ですが)

コーヒーだけいただきました。長岡のナカムラコーヒーロースターが焙煎したオリジナルブレンド。
【HIROSADA】(ヒロサダ)をいただきました。
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お値段は500円。二杯は充分に飲める量です。
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女性の方の尽きることの無いおしゃべりをBGMにゆっくりと時間が流れています。
入口は1階。階段を上がって2階が店舗、3階にも客席があります。

スタッフが皆美人な点も素晴らしいです。005.gif

今度はランチを食べて見たいですね。

客人が帰る時はご主人が声を掛けてくれます。

俺が帰るとき、ちょっとお話いさせていただきました。

「この店を知るきかっけは?」という問に

「FM PORT の“Mint Condetion”で紹介されていたから」と返事。

最近は新潟県版『情熱大陸』ともいわれてるラジオ番組「ETIGORIAN」(FM PORT)や新聞、雑誌で取り上げて
いただき、おいでになるお客様が増えた。と話していました。
放送媒体はお店にとっては大事な要素ですね。

矢島衛(やじま・まもる)さん
東京生まれ、大学卒業後にこちらにIターンして農業などを経験してから
9月にこのお店をオープンしたそうです。
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風貌がなんとなく“南国”び海人(うみんちゅう)のようですが、

「よく言われる」そうです。

穏やかなお人柄ゆえに益々の盛況に期待しています。

日月曜日がおやすみ。

「冬もやってますよ~」と言ってましたが、除雪が大変だろうなぁ~。



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by asobinin2006 | 2016-12-14 14:11 | Comments(0)
映画『シン・ゴジラ』
昔々、夏休みとかになると「東宝まつり」「東宝チャンピオンまつり」というアニメや特撮ものを5〜6本集めたものを映画館でやっていた。小遣いもらって友達と柏崎の「柏盛座」(はくせいざ)に行って、帰りにラーメン食べて帰って来るのが当時はとても贅沢なことだったと思う。結構長い上映時間だったと思うが、その“~まつり”トリをつとめるのは『ゴジラ』だった。

悪役で銀幕デビューしたゴジラだったが、子供達には解りやすく正義の味方でなければならず、“~まつり”のクライマックスはメカゴジラやヘドラ、モスラやデストロイヤと戦う対戦モノで、最後は苦しみながらも勝利し、子供達も痛快な気持ちのまま家路附くのがよかったのだろう。

映画のチケットも定規で切ってもらう感じのもので、ワクワクしながら暗幕を見つめ映画の始まりを待ち、すべての上映が終われば皆んなで拍手するという平和な時代だった。

サイトでは新しいゴジラ映画の評判がいいらしく、普段は洋画ばかりで邦画を敬遠する息子と観に行った。

ハリウッド映画にもなったゴジラだが、『シン・ゴジラ』は今までのゴジラ映画と視点が違うせいか、単なるバトルものではない大人も楽しめる映画だった。



考えてみれば幼少のころに観たゴジラを、世代の違う息子と観るというのは
何とも不思議で、かつ『ゴジラは息の長~い役者なんだなぁ』と思わざるを得ない。

「もし巨大生命体が地球上に現れた時の政府の対象法」を観てるようだったが、
役者も豪華キャスト。
「『エバンゲリオン』が好きなら楽しめると思うよ」という意見もあったが、『エバン・・』を
よく知らない俺でも面白かったですよ。
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by asobinin2006 | 2016-09-08 17:23 | Comments(0)
県外と圏外
「立ち席」だった行きの新幹線も盛岡あたりからさすがに体力的につらくなってきた。
仙台から乗った若い女性は一番後ろの座席の隙間に器用にカラダを滑り込ませては座り込んで忙しいそうにタブレットを操作していた。見た目は悪いに決まっているが、ここならAC電源も取れるし、トイレ前も人であふれている状態なら、ここが彼女には特等席なんだろう。
しかし、盛岡以北はトンネルが多くて電波状況が悪かった。
「細かい調べものも車内で」と目論んでいたが、それもできず疲労感 ばかりが残った往路だった。

久しぶりの県外への列車の旅。だか「県内仕様」に慣れ親しんでいるスマホアプリをその土地等に設定し直すのも面倒だなあ。

何よりも今回の移動宿泊ともに携帯電波が入りにくい所だらけを移動していたので、結構ストレスがたまった。
ラジオの電波も入りが悪く、スマホも圏外では移動中は無音が多かった。

日頃からパソコンがなくともスマホがあれば、ちょっとした調べ物や暇つぶしに使える生活に慣れ親しんでしまっている世の中の至便さへの反動が現れた今回の旅だった。

ガラケーも持って行ったが、これば強い味方である。
特に山では活躍するし、電池も長持ちする。
家への連絡もショートメールで送った。

往路はキチンと座席予約した。盛岡からはやぶさて大宮まで、大宮からかがやきで長野まで、長野からはくたかで上越妙高まで、それから特急で家路に着く。

今日は正直言って『湯あたり気味』だった。旅の思い出は後々アップして行きたい。


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by asobinin2006 | 2016-06-29 18:57 | Comments(0)
まさかの“立ち席“
四国山行と道後温泉の旅から戻ると、またいつもの通りにあわただしい日々が待っていた。
休日なく労働して、ほとんど休息もとらぬまま仕事に励んだ。 「お引き上げ」も今年は月曜日からの開催で、忙しく週末を乗り切ったと思ったら、そちらの準備に取り掛かることになり、かなりキツかった。前もって着々と事を進めておけばいいのにギリギリまで支度にかかってしまったのは反省せねばならないだろう。また来年の課題である。
久しぶりの休みはかねてからの夢であった『JR大人の休日倶楽部』の旅に出た。地元から電車を乗り継ぎ、超久しぶりに東北新幹線に乗っている。
しかし、直前まで旅のスケジュールが決まらなかったため、東北新幹線ではまさかの立ち席であつた。泣

疲れてても移動中は寝て過ごせばいいや。との甘い考えもしょっぱなからくつがえってしまった。

お気楽な山に、東北の温泉に時間の許す限り楽しみたい。


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by asobinin2006 | 2016-06-27 11:06 | Comments(0)
旅の終わりに
3日間のお休みをいただき、今しがた新潟空港に戻ってきました。

「家に帰るまでが遠足です」と小学校の頃、担任の先生から言われた言葉を借りるなら、家に帰って荷物を解くまで油断してはいけませんね。

昨日今日は好天に恵まれ、最高の山行でした。
雨男も返上の勢いでした。(^_−)−☆

いい事も悪い事もありましたが、どれもいい思い出になりました。
お世話になったすべての方に感謝します。


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by asobinin2006 | 2016-05-18 21:33 | Comments(0)
「もうJALしか乗りません」といいながら
毎年、正月の年頭に思う”今年の抱負”は『今年は週一(くらい)休みを取ろう(取りたい)』などとはかない夢を描いたりするものだが、現実は年々難しくなって週一どころか月一がようやくである。

GWの連休も頑張って労働に励んだ。お店に来る友人知人から話しを聞けば、9連休などと気を失うような輩もいたり、うらやましい限りである。

労働が美学、休む奴は非国民だという感情も段々と薄れつつある我が家であるが、それでも休みを申告する事にはあまりいい顔をされない。けど母も週末は旅行を控えているし、出掛けるのは今がチャンスと唐突だったが旅行に行く算段をした。

南へ飛ぼうと思ったが九州地方はまだまだ予断を許さない状況が続いてる。復興支援という観点では今だからこそ再訪すべきなんだろうが、近年二回もの大地震に見舞われた県在住者にとっては地震はやはりデリケートにならざるを得ない。

『今なら温泉で泳げます』

という別府温泉のコマーシャルで見た。

湯巡りために通った路が、渡った橋が崩落した報道など未だに受け入れがたい事であるが、いつの日かまたと心に誓って今回は西に飛ぶ事にした。

言い訳をさせていただければ、航空会社利用は最後までJAL運行にこだわったのだ。新潟から空路、伊丹(大阪)に飛んでも、小牧(名古屋)に飛んでも接続が悪く目的地着が夕方になってしまう。
羽田まで行けば便数が圧倒的に増えるが、そこまで行く手間暇を考えればANAを使うことで午前中に目的地に到着することが出来る。

昨年の鹿児島旅行の際に大変お世話になった経緯があり、今でも恩義を感じている。

「ごめんなさいね、JAL」と
反省しながらも機上の人になったのだった。



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by asobinin2006 | 2016-05-16 09:58 | Comments(0)
ぜいたく三ツ矢 “新潟県産ル・レクチェ”
昨日、ニュースの県内版で

「県庁をアサヒビール社員が訪問。三ツ矢サイダー“新潟県産ル・レクチェ”の
売上好調で、泉田知事に報告」

というニュースをやっていた。

知事も「おいしい」とコメントしながらも、「次はこれを是非!商品化へ」と言って
アサヒビール社員に「越後姫」(いちご)を渡していたが、ちょっと困惑気味の
会社代表者のカット(顔)が最後に流れていた。

俺も「ナルス」に行って際に(ついでにちょっと飲み物でも買いたいな~)と思い、
ドリンクコーナーに立ち寄りことがある。
スーパーのドリンクコーナーは通常の自販機などで買うよりは安価、そして
種類も豊富である。

俺もこの“ル・レクチェ”を購入したことがある。

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“ル・レクチェ”に限らず、ちょっと変わった新商品があると手に取りたくなる。

さて、あの「越後姫」(いちご)が無事に製品化に至るのであろうか?
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by asobinin2006 | 2016-05-13 23:25 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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