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『EALY CAFE』
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柏崎市高柳のさらに奥まった小清水(こしみず)峠にあるカフェ『EALY CAFE』(イーリーカフェ)に行って来ました。
GoogleMAPがなければたどりつけなかったと思います。笑
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店内に入ってびっくり‼️

混んでいます。平日の昼下がりですが、女性客で満席です。【いいお店。気になるお店。雑誌等で紹介されたお店には行ってみたくなる】のはヒトの常ですが、この立地でも人が押し寄せるのは魅力がある。という事なんだろうと思います。
(俺も同類ですが)

コーヒーだけいただきました。長岡のナカムラコーヒーロースターが焙煎したオリジナルブレンド。
【HIROSADA】(ヒロサダ)をいただきました。
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お値段は500円。二杯は充分に飲める量です。
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女性の方の尽きることの無いおしゃべりをBGMにゆっくりと時間が流れています。
入口は1階。階段を上がって2階が店舗、3階にも客席があります。

スタッフが皆美人な点も素晴らしいです。005.gif

今度はランチを食べて見たいですね。

客人が帰る時はご主人が声を掛けてくれます。

俺が帰るとき、ちょっとお話いさせていただきました。

「この店を知るきかっけは?」という問に

「FM PORT の“Mint Condetion”で紹介されていたから」と返事。

最近は新潟県版『情熱大陸』ともいわれてるラジオ番組「ETIGORIAN」(FM PORT)や新聞、雑誌で取り上げて
いただき、おいでになるお客様が増えた。と話していました。
放送媒体はお店にとっては大事な要素ですね。

矢島衛(やじま・まもる)さん
東京生まれ、大学卒業後にこちらにIターンして農業などを経験してから
9月にこのお店をオープンしたそうです。
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風貌がなんとなく“南国”び海人(うみんちゅう)のようですが、

「よく言われる」そうです。

穏やかなお人柄ゆえに益々の盛況に期待しています。

日月曜日がおやすみ。

「冬もやってますよ~」と言ってましたが、除雪が大変だろうなぁ~。



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by asobinin2006 | 2016-12-14 14:11 | Comments(0)
映画『シン・ゴジラ』
昔々、夏休みとかになると「東宝まつり」「東宝チャンピオンまつり」というアニメや特撮ものを5〜6本集めたものを映画館でやっていた。小遣いもらって友達と柏崎の「柏盛座」(はくせいざ)に行って、帰りにラーメン食べて帰って来るのが当時はとても贅沢なことだったと思う。結構長い上映時間だったと思うが、その“~まつり”トリをつとめるのは『ゴジラ』だった。

悪役で銀幕デビューしたゴジラだったが、子供達には解りやすく正義の味方でなければならず、“~まつり”のクライマックスはメカゴジラやヘドラ、モスラやデストロイヤと戦う対戦モノで、最後は苦しみながらも勝利し、子供達も痛快な気持ちのまま家路附くのがよかったのだろう。

映画のチケットも定規で切ってもらう感じのもので、ワクワクしながら暗幕を見つめ映画の始まりを待ち、すべての上映が終われば皆んなで拍手するという平和な時代だった。

サイトでは新しいゴジラ映画の評判がいいらしく、普段は洋画ばかりで邦画を敬遠する息子と観に行った。

ハリウッド映画にもなったゴジラだが、『シン・ゴジラ』は今までのゴジラ映画と視点が違うせいか、単なるバトルものではない大人も楽しめる映画だった。



考えてみれば幼少のころに観たゴジラを、世代の違う息子と観るというのは
何とも不思議で、かつ『ゴジラは息の長~い役者なんだなぁ』と思わざるを得ない。

「もし巨大生命体が地球上に現れた時の政府の対象法」を観てるようだったが、
役者も豪華キャスト。
「『エバンゲリオン』が好きなら楽しめると思うよ」という意見もあったが、『エバン・・』を
よく知らない俺でも面白かったですよ。
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by asobinin2006 | 2016-09-08 17:23 | Comments(0)
県外と圏外
「立ち席」だった行きの新幹線も盛岡あたりからさすがに体力的につらくなってきた。
仙台から乗った若い女性は一番後ろの座席の隙間に器用にカラダを滑り込ませては座り込んで忙しいそうにタブレットを操作していた。見た目は悪いに決まっているが、ここならAC電源も取れるし、トイレ前も人であふれている状態なら、ここが彼女には特等席なんだろう。
しかし、盛岡以北はトンネルが多くて電波状況が悪かった。
「細かい調べものも車内で」と目論んでいたが、それもできず疲労感 ばかりが残った往路だった。

久しぶりの県外への列車の旅。だか「県内仕様」に慣れ親しんでいるスマホアプリをその土地等に設定し直すのも面倒だなあ。

何よりも今回の移動宿泊ともに携帯電波が入りにくい所だらけを移動していたので、結構ストレスがたまった。
ラジオの電波も入りが悪く、スマホも圏外では移動中は無音が多かった。

日頃からパソコンがなくともスマホがあれば、ちょっとした調べ物や暇つぶしに使える生活に慣れ親しんでしまっている世の中の至便さへの反動が現れた今回の旅だった。

ガラケーも持って行ったが、これば強い味方である。
特に山では活躍するし、電池も長持ちする。
家への連絡もショートメールで送った。

往路はキチンと座席予約した。盛岡からはやぶさて大宮まで、大宮からかがやきで長野まで、長野からはくたかで上越妙高まで、それから特急で家路に着く。

今日は正直言って『湯あたり気味』だった。旅の思い出は後々アップして行きたい。


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by asobinin2006 | 2016-06-29 18:57 | Comments(0)
まさかの“立ち席“
四国山行と道後温泉の旅から戻ると、またいつもの通りにあわただしい日々が待っていた。
休日なく労働して、ほとんど休息もとらぬまま仕事に励んだ。 「お引き上げ」も今年は月曜日からの開催で、忙しく週末を乗り切ったと思ったら、そちらの準備に取り掛かることになり、かなりキツかった。前もって着々と事を進めておけばいいのにギリギリまで支度にかかってしまったのは反省せねばならないだろう。また来年の課題である。
久しぶりの休みはかねてからの夢であった『JR大人の休日倶楽部』の旅に出た。地元から電車を乗り継ぎ、超久しぶりに東北新幹線に乗っている。
しかし、直前まで旅のスケジュールが決まらなかったため、東北新幹線ではまさかの立ち席であつた。泣

疲れてても移動中は寝て過ごせばいいや。との甘い考えもしょっぱなからくつがえってしまった。

お気楽な山に、東北の温泉に時間の許す限り楽しみたい。


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by asobinin2006 | 2016-06-27 11:06 | Comments(0)
旅の終わりに
3日間のお休みをいただき、今しがた新潟空港に戻ってきました。

「家に帰るまでが遠足です」と小学校の頃、担任の先生から言われた言葉を借りるなら、家に帰って荷物を解くまで油断してはいけませんね。

昨日今日は好天に恵まれ、最高の山行でした。
雨男も返上の勢いでした。(^_−)−☆

いい事も悪い事もありましたが、どれもいい思い出になりました。
お世話になったすべての方に感謝します。


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by asobinin2006 | 2016-05-18 21:33 | Comments(0)
「もうJALしか乗りません」といいながら
毎年、正月の年頭に思う”今年の抱負”は『今年は週一(くらい)休みを取ろう(取りたい)』などとはかない夢を描いたりするものだが、現実は年々難しくなって週一どころか月一がようやくである。

GWの連休も頑張って労働に励んだ。お店に来る友人知人から話しを聞けば、9連休などと気を失うような輩もいたり、うらやましい限りである。

労働が美学、休む奴は非国民だという感情も段々と薄れつつある我が家であるが、それでも休みを申告する事にはあまりいい顔をされない。けど母も週末は旅行を控えているし、出掛けるのは今がチャンスと唐突だったが旅行に行く算段をした。

南へ飛ぼうと思ったが九州地方はまだまだ予断を許さない状況が続いてる。復興支援という観点では今だからこそ再訪すべきなんだろうが、近年二回もの大地震に見舞われた県在住者にとっては地震はやはりデリケートにならざるを得ない。

『今なら温泉で泳げます』

という別府温泉のコマーシャルで見た。

湯巡りために通った路が、渡った橋が崩落した報道など未だに受け入れがたい事であるが、いつの日かまたと心に誓って今回は西に飛ぶ事にした。

言い訳をさせていただければ、航空会社利用は最後までJAL運行にこだわったのだ。新潟から空路、伊丹(大阪)に飛んでも、小牧(名古屋)に飛んでも接続が悪く目的地着が夕方になってしまう。
羽田まで行けば便数が圧倒的に増えるが、そこまで行く手間暇を考えればANAを使うことで午前中に目的地に到着することが出来る。

昨年の鹿児島旅行の際に大変お世話になった経緯があり、今でも恩義を感じている。

「ごめんなさいね、JAL」と
反省しながらも機上の人になったのだった。



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by asobinin2006 | 2016-05-16 09:58 | Comments(0)
ぜいたく三ツ矢 “新潟県産ル・レクチェ”
昨日、ニュースの県内版で

「県庁をアサヒビール社員が訪問。三ツ矢サイダー“新潟県産ル・レクチェ”の
売上好調で、泉田知事に報告」

というニュースをやっていた。

知事も「おいしい」とコメントしながらも、「次はこれを是非!商品化へ」と言って
アサヒビール社員に「越後姫」(いちご)を渡していたが、ちょっと困惑気味の
会社代表者のカット(顔)が最後に流れていた。

俺も「ナルス」に行って際に(ついでにちょっと飲み物でも買いたいな~)と思い、
ドリンクコーナーに立ち寄りことがある。
スーパーのドリンクコーナーは通常の自販機などで買うよりは安価、そして
種類も豊富である。

俺もこの“ル・レクチェ”を購入したことがある。

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“ル・レクチェ”に限らず、ちょっと変わった新商品があると手に取りたくなる。

さて、あの「越後姫」(いちご)が無事に製品化に至るのであろうか?
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by asobinin2006 | 2016-05-13 23:25 | Comments(0)
さくら巡りの旅 2 ~紅枝垂地蔵ザクラ~
「滝桜」を後にして、次に向かったのは【紅枝垂地蔵ザクラ】。
(べにしだれじぞうざくら)距離も滝桜とさほど離れていません。

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市指定天然記念物のこの桜は、“三春滝桜の娘”といわれる樹高16m、
樹齢約400年のしだれ桜です。
見事な枝振りと鮮やかな紅色がかった花が大変評判で、県内外から
訪れる人の数が年々増えています。
この桜の下には地蔵堂があり、昔から赤ん坊の短命、夭折の難を
逃れるために、願懸けが行われていました。
(郡山観光協会様HPより引用)
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「三春の滝桜」では巨大駐車場に満車の車、加えて大型バスも
次々乗り入れて、午後には渋滞も発生。
物品販売のブースも次から次に人が来るから大賑わい。
滝桜を取り囲む観桜の行列も途切れることなく続いていましたが、
こちらの枝垂れ桜まで来るとグッと来訪者も減って静かになりました。
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それでも飲食や土産品のお店もあるし、清涼飲料の自動販売機も
一台稼働してます。
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名のとおり【紅色】の強いこの【紅枝垂地蔵】は、【滝桜】とは違った
女性的な魅力のあるサクラでした。
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by asobinin2006 | 2016-04-15 23:03 | Comments(0)
『三春 滝桜』
「一生のうち、一度は見ておきたいもの」という言葉を見聞きする。
人生の折り返しを確実に迎えて、子供の成長や日々の暮らしの中での
慎ましい喜びは見出してはいるものの、歳を取って心揺さぶる感動と
いうのが段々と遠のいてしまった。

「まだ見ぬ日本の風景」を探しに、与えられた時間の中で模索して
行けたら。と、思うようになった。

今はサクラの季節。サクラの開花で四季を感じ、満開や桜吹雪、そして葉桜で
我々日本人は喜怒哀楽、サクラのはかなさを人生に置き換えているような
気がする。

日本三大桜のひとつである「三春の滝桜」(みはるのたきざくら)を
見に行こうと思った。

日本三大桜とは、一般的に「三春滝桜」(福島県)「山高神代桜」(山梨県)
「根尾谷薄墨桜」(岐阜県)これに「石戸蒲桜」(埼玉県)「狩り宿の下馬桜」
(静岡県)を加えたものが五大桜と呼ばれてる。

「三春滝桜」は
エドヒガン系のベニシダレザクラで、大正11年に国の天然記念物の指定を受け、
日本三大桜のひとつに数えられている。
樹高は13.5m、枝張りは東西に25m南北に20mに達する。
四方に伸びた太い枝に、真紅の小さな花を無数に咲かせ、その様が
まさに水が滝のように流れ落ちるように見えることから、滝桜と呼ばれるようになった
(ウィキペディアより引用)

いつもの大浴場付きのチェーン系ビジネスホテルをチェックアウトして
予約していた駅前のレンタカー会社に行った。
免責付きで6時間4500円ほど。JRとバスでも行けるが、サイトで調べると
周囲にも桜の名木、名所が点在しているので、それらを見学する意味でも
車での移動の方が便利だと思った。

駅前から「三春滝桜」へは30分ほどの距離。近づいてくると「あと○キロ、渋滞時
はここから○時間」などと看板が出ている。週末はかなりの車列になるようだ。

駐車場は無料。観桜料として300円を支払う。

平日でも結構な人の数、大型バスが何台も入ってくる。

駐車場から緩やかな坂道を登った先に「三春滝桜」が見えてきた。

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「おおっ~」と言葉にならない唸り。

残念ながらこの日は薄曇り、晴れて青空が広がっていれば青のバックと
桜色のコントラストが見事なんだろうけど。雨でないだけいいかなぁ。
近づいて仰ぎ見る。

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見学道は右回りに続いており、小高い丘の上からは下りになる。

滝桜をいろんな角度からみると、また違った印象を受ける。

右斜めからの画像

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少し離れたところからの全体

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後方から

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上から

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下って側から

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天気が至極無念であったが、ここに来れて滝桜をめでられたことに感謝したい。
「小さな紅色の花を無数に咲かせ、まさに滝が流れ落ちるように見える」と
形容される滝桜。
いつまでも春が訪れれば、その可憐な花を咲かせ我々の目を楽しませて
くれる事を願うばかりである。
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by asobinin2006 | 2016-04-14 22:49 | Comments(0)
桜満開の福島へ 〜交通編〜
旅雑誌も『サクラ特集』が組まれる弥生3月、
このところの冷え込みは満開のサクラを冷蔵保存
してくれるかのようで、早目に咲いたピンクの花弁
を長く保ってくれてるのが今年の特徴のようだ。

ブログタイトルにも「サクラ」をうたっているの
だから『疲れた。だの、寝ていた方がいい』だの
ネガティヴに考えずに、ちょっと遠出しようと
思いたった。

しかし、移動で極力、体力保存するために新潟市
から郡山までは高速バスを利用した。
本当は自宅から直接公共交通機関を利用するつもり
だったが電車の時間と合わずに断念、それでも
往復5500円はお安いし、眠くなれば眠ればいい訳
だし、気分的にも随分楽である。

しかし、高速バスというのにほとんど初めて乗車
したが、結構ガタガタと振動がダイレクトに伝わり
あまり快適とは‥笑
まぁ、いろいろ学習出来たのはプラスと考えよう。

郡山は初めての滞在。ホテルにインしてから外で
ちょっと一杯。

たぶん満室ではないだろうが、それしか空きが
なかった珍しく和室と布団という寝具でぐっすりと
眠れました。

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by asobinin2006 | 2016-04-13 19:18 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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