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米山(993m) 登る?登らない?
5月最後の日曜は毎年わが区主催の米山(よねやま)山開きが
行われる。残念ながら仕事で参加できなかったが、今年は小雨
まじりのあいにくの天気、山頂では霧のため視界もきかず、肌寒く
感じたらしいが、それでも多くの参加者でにぎわったらしい。

GWも過ぎ、山頂部分に若干残った雪も消え、緑がいっせいに
芽吹いて一番すがすがしい景色にと日ごとにを変えてゆく山模様
はまさに圧巻である。

日頃の運動不足の理由に
「どうしようかな~。やっぱりこの時期いっぺん登っておくべきだろう」
と頭の中では考えているが、正直体力的に自信がない。

先日、主治医の原ドクターにあった際
「俺なんかもう今年8回登ったよ」と自慢げに話された。

以前、百名山登頂者の原氏との会話中に
「おすすめの山は?」との質問に

「近場の百名山だったら火打山がいいんじゃない?
楽に登れるし、景色もいいよ」と促されて勢いで登ってみたが、
いや~っ楽どころか、いきなり2500m級の山登りには日ごろ不摂生
してる体にはずっしりこたえた随分辛い山行だった。
でも、山頂からの景色は確かにあっぱれ!山登りの楽しさを味わったのも
確かだが、家に着いてほっと一息と同時に「もう二度と山なんか=」
と思ったものだが、いざ一週間後には今度は妙高山に登っていた。

体も一週間すればリカバリーできたし、一週間前の難行を経験したら
しんどいことは確かだけど、充実した山行だったし、下山後の燕温泉も
まことにいいお湯だった。

体がシャキとするか、ダラダラになるか、登ってみなければわからないが、
一か八かのギャンブルに賭けてみる価値はありそうである。
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by asobinin2006 | 2008-06-02 15:06 | Comments(0)
長野 戸狩温泉 『石田屋』 中
疲れから扁桃腺が腫れて痛い。今回は何もせず、何も望まずに
無防備のまま一宿二飯を楽しもうと、行きの運転も同行者に頼んで
後部座席で伏していた。
宿に到着して、ひとっぷろ浴びても部屋にもどっては大の字になって
横になって夕食の時間まで横になっていた。

チェックインの際「6時~6時半の間に一階の食堂まで降りてきて下さい」
と言われたので、夕方のニュース番組をながめた後食事に向かった。

8人ほどのグループがとなりの部屋で宴会中だった。登山にしては
軽装だし、新潟から長野に連なる山間部を走破する『信越トレイル』に
来たのかは不明だが、自然を満喫するハイキングを楽しめるこのコース
は今後注目に値すると思う。

食卓には数品が並んでいた。
うどの胡麻和え・えごの酢味噌・馬刺し・高野豆腐の煮物・大根のなます
それとこの地方名物の笹ずし。
予想以上に大きかったキリンの生ビールで乾杯した。
その後、カレイのホイル焼き・吸い物・そば団子・アスパラの素焼が続く。
(アスパラガスはこの時期の名産品として有名)
牛ステーキを平らげた後、しめに山菜のてんぷらとそばをいただいて
満腹度は120%だったが、「おそば、よかったらおかわりしましょうか?」
と善意に甘えてもうひと盛りおかわりしてしまった。(笑)

ただし、辛口なこといえば「そば」を全面に出しているお店としては、案外
淡白な味で、切り方もいたって細切りでやや硬め。濃厚な味を期待してた
のに肩透かしを食らってしまった。
それでも「日本酒&そば」もいい組み合わせで、ほろ酔い気分も手伝って
充実した食事には違いなかったけれど。

部屋に戻るとふとんが敷いてあった。
スキー宿だと思ってふとんもセルフでやらなければならないかと危惧して
いたが、思わぬ幸福感に大の字になって秒殺のごとく寝入ってしまったのは
言うまでもない。

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by asobinin2006 | 2008-05-26 14:35 | Comments(0)
新潟市 ラーメン『こまどり』
新潟市は知る人ぞ知るラーメン激戦区。環七沿いや都内有名どこほど
熱きバトルを展開しているかは定かでないが、地方情報誌なんかでも
新規開店のラーメン店やリニューアル店がかならず紹介されている。

ここ旧巻町に位置するラーメン『こまどり』は新潟で、上位にランクされる
超繁盛店である。
いままで何回か食べるべく立ち寄ってはみたが、すでに入口から並んでる
人がずらりで意気消沈してしまった。

この日は12時きっかりに入店。俺ひとりだったのでカウンターの席に
案内された。店内はすでにほぼ満員で、俺の後から数人のグループ客は
ウエイティングになった。

カウンターに座っているので、ラーメン作りの様子がよく見える。
平日でもこの調子なんだから、週末や連休はさぞすさまじい勢いなんだろう。
鍋をふるってる兄ちゃん達が2人、その隣りで主人が麺ゆでと作業工程を
指示している。盛りつけ台の上にオーダー伝票がずらり並んでいるし、
見たところ一回の調理でそれほど沢山の注文をこなすとは思えないが、
俺の頼んだ味噌ラーメンは13分後に目の前に置かれた。

ここはなんでもラーメンによって7種類の麺を使い分けているらしい。
味噌ラーメンは太麺で、「もし味が濃かったら薄めてください」といって
少量のスープも別椀で持ってきてくれる。このシステムは今では新潟の
他店でも見られるが、「こまどり」が最初に始めたらしい。

味噌らーめんはすり鉢のどんぶり。スープをすすってみると、それほど
濃くは感じないので、薄めずそのまま食した。
食べてみての感想は・・・う~~~ん。これは・・・思ったほど感動はしなかった。
だしの味があんまりしなかった。ごく普通の味噌らーめんといった感じがした。
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by asobinin2006 | 2008-04-13 15:11 | Comments(1)
招かざる客
某日、開店まもなく、背中に「JAPAN」の文字の入ったしょっぱい
(だらしない)ジャンパーが目立つひげの男と作業着風のつなぎを
来た痩せた男がやってきた。

しばらくしてコンパニオン風の派手な女性を連れたボス格の男が合流、
全部で4人がテーブルに着いて、勢いよく飲みだした。
酒量が進むと結構なボリュームで話し始めた4人組は他のお客人に
からむわけではないが、明らかに品が無い様子でストレスを感じる。

やがてひげの「JAPAN」が横になって寝始めたが、目がすわりはじめた
ボス格の男は遠慮なしでウーロンハイをあおる。
ほとんどオープンからラストまで飲み続けたもんだから金額的にもかなり
の額になっていった。
カウンターで飲んでいた他のお客と知り合いのようだったので、その彼に
「あいつダレ?」と聞くと
「◎●に住んでいる×△っていうやつ」と教えてくれて
「結構飲むと癖悪い奴だよ」っと耳打ちしてくれた。

酔いが回ってベロベロ状態になって「二次会行こう!二次会!」という声も
聞こえるが誰も腰を上げようとしない。
その内にボス格の男とコンパ風の姉ーちゃんは店を出たり入ったりを繰り
返しだした。
「おあいそ」(会計)というので合計金額を請求したのでどうも持ち合わせ
が無くすったもんだしていたらしい。
と、そうこうしている内にこのボス格の男とコンパの姉ーちゃんはどっかに
ばっくれていなくなってしまった。
眠りから覚めた「JAPAN」と赤ら顔の作業着風の男達の所持金は2人で
9千円ほど、あきらかに不足しているが、ここで切れて「てめーっら表出ろ」
とわめいても他の客人に迷惑かかるし、幸いあのボス格の男が誰だか
わかったのでこの場はお引き取りいただいた。

2日後、ボス格の男が例のコンパニオン風の姉ーちゃんを連れてやってきた。
不足分を支払って謝罪したまでは良かったのだが、信じられない事にこの後
また飲ませてくれと席に着こうとしたことである。
「おいおい、あんたらの帰ったあとのテーブルの下はこぼれた酒でビショ
ビショだし、テーブルの上は煙草の火であちこち焼け焦げているし、いろんな
お客に来ていただいて楽しく飲んでいただきたけど、あんたらのようなお客は
いらないし、金を払ったからっていいってもんじゃないんだよ」と。

色んなお客がいらっしゃるが、この日は厄日だったなぁ。
もちろん彼らは再来店はご法度である。
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by asobinin2006 | 2007-12-18 11:21 | Comments(0)
「礒爽風物語」(いそっぷ)
新規開店に合わせて居酒屋「礒爽風」(いそっぷと読む)を同時に
オープンいたしました。
田舎町ではなかなか皆が気軽に集うお店もないし、以前より店の
キャパも小さくなったので、一角にいろんなフードメニューや色とりどり
のドリンクメニューをそろえたちょっと洒落た空間を提供しようと思った
のがきっかけです。

まだまだ発展途上の部分も多いし、改正もしていきながらの展開に
なるとは思いますが、頑張ってゆきたいと思っています。

お蔭さまでオープンから今まで沢山の方々がいらっしゃいました。
同じ街に住みながら「あの人は誰だろう?いろんな人がいるな~」と
改めて驚かされますし、自分の無知さにあきれてしまいます。

ただし、居酒屋となると夜も遅い。(涙)
けど、不思議と朝は目が覚めるんだよな=。
年をとったという表れなのだろうか?

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by asobinin2006 | 2007-10-02 13:45 | Comments(1)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
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