カテゴリ:希望は高く!百名山への道( 126 )
花と絶景の『秋田駒ケ岳』~下り編~
山頂まではザックをデポして、水だけ持って登った。
頂上からはまさに“絶景”であった。

男岳(おだけ1623m)と女岳(めだけ1513m)、
男岳頂上の延長に「鳥海山」(ちょうかいさん2236m)
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南を見れば遠く「早池峰」(はやちね1917m)
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「岩手山」(いわてさん2038m)も一段と近く見える。
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さて下りましょう。
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横岳から焼森山方面に向かう。
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まだ所々に雪渓が残っているのもまた美しい。
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このまま縦走する日もいつか来るだろう。(と願っている)
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焼森山のコマクサの群落が見れるそうだ。
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策を越えたあたりでカメラを構えているひとも多かったので
ズームなら花を狙えるのかな。

こんな山の風景が好きだ。
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実は昼のバスで下って入浴後、午後の新幹線で青森まで行こうと思っていた。
(JRパスを持っていれば秋田~盛岡間、盛岡~新青森間は予約なしでも乗れる)

焼森山から8合目まで下るルートがあるのでそれを利用。
1,2キロと表示してあったので急いで下る。
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8合目避難小屋が見えてきた。
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時間があったのでここでランチタイム。

また来たい。また期待。いい山でしたと感謝したい。
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by asobinin2006 | 2017-07-11 21:49 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
花と絶景の『秋田駒ケ岳』~登り編2~
阿弥陀池を右に巻いて「男岳」(おだけ)に向かいます。
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分岐まで登ると向こう側の景色が飛び込んできました。
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眼下には噴煙を上げてるのが見える「女岳」(めだけ)
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その遠くには「鳥海山」も見えます。

ここから谷側に下ると「ムーミン谷」と呼ばれるエリアです。
しかし「山と高原地図」にも「アルプこまくさ」の登山案内図にも
「ムーミン谷」という明記はありません。
「馬場の小径」から「駒池」を通り、小岳横を通過するルートは
花が咲き、大焼砂から「横岳」への上りではコマクサ群落が見れるそうで、
ここを目当てに来る登山者、ここを経由する登山者が多いのも事実。

天候もバッチリですが、体調がバッチリではないので今回の山行では
大変魅力的なこのコースへのアタックをパスせざると得ませんでした。

秋田駒ケ岳の最高峰「男女岳」(おなめだけ)を目指します。
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池に映った山が綺麗でした。
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岩手山もすぐとなりに感じます。
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男女岳を見上げます。
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途中から見下ろした画像
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「秋田駒ケ岳:男女岳山頂」です。
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by asobinin2006 | 2017-07-10 18:08 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
花と絶景の『秋田駒ケ岳』~登り編~
花の百名山でも知られ、バスで8合目まで登れる手軽さから沢山の登山者が
訪れる山「秋田駒ケ岳」は長年のあこがれの山でもありました。

この日は晴天。絶好の山日和で花は咲き、遠くの山々を遠望しながらの
山歩きは、過去の「雨男」の俺からは想像も出来ない天候に恵まれました。

「秋田駒ケ岳」
秋田県仙北市と岩手県岩手郡雫石町に跨る活火山である。十和田八幡平国立公園の南端。
標高1,637m。全国に数多い駒ヶ岳のなかで最も高山植物の豊富な山としても知られる。
駒ヶ岳は、十和田八幡平国立公園の南端にある秋田県第一の高峰である。
山頂部には北東-南西方向に2つのカルデラが並び、本峰の男岳(おだけ、1,623m)や
火口丘の女岳(めだけ、1,512m)、寄生火山の男女岳(おなめだけ、1,637m)からなる。
各地の駒ヶ岳と区別するために秋田駒ヶ岳と呼ばれ、地元では「秋田駒(あきたこま)」
とも呼ばれる。(ウィキペディア様より引用)

クルマの規制期間中は「アルプこまくさ」からバスに乗ります。(往復1240円)
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8時ちょい過ぎのバスでしたがほぼ満員の乗車率、バス一台がようやく通れるくらい
の幅しかない道をクネクネと運行し、「八合目登山口」に到着しました。
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「秋田駒ケ岳」はいろんなルートから登ることができますし、健脚者は「乳頭山」
方面に縦走し、バスで戻ってくる方もいらっしゃいます。

実は朝から腰のあたりがチクチクと痛み、あまりいいコンディションではなかった
です。おそらく労働の疲れを引きずって疲労を蓄積したままでの長距離移動や入浴
で身体にガタが来たのだと思います。
歩き出しも不安でしたが、「歩いて体が暖まれば少しは良くなるかな」とポジティブ
に考えることにしました。

ほとんどの登山者は片倉岳展望台~阿弥陀池に至る「新道コース」を選択。

傾斜の急でなく、整備された登山道は歩き易いです。
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展望台からが田沢湖を見下ろせます。
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画像にはありませんが北側には「森吉山」(もりよしざん・1454m二百名山)
が見えました。

天候に恵まれ、行き交う人達は皆さん笑顔が素敵です。
ただし、どの山でもそうなんですが「あの山は何?」と聞かれることが多いです。
わかるものは答えられますが、俺もビジターなので全部がわかる訳ではありません。
地元:米山でも同様に聞かれますし、今は山座がわかるスマホ・アプリもありますが
なかなか100%正確に答えられないのが常。そのあたりの学習も必要でしょう。

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男岳(おだけ)が近づいてきました。
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木道が伸びてくると「阿弥陀池」もうすぐです。

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しかも木道の両側はお花がいっぱい。✿
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キタ━(゚∀゚)━!  テンションあがります。






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by asobinin2006 | 2017-07-09 23:55 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
袴腰山・下り~高城=ヒメサユリの小径=歩いて八木ヶ鼻~
急登を繰り返しようやく頂上を極め、周囲の山々を眺めながら
おにぎりをほおばった。

「守門岳」方向に下り始める。
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上りが急ということは=下りも急ということである。
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しかもアップ&ダウンの繰り返しは登りの時と同じように感じた。
「心臓破りの坂」「とどめの坂」などネーミングからして凄さを表現している。

下りなのに登り同様に疲労しながら「高城避難小屋」に到着。
休憩なしで先に進む。
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「目に青葉」
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のぼり返しは苦手だ。

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やがて道の両側にロープを張った「小径」エリアに到着。

頂上であったオヤジさんは「やっぱり“ヒメサユリ祭り”の時は綺麗だった。
もう終わりかけだね。」と話していた。

でも、まだまだ立派なユリも存在して、皆さん足を止めてカメラを構えて
らっしゃる。
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「小径」の駐車場まで下ってきた。
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でも、ここから「八木ヶ鼻」まで歩いて帰らなければならないわけで・・。
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歩く
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歩く
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気温が上昇し、暑さを感じる。

「最明寺」参道は立派な杉並木
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「八木ヶ鼻」も段々近づいてきた。
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「八木神社」も立派な神社だ。
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近づく「八木ヶ鼻」

あざみが風に揺れる。
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見上げる「八木ヶ鼻」。40分歩いて駐車場へ到着。お疲れ様でした。

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by asobinin2006 | 2017-06-09 23:55 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
三条市 袴腰山(はかまごしやま)~上り編~
この時期、山には花が咲き始める。山によって「この花を見に登ってきた」と
いう登山者も多いだろう。
5月中旬から6月初旬にかけて「ひめさゆり開花」の情報を新聞・テレビで見る
機会が多い。
いろいろ調べてみると三条市(旧下田村)の高城ひめさゆりの小径が有名らしく、
それほど高山でないのでハイキング気分で花を楽しめらしい。

「八木ヶ鼻」は高さ200メートル以上の石英粗面岩の壁。その下の駐車場にクルマを
停めて登山道を歩き出した。

よくコースを確認しないままで、いきなりの急登(笑&泣)
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清々しい好天で、気分も爽やかなのだが、息切れる登りでこってり汗を絞られた。

八木ヶ鼻からはまだ雪をまとった「守門岳」がよく見える。
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そして非常に起伏に富んだ登山道。すなわちアップ&ダウンが多い。
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ヤマツツジが綺麗だった。
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高度を上げれば田んぼも見えてくる。
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妙に“色っぽい”「粟ヶ岳」(1292m)。実に美しい!
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各山々の頂きには座標がある。
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標高(526m)に対して結構キツイ山だと思った。
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近いのか、まだ遠いのかよくわからない山頂。
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まだかまだかと急登を繰り返し、ロープまで出てくる登山道。
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ようやく山頂。
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頂上から望む「粟ヶ岳」が実に美しかった。
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by asobinin2006 | 2017-06-08 23:59 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
新緑の『菅名岳』~三五郎山・大蔵山経由下り編~
山の頂を踏み、そこからの絶景を目の前に弁当を広げるのは毎度のお楽しみ。
湯を沸かし、みそ汁(フリーズドライだが)とおにぎりをほおばる。

が、この時期の山は「虫との格闘」の季節でもある。
ほぼ無風のこの日は小型の虫やハエが飛来し、なかなか食べることに集中できず。

それでも駐車場でもとなりに車を停め、ほぼ同時刻に歩き始めた親父さんと
お話ししながら昼食を摂った。
今年80(才)という親父さんは大蔵山コースだったがなかなかの健脚である。

丸山尾根コースをチョイスした俺だが、ほとんどの人は「大蔵山コース」で
登るらしい。

男性2人組、6人ほどのグループ、そして親父さんは丸山尾根コースで下山していった。
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俺も頂上を後にする。「あとは尾根道を緩やかに下って行くだけだから楽だろう」と
歩き始めたのだが、これがどうもおかしい?登っているのだ。
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「なんで登ってんの?」と苦手な登り返しに不機嫌に&不思議に思いながら歩いた。
後からサイトで確認すると菅名岳と大蔵山の間には三五郎山(911m)があった。
菅名岳の909mよりも高い。ということは登りになってもおかしくないわけだ。
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あまり周囲の山の名前はわからないが、新潟の奥部の山々を望みながら歩いた。
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花も綺麗。
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徐々に街を見下ろす場所も増えてくる。
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アップダウンを繰り返し、ようやく着いた「大蔵山山頂」。
(大倉岳という表示もある。どちらが本当なんだろう。また、三五郎山の山頂表記
はなかった。三角点があった場所がそうなんだろうか?)
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確かにこちらのコースの方が登りやすいかも知れない。
大蔵山から菅名岳へは70分ほどかかるが、大蔵山からの方が断然楽だろう。
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それでもなかなか急な箇所もあるし、時間的には同じくらいだろうか。
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六合目~五合目~四合目と下ってくるが、足が痛くなってきた。
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途中で滑って派手に転んでしまった。幸い怪我はないが、ビビった。
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2合目あたりではかなり辛かった。
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ようやく終点の林道が見えたときはさすがにホッとした。

しばらく歩いて今朝の駐車場まで戻る。

やはり・・というか隣の親父さんの車はすでになかった。

シーズンインで体力的にはかなりキツかったが、晴天の中で山を楽しめたのは
嬉しかった。
ここから今シーズンのいいスタート切れたと感謝している。

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by asobinin2006 | 2017-05-19 13:11 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
新緑の『菅名岳』~上り編~
『菅名岳』(すがなだけ:909m)

菅名岳・大蔵山の中腹には、ブナの原生林やカツラの巨木が植生しており、古くからの手付かずの自然を見ることができます。また、五泉の水源となる清水がいたる所から涌き出ており、中でも1時間ほど登った所にある『どっぱら清水』や、大蔵山登山口のふもとにある『吉清水』などが知られています。(五泉市のHPより引用)

この時期、高山はまだ雪に覆われ、夏山しか歩かない自分にとっては未知の世界。
けれど、比較的標高の低い里山は山開きの便りが聞かれ、賑わいを見せている。
県内でもいい山は多いし、この春の新緑の季節は山歩きを始めるのは絶好のシーズン。
まだ未踏の山を春のテーマにして歩き出そうと思った。

「菅名岳」は以前から登山候補のひとつだった。千メートルにみたない山だが、
登山道入口もさほど標高が高くないので、登りがいのある山だと聞いた。
我々にとって「米山(よねやま)993m」がそうであるように、地元の人たちに
愛されてる山には違いない。

サイトを見るとほとんどの人が大蔵山を経由して菅名岳の頂上を目指している。
俺は途中で水を汲みたかったし、直登する「丸山尾根コース」を選んだ。

福祉施設奥の駐車場は結構な車の台数。ここからしばらく林道を歩く。

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「大蔵山コース」は途中で左に折れるが俺は直進し、川沿いの道を歩く形になる。
しかし、この道は大変美しい道でした。
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途中、何回か川を渡渉する。
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木々の緑と爽やかな春風、水のせせらぎと木漏れ日が心も浄化してくれるようだった。
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しかし、川に沿って歩くということはあまり高度を稼いでいないということ。
「これはこれから“急登”が待ち構えている」ということなのか。
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そんなことを頭の片隅で考えていた時に着いた「どっぱら清水」の分岐。
このあたりから杉の木からブナやナラの木が増え始めていた。
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緑も一層濃くなって素晴らしい。
「ここって“屋久島?”と思えるくらいの画像(その1)
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「どっぱら清水」で水を汲む。
ここから分岐まで戻って「椿平」を目指す。
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「ここって“屋久島じゃん”」シリーズ
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「ここって“屋久島じゃね~?」シリーズ
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川から離れると“お待ちかね”の急登が待っていた。
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たいしたことない・・・かもしれないが、シーズンインのオヤジには結構キツイ。笑
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立派なブナが出迎えてくれる。
吹き抜ける風が心地よい。疲れを忘れさせてくれるようだ。
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「椿平」から尾根道を歩く。花も綺麗。
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尾根道は緩急つけた登り。
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次第に頂上に近づいてくる感はある。
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上空が開けてきたのでもう少しだろう。
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もうひと踏ん張り!
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時折、雲が多く感じた日だったが、頂上では青空が広がっていた。
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by asobinin2006 | 2017-05-18 17:34 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
あと2座のおとこ
Mさんとは同じ分区に住むこともあり以前より顔見知りだったが、
理髪店で隣同士になったのがきっかけで「山」に話しになった。

山の思い出を拝聴すると、山に対する知識とか経験談がかなり
専門的で豊富、「こりぁ~(俺とは)レベルがかなり違うなぁ=」
と思わざるを得なかった。

先日、分区の総会でMさんに再会、また山の話しを聞けた。

「Mさんは百名山だとあといくつで制覇なんですか?」と聞くと

「あと2座なんだよね~。光岳(てかりだけ)と穂高(奥穂高)」。

「ほ~、でも「奥穂」は意外ですね~。北アルプスって比較的早く
 制覇するひと多いじゃないですか?」

「そうだね~。俺も不思議なんだよね~」

と笑っておられた。

「今年は2座やっつけて、制覇と行きたいなぁと思ってるんだよ」

「それじゃ、最後はテレビクルー付きで後日は新聞一面ですね~」と
語りかけて別れた。

また「一番想い出深い、印象に残った山はどこですか?」という質問に


しばらく考えたあと「鳥海山かなぁ」。という答えもまたMさんらしい
お答えだと思った。

ともあれ、Mさんが無事に年内「百名山制覇」を成し遂げられることを
心から応援したい。

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by asobinin2006 | 2017-02-09 15:49 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
米山に沈む夕日
柏崎市側を車で走行中、米山のバックに夕日に染まる風景が見れた。
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ウチの街からは米山から朝日が昇ることがあっても夕日は海に沈む。

大きく扇を広げたように見える“わが街の米山”と違って、柏崎市側からは
やや海側に山が傾いているように見える。
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「米山をバックにした夕日もいいもんだなぁ」と思った。





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by asobinin2006 | 2016-12-06 21:01 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『蔵王・熊野岳』
強風でレインウェアの帽子部分があおられる。

こんな天気でも結構な登山者がいるのに驚く。
(自分もそのひとりだが)
往復間で20人以上の人にすれ違ったのではないだろうか。

道は踏み跡もあるし、杭が立っているので目印になる。
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40分歩いて「熊野岳頂上」
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神社に登頂のお礼と帰路の安全を祈願する。
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折り返す時に雨が降ってきた。
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レインウェアとグローブで固めてきてよかった。

往路だけでも雨に濡れなかったのでよかったかも。

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レストハウスの売店でバッチを購入。

売り場のおばちゃんとしばし立ち話し。

「11月の初旬でここはクローズ。昨日はいいお天気だった。
 今日も早い時間は“お釜”が見えたわよ。冬季間は山形県からは
 ロープウェイで、宮城県側からは雪上車が運行してる。
 今年は雪が少なかったわね。いつもの半分位だったかなぁ」。

天気予報ではリサーチ済で前日の好天で「月山」に登って、
もし天候が荒れても、熊野岳くらいならピストンできるだろうと
想定内だった。

展望は望めなかったし、お釜も見えなかったが頂上を踏めたことには
満足したい。

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by asobinin2006 | 2016-10-24 18:04 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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