カテゴリ:希望は高く!百名山への道( 121 )
新緑の『菅名岳』~三五郎山・大蔵山経由下り編~
山の頂を踏み、そこからの絶景を目の前に弁当を広げるのは毎度のお楽しみ。
湯を沸かし、みそ汁(フリーズドライだが)とおにぎりをほおばる。

が、この時期の山は「虫との格闘」の季節でもある。
ほぼ無風のこの日は小型の虫やハエが飛来し、なかなか食べることに集中できず。

それでも駐車場でもとなりに車を停め、ほぼ同時刻に歩き始めた親父さんと
お話ししながら昼食を摂った。
今年80(才)という親父さんは大蔵山コースだったがなかなかの健脚である。

丸山尾根コースをチョイスした俺だが、ほとんどの人は「大蔵山コース」で
登るらしい。

男性2人組、6人ほどのグループ、そして親父さんは丸山尾根コースで下山していった。
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俺も頂上を後にする。「あとは尾根道を緩やかに下って行くだけだから楽だろう」と
歩き始めたのだが、これがどうもおかしい?登っているのだ。
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「なんで登ってんの?」と苦手な登り返しに不機嫌に&不思議に思いながら歩いた。
後からサイトで確認すると菅名岳と大蔵山の間には三五郎山(911m)があった。
菅名岳の909mよりも高い。ということは登りになってもおかしくないわけだ。
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あまり周囲の山の名前はわからないが、新潟の奥部の山々を望みながら歩いた。
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花も綺麗。
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徐々に街を見下ろす場所も増えてくる。
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アップダウンを繰り返し、ようやく着いた「大蔵山山頂」。
(大倉岳という表示もある。どちらが本当なんだろう。また、三五郎山の山頂表記
はなかった。三角点があった場所がそうなんだろうか?)
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確かにこちらのコースの方が登りやすいかも知れない。
大蔵山から菅名岳へは70分ほどかかるが、大蔵山からの方が断然楽だろう。
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それでもなかなか急な箇所もあるし、時間的には同じくらいだろうか。
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六合目~五合目~四合目と下ってくるが、足が痛くなってきた。
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途中で滑って派手に転んでしまった。幸い怪我はないが、ビビった。
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2合目あたりではかなり辛かった。
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ようやく終点の林道が見えたときはさすがにホッとした。

しばらく歩いて今朝の駐車場まで戻る。

やはり・・というか隣の親父さんの車はすでになかった。

シーズンインで体力的にはかなりキツかったが、晴天の中で山を楽しめたのは
嬉しかった。
ここから今シーズンのいいスタート切れたと感謝している。

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by asobinin2006 | 2017-05-19 13:11 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
新緑の『菅名岳』~上り編~
『菅名岳』(すがなだけ:909m)

菅名岳・大蔵山の中腹には、ブナの原生林やカツラの巨木が植生しており、古くからの手付かずの自然を見ることができます。また、五泉の水源となる清水がいたる所から涌き出ており、中でも1時間ほど登った所にある『どっぱら清水』や、大蔵山登山口のふもとにある『吉清水』などが知られています。(五泉市のHPより引用)

この時期、高山はまだ雪に覆われ、夏山しか歩かない自分にとっては未知の世界。
けれど、比較的標高の低い里山は山開きの便りが聞かれ、賑わいを見せている。
県内でもいい山は多いし、この春の新緑の季節は山歩きを始めるのは絶好のシーズン。
まだ未踏の山を春のテーマにして歩き出そうと思った。

「菅名岳」は以前から登山候補のひとつだった。千メートルにみたない山だが、
登山道入口もさほど標高が高くないので、登りがいのある山だと聞いた。
我々にとって「米山(よねやま)993m」がそうであるように、地元の人たちに
愛されてる山には違いない。

サイトを見るとほとんどの人が大蔵山を経由して菅名岳の頂上を目指している。
俺は途中で水を汲みたかったし、直登する「丸山尾根コース」を選んだ。

福祉施設奥の駐車場は結構な車の台数。ここからしばらく林道を歩く。

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「大蔵山コース」は途中で左に折れるが俺は直進し、川沿いの道を歩く形になる。
しかし、この道は大変美しい道でした。
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途中、何回か川を渡渉する。
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木々の緑と爽やかな春風、水のせせらぎと木漏れ日が心も浄化してくれるようだった。
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しかし、川に沿って歩くということはあまり高度を稼いでいないということ。
「これはこれから“急登”が待ち構えている」ということなのか。
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そんなことを頭の片隅で考えていた時に着いた「どっぱら清水」の分岐。
このあたりから杉の木からブナやナラの木が増え始めていた。
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緑も一層濃くなって素晴らしい。
「ここって“屋久島?”と思えるくらいの画像(その1)
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「どっぱら清水」で水を汲む。
ここから分岐まで戻って「椿平」を目指す。
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「ここって“屋久島じゃん”」シリーズ
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「ここって“屋久島じゃね~?」シリーズ
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川から離れると“お待ちかね”の急登が待っていた。
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たいしたことない・・・かもしれないが、シーズンインのオヤジには結構キツイ。笑
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立派なブナが出迎えてくれる。
吹き抜ける風が心地よい。疲れを忘れさせてくれるようだ。
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「椿平」から尾根道を歩く。花も綺麗。
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尾根道は緩急つけた登り。
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次第に頂上に近づいてくる感はある。
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上空が開けてきたのでもう少しだろう。
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もうひと踏ん張り!
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時折、雲が多く感じた日だったが、頂上では青空が広がっていた。
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by asobinin2006 | 2017-05-18 17:34 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
あと2座のおとこ
Mさんとは同じ分区に住むこともあり以前より顔見知りだったが、
理髪店で隣同士になったのがきっかけで「山」に話しになった。

山の思い出を拝聴すると、山に対する知識とか経験談がかなり
専門的で豊富、「こりぁ~(俺とは)レベルがかなり違うなぁ=」
と思わざるを得なかった。

先日、分区の総会でMさんに再会、また山の話しを聞けた。

「Mさんは百名山だとあといくつで制覇なんですか?」と聞くと

「あと2座なんだよね~。光岳(てかりだけ)と穂高(奥穂高)」。

「ほ~、でも「奥穂」は意外ですね~。北アルプスって比較的早く
 制覇するひと多いじゃないですか?」

「そうだね~。俺も不思議なんだよね~」

と笑っておられた。

「今年は2座やっつけて、制覇と行きたいなぁと思ってるんだよ」

「それじゃ、最後はテレビクルー付きで後日は新聞一面ですね~」と
語りかけて別れた。

また「一番想い出深い、印象に残った山はどこですか?」という質問に


しばらく考えたあと「鳥海山かなぁ」。という答えもまたMさんらしい
お答えだと思った。

ともあれ、Mさんが無事に年内「百名山制覇」を成し遂げられることを
心から応援したい。

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by asobinin2006 | 2017-02-09 15:49 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
米山に沈む夕日
柏崎市側を車で走行中、米山のバックに夕日に染まる風景が見れた。
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ウチの街からは米山から朝日が昇ることがあっても夕日は海に沈む。

大きく扇を広げたように見える“わが街の米山”と違って、柏崎市側からは
やや海側に山が傾いているように見える。
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「米山をバックにした夕日もいいもんだなぁ」と思った。





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by asobinin2006 | 2016-12-06 21:01 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『蔵王・熊野岳』
強風でレインウェアの帽子部分があおられる。

こんな天気でも結構な登山者がいるのに驚く。
(自分もそのひとりだが)
往復間で20人以上の人にすれ違ったのではないだろうか。

道は踏み跡もあるし、杭が立っているので目印になる。
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40分歩いて「熊野岳頂上」
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神社に登頂のお礼と帰路の安全を祈願する。
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折り返す時に雨が降ってきた。
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レインウェアとグローブで固めてきてよかった。

往路だけでも雨に濡れなかったのでよかったかも。

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レストハウスの売店でバッチを購入。

売り場のおばちゃんとしばし立ち話し。

「11月の初旬でここはクローズ。昨日はいいお天気だった。
 今日も早い時間は“お釜”が見えたわよ。冬季間は山形県からは
 ロープウェイで、宮城県側からは雪上車が運行してる。
 今年は雪が少なかったわね。いつもの半分位だったかなぁ」。

天気予報ではリサーチ済で前日の好天で「月山」に登って、
もし天候が荒れても、熊野岳くらいならピストンできるだろうと
想定内だった。

展望は望めなかったし、お釜も見えなかったが頂上を踏めたことには
満足したい。

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by asobinin2006 | 2016-10-24 18:04 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
青根温泉より『蔵王・蔵王山頂レストハウス』
『不忘閣』の仲居さんに「蔵王へはどう行くべきか?」と道順を
尋ねると「少し戻った郵便局の角を曲がって赤い鳥居の前を通って
行くとエコーラインに合流します」と教えてくれた。

チェックアウト後、教えていただいた道を進む。

山深い場所に一軒の「秘湯の宿」。「こんなところにあるのか~」と
思いつつ宿も前を通過した。何かといろんな噂を聞く宿だが・・・。

寝る前に天気予報をチェックすると、☼マーク・☁マーク・☂マークと
サイトによってまちまちである。

エコーラインを走行中には時折青空も望めたし、それほど悪天候では
なさそうだったが。
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エコーラインからハイラインへは普通車540円。標高を上げるとガスガス
の天気で周囲は全く見えず。

それでも「蔵王 お釜」は一大観光地ゆえに観光バスも普通車もバイク
ツーリングも結構な数が駐車場に集結している。

「どうしようかなぁ~。天気悪そうだし。寒そうだし」と思ったりしたが
折角ここまできたんだからとレインウェアも準備してあるので、車中で
装備をして歩き出した。

観光客の皆さんも口々に

「な~んも見えないじゃん」
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と秒殺でその場を去ってゆく。

蔵王山とは、一帯の山塊の呼称であり、その名称の山は存在しない。
最高峰で百名山の対象となる山は「熊野岳」。刈田岳レストハウスから
の往復だと危険個所もなく、お釜を見ながらの稜線歩きを楽しめる。
(ウィキペディアより引用)

こんな看板をみると物騒だが
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所々現れる標識を目印しにガスガスの中を歩いた。
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by asobinin2006 | 2016-10-23 20:22 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
月山 ~下り編~
よく晴れた青空のスタートだったが、昼頃から雲が流れて陽をさえぎり
若干の寒さを感じる。薄手のジャンパーを羽織って下り始めた。
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山の中腹の登山道をまっすぐ登ってきた往路から、復路は稜線を「姥ヶ岳」経由で
リフト乗り場まで戻る。
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牛首分岐から細かな石のザレた道に足を取られないように注意して進む。
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このあたりの斜面は遅くまで雪渓が残るらしい。
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細かなアップダウンを繰り返す。
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北側の斜面、湯殿山からの登山道が見える。
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苦手な登り返しに挑む。
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頂上から下ってきた道を振り返る。
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木道が導く「姥ヶ岳」頂上。木道の続く道は好きな山の風景のひとつだ。
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「本日のベストショット!!」
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やがて「姥ヶ岳」頂上に到着。リフトから降りてこの山に直登してくる方も多い。
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さて、乗り場まで下りましょう。
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過去(死後)の月山、現在の羽黒山、未来(再生)の湯殿山と言われている
出羽三山。修験道を中心とした山岳信仰の場として現在も多くの参拝者、
御拝登で賑わっている。あまり気に留めることなく歩いた月山だったが、
目を引く優駿な山並みは過去も現在も、そして未来も多くの登山者の目を
楽しませてくれる(くれた)ことだろう。

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by asobinin2006 | 2016-10-16 19:50 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『月山』 ~上り編⑵~
頂上付近の雪の具合を知りたくて下ってくる人の声を掛けるが

「私らは姥ヶ岳からの周遊で山頂には行かないの」

という方々ばかりで情報は得られず。
牛首を過ぎた辺りから降りてくる人は確実に頂上を踏んだ方々なので
同様の質問をすると

「積雪ではないね。あれは。“霜柱”というか“霧氷”だね。アイゼン?
 そんなのはいらないよ。大丈夫!」

と教えてくれてひと安心する。

傾斜を増し、今までの「女性的な様相」から岩場の登りになる。
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岩が階段状になっているので歩きやすいが“浮石”には注意が必要。
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白い雪のように見えるのは木や葉に付着した氷だった。
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上がってくると白い部分が増えてくる。
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なるほど、風の強さの昨夜の気温の低下がわかる「一枚」であろう。
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月山頂上のある「月山神社」へ進む。
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「月山神社本宮」に到着。リフトを降りて1時間30分ほど。しかし頂上小屋も
本宮もしっかり冬支度で閉鎖されており、ちょっと残念。
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頂上付近から下を眺めると、秋まっさかりだった中腹から頂上はまさに冬で
季節の変わり目がくっきりと描かれているようだった。
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「肘折温泉」からの登山道を向いて弁当を広げる。
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皆さん、おのおの弁当タイムだが、風が強く、陽も陰ってきてやや肌寒く感じた。
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さて、月山神社本宮に別れを告げて
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下り始めようか。
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by asobinin2006 | 2016-10-14 23:47 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『月山』 ~紅葉の山へ⑴~
3連休を無事乗り切って本来なら一息つきたいところ。
先週の守門岳の疲れも気になるところだが、折角いただいた
連休を無駄にはしたくないので月曜日の営業終了後の日付が
変わった頃にわが街から高速道に乗り、北を目指した。

新潟県は広い。高速道(無料区間を含む)を降りて海沿いの
国道を走る。「鼠ヶ関」(ねずがせき)の標識を見てようやく
お隣の県に入る。

高速道のPAにAM3:30。静かそうな場所を選んで積んできた
寝袋に潜り込み目を閉じた。

朝を迎えると窓からは「鳥海山」が見えた。あの山も登りたい所だが
今日はもう少し先の『月山』まで。以前、湯殿山神社に参拝したことは
あるが登山は初めて。西川町のコンビニで昼食を調達して、登山道
「姥沢コース」入口の駐車場までクルマを進める。
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駐車場から10分ほど歩いて「月山リフト」。坂の手前に「美化協力金」
としてひとり200円を徴収する箱があった

リフト往復料金はモンベルカード割引で980円。
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リフトに乗って高度を上げると盛りの紅葉やなだらかな山並みに
思わずため息が漏れる。
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今回、往路は牛首から山頂を目指し、復路は姥ヶ岳を経由してリフト乗り場
まで戻るコースを選択。
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快晴の天気に恵まれ、目の前のたおやかな曲線を描く山々の姿に心を奪われる。
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この風景を噛み締めてゆっくり歩きたい気持ちと興奮で無意識のうちに早足に
なってしまう気持ちとが心の中で葛藤していた。
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山頂部は白く見える。冠雪があったのかなぁ。そろそろ高い山では雪が降っても
おかしくない暦になったし。
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歩いてきた道を振り返る。木道が微妙な列を形成している。
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実に美しい。
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前を歩いていたご婦人と稜線で一緒になった。
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リフトには乗らず下から登ってきたそうだ。
「だって、時間的にはほとんど一緒なの。水場もあるし、紅葉も綺麗だから
全然苦にならない」という。お年は分からずだが、自分も健常で山を楽しむ
ことを習わしにしたいものだ。

稜線からは日本海側の風景、「鳥海山」が見える。
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酒田市を遠望する。
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ここから先はやや傾斜が急になる。
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青空に向かって歩きだした。
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by asobinin2006 | 2016-10-13 23:24 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
守門岳 ~復路~
当然だか山は登ったら下らなくてはならない。
強い風の吹く、誰もいない頂上から来た道を戻る。

まずは青雲岳へ
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後ろを振り返ればちょっぴり紅葉の進んだ山頂は“本年度初”の
紅葉だった。
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冷たい風に揺れる風景は秋を感じさせる。
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再び振り返る山頂部
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二度目の青雲岳を踏んで、大岳に向かう。

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場所によっては綺麗な紅葉も楽しめた。
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苦手な登り返しを前に気合を入れた。
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二度目の大岳山頂

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粘土質の下りでは足を取られないように慎重に進む。
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やや斜度を増した下りでは疲労感が出てきた。
山は登りよりも下りでの事故が多いというのもうなずける。
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「あ~疲れた」不意に出た言葉に向こうには階段が続く。
これもひざにくるんだよな~。泣
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長く感じる階段を少々やけくそになって下る。
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行動食を出すのも嫌になるくらいに疲労を感じていた。

段々と水の音が近づいてきて、保久礼小屋が見えた時は
正直@ホッとした。

クルマにもどるとポツポツと雨が当たってきた。
大降りになる前に戻れてよかったと思う。
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疑問点:これは駐車場から登山道に入るところの画像です。
左右に道があり、俺はチェーンが張ってあるので左手に進みました。
すすきをかき分け下ると川辺に出ました。小屋は右上に見えます。
「あらっ?こっちじゃないのか」と小屋に向かって藪を登りました。
本当はチェーンの方に進むべきだった。という話しです。
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by asobinin2006 | 2016-10-10 20:00 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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