カテゴリ:希望は高く!百名山への道( 134 )
赤岳 ~下り編~
「やっぱり鍛えなくちゃダメだな~。忙しいと言い訳してないで」

息切らしてたどり着いた山頂で、反省しきりだった。
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いつもよりひと回り大きめなザックに食料詰め込んで担ぎできたのに
あまり空腹感も感じず。それでもおにぎりくらいとほおばった。

上からは経由してきた「行者小屋」も奥に「赤岳鉱泉」も見える。
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八ヶ岳はどれも魅力的な山小屋なのでいつかは歩き通してみたい。

下から雲が湧き上がってくるが流れも早い。けれど信州側には雲が
ついている。
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ひとやすみして下りに入る。転倒に気をつけてゆっくりと降りよう。
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「山頂から赤岳展望荘まで降りて地蔵尾根で行者小屋」と当初の計画
だったが、疲労感が濃いので無理せずピストンした。

中岳・阿弥陀岳分岐
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階段では若者に随分抜かれた。

行者小屋で一息。腹が減ったのでお湯を沸かしてカップヌードルを食す。

横岳を見上げる。
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下りも長く感じた。「美濃戸山荘」が見えた時はさすがにホッとした。
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頂上からほとんど一緒だった東京から来た若者とお別れして駐車場を
後にした。凸凹難関の未舗装道では2回ほどクルマの腹をこすってしまった。

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by asobinin2006 | 2017-09-28 22:09 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
八ヶ岳 ~赤岳~
早めに帰宅。仮眠を取っていつもは寝る時刻に家を出た。

長距離運転は苦手だ。加えて睡眠不足+週末の疲れで時間が経つに
つれて苦痛になってくる。我慢できずにSAに飛び込んでバックシート
を倒して眠った。

「ヤバッ!寝過ごした!」ちょっとだけのつもりが思いのほか
時間が経っていた。幸い天気は良さそうだし雨の心配はないだろう。
ここから登山口まではまだ距離もあるし、時間もかかる。

「最後の難関」未舗装のデコボコをクリアして駐車場へ。

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分かれ道を「南沢」へ。いろんな人のレポを読んで学習したつもりだったが、
予想よりはしっかり“登山道”だった。
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それでも「八ヶ岳といえば苔(こけ)」と言われるように、
森の澄んだ空気に緑の絨毯は神秘的でも安息的でもあった。
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紅葉はまだのようだが、見上げればやや赤く色づいた葉も見受けられる。
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傾斜が緩んでくれば「行者小屋」も近いのだろう。
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横岳の切り立った山容、阿弥陀岳が次第に近づいてくる。
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約2時間歩いての「行者小屋」で小休止。水場で補給していよいよ
本番の急登に備える&挑む。
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前半は階段が多い。
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左手には横岳、硫黄岳らの山々が見えてくる。
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時間があればぐるりとひと回りしたいところだが、日が短くなった
この時期はちょっと無理かな。山小屋泊りのスケジュールであれば
十分可能だと思うが。
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「とりあえず“赤岳”だけでも」とゼイゼイ息切らしながら岩岩+鎖に
しがみついた。
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となりの阿弥陀岳・中岳もカッコイイなぁ。
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次第に見上げるから位置から登る度に見下ろす格好に変わってゆく様子。
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近づいてくる山頂。
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だが、本格登山は久しぶりでなかなかペースは上がらず。
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ようやくたどり着いた山頂。

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by asobinin2006 | 2017-09-27 17:14 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『赤城山(黒檜山)』
旅行から帰ってきてすぐ仕事。三連休も忙しかったので、いつもの“ヘトヘト“に戻ってしまった。

夏が去って秋の陽気だが、高い山は紅葉、降雪とすでに
冬仕舞いが近づきつつあるので、多少の疲れはあろうともお休みがもらえれば山に行こうと思っていた。

“奇跡的に“若干早く帰れたので、入浴→早めの就寝と決め込んだがこんな時こそ、なかなか睡魔は訪れない。
天気予報もチェック。希望の山はやや怪しい天候なので@Bプランに計画を変更。早朝の高速道を走ったがこれが「眠い&眠い」。

沼田ICで降りて山道を進む。まだ静かな駐車場にクルマを停めてしばらく眠った。
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なかなかテンションが上がらないまま身支度を整える。
雨に当たらない内に下山したいので気合を入れて歩き始めた。

駐車所にもチラホラと登山者の姿。

風のない「大沼」の水面は「赤城神社」の赤も映し出している。
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15分歩いて赤城山・黒檜山(くろびさん)登山口。
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「急登が続く」とガイドにも書いているとおり、急な登りを想像させる
道が“おいでおいで”と手招きしてるようだった。
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岩岩・・というより石石・・という感じの上りが続く。
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時折、池側の景色が開けて、ジオラマにような絵を見せてくれる。
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石石を登って
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段々小さくなる箱庭にような景色。
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ほとんど石の上を歩いているような登山道だった。
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やや角度が緩くなったということはそろそろ山頂が近づいたという証しか。
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「山頂もうすぐ」の案内板
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「黒檜山」なのか「黒桧山」なのか?どちらが正しい表記なのか?

黒檜山登山口から1時間15分かかって山頂。
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雲がかかって周囲の景色は望めず。

セルフで一枚撮って、黒檜大神を祀った祠に手を合わせ登頂のお礼と帰路の安全を祈願した。
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登りが急ということは下りも急。
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それにしても沢山の方が登ってくる。
約30人程とすれ違った。

45分で下ってきた。
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本当は黒檜山から駒ケ岳方面に縦走したいと思っていたし、クルマもそれを見越して「おのこ駐車場」に駐車していたのだが体調も考え無理しないでピストンにした。





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by asobinin2006 | 2017-09-21 22:48 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
「早池峰山」~下り編~
すぐに雨が降ってきそうな天気でもなかった。
朝食もガッツリ食べて来たので水分とアミノバイタルだけ補給して
早速下ることにした。
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蒸し暑さが残る登山口から上部に登るとやや涼しさを感じたので
薄手のウェアを一枚羽織った。

きっと紅葉の頃は綺麗なんだろうなぁ。
ここまでクルマで来ると結構な時間がかかるだろうし、
もう来れないだろうなぁ的な干渉に浸って岩々の道を下る。
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雨が降るとさらに滑りやすくなるだろう。

鉄のはしごも連休中は渋滞するポイントかも知れない。
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下ってきた道を振り返る。
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上りももちろんだが、下りの方が注意が必要な山のような気がした。
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ザレた道の上部から、下に来ると岩も大きめに変わってくる。
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結局登りと同じくらいの時間がかかっってしまった。
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雨に降られずによかった。秋田駒から遠く望んだ早池峰山(ここ)まで
来れてしあわせを感じた。

東北の山もいいなぁ。アルプスとか違った意味で懐の深さがある。

クルマ一台がやっと通れるくらいの道から、やがてのどかな田園風景の中
ハンドルを握った。

盛岡市内に近づくと雲をまとった「岩手山」の裾野が広がりを見せていた。

「今度はこっちの山に登りたいなぁ」





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by asobinin2006 | 2017-09-18 18:55 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
早池峰山(はやちねさん) ~登り編~
「午後から天気が崩れそうだからね。早めにね。」

駅までお願いしたタクシーの運転手さんからも注意を促された。
ザックにはレインウエアも入っているが、できれば使いたくない。

最近、クルマのナビはデーターが古くなっているような気がして
タブレットをナビに使っている。登山道まで「1時間18分」。

小田越の登山道入口をスタートしたのはほぼ10時を指していた。
早池峰山(標高1917m)
北上山地の最高峰で高山植物の宝庫として有名な山。
六角牛山、石上山とともに「遠野三山」とも呼ばれている。
山頂は宮古市、遠野市、花巻市の3つの市境。
山域は早池峰水源の森として水源の森百選に指定されてい
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初めは“足慣らし”に最適な樹林帯を進む。
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途中、@熊鈴ならぬ@一斗缶がぶら下がってる。
それを叩いて熊に知らせるということか。
花の盛りは過ぎたが、それでも可憐な花に心が和む。

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このあたりもお花畑も綺麗なんだろうなぁ。
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樹林帯を抜けると@岩ゴロゴロに変化する。
「早池峰山」は【蛇紋岩】(じゃもんがん)で有名。
黒く大型の石は滑るので注意が必要。
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振り返ると対面する「薬師岳」
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ほぼ半分のひと山を超えると頂上部分が見えてきた。
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呼吸法に注意しながら足を運ぶ。
最近の運動不足が心配だったが、山に入れば「クライマーズ・ハイ」
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それにしても@岩ゴロゴロ。なんとなく『至仏山』を思い出す。

スべる岩と格闘
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目の前に「よく画像で見るはしご」が飛び込んできた。
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角度は急そうだが難しくはない。

このはしごが登りのフィナーレかと思ったがもうひと登り。
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稜線には“大好きな”木道。

木道歩きは気持ちがいい。
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まるで【竜宮城】みたいな景色。
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このあたりの紅葉もきっと綺麗なんだろうなぁ。
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山頂避難小屋
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山頂は“正義の味方”のような剣で一杯だった。
ほぼ1時間半で到着。

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by asobinin2006 | 2017-09-14 23:31 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
西吾妻山 ~下り編~
今までほとんどの山の山頂ではどなたか先行者がいて、弁当を広げては
登頂を果たした満足感を噛み締めながら、おにぎり等をほおばっている
姿を目撃したものだが、この山の頂上碑のある場所は広さも十分でなく、
雨で足元も悪いため、そうした人達は皆無だった。
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セルフでシャッターを切ってその場を後にした。

小屋経由で白布温泉まで下る道があるが、今回は往復切符を購入したため
下りもリフト+ロープウェイで戻る事にする。
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天狗岩や梵天岩周辺で昼食を摂ってる人が多いようだ。

時刻は昼過ぎだが、次々に人が登ってくる。

越えてきた山も見える。
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登り返しは苦手だが、今回に限ってはやや登っている方が足への負担が
少ないような気がした。
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下り続けて突然、リフト乗り場が見えた。
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ここから下り続けるにしたがって、段々気温が上がってくるのを肌で
感じた。

最後のリフトを降りる時、係りのオヤジさんが

「ありがとうございました。今度は紅葉の時期においでください」

ロープウェイの乗車時間は4分。降りたら温泉に入って帰ることにしよう。
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by asobinin2006 | 2017-08-22 22:29 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
西吾妻山 ~登り②~
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水場からの登りで「梵天岩」へ
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ゴロゴロした石の道と木道が岩場下まで続く。
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ペンキマークに従って岩場をやり過ごす。

しばらく進むとちょっとした広場になっている「天狗岩」
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奥に目をやると神社が見えるのでそちらへ向かう。
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「吾妻神社」に手を合わせ、登頂の礼と帰りの無事を祈願した。
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神社裏にも道があるが、ガイドブックに書いてあったとおりに
「山頂」と記された案内に従って進んだ。
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木道と木道の間には水たまりが多く、足の運びに苦戦した。
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ここでも花が綺麗だった。
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「確か山頂碑って山の中にポツンとあるイメージだったよな」と
思いながら目の前の山林を進む
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やがて突然現れた山頂碑。
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リフトを降りてから1時間半だった。

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by asobinin2006 | 2017-08-21 14:49 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
西吾妻山 ~登り①~
西吾妻山

吾妻山は、福島県福島市西部から山形県米沢市南部の天元台にかけて、
東西およそ20km、南北およそ10kmにわたって標高2,000メートル級の
火山が連なる山脈である。西吾妻山がその最高峰となる。
西吾妻山へはいくつかのルートがあるが、山形県の米沢側ではロープウェイや
リフトを利用する天元台からのコースがポピュラー。
山頂は眺望はないが、湿原のある登山道の途中に楽しみがある。

白布温泉から少し上がったところにある『天元台ロープウェー』
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ここからロープウェイとリフト3本乗り継いで頂上を目指す。
料金は往復3500円だが、割引券利用で3000円。
お疲れヘトヘトのオヤジには機動力付きの登山は誠に有難い。
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雨☂は降っていないがガスガスの天気。
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山はもう「秋の気配」。トンボが忙しそうに飛び回っている。
俺のリフトにとまって小休止。
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リフト3本はなかなかの乗車時間。

ようやく始まる登山道。
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カモシカ展望台までは登りだが、ここから始まる木道では「大凹の水場」
まで緩やかに下ってゆく。
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花が綺麗
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正面に「梵天岩」の山容が見えて来た。
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木道脇には池塘が広がり、爽やかな風を感じながら気分も軽やか。
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色とりどりの花が迎えてくれる。
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下りの終点「大凹の清水」で喉を潤した。
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by asobinin2006 | 2017-08-20 23:17 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
花と絶景の『秋田駒ケ岳』~下り編~
山頂まではザックをデポして、水だけ持って登った。
頂上からはまさに“絶景”であった。

男岳(おだけ1623m)と女岳(めだけ1513m)、
男岳頂上の延長に「鳥海山」(ちょうかいさん2236m)
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南を見れば遠く「早池峰」(はやちね1917m)
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「岩手山」(いわてさん2038m)も一段と近く見える。
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さて下りましょう。
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横岳から焼森山方面に向かう。
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まだ所々に雪渓が残っているのもまた美しい。
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このまま縦走する日もいつか来るだろう。(と願っている)
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焼森山のコマクサの群落が見れるそうだ。
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策を越えたあたりでカメラを構えているひとも多かったので
ズームなら花を狙えるのかな。

こんな山の風景が好きだ。
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実は昼のバスで下って入浴後、午後の新幹線で青森まで行こうと思っていた。
(JRパスを持っていれば秋田~盛岡間、盛岡~新青森間は予約なしでも乗れる)

焼森山から8合目まで下るルートがあるのでそれを利用。
1,2キロと表示してあったので急いで下る。
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8合目避難小屋が見えてきた。
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時間があったのでここでランチタイム。

また来たい。また期待。いい山でしたと感謝したい。
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by asobinin2006 | 2017-07-11 21:49 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
花と絶景の『秋田駒ケ岳』~登り編2~
阿弥陀池を右に巻いて「男岳」(おだけ)に向かいます。
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分岐まで登ると向こう側の景色が飛び込んできました。
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眼下には噴煙を上げてるのが見える「女岳」(めだけ)
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その遠くには「鳥海山」も見えます。

ここから谷側に下ると「ムーミン谷」と呼ばれるエリアです。
しかし「山と高原地図」にも「アルプこまくさ」の登山案内図にも
「ムーミン谷」という明記はありません。
「馬場の小径」から「駒池」を通り、小岳横を通過するルートは
花が咲き、大焼砂から「横岳」への上りではコマクサ群落が見れるそうで、
ここを目当てに来る登山者、ここを経由する登山者が多いのも事実。

天候もバッチリですが、体調がバッチリではないので今回の山行では
大変魅力的なこのコースへのアタックをパスせざると得ませんでした。

秋田駒ケ岳の最高峰「男女岳」(おなめだけ)を目指します。
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池に映った山が綺麗でした。
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岩手山もすぐとなりに感じます。
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男女岳を見上げます。
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途中から見下ろした画像
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「秋田駒ケ岳:男女岳山頂」です。
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by asobinin2006 | 2017-07-10 18:08 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
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