カテゴリ:硫黄臭の誘い(いざない)( 216 )
鹿教湯温泉『文殊の湯』
『文殊の湯』(もんじゅのゆ)

湯端通 りを文殊堂ヘ向かう五台橋のたもと、旧源泉地にある文殊の湯は、泉質は鹿教湯内の各お宿と同様、単純温泉。5つの源泉からわき出る高温の湯を混合し、湯もみした状態の肌にやさしい湯が送られてきます。(鹿教湯温泉様HPより引用)

温泉旅館の間を通って案内板に従って歩いてゆきます。
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途中で「飲泉所」もありました。
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「文殊の湯」

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料金は300円

綺麗な建物です。長細い浴槽の奥側から湯が注がれています。
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が、入浴するとあまり満足感がない。先に入った「町高梨共同浴場」のお湯が
あまりにも素晴らしかったからでしょうか。

ドアを開けて露天風呂。
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見上げれば緑に囲まれた環境だなぁ。と思いました。
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鹿教湯温泉のシンボル「五台橋」を渡ると「文殊堂」があります。

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by asobinin2006 | 2017-05-23 18:19 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
鹿教湯温泉 『町・高梨共同浴場』
鹿教湯温泉(かけゆおんせん)には大小の温泉宿があります。
どこも日帰り入浴できますが、まずは温泉を知る上でも共同浴場を
訪ねました。
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公民館の裏手に建物はあります。
ドアを開けると地元民と思われる年配の方が脱衣所にいらして
ちょうど俺とは入れ違いのタイミングでした。

「どうぞごゆっくり」。そう言って親父さんは帰られました。

脱衣所にある料金箱に200円を投入
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かけ湯をして身を沈めるとなんとも素晴らしいお湯です。
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単純泉でクセのないお湯ですが、鮮度がいいのはすぐにわかります。
湯温もちょうど良く、共同浴場と言えども「これぞ鹿教湯温泉」の
源泉かけ流しは非常に満足ゆくものでした。

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by asobinin2006 | 2017-05-22 17:49 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
月岡温泉『白玉の湯 華凰』
GWの連休中、来店した客人に「GWは何連休?えっ?9連休!」などと聞いては
自分とは次元の違う世界なのだなぁとため息をついたものだが、連休が終わっての
一週間の自分はというと、仕事よりも遊ぶ方に一生懸命だった気がする。

長野方面にぶらりひとり旅(ブログ上ではまだ完結していないが)、山にも登ったし、
極めつけは「社員旅行」に行ったことだろう。

以前は五月の連休が終わって、田植え作業が佳境に入る比較的暇になる時期に
全員で出かけたものだが、昨今は“全員揃って“とは長い間ご無沙汰していました。

「たまにはみんなで行きましょう」という意見も多く、候補もいくつかあった中での
行った先は「月岡温泉」。個人的には「野沢温泉」と同じくらいに滞在数・訪問数が
多い温泉地ではないだろうかと思います。

宿泊先でのんびりレイトチェックアウト、買い物、食後に二次会ができるなどの
リクエストを元に総合的に判断して決めた宿泊先が『月岡温泉 白玉の湯 華凰
(しらたまのゆ かほう)さんでした。

田んぼの風景に突然現れる月岡温泉にあっても一際目を引く大型旅館です。
左の高層が宿泊棟、中央がロビー、右側が全室スイーツの『別邸 越の里』です。
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姉妹店『泉慶』(せんけい)は以前行ったことがありましたが、『華凰』は初、
入口の門をくぐり、S字の湾曲した道からエントランスへ通じる道からして気持ちが
高鳴ります。
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ロビーでウエルカムのお茶を頂きます。
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広いロビーですね。
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窓からの庭も綺麗です。

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お部屋も広く快適でした。

期待した食事の方は・・・〇●◎▼△▼⊿□◆◇※αβ


お風呂も広々。ただし源泉100%ではないのでちょっと残念でしたね。

朝食はブッフェスタイル。ここも広い会場で品数も豊富、朝からたくさんいただいて
しまいました。
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値段もひと部屋あたりの人数が多ければさほど高額ではありません。

広々して綺麗な館内、従業員のみなさんも親切に接してくださいましたので
好評なお宿でした。



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by asobinin2006 | 2017-05-21 20:37 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
人吉温泉 『人吉旅館』
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人吉温泉も歴史ある温泉旅館の『人吉旅館』
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玄関からして風格と気品を感じさせます。
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ちょうどこの時期、人吉温泉では「ひな人形」を飾るイベントを開催中で、
ここ『人吉旅館』でも立派な雛人形が飾られておりました。

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フロントで入浴を申し出て600円を支払います。

「廊下を突き当たって左側へ曲がって奥まで行ってください」
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館内は所狭しと展示物が飾られている。
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浴室にはのれんが2枚。「あれ?男&男とのれんが掛かっているが?」
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中はほぼ同じ造りの浴槽が2つ、前は男女別だったのかなぁ。
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浴槽に“ベンチ”
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が沈んでいる名物風呂だが、お湯もまぎれもない【極上湯】だった。

力強い温泉は「これでもか!」と攻めてくる。

感動せずにいられないほどの素晴らしい温泉だった。
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by asobinin2006 | 2017-04-04 12:26 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
人吉温泉 『しらさぎ荘』
相性の悪いナビの誘導は真っ直ぐに進め。
でも直進は田んぼのあぜ道で、運転を誤ればドボン!である。

危険を回避し、ぐるっと回り道して『しらさぎ荘』さんの駐車場に
クルマを停めた。

中から若旦那が出てきて浴室まで案内していただいた。
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湯屋の入口に発券機があり、200円を投入する。
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やや深めの浴槽。
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「極上湯」と聞いていたが噂通りになかなか素晴らしいお湯だった。




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by asobinin2006 | 2017-04-03 21:25 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
人吉温泉 『新温泉』
人吉に来たらまずはこの温泉。と決めていた「新温泉」に行きました。
宿泊した宿から近い距離ですが、GoogleMapでナビして歩いてゆきました。
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「おおお~っ」角を曲って建物が見えると思わず声が漏れました。

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なかなか渋い。入口も歴史を感じます。

番台で300円を支払うと「タオルはありますか?石鹸をお貸ししましょうか?」
とご親切に声を掛けてくださいました。
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脱衣所の素晴らしいレトロ感です。
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体重計も重厚ですね。
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お湯は適温、よりやや温めか。
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やや黒く濁った湯、周囲がガラス戸だらけで開放感ありすぎの温泉に浸かって
思わず息をつくと、天井に向かって上って行くようでした。

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by asobinin2006 | 2017-03-29 18:40 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
屋久島紀行 ~楠川温泉~
時間はさかのぼるが、マッサージを受ける前の空き時間に近くの温泉に
行ってきた。

何度か車で通る時に看板を見ていたのでおおよその位置はわかっていた。
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「楠川温泉」は湯温が低いため加温している。
ちょっと山側に入り、最後はぐっと下に降りると温泉施設はある。

なかなかレトロな造りで味がある。
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先客がいたので中の画像はない。
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料金は300円。だが、「尾之間温泉」が200円ならば300円は
お高いのでは?とも思ったが、沸かしているので燃料代が掛かるのかな。

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by asobinin2006 | 2017-03-24 23:14 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
屋久島紀行 ~『平内海中温泉』は海の中~
前述の『nanak』さんで揉んでもらっている間、「屋久島の温泉」に
ついていろいろお話し聞いた。

「湯泊は24時間いつでも入れるけど湯温が低いので冬場は辛い」。

実際に訪ねてみるとその通りだった。

自称:温泉マニアなら生涯一度は入らなければならない温泉シリーズで
間違いなくそのひとつとしてあげられるであろう温泉

『平内海中温泉』

屋久島の南端の磯の中から湧き出ている温泉。海面下にあるため、一日二回の干潮前後の5時間しか姿を現さない。そのため、この干潮時のみ入浴することができる。満潮時は海中に沈む。入浴料金は無料。ただし、管理人が整備のための募金(100円程度)を求めている。混浴で、特に脱衣所等は設けられていないために、岩陰で着替えることになる。水着の着用は不可。
(ウィキペディア様より引用)

『nenek』さんで明日の干潮時間を調べてもらった。

「え~っとAM2時ごろ」

「ちょっとそれは無理かなぁ~笑。お昼の便で鹿児島に戻るのでPM2時も
ダメそう。今回はご縁がなかったと諦めよう」

などと会話していた。

入れないとは分かっていてもとりあえず次回の予習のために行ってみる
ことにした。

こちらも道端に案内看板が出ている。クルマを停めて歩いていくと
サイトで紹介されている通りの風景が飛び込んできた。

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またいつの日か。ここに来ると思った。
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by asobinin2006 | 2017-03-23 23:07 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
屋久島紀行 ~『湯泊温泉』~
湯泊地区(ゆどまり)、道端の案内看板に導かれて海まで下って行きます。
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湯に入るか入らないか、決め手に欠けるままにクルマから降りて歩いて
行くと、ほのかに硫黄臭が漂ってきます。
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「おおお~っ」とやや興奮しましたが、湯に近づくと「あら、湯が少ない」と
その興奮もすぐ冷めてしまいました。
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また、湯温が低い。体感で30℃ちょっとあるか程度。
この時期にこの湯温では入浴は無理。と諦めてUターンしました。

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いつの日か、また訪れる日まで・・。

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by asobinin2006 | 2017-03-21 22:52 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
屋久島紀行 ~『天然温泉 縄文の宿 まんてん』~
山から下って今日お世話になる民宿に到着。
民宿にももちろんお風呂はあるが、温泉で癒された旨をご主人に言うと
「それなら『まんてん』に行ってくれば」と島民割引券をくれた。

天然温泉 縄文の宿 まんてん』は屋久島空港の真ん前。
なので飛行機の時間調整で過ごすには最適なロケーション、
実際、入浴中に飛行機の発着音がよく聞こえるほど近い。
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駐車場に車を停めて中に入る。
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新しい建物はとても綺麗で宿泊、食事、日帰り入浴、リラクゼーション等
いろんな用途で使える。
受付で下駄箱の鍵と引き換えに更衣室のキーをもらう。
右手奥の浴室に向かうが、建物内にも階段が多い。

お風呂も内湯、露天、檜風呂、ミストサウナ、高温サウナ、水風呂。
しかし通常の日帰り入浴料って1600円もすんの~。たか~。

しかも「天然温泉」とうたっているがカルキ臭のスー〇ー〇湯並みのお湯で
昨日の「尾之間温泉」の激熱ジンジン温感とは全く異なった“温泉”だった。





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by asobinin2006 | 2017-03-13 20:12 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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