カテゴリ:硫黄臭の誘い(いざない)( 232 )
新高湯温泉 『吾妻屋旅館』~後記~
ひとそれぞれに好きな温泉地、ご贔屓の「温泉宿」というものを
お持ちだと思う。

俺自身も少しづつではあるが行動範囲は広がり、旅する楽しみを得ている。
いつも突貫で時間的にも気分的に余裕を持てないのは反省点である。
しかし、日々忙しく過ごしている中でも「今度はこんなところに。あの山にも
行ってみたいなぁ」と毎日夢を描き続けている。


今回利用させていただいた「吾妻屋旅館」も、「毎回ここに」と常連の方も
多いだろうし、「今回で○回目」とリピーターの方も多いだろう。

あくまでも“私感”であり、個人的な感想であることにご理解願いたい。

俺がチェックインしたのは16時頃、「夕食は5時半」と言われたので、
さっそく宿の露天や内風呂に入った。
何度か玄関前のロビーを通るのだが、従業員さんは雑誌を読んだり、
椅子に腰掛けてちょっと暇そうに見えた。
宿は家族連れやグループ、単独者で混み合ってそうだし、通常なら
この時間は夕食の支度で忙しいと思うのだが・・・

“一気出しの夕食”を見て、焼き魚は冷たく冷めてるし、結構前から食事は
出来上がっていたのだなと察した。
いただいた品々は残念ながら好みの味とは言えなかった。

部屋も雨が続いたこの夏、締め切っている中で、夕食のコンロを
使った料理は匂いがするだろう。
(実際、部屋に入るとちょっと独特な匂いがした)
枕からはキツイ○○臭。廊下の窓に置いてある【ファブリーズ】は
なんのために使うんだろう。

サイトの口コミでは皆さん評価が高い。「これぞ秘湯!」「美味しい食事」
ガッカリしたのは俺だけだろうか?
料金は一泊2食消費税入湯税込で14190円。
クルマで少し下がれば「白布温泉」もあるし、ちょっと走れば「小野川温泉」
もある。両方とも「名湯」であるし、美味しい食事もいただけるだろう。

ロープウェイから山間に宿の姿が見えた。

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「もう・・・・・・」




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by asobinin2006 | 2017-08-25 22:09 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
新高湯温泉『吾妻屋旅館』~食事編~
部屋には宿の案内が置いてある。
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「夕食は17時半、お部屋に運びます」

「朝食は8時からです」

食堂のスペースがないために「部屋食」になるのだろう。
しかし17時半は“山小屋”並みの速さである。

時間になると部屋の内線電話がなり、時間になったので食事を
運んでいいか?と聞いてくる。

食事はすべて“一気出し”。ご飯・味噌汁・デザートもすべて一緒に
持ってきて、テーブルに並べてゆく。その時も簡単なメニューの説明
もあり。
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山菜、川魚(刺身・焼き魚)、陶板焼きはどこの肉だろう?
USか?オージーか?米沢牛を期待していたのに残念。

朝食も一気出しは変わらず。すべてテーブルに並べてゆく。

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もちろん腹いっぱいいただいたが、やや質素な印象は否めず。



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by asobinin2006 | 2017-08-24 19:46 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
新高湯温泉 『吾妻屋旅館』~施設・風呂編~
『吾妻屋旅館』は「秘湯の宿」会員、白布温泉から山道の急坂を登った
山面にある一軒宿。サイトでは「奥白布温泉」と表記されてる場合もある。
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距離的にさほど離れている訳でもなく、玄関先までクルマを着けられるので
「秘湯」というほどではないが、「標高1126に位置する」のを語呂合わせ
で「い・い・ふ・ろ」と呼べるのは温泉旅館を名乗る意味では強みかもしれない。
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クルマの駐車は結構厳しく言われる。
「もうちょっとバックバック」と従業員の方の支持されての駐車。

玄関に入ってロビーで記帳。4箇所ある風呂の説明。力説されるのは

「18:30から20時までは女性専用の時間になりますので、男性は
外に出ないでください」という点。

部屋は階段を上がって2階。トイレ・洗面所共同なので、シンプルな造り。
ファンヒーターと扇風機が共存しているのがこの標高が微妙な証拠だろう。
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テレビ、コンセント、湯沸しポット、金庫はあるが、冷蔵庫はない。
すでに布団一式が部屋にあるので、「寝るときにはセルフで敷いてくれ」と
言われる。
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まず外湯に入る。

「栗の根っこ風呂」
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「眺望露天風呂」
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「源流滝見風呂」
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玄関から出た左側に「貸切風呂」
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そして一階にある「内湯」
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露天風呂はややぬるめ。眺望がいいということは外から丸見えということ。
男性は関係ないが、女性は暗くならないと勇気がいるだろう。

この「内湯」が素晴らしいお湯だった。熱めで身体にピリピリするほどで
いきなりこの湯に入るとかなり熱いが、身体や頭を洗った後ならなんとか
浸かることができた。
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ただし、奥面にシャワーが一本あるのだが、これも「源泉につき温度設定が
できません」と書いてある。当然激アツで直接肌にかけられる温度ではない
のだが、カランから桶に水を汲んで温度調節してから使用するといった具合で
「アッチッチ~&冷て~~~」と忙しい。

露天はちょっとぼやけたお湯の感じだったが、この内湯はよかったです。




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by asobinin2006 | 2017-08-23 22:05 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
祝!復活!!「越後秘湯・鷹羽鉱泉」
以前より気になっていた「鷹羽鉱泉」さんが7月10日に
めでたく(再)オープンしたそうです。

「時々「鷹羽鉱泉」さんのアメーバブログで状況を確認しておりましたが、
おめでたい(再)オープンのこの日を心待ちにしていた方も多かったでしょう。

とりあえずが休日限定のようですし、事前にチェックが必要でしょう。

俺の友人も「入浴した」とSNSで見ました。

休日限定というと俺にとって入浴するのは難しいところですが、
この名湯の灯火が消えないようにと尽力してきた湯守さんに
敬意をひょうし、感謝いたします。

もし、訪れる機会があったら、また報告したいと願っています。



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by asobinin2006 | 2017-07-18 23:17 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
『駒ケ岳温泉』~『鶴の湯温泉』入浴と朝食編~
『駒ケ岳温泉』宿泊の特典として系列店『鶴の湯』への入浴ができる。

食事が終わって20時にマイクロバスが運行する。
俺はうっかり満腹で寝てしまったので内線電話で起こされてしまった。
入浴のために晩酌も自粛していたのに失態であった。

この日は俺も含めて3人乗車、同じく系列宿『山の宿』で5人ほどが乗車。
バスは『山の宿』まで15分、『鶴の湯』までさらに5分の計20分かかる。

『鶴の湯』って幹線道路から結構距離があるのだなぁ。
バス停で降りて徒歩ならば時間がかかりそう。

手前駐車場で降車して送りのバスまで1時間ある。

日本を代表する秘湯である『鶴の湯』。こんな山奥に・・という立地だが、
この日も満室のようだった。
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まずは“自称:温泉好きならば確実に入っとくべき温泉

『鶴の湯』露天風呂
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日帰り入浴は夕方で終了なので、この時間は宿泊客か、俺たちのような同系列宿
に宿泊しているゲストだけなので比較的空いている時間帯。

照明がほとんどないので暗く周囲が見えにくいが、それが“混浴”の利点になって
いる気がした。

女性陣も多い。脱衣所は別だが、奥の女性スペースからそろりそろりと侵入し、
皆さんこの露天を満喫してらっしゃる。お湯も白濁しているので入ってしまえば
見えないし。

湯に浸かって「ああ~、ここまで来たなぁ」と感慨深かった。


こぽこぽと足元噴出のあたりはややあたたかく、他は適温であった。

露天には脱衣所を出ると内湯がある。(脇には打たせ湯)
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場所を変えて「白湯」「黒湯」の浴室へ。
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まず「白湯」
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「黒湯」はほかよりもやや高温だった。
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ほぼ貸切りで湯を楽しめた。

仕上げにもういちど「露天」に入る。
誰もいないと思ってたら奥の奥に男性がひとりいてびっくりした!
(ありゃ~“ワニ”だなぁ)

ちょうど一時間後にバスは発車。今度は宿泊で(あまり寒くない時期に)
ここをおとづれたいと願っている。


宿の朝食は7時、7時半、8時の3パターン。
おれは登山に備えて7時をチョイス。
メニューはご覧のとおりで、朝からたくさんいただいた。
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宿泊代は9000円(税・入湯税込)。コスパは高いと思うが、ここでも
壁は薄くてとなりの物音が良く聞こえる。
それと共同トイレがちょっと○○○かったし、○○○もするのはマイナスかな。

宿のお風呂は良かったですし、ご飯もおいしかった。お世話になりました。





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by asobinin2006 | 2017-07-06 14:16 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
『駒ケ岳温泉』~夕食編~
夕食は6時と6時半からチョイス。一階の食堂でいただく。

卓にはお料理が並んでいる。

前菜:八幡平ポークのロースト・わらび・赤エビ唐揚げ・ふきの鰹あえ
山菜卵焼き・水タコ・豆腐
お造り:岩魚の洗い
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豚肉と山の幸鍋はぽん酢で。

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焼きさかな:紅鱒ゆうあん焼き
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蒸し物:比内地鶏茶碗蒸し
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山の芋鍋
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名物十割そば
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ご飯はあきたこまちとお新香
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シャーベット
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どれもおいしいものでしたが、「山の芋鍋」が最高でしたね。
「何かお飲み物は?」と聞かれて「またあとで」と答えたが、
ご飯が進んでしまって結局アルコールはなしだった。
(お茶・水はカウンターでセルフで持ってくる)

蕎麦つゆがちょっと甘めだったかな。



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by asobinin2006 | 2017-07-05 19:59 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
『駒ケ岳温泉』
翌日の登山に備えてどこに宿泊するか考えた。
秘湯名湯の“乳頭温泉温泉郷”が第一候補だったが、残念ながら【満】印。
それならばと、ひとつ手前の温泉郷「水沢温泉郷」に宿を予約した。

駒ケ岳温泉』はあの『鶴の湯』系列の宿で、その特典もある。
口コミでは「乳頭温泉郷とはまたちょっと違った硫黄泉でファンも多い」
と聞く。
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『駒ケ岳温泉』はペンション風な外観。

部屋数は9つ。お世話になった部屋は6帖間。テレビ・冷蔵庫・洗面所あり
トイレは共同。
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客室は2階に集まっていて、1階は食堂、渡り廊下を渡って2つの貸切露天と
男女の浴場がある。
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この温泉もまた素晴らしかった。
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木造の建物も重厚だったが、お湯の感触もまた素晴らしい。
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広々とした湯船はもちろんかけ流し。
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外には打たせ湯と露天がある。
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貸切露天風呂は2箇所。内鍵をかけると廊下にあるランプが点いて入浴中を
知らせるようになっている。
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石造りの露天と
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木造りの露天はどちらも眼下に川が流れて開放感あふれるロケーションだった。
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by asobinin2006 | 2017-07-04 22:37 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
みちのくの旅~玉川温泉~
駐車場から見下ろす風景は「万座温泉」を思わせた。
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が、その違いは温泉の泉質だけでなく、この温泉を訪れる目的が
長期であっても「湯治」ではなく、医療的な人々が多いということに
決定的な違いがあるということだと思う。

強酸性は「草津温泉」でも有名だが、北投石から出る微量な放射線の
上にゴザを敷いて横たわる岩盤浴で治療を行う人が多い。

俺は滞在時間も限られてるし立ち寄り入浴だけでしたが、泉質も特質な
ために入浴といえどもいろいろ注意書きが貼られていました。
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大浴場という建物に入り、600円で入浴券を購入します。

木造建築の素晴らしい建物でしたが、浴室内もいろんなパートに
分かれています。
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最初はかけ湯をして源泉50%のお湯で身体を慣らすように言われています。
蒸気風呂・箱蒸し・打たせ湯・寝湯・浸頭湯などバラエティに富んでいます。

源泉100%では顔、目、体の傷がある部分がヒリヒリしましたし、
しばらくすると腹のあたりに発疹が出てきました。
(お湯から上がればそれもなくなりましたが)

「湯ただれ」なのか、身体全身にその症状が出てるオヤジさんもいました。

治療のため長期滞在の客人から俺のような日帰りの観光客もいるし、
なんだか不思議な温泉地でした。
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by asobinin2006 | 2017-07-03 16:00 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
『里山十帖』~夕食編~
さて時間をさかのぼって『里山十帖』の食事に関しての感想です。

「早苗饗」ーさなぶりーで夕食を頂く時にテーブルに置いてある書に
 
 オーガニック&デトックス と書いてあります。

そもそも雑誌『自遊人』の宿ですから、“からだにやさしく野菜・米・水を
基本に、無添加・天然醸造・NO化学調味料というテーマを感じることが
できます。

到着も遅れたのでスタートはほぼ20時になっていました。

音は聞こえますが、ほぼ個室のお部屋を利用させていただきました。

まずは試験管に入った「イタヤカエデの樹液」で乾杯?

さて、いままでの「温泉宿」の夕食とは全く異なる食の(色の)献立に
やや躊躇しながらの食事でした。
もちろん新しい発見やサプライズもありましたが・・。

スタートは(から)山菜です。

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カジカ
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笹寿司
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かじき
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甘鯛
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サラダ
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妻有ポーク
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卓の横では土鍋で米を炊いています。
出来上がりは指示してくれるので火加減にだけ留意

食事では赤味噌はやや薄味 炊合せは田舎風な盛り付けだそうです。
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米どころですし、会社あげて田植え~稲刈りしてますからうまくないはずないですよね。
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デザートと薬草茶
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アイスクリームはふきのとう入り
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ほぼ2時間かけていただきました。
途中、美人支配人さん、ちょっとシャイな調理長さんにもご挨拶いただきました。

調理長は石川のご出身だそうで「手をかけているけど、それを感じさせない
食材そのものを味わってほしい」と語っておられました。


食事が終わって玄関上の中二階で一杯やりながら反省会です。
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フリードリンクですのでお酒もコーヒーもお好みでいただけます。
日本酒に鶴齢「雪男」もありましたが、ライブラリーのフリードリンクもこの中二階も
ほぼ“SOUNTRY”製品でした。

同じ新潟の地にある所から自分勝手に“ご縁”を感じていた雑誌『自遊人』。
発刊してから愛読させていただいておりますし、前にも書きましたが、
以前に家族でお世話になったことがある『高七城』がこうして姿を変えて
また訪れることができたことが何よりも喜ばしいことでした。

ただ、日頃から「山菜はいただくもの」という生活スタイルで日常を送って
いる者にとって、高価な皿に盛りつけられても「山菜は山菜」でしかなく、
都会人の方々よりは“ありがたみ”を感じないかもしれません。
年配の方々や我々世代には「やさしい食事」はそれもまた楽しみではありますが
食べ盛りの若者には「THE旅館料理」の方がいいのかなぁ?

また宿泊費もかなり高価です。お部屋もちょっと見せていただきましたが
「え~?」というレベルな感じも否めない。(申し訳ありませんが)

俺の夕食だけでも¥12、800円(税込¥13、824円)です。
あえて皆さんが評価して下さればと思い、いただいた全料理の画像を載せました。

一言でいえば『自遊人』のブランド力を見せつけられた気がしました。
編集長 岩佐十良信者も多いのでしょう。

館内でお会いした方々も様々ですし、皆さんおもいおもいに『里山十帖』を
楽しんでおられるようでした。

いただいたご名刺には

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エコロジカル、クリエイティブ、オーガニック、ライフスタイルをデザイン
と書いてありますし、宿のコンセプトもその通りです。

働いておられるスタッフの皆さんはどなたも素敵な方でした。
益々のご発展を祈って宿を後にしました。

ここ大沢には3軒の温泉宿。「秘湯の宿」の駐車場もクルマでいっぱいのようでした。
ここもかなり前ですが家族で訪れたことがあります。
玄関の門をくぐるとトマト・きゅうりが水場に冷えています。
談話室の囲炉裏ではおにぎりやもちが焼いて食べれる用意がしてあります。
浴室への渡り廊下にはアイスがぎっしり詰まった冷蔵庫。
湯上り処にはところてんなどなど、「無料サービス」が売りの宿でしたが、
お料理や釜炊きというフレコミだったご飯もあまり記憶にはありません。
一番の思い出は食後に囲炉裏を囲んで宿の客人と和やかに談笑している時に
八海山の一升瓶を持って乱入してきた“主(あるじ)”の泥酔ぶりでした。笑

帰路も高速道を使わずに走ります。小千谷から柏崎に抜けて山道を運転しましたが、
遅い時間帯のせいか、家に帰り着くまで一台の車も俺も前を走っていませんでした。




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by asobinin2006 | 2017-06-28 16:52 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
『里山十帖』~風呂編~
今回の滞在は会食で宿泊ではない。
宿の食事処「早苗饗」(さなぶり)での晩餐。その前にお風呂をいただいた。
事前に話をつけてくれてたおかげで到着するとタオルセットを用意して
もらっていた。そういえばクルマで駐車場に到着するなり、宿の方が
お出迎えに来ていただいたのには驚いた。

さて「あれから○十年ぶり」のお風呂である。

畳敷きの渡り廊下を歩いて湯屋に向かう。

浴室入り口には冷水
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至ってシンブルな造り
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壁掛けの黒電話は奇をてらっているのか。
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ヌルスベの感触は健在、しかし滑るので転倒に注意が必要。
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シャンプー&ボディソープは“オーガニック製”、そりゃそうだろう。
『自遊人』の宿なんだから。
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露天からの眺めは宿の“勝負写真“でも使っているほどの開放感溢れるロケーション。
百名山「巻機山」(まきはたやま)を見ながら湯に浸かる。
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湯温は温め。四季折々の風景を見ることが出来るだろう。


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by asobinin2006 | 2017-06-14 22:41 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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