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戸隠 『山一屋』
火曜日の営業がAM0:30分で終了し、家に帰ったのがAM1時頃、
空には満天の星が輝いて、明日の晴天を100%確約しているようだった。
「山にも行きたいけど、ちょっと疲れてるしな~。右ひざも調子良くないし」
と消極的になりながらベットにもぐりこんだ。

ゆっくり目の朝に、人の気配を感じて目を開けるとカミサンがベットの脇に
立っていた。びっくりして目を覚ますと「折角のいい天気なんだから蕎麦
食べに行こうよ」と誘われた。こうした休みは何ヶ月ぶりだろう。

紅葉がまぶしく、「新そば」のシーズンなのでここを訪れる観光客が多い。
沢山のそば屋が軒を連ねているが、一番奥手になる「山一屋」に入ること
にした。

入り口には“新そば 大盛りサービス中”とうれしいことが書かれている。
店内は数人の客とそれから来る団体さんの予約席に数品前菜が並んで
いた。
珍しいのは前菜でかぼちゃの煮つけ、蕎麦饅頭、きゃらぶきとなすのお新香
が出たことで非常にポイントが高い。従業員さんの対応もよく、蕎麦茶を飲み
ながらそばの登場を待った。

{大もりそばは超おおもり!}という説明だったが、目の前に出されても
「おおっ!これはすごい!」と一歩引いてしまうほどのものでは残念ながら
なかった。ちょっと盛りがおおいかな?という程度。
肝心のお味のほうは・・・・・う~ん、うまいんだけどそばの水切れが悪くて、
加えてそばつゆも少々薄味なんで、全体的に水っぽかった。
「新そば」だからかもしれないがちょっと期待していた味ではなかったのは
残念。決して近くではないけれど、いろんなそば屋を食べて歩くのも楽しみ
だし、「今度はあっちの店に行ってみたいね。」とカミサンと話しながら帰路に
ついた。
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by asobinin2006 | 2007-10-26 07:45 | 新・そば街道を行く | Comments(6)
湯田中温泉 楓の湯
角間温泉から星川温泉へとはしごしようと車を走らせたのだが、
星川温泉の大湯前にはなぜか救急車が停車しており、何やら
やんごとなき様子なのでこの場は回避。
といっても最後にもう一湯は入りたかったので、この辺で一番
ポピュラーと思われる湯田中駅前の「楓の湯」に行った。

なるほど、駅前といってもほとんど駅にくっついている。
ちょうど駅の駐車スペースが空いていたのでそこに車を入れて、
券売機で300円の入場券を購入して湯に向かった。

施設は小奇麗で、入口から浴室に向かう廊下沿いに休憩所も
あるし、特別大きいというわけではないが、露天・内湯とも満足な
広さでゆっくりと浸かれた。

「楓の湯」前には無料の足湯もある。

実際には湯田中温泉の核心部分に足を踏み入れていないので
今度は「よろづや」さんをはじめ、各施設の湯めぐりをしたいもの
である。
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by asobinin2006 | 2007-10-24 00:30 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
湯田中温泉郷 角間温泉 大湯
次に向かったのが角間温泉(かくま)、集落の中に歴史ある宿泊施設、
特筆すべきは共同浴場も3つあい、湯量の多さがうかがえる。
車を停める駐車スペースを探しながら狭い道を登っていくと、奥のほうに
なにやら新しい施設を発見、{なんだろう?老人医療施設かな?}と
近づいてみると、今年オープンした日帰り温泉施設ということだった。
見るからに立派な施設で、駐車場にも何台か車が停まっている。
宝泉』と書いてあった。家に帰ってからネットで調べると、昔し宿泊施設
だった敷地を利用して2月にオープンしたらしい。サウナも露天もない
シンプルな施設ながら650円は高いのでは?と批評が載っていたが、
全く近くに施設を案内する看板もないのはなんでだろうと不思議だった。
そばには国道も走っているし、付近に[日帰り温泉こっち⇒]とわずかでも
書いてあれば結構な方が立ち寄ると思うのだが、と余計なおせっかいを
考えた。

大湯にはやはり近くの宿泊施設「ようだや」さんから鍵をかりた。
正確には「ようだや」さんの女将さんが鍵を持って一緒に大湯まで行き、
施錠をはずしてくれて「はいどうぞ」と案内してくれた。

ここもやはりシンプルながら無色透明な湯がコンコンとそそがれており、
やはり熱そう。掛け湯をしてみるとやはり熱い。足をつこっむと当然熱い。
申し訳ないが、若干(ほんの少し)加水させていただいた。

入浴料を支払、入浴券を購入することを条件に利用できるらしいが、
今日ここで湯に浸かれたことに感謝したい。
世の中いろんな温泉があるが、時間が止まったような錯覚におちいり
ながらいつまでもこの共同浴場が存続してほしいと願うばかりであった。

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by asobinin2006 | 2007-10-23 11:26 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
湯田中温泉郷 穂波温泉 元湯
マイミクのU氏の情報で“10月は湯田中温泉郷共同浴場無料開放の
情報を得て、これはぜひ行かなくてはと思っていた。
山から下りてきて冷え切った体を温めるべく熊の湯周辺の宿泊施設に
入浴を求めたのだが千円の出費はやはり痛い。貧乏性だが、このまま
湯田中まで降りることにした。

HPで今日は入れる共同浴場をチェック、まずは穂波(ほなみ)温泉の
共同浴場に向かった。
大湯は現在浴槽タイルの張り替えで残念ながら入浴不可能だったので
元湯へ行った。裏手の宿泊施設「穂波館」さんで鍵を借りる。
正確には鍵ではなくてカードを入口の読み取り機械にかざす式だった。

共同浴場特有の独特な趣ある風情とたたづまいで、思わずそそられる。
先客が地元民と思われる方三人が入浴中だった。
湯船が中央でカランが3つほどあるシンプルなつくりだが、見るからに
湯温が高そうである。
丁寧にかけ湯をしてゆっくりと身を沈めるのだが、予想通り「ウウ~つ」
と声が出るようなピリピリなお湯で体がすぐ真赤になる。
何度となく出たり入ったりを繰り返してほのかに硫黄臭のする湯を楽しんだ。

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by asobinin2006 | 2007-10-22 11:02 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
本白根山  ~後編~
遠くまでの展望は望めないが、眼下左側に草津の街並みが見える。
オレンジ色のホテルビレッジがはっきり見える。かなり前の話しだが
家族でここに滞在した時は面白い部屋に泊まって、面白いもん食べさせ
られたな~と思いだす。長女が温泉で滑って転んで頭打ったのを心配症の
カミサンが「これは医者に診せなくては」と草津の病院に駆け込んでCT検査
までしたのは今となっては笑い話しである。

「また草津の湯にも浸かりたいなあ」

というのもかなり気温が低く、風もあるので寒いのだ。
下界とはかなりの気温差で、あまり防寒準備をしてこなかったツケが回った。
ウエアもそうだが、グローブがほしい。せめて軍手でもよかったけど。

もうすぐ徒歩最高到達地点というところで湯仲間のranさんからメールが
入った。
「新津で油湯と格闘中」
それもいいなあ~。

頂上(正確には頂上ではない。頂上は噴火の危険性があり立ち入り禁止
区域)では男女がランチしていた。老いも若きも男女の2人組が多かった。
体力差があるものの、こうして2人で出かけられるのはうらやましい。

おにぎりを一個食べてさっさと退散、ちなみに駐車場からここまで55分ほど
かかった計算になる。
帰りは早い。一気に下って行った。
「今度はどこの山行こうかな?」
また、虫が騒ぎ始めた。笑
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by asobinin2006 | 2007-10-19 09:14 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
本白根山  ~前編~
子どもたちを学校に送り出してから、高速ETC割引の利く9時まで
迷っていたが、「もう過ぐ標高の高い山は雪が心配、このまま一年間
百名山未踏のまま終わってしまっていいのか?でも右膝の具合いも
気になるしなあ~」と自分に言い訳しながら悩んだ。
「まあ、さほど時間がかからない山なら大丈夫だろう」気合いをいれて
春からほどんど使わなかったバックや靴を車につめた。

行先は志賀高原、本白根山はいろんなルートがあるが、代表的なのは
湯釜の駐車場に車を止めるのが一般的だろう。
高速を中野ICで降り、志賀高原に向けて車を走らせると、標高が高くなる
につれて見事な紅葉が広がっていた。
この紅葉を見るだけでも十分に価値があるなあ~と内心、得した気分で
あったし、雲が多いながらも雨の心配もなく肌寒いくらいだった。

家から湯釜まで約2時間ほど、紅葉目当ての観光客が多く、車道近くの
弓池ではしきりにシャッターを切る写真愛好家が連なっている。

一応、地図は持って行ったものの、いまいち登山道が分かりにくい。
舗装された道をしばらく歩き、スキー場のリフト乗り場で案内板を確認して
山道を登って行った。
しばらく岩のごろついた道からやがて木道で整備された道に代わる。
アクセスがよく、手頃な山は当然登山者も多ので、保全のためにこうした
整備が重要になってくると思う。

紅葉が本当にきれいだった。
歩き始めた時もちょっと不安だったし、かなり気温も寒かったので(4℃)
弱気だったが、随分周りの景色に助けられたような気がする。

森林帯を越えると噴火口のような景色が飛び込んできた。
クレーターみたいにくぼんだ中央部分と外輪は御鉢まわりのようにグルと
一周できる遊歩道が伸びている。
まずは歩いてゆける最高地点2150mに向かった。
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by asobinin2006 | 2007-10-18 13:52 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(2)
蓮華温泉へ 2
カーナビでは外の気温は7℃、日中はTシャツで過ごせる位の陽気
だったが、さすがに1700mまで上がるとぐっと冷え込んできた。

登山のトレーニングにもちょうどいいような坂道をあがり、上部にある
「仙気の湯」と「薬師の湯」に入った。
白濁したお湯のイメージがあったが、この日はほとんど透明なお湯で
あった。

実はデジカメの液晶が壊れてしまい修理中なので、画像に残すことが
できずに残念。外気はやや肌寒いものの、湯温は適温でゆっくりと
浸かることができ、至福の時だった。

霧で展望が望めなかったが、正面には雪倉岳、朝日岳が雄姿を見せて
くれるらしい。
紅葉の始まって、秋らしい静かな日だった。

突発的だったが湯めぐりができて幸せだった。
「来週も温泉に入れるかな?」と内心企んでいる。
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by asobinin2006 | 2007-10-16 15:58 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
蓮華温泉へ
先日のお休みの日、火曜の夜遅く“オレンジタオル”仲間のranさんと
ちょっと別件でメールした際に偶然にも「私も明日休みなの」という事で
午後からランチとちょっと湯めぐりを・・・ということに決まった。

ranさんの地元・糸魚川で合流。ランチは市内にある古民家を移築した
ような趣きのあるそば屋につれてってもらう。
「バイキング式ランチ」という変わったメニューで、天ぷらやポテトサラダ、
浅漬け、コーヒーゼリーをセルフで取って食べるというそば屋にしては
珍しいスタイルでちょっとびっくり!
最近特に行動的になったranさんのオフミ参加の武勇伝を聞きながら
そばをすすった。
「私なんかまだまだ3人の師匠の足元にもおよばないわよ~」と謙遜
するが、BOWさん、eyeさん、れせなっちにはかなわないものの着実に
あなたもダークサイドに足を踏み入れておりますぞ。笑

「どこへいこっか?」ということで、思案した結果、もうすぐ年内の営業を
終了してしまう蓮華温泉に行くことにした。
曲がりくねった道をドライブしながらいろいろしゃべる。
温泉っていつ以来なんだろう?六月の栃尾又ぶりかな?

海抜も千メートルを超えると霧の中、蓮華温泉に到着すると五里霧中で
折角の景色は望めないものの、フロントで800円を支払って山の露天へと
登って行った。
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by asobinin2006 | 2007-10-14 14:28 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
マラソン大会
昨日、子供たちの学校のマラソン大会がありました。
秋晴れの下、子供たちも観戦する親もはドキドキでしたが、
約3年ぶりにわが子の走りを見ることができ、嬉しかったです。

あまり一等賞に欲がない長女は結構足は速いものの、スタート
ダッシュをおこたって5位。
「走ることに意義がある」息子は紅白帽を片手でぐるぐる回しながら
“親父の視線を感じるエリアだけは”一生懸命走りますが、終始
なごやかかな雰囲気でゴールしました。

それぞれ課題はあったものの、「まあとにかく頑張ったんだから」
ということで夕食は家族で焼肉を食べに行きました。
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by asobinin2006 | 2007-10-11 10:05 | 日々雑想 | Comments(0)
すでに挫折か
今年は3連休が多いような気がします。したがって金曜の週末あたりから
月曜の夜まで過酷な労働を強いられて、頭も朦朧となりながら週明けを
迎えました。
十月を迎えて心機一転ブログを続けようとしましたが、すでに挫折気味です。

“ちっこいわんこ”さんからコメントをいただきました。
なんでこのブログのことわかったんだろう?というのが感想ですが(笑)
有難い励ましの言葉、大変嬉しかったです。
また、機会があれば来店してください。
おまちしております。

明日は水曜日。明日は久々にお休みの予定です。ワクワク。
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by asobinin2006 | 2007-10-09 11:49 | 日々雑想 | Comments(2)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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