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小布施 おお西流十割蕎麦手打百芸おぶせ
万座温泉からどの道を下って行こうか迷ったが、軽井沢方面に行くと
時間がかかりそうだし、来た道を引き返すにも芸がないと感じたので
山田温泉方面に行く林道を抜けて行った。

天気が良くって気持ちがいい。途中、奥山田の牧場が右手に見える。

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須坂の街に入る手前で右に折れて、小布施の街に入った。
全国で「小京都」と称される街はたくさんあるけれど、ここ小布施の街も
それほど大きな街でないけれど、落ち着いた雰囲気がいいとうちのカミサン
もお気に入りで度々訪れる場所である。

今の時期、街中に栗の花の匂いが立ち込める中、定石なら「栗おこわ」でも
賞味するのだが、この日はそばを食べた。

おお西流十割蕎麦手打百芸おぶせ」はおぶせミュージアムの裏手。
住宅街の中のひっそりしたたたずまいだが、所々案内看板が出てるので
それを目当てに進めばわかるだろう。

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民家を改造したという店内は落ち着いた和の色調である。
そば茶とお新香をいただき、お品書きの説明を受けるが、ここのお勧めは
「発芽そば切り」だそうで、「それは何ぞや?」と尋ねると、待ってましたと
ばかりにレクチャーしていただいた。

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「そばの実の殻をむいて水につけます。10時間ほど。そばの芽がやがてきた
のを独特の製法で打つんですが、これには熟練した技と特殊な技術が必要
なんですよ」と・・・
値段も1370円と普通のそばとしてはいささかお高い。

ことなくすると大きめな椀に盛られたそばが登場。早速いただく。

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なるほど、そばの食感としていままで経験した事のない感じ。美味しい。
が、個人差で好みが分かれるかもしれない。

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メニューはなかなか豊富で、更科そばとの盛り合わせやうどんもある。

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by asobinin2006 | 2008-06-23 12:15 | 新・そば街道を行く | Comments(0)
万座温泉 『 日進館 万座温泉ホテル 』
露天風呂『極楽湯』は本館から山側に少し歩いて入り口が別。

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脱衣所の扉を開けて石のドームのようなトンネルを抜けるともうひとつのドア。

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その向こう側には写真や画像でおなじみのあの露天風呂がある。

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左の笹やぶのすぐとなりには散策する人たちの通り道になっているし、
開放感たっぷりなのもスリリングだけど、人生一度は入ってみたい露天
であろう。
この日は気温が高かったのでちょっと熱く感じたが、夜に星を仰ぎながら
早朝の日の出を浴びながら入るには格別かもしれない。

ご一緒させていただいた桐生からきたという方々としばし談笑。
「新潟から来た」というとセオリー通りの
故田中角栄氏・こしひかり・日本酒・海産物という話しの流れになった。

越後美人・・という話題にはならなかったようだが。

「お元気で。道中お気をつけて。」とねぎらいの言葉を掛け合いながら
お別れした。
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by asobinin2006 | 2008-06-20 13:47 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
万座温泉 『 日進館 万座温泉ホテル 』
火曜日、遅い閉店になってしまったがそれからちょっと居酒屋にいって
トマトジュースとノンアルコールビールで食事しながらの反省会。
帰宅してテレビを眺めていると夜勤のカミサンも帰ってきた。
「お疲れモードなので明日の山行はたぶん無し。家でおとなしくしてる」
つもりだったが、朝を迎えれば快晴で、「これは出かけなければ損だろう」
と子供が学校に行ってから高速に乗って長野方面に向かった。

妙高山の残雪もだいぶ消えてきた様子。再訪したい気持ちもあるが、
今年の目標は未踏の山なのでたぶん無理だろう。

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中野ICを降りて志賀高原に車を走らせた。
何度通ってもこの道は気分がいい。少々暑いくらいだった天気もここで
さわやかに感じられる。

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実は最近硫黄臭たっぷりの温泉に入りたいと切望。いろいろ候補は
あったが、ドライブがてら「万座温泉」に行くことにした。

少し雲が多くて、遠くの山々まで鮮明に見えるには困難だが、西の
方角には北アルプスの影も確認できる。

万座に降りてゆくと外から硫黄臭とガスの臭気が車内にも入ってくる。
「硫化水素ガス注意!」の看板が目に入る。

日進館 万座温泉ホテル』の日帰り入浴は10時から、タオル付きで
千円(税込)。玄関入って左手の「長寿の湯」と露天「極楽湯」に入浴可能。

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早速「長寿・・」に入浴。浴室内には7つの浴槽にそれぞれ名称がついている。
【高温なので加水】と明記されているが、そのためゆっくり湯に浸かることが
できた。

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タオルはもちろん、体にもたっぷり硫黄臭がしみ込んだ
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by asobinin2006 | 2008-06-19 12:56 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
米山 下牧往復ルート 下
さて、いよいよ登りが始まる。以前登った記憶をたどりながら一歩一歩と
足を踏み出してゆく。あと、ストックも俺にとっては必需品!昇りで重宝する
のは当然だが下りの場面でも足がかりに効果が期待できる。
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下牧コースにも「頑張れ岩」があった。こちらは漢字だが・・

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蝶がたくさん舞っていた。前に夏ごろ登った時、このあたりで蚊に悩ませられた
が、まだ幸い蚊の出現はなかった。
息が切れる。しばらく休んではまた歩く・・の繰り返しだが、3000m級の高山
でもあるまいし、ちょっと情けなかった。

水野(みずの)部落からの登山道の合流地点に到着する。思えば一番最初の
米山は中学一年の時、地元の同級生中村君と“かねしち”と呼んでいた滝沢君
と登ったのが初めてだった。頂上の避難小屋も今の2階建ログハウス調のもの
ではなく、赤い屋根と白いプレハブのような平べったい形のものだった。

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つづら折りのからデコボコの道を息切らして、ようやく道がやや平になり駒ケ岳
についた。9時半ちょうどに登り始めて、ここで10時09分。39分は標準だが、
振り返ってみるとここが一番時間がかかったようだ。
山岳会が新しく小屋を作ってくれたらしく、まだタールの匂いのする小屋の前で
ドリンクを飲み、11個×3列に規則正しく並んだお地蔵さんに手を合わせて、
先を急いだ。

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ここらへんから、ブナの木が多くなって緑が鮮やかで、吹き抜ける風も心地いい。
それからラジオも必要。日頃聞かない番組でもなんか聞こえるだけで安心感が
あるようだ。急坂もラジオのおしゃべりが気を紛わせてずい分助かった。

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道が平になったなぁ~と思ったら、林道からの分岐点に到着した。10時43分。
先週はこの右側の道を上がってきたのだが、長い階段があるにせよ、やはり林道
ルートはずいぶん楽なコースである。

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「女しらば」を10時47分に通過。さすがに久しぶりの山で疲れが見えてきたが、
ここまで来ればもう一息!と気合を入れ直す。

階段もあり、ブナの木に寄り添って息を整えながら登ってゆく。
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「頭突き岩」にタッチして勇気をもらう。
先は(頂上は)見えてきてるのにちょっと足が重く感じてなかなか進まないのが
歯がゆいが、ようやく11時15分登頂。1時間45分はまあまあこんなもんだろう。

先週は頂上独り占めだったが、今回は初老の夫婦、単独者多数、若者グループと
平日にしてはにぎやかだったし、下りでも何人かとすれ違った。
30分ほど休憩して11時45分に頂上出発→12時50分に駐車場に着いた。

今度は別ルートから登ってみたい。
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by asobinin2006 | 2008-06-13 00:00 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(2)
米山 下牧往復ルート
地元の山はゆっくり目のスタートでもOK。子供を学校に送り出して
洗濯物を干してから身支度整えても余裕がある。これが、遠方の
百名山チャレンジだったら早朝出発しなければならないんだろうけど。
登ったら折り返しですぐ下山と決めていたので特に食糧も持っていかず
水分だけリックに詰め込んだ。

前回は足慣らしのために林道終点からの往復にとどまったが、今日は
下牧(しもまき)ルートで約2時間の登り、ほぼ2年ぶりとなるので体力
的にちょっと心配。

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旧下牧小学校校庭がこの登山道の駐車場になっている。一応トイレも
あるけれどあまり快適ではないので、途中ですませてきた方が得策。
学校脇の登山道からいざ出発!

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コンクリートの坂道をやや巻くように登っていく。毎回思うのだが、出発
して100歩歩くくらいの出だしが一番息が切れるし、切ない。@やっぱ
山登りって辛いなぁ~と弱気が心を乱す。

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やがて杉木立の中で呼吸を整える。細かい虫やクモの巣がまとわりついて
不快だが、ここは山なんだからしょうがない。遠くウグイスや鳥のさえずりに
励まされ、地蔵にこうべを垂れて無事の下山を祈願する。

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いよいよ本格的な登山道。
下牧ルートは①出発から→駒ケ岳まで約40分(駒のこやとも言う人がいる
         ②駒ケ岳→女しらば約40分
         ③女しらば→頂上小屋約30分というのがモデルコース。
約2時間ほどが標準だが、健脚者は1時間ちょっとで登る人もいるし、
ゆっくりマイペースという人は3時間かけて登る人もいる。

今回の登山で感じた点
①お手軽なハイキングとあなどるなかれ!スポーツロングタイツは登山の
必需品であろう
②登山靴の軽量化が技術的なカバーをする 
③速乾性の肌着は登山に最適

当たり前のことだろうけど、登山用品も日々進化している。高額なものも多いが
自分のレベルにあったアイテムを選び、活用することでよりスムーズに山登り
を楽しむことができると思った。はじめは暑っ苦しいし~と思ったタイツも適度な
締め付け感や運動後の乳酸を抑える作用があると実感しました。
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by asobinin2006 | 2008-06-12 12:54 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
赤倉温泉 リフレクソロジー 『満足』
温泉旅館の湯上がり処にある「癒しの空間」、日帰り温泉のリラックス
ルーム、近頃ではショッピングセンターにも【マッサージ】の看板を頻繁
に見受けられるようになり、働きすぎの社会人には嬉しい限りだが、お財布
の中身も心配しながら、そう頻繁にはそんな贅沢はしてられない。
でも、ついついフラリと立ち寄ってしまう自分なのだが、今まで高いも安いも
色んなところで経験したリフレクソロジーだが、ここ赤倉温泉・足湯前にある
『満足』が一番よかったのではないか?と思っている。

でも、前回行ったのが2年ほど前で、それからリピートしたいと思っていながら
なかなか果たせずにいた。

この日も平日の昼下がりの限らず、足湯には沢山の人達でににぎわっていた。
ひとり先客がいたが、「次お願いしますね!」と声をかけて、足湯に浸かっていた。

通常、何もリクエストしない場合は坐って15分1500円のコースになるが、
この日はちょっと長い時間施術してほしかったので、「ちょっと長めで」と頼んで
〖ふくらはぎから足裏のコース 30分 3200円〗を選択。
ひざ上までまくってもらいスタート。稲川さんという女性がひとりで切り盛りしてる
このスペースはまわりをシートで囲んだ簡易的なものだが、壁に麻製の布をあしら
ったり空間をうまく演出し、雰囲気を出している。

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「普通はあんまりしゃべんないんだけど。癒しだから・・」と稲川さんはシャイに
答えるが、こちらも客商売、おしゃべりを楽しみ、コミニュケーションを取りながら
和気あいあいに内にに時間が進む。

「ちょっとこれはひどいですね~」

「ええっ?何でですか?」

「もう固くなりすぎて、足裏に指が入っていきませんよ。ゴロゴロな老廃物の
かたまりをもみほぐすまでいきません」とキッパリ。
“足は第二の心臓”だとか“健康のバロメーター”だとか、足裏を象徴する表現する
言葉はたくさんあるけれど、疲労が蓄積しないように日頃から常にケアをして
あげる大切さを伝授してもらった。

「マッサージ機まではいいけどど足裏のローラーなんかをを買おうかな」というと

「あれは私も使ってますけどいいですよ。ただイチロー選手も使ってるってテレビ
でやってから今、品薄な状態らしいですよ」

会話は多岐にわたった。
赤倉温泉・リフレクソロジーという仕事・趣味やプライベートなことまで。

「この間デビィ夫人を揉みましたよ」

「どうでした」

「奇麗でしたよ。お金かかってますから」と笑って見せた。

「近い内にまた、今度」といって家路についた。

最近ゴルフを始めたので木曜日休みに変更になったらしい。
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by asobinin2006 | 2008-06-09 11:54 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(2)
赤倉温泉 銀明荘のそばを食す
「ここの蕎麦はうまいよ!」と知人から聞いて、いつかは食してみたいと
以前から思っていました。赤倉温泉の中心部よりやや下の方にあり、
入口には「そば」の看板が出ています。
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銀明荘』(ぎんめいそう)は通常の店舗とは違い、温泉旅館内
の食堂で営業しています。玄関を入って「そばを食べに来た」と告げると、
Tシャツにキャップ姿の若旦那が食堂に案内してくれました。
正直、お世辞にもキレイとは言えない建物で、スリッパも履かないでもいいか?
と思えるしろもの。(笑)昭和の時代へタイムスリップした残像が残る食堂で
しばし「そば」の登場を待ちます。

親父さんが台所(厨房とはいわない)からそばを持ってきてくれました。
予想外に(失礼な言い方ですが・・)上品で盛りも十分です。
「これはうまい!」一口食べてそう思いました。そばつゆも俺好み。
そばは700円。山菜のてんぷらがセットされたメニューも千円ちょっとで
あるようです。
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そばを食べた人はお風呂を300円で入れるらしいです。
帰り際に若旦那に案内してもらいました。
「源泉かけ流しです」とさほど大きくない浴槽ですが、なみなみと湯が注がれて
おりました。
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食堂でそばを提供して今年で6年目らしいですが、お風呂も含めて是非
再訪してみたいところです。
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by asobinin2006 | 2008-06-08 11:45 | 新・そば街道を行く | Comments(0)
はじめの一歩 米山~水野林道往復~
火曜日、比較的リラックス気分で仕事ができ、ゆとりができたせいか
水曜にちょっと山に行くことができました。

米山(よねやま993m)登山へのオーソドックスなコースは我が区から
下牧(しもまき)コースがもっともポピュラーなルートで通常2時間ほどで
登頂できます。

ただし、今回は最初ということもあり、ほぼ一年間のブランクも考えて
約半分の距離&時間で登頂できる『水野林道』コースから登るルート
を選択しました。

水野部落から案内板に従って林道を上がっていきます。未舗装の道路も
ありますが、ほぼ中腹まで一気にのぼります。
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ここまでで573mありますから、あと約400mちょっと登ればいい計算、
コースタイムは約一時間です。
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階段が続くこのコースはよく整備されていますが、自分の歩幅や歩調で歩くには
困難なのですぐ息が切れてしまいます。ただマンサクやカエデがきれいで
随分癒されます。
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階段を上ると下牧コースからの合流点につき、ここでドリンク補給。
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「女しらば」という尾根をつたって山頂に向かいます。
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ここから山頂まで約30分ほど。この間のちょうど中間地点に大きな岩があり、
子供と登った時「頭突き岩」と命名しました。
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登山道に“岩”が無くなると頂上に近づいた証拠です。
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木々の間から山頂小屋の姿が見えた瞬間が一番ホッとするときです。
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この日、山の頂にはだれ~もいませんでした。温泉の独り占めはうれしいけど
あまり誰もいないのもさみしいもんです。
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上から住む街を見降ろして、そろそろ夜勤帰りのカミサンも起きるころだと思い
下山することにしました。
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by asobinin2006 | 2008-06-06 11:46 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
ユニバーサル・スタジオの思い出
テレビを見ていたら『アメリカ カリフォルニア ユニバーサル・スタジオ
で火事。映画セットやアトラクションの一部を焼失』と報道されていた。
大阪にあるUSJは行ったことないが、ここは数十年前に最初に訪れて、
昨年久しく訪問した場所である。

カリフォルニア・・といってもかなり広いので、滞在していた【ナッツベリー
ファーム】にほど近いホテルから高速フリーウェイを使っても一時間以上
かかった。移動は個人経営のシャトルバスで我々4人家族をホテルから
ユニバーサル・・まで往復60ドルだった。(チップ込)

『ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド』はその名の通りユニバーサル市にある。
3月の気候はまだまだ風が冷たくて、バッチリ防寒体制に我々の横には
Tシャツ&短パン姿のアメリカ人観光客がいたりして「おおおっ」と唸って
しまったけど、ディズニーランドよりは混んで無くてゆったりした雰囲気で
一日過ごせたと思う。

フロントラインパスという“待たなくてもいい”チケットは高価だったし、すいて
いたこの日は効果もイマイチだったかもしれないけど、パス所有者専用の
ショー見物のエリアがあったり、「ウォーター・ワールド」のショーの後は
出演者との写真撮影ができたりの特権もある。
(シーズンによって差はあるらしいが、当日は大人89ドルだったと記憶)
「ジュラシック・パーク・ライド」にも「バックトゥザフューチャー・ライド」にも
係りの兄ちゃんが「ちょっとこっちこっち」と誘導してくれる。

年月がたてば変わるものも多く、スタジオ周辺には「ユニバーサル・シティ
ウォーク」というショッピングや食事を楽しめるエリアがあり、中でまずくて
高いものを食べるよりこちらの方がいいのでは?と思った。

アトラクションの中で一番印象深かったのが「リベンジ・オブ・ザ・マミー」
というコースター系にライドで〖せっかくここまで来たんだから・・〗と
カミサンと二人でチャレンジ。(子供達はパス)
ここの特徴は「世界最速のコースター」といやな予感はしたのだが////
ラインパスをもっていたので一番前の特等席に案内された(笑)
俺らの他に「ウオーッ!キャッホーッ!」となんだか気合い入りまくりの
アメリカ人の若者グループ。
スタートしたとたんにものすごいスピード!!!終わった!と思ったら
今度はバック走行でまた戻る仕掛けで、これには不意をつかれて思わず
「オエッ」と胃に来てしまった。
ところがようやく終わったと思ったら例のアメリカ人青年たちは「We
Wants More」ともう一回続けて乗りたいとアンコールの催促。
「じゃ~あとは若い者同志つぅことで」と速やかに退散しようと思ったら
逃げ遅れてしまい、また再スタート~。
このあたりはさすがエンターテーメントの国アメリカ、係りのおねーちゃん
も笑顔でいってらっしゃい~とサービス精神旺盛なところだ。
さすがに2回連続はキツカッタ。出口のベンチに座り込み、しばらく身動き
できなかった。(涙)


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by asobinin2006 | 2008-06-03 16:18 | 日々雑想 | Comments(0)
米山(993m) 登る?登らない?
5月最後の日曜は毎年わが区主催の米山(よねやま)山開きが
行われる。残念ながら仕事で参加できなかったが、今年は小雨
まじりのあいにくの天気、山頂では霧のため視界もきかず、肌寒く
感じたらしいが、それでも多くの参加者でにぎわったらしい。

GWも過ぎ、山頂部分に若干残った雪も消え、緑がいっせいに
芽吹いて一番すがすがしい景色にと日ごとにを変えてゆく山模様
はまさに圧巻である。

日頃の運動不足の理由に
「どうしようかな~。やっぱりこの時期いっぺん登っておくべきだろう」
と頭の中では考えているが、正直体力的に自信がない。

先日、主治医の原ドクターにあった際
「俺なんかもう今年8回登ったよ」と自慢げに話された。

以前、百名山登頂者の原氏との会話中に
「おすすめの山は?」との質問に

「近場の百名山だったら火打山がいいんじゃない?
楽に登れるし、景色もいいよ」と促されて勢いで登ってみたが、
いや~っ楽どころか、いきなり2500m級の山登りには日ごろ不摂生
してる体にはずっしりこたえた随分辛い山行だった。
でも、山頂からの景色は確かにあっぱれ!山登りの楽しさを味わったのも
確かだが、家に着いてほっと一息と同時に「もう二度と山なんか=」
と思ったものだが、いざ一週間後には今度は妙高山に登っていた。

体も一週間すればリカバリーできたし、一週間前の難行を経験したら
しんどいことは確かだけど、充実した山行だったし、下山後の燕温泉も
まことにいいお湯だった。

体がシャキとするか、ダラダラになるか、登ってみなければわからないが、
一か八かのギャンブルに賭けてみる価値はありそうである。
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by asobinin2006 | 2008-06-02 15:06 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
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