<   2008年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧
防災講演会
先週、隣区のコニュニティーセンターで「防災講演会」があり、
我が店舗の防災管理者として、講演に行ってきました。

コニュニティーセンターと案内がありましたが、行ってみると
旧町役場の建物で、会場となった3階会議場は以前の議会
が開かれてた場所をリフォームしたもので、ちょっと意外な
場所でした。

防災・・とはいっても、昨今では主催の消防署も様々な講演内容
を用意しており、たしか数年前は「いびきによる無呼吸性睡眠の
危険性」など、昼下がりのちょうど眠気が誘う時間帯にどうにか
聴視者を飽きさせない内容に工夫を凝らすなど苦労が伺えます。

今回は財団法人 上越市〇〇◎◎センターの女性三人による講座
「エコライフ出前講座 地球温暖化」というテーマで行われました。

「地球温暖化」と日々、テレビ新聞で目にしない日がないほど、一般
的に叫ばれていますが、実際のところ「どのような原因で・どのように
して影響を及ぼすのか・その対策として考えられる点は?」などと
パワーポイントを使って、大変わかりやすく、興味深く拝聴することが
でき、満足度の高い、いい講座だったと思います。

こうした講座は広くみんなに知っていただきたいものだと強く思いました。

最後に「地球温暖化」について、今回の講座を聞いた感想等をアンケート
に書いてくださいとのお願いがあり、いくつかの設問に答えました。

アンケートを記入していて
「あれっ?そういえばこの会社って、あのY氏の会社じゃなかったっけ?」
と思いつき、最後の要望のところに

「大変有意義な講演でした。今度は是非Y氏が教壇に立って、『温泉と
地球温暖化』などをテーマに講演してくださるよう要望いたします」と
一筆付け加えておきました。

来年は・・・無理としても、近い将来にY氏が教壇に立って、我々の前に
現れる日が来るのを信じています。
[PR]
by asobinin2006 | 2008-09-30 20:08 | 日々雑想 | Comments(0)
あかすり
先日、浮世の汚れを落としてもらおうとスーパー銭湯に行き、
「あかすり Aコース 30分 3000円」に挑戦した。

“挑戦”というほど大袈裟なものではないが、何となく自分の
体を人様から流してもらうというのは究極の贅沢なような気が
してならない。時々カーテンからチラチラと見えるその作業が
まさに禁断の趣きがあり、思わずR-18指定のような「お子様
立ち入り禁止!」の大人の世界のようである。

リラックスプログラムもマッサージやリフレクソロジーなどは
経験済みだが、この「あかすり」だけは今日のこの日までじっと
とっておいたかのようだった。

予約を申し込むと混んでいるらしくって時間がかかる。
岩盤浴やミストサウナ等で適当に時間を潰して待つ。

いよいよ自分の順番で、番号札を係りの女性に渡してベットに
横になった。

東アジアなまりの言葉で「あおむけに寝てください」といわれ
ついでに紙パンツを渡される。
な・なんと紙パンツである。それもおしり側がない、いわゆるTバック
スタイルの紙パンツ。これにはちょっとこっぱずかしかったが、
ここまでくればまな板の上の鯉状態なので、言われるがままに
Tバックパンツをはき、【ラジバンダリ口調】のおねーさんのなすが
まま、ゴシゴシとつま先からあかすりがスタートした。

顔にはタオルが掛かっているので様子は見えないが、蛇口から
は勢いよく水の流れる音がして、普段、節水をこころがけている
俺にとっては「ちょっとちょっと水がもったいないじゃない」と言いたい
ところだが、まな板の上の鯉なので何も言わない。

体をこすってもらっているけど寒くなってきた。

仰向けの次はうつ伏せになるので、鼻水がたれる&したたる。
まあ、結構な量ではないので鼻水はそのままにしていた。

紙パンツなので大事なところ以外は露出しているが、【ラジバンダリ】の
ねえーさんは一日何人ものお客を相手にしているのだから、そんなこと
は気にしてないだろうし、こすられているうちに自分もどうでもよくなって
きた。

仕上げに洗顔クレンジングと頭も洗ってくれた。

「ありがとうございました」と礼を言って紙パンツを渡す。

「良かったか?」と聞かれれば「悪くはなかった」と答えるが、しばらくは
行かないかなぁ~。
[PR]
by asobinin2006 | 2008-09-27 23:01 | 日々雑想 | Comments(2)
米山登山 下り
山頂の非難小屋は2階建てになっており、1階は奥様方に、2階は
悪ガキ共の巣窟(笑)になっていた。弁当を広げ、おにぎりをほおばって
いたかと思うと、息子はいつのまにか“トンボとり”に夢中で飛び出して
行ってしまった。

山頂ではほぼ一時間ほど、最後に集合写真を撮って下山開始。
今度は「女しらば」先から水野林道を通って帰ることになる。

f0149422_11505819.jpg


この帰路は長く続く階段から砂利道を麓の水野部落まで下るコースで
ある意味、昇ってきた登山道より過酷かもしれない。

やはりストックは必需品だと思った。
ストックのない場合、その辺の木々を適当な大きさに折りながら代用として
使うが、強度といい、長さといい、なかなか丁度いいものにめぐり会うのは
困難で、皆さん苦戦していた模様だった。

林道に出ても、それほど隊列をくずすことなく下ってゆく。帰りのバスの時間が
迫っているので先生方はそっちの方が心配だったみたい。

頭では理解していてもやっぱり久々の登山は疲れた。
ただ、片隅では山登りの楽しさを思い出している自分がいる。

「秋山も楽しいだろうなぁ~。年内にいくつかの山を登りたいもんだなあ」と
考えながら帰りのバスに揺られていった。

学校に到着して、下山の報告。校長先生も引率していただいた地元山岳会の
方の口々に「お疲れ様でした。今日は皆さんゆっく~り~休んでください。
温泉なんかで疲れを癒すのもいいですよ」とあおるが、自宅に帰って息子と
風呂に入ってすぐ仕事に戻る自分にとっては淋しい言葉だった。涙
[PR]
by asobinin2006 | 2008-09-26 18:06 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
米山登山
地元民から「米山に登れればだいたいの山は登れる」という
言葉をよく聞く。たかが千メートル足らずの山だけど、約2時間
というお手頃なコースタイムといえど、適度な急斜面と頂上から
の展望はアルプスの山々に引けを取らないものだと思うし、
霊峰として信仰の対象に遠くからも訪れる人が多い山である。

朝5時半起床。天気は曇りがちだが雨の心配はなさそうである。
ここ一週間は多忙につき体力的に不安、久々の山登りもその後の
仕事のことを考えれば消極的になってしまうが、親子の思い出作りも
大切だと、準備を整えて集合場所の小学校の向かった。

登山口の下牧小学校にはスクールバスで送ってもらった。

子を持ち、常々思うのだが、子供を想う親心は健在・・どころか俺の
子供のころよりも明らかに父兄のPTA活動への参加が積極的に
なってきたように思える。運動会や文化祭はもちろんだが、授業参観や
その他様々な活動に仕事やパートに都合をつけて「わが子のため」と
皆さん一生懸命である。
今回のこの登山も全員とはいかなくともほとんどの生徒の親御さんが
参加されている。

生徒60人に対して4つの班に分けられる。
比較的ゆっくり目から体力に自信があってガツガツ登りたい班まで。
出発も5分刻み位にスタートし、先導する先生方のペースで適度な
休憩をはさみながら登って行った。

山登りは最初に体が慣れるまではゆっくりと・・・というセオリーがあるが、
山へは個人行動が多く、途中そんなに長く休むことがない俺にとっては
少々退屈なペース配分。
隊列を崩さず足元をよく見て、無表情のまま登りに専念したが、やっぱり
キツイ所はキツイ。登りが続くと息が切れる。

ちょっとおかしかったのは今回が初体験な親子の場合、このあと登山道が
どうなっているか&この地点であとドンくらい?とわからないので、最初は
やけにテンションが高くておしゃべりが多いけど、登りが続くとだんだんと
寡黙になってくる。休憩のたびに「しんどかった~。死にそうだった」とつぶやき
に変わっていった。

f0149422_18154440.jpg


7時過ぎからやく3時間ほどかけて登った。途中の「女しらば」の鎖場も
無事通過。夏の暑さを思い出す天候な中でようやくたどり着いた頂上には
無数のトンボ達が飛んでいた。

住むわが街を見下ろす

f0149422_1816838.jpg


遠くには“説明不要”の山々も望むことができた

f0149422_18162869.jpg

[PR]
by asobinin2006 | 2008-09-24 18:11 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
エンジ色のタオル
「おとうさん、このタオルだよね~!」と息子の声。

「おおっ、よく知ってたね。ありがとう」

「@だってお父さん、山に行く時必ずこのタオル持っていくもん」

と、ちょっと誇らしげな息子の表情がほほえましかった。

うちの子供が通う小学校4学年の年間行事の9月中旬に地元「米山」
(よねやま 993m)登山のスケジュールが組み込まれている。

実は3年前、娘の時も参加し、このときは有り難くも登山役員の大役を
おおせつかり、灼熱の8月下旬の役員下見登山と本番の2回を経験した
時はマジにダメージが大きくて、のちの一か月くらいは体調がかんばしく
なかった苦い思い出がある。

そんな過去を学習し、春の到来を待って2回ではあるが「米山」に登り、
この日に備えていたつもりだった。日頃に労働で疲労困憊、最近は
『山は遠くからながめるもんで、登るもんではない』とまで思い込むように
なってきたのが自分でも情けない・・・

天気概況では大型の台風が近づいて週間予報では雨模様の傘マーク
が出てたりすると、「ああ; いっそのこといつもの雨男の力で雨を呼んで
あげようか。でも、そうすると楽しみにしてる子どもたち(うちの子を除く)が
悲しがるしなあ」などど問答を繰り返し、恨めしそうに空を見上げていた。

エンジ色のタオルは白馬方面の某日帰り温泉施設で2本購入したもので、
何となく肌ざわりや感触がフィットして登りの発汗時に頭に巻くと重宝する
のでお気に入りに使っていた。
地元の山はもちろん、数少ない百名山登頂の時も頭にこのタオルを巻いて
登っていた。

しかし、ある日の出来事。
家に帰るとカミサンが玄関周りの掃除をしていた。
「おかえり:ただいま」と言ったあと、ふっと玄関の流し場のバケツをみると
なんだか見慣れたタオルが水の中に浮かんでいる。

「あああっ!このタオルっっっ!!」と叫ぶと
涼しい顔で「あんまりきったないタオルだったんで雑巾に使っちゃった」と
申すではないか。
あまりのショックに言葉もなく、ただ茫然と立ち尽くす俺であった。涙涙

「残る一本は捨てないでね!」とカミサンに強くお願いするのであった。
[PR]
by asobinin2006 | 2008-09-19 21:37 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
水上温泉 『水上館』 下
通常、温泉旅館に泊まると朝方までぐっすり爆睡という場合が多いが
この日はなんだが寝付けなかった。エキサイティングなアトラクションで
興奮していたんだろうか。

目覚めに新館地階にある浴場「奥利根八湯」に入る。
いわゆるいろんな形の湯船が集合したスーパー銭湯並みで、ひと昔前なら
面白かったかもしれないが、ちょっと趣味が・・・
お湯もぬるめ、子供は喜んでいたが。

8時から朝食。前もって卓には数品が並んでいる。
焼き魚・筋子、あさりの味噌汁は卓上コンロで温めてくれる。
あとはバイキングで基本的な朝食メニューから各自でとってくるスタイル。

f0149422_108462.jpg


味はどれも「う^~ん」と困ってしまう感じ

値段的にけちったわけでもなく、我が家の最良なプラント思ったのだが、
こと食に関しては充分に満足したとは言えなかったようだ。

お風呂は食後に入った「牧水の湯」の雰囲気が良かった。
天井の梁は見事で歴史ある温泉浴場という感覚も旅情もある。

駐車場が遠くにあるせいか、出発までに時間がかかった。
「ハーフバイキングプラン」は大人13650円、子供は半額。

思い出として、あんまり品揃えの豊富でない売店の奥に
「4年後の正月に届く“自分にあてた手紙”コーナー」という
ものがあって、みんなで一筆書いて専用ポストに投かんした。

あとは、一晩中聞こえる川の音と時々ガタゴト電車通過で
揺れることかなぁ。
[PR]
by asobinin2006 | 2008-09-01 10:08 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
お気に入りブログ
湯旅休憩所
銚子屋のブログ 
最新のコメント
ありがとうございます ..
by M精肉店 at 21:06
M精肉店様 狩猟の..
by asobinin2006 at 21:49
M精肉店様 いつもあり..
by asobinin2006 at 00:32
金さん、ご活躍慶賀に存じ..
by 松ちゃん at 21:18
> 松ちゃん 会話..
by asobinin2006 at 14:05
今晩は、その後ゆっくり思..
by 松ちゃん at 21:03
松ちゃん、いつもありがと..
by asobinin2006 at 09:27
久々にゆっくりお話をさせ..
by 松ちゃん at 20:02
松ちゃん。いつもありがと..
by asobinin2006 at 15:37
文豪金さん、日々忙しい中..
by 松ちゃん at 08:08
最新のトラックバック
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
日常を人々を描く風俗画に..
from dezire_photo &..
信越国境の秘峰
from dezire_photo &..
信越国境の秘峰
from dezire_photo &..
光と色彩の画家・エル・グ..
from dezire_photo &..
ハマナスふれあいセンター
from 温泉生活
山田旅館
from 温泉生活
水上館
from 温泉生活
ライフログ
検索
外部リンク
ファン
ブログジャンル
オヤジ
旅行・お出かけ