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野沢温泉 『さかや』
あいかわらずの仕事っぷりだが、休んだおかげで前向き。
たまには温泉でも・・と欲が出てきた。

雑誌『自遊人』の無料入浴パスポートで近場の施設を探し
ていると野沢温泉でも一流処の旅館『さかや』が記載されて
いる。
ランドマーク的な【大湯】の裏手、以前より一度は宿泊して
みたいと思っていたが、普段は立ち寄り不可の施設にして
今回のサービスは目玉的オプションだろう。

「横落の湯」前の駐車場に停めて、歩いて行く。
入浴時間が午後13:00から15:00と定められているので
見計らっての到着。

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宿に入りフロントで@自遊人パスポートで入浴したい旨を
告げると、正直あんまりいい顔では出迎えてくれない(笑)
また、突然その男性従業員は外の様子を見に飛んで行った。

「車じゃないですよね?」

駐車場から歩いてきたので「歩きです」と言ったばかりなのに、
旅館前の駐車スペースは宿泊者用で、無料入浴者には使用
させない理由なんだろうけど、ちょっと不思議な行動だった。

「お風呂は階段を上がって奥です」

野沢温泉では大きな規模の旅館だ。温泉雑誌でお風呂の画像
をみたことがあったが、実際はわりとこじんまりしている感じ。
だが、うち湯は三層に分かれていて、入口近くから熱湯(44℃)
適温(41℃)、奥に浅い寝湯のようなぬる湯になっている。

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温泉も久々だったが、身を湯に沈めていって
いや~極楽&極楽。まことに気持ちがいい。
入浴前はパスポートを使ってもう少し回ってみよう・・とも思って
いたのだが、もうここで充分。

そとには露天とサウナ、水風呂もある。
(時間が早かったせいかサウナは低温で70℃しかなかった)


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熱湯は黒い湯花がもくもくと舞っている。
適温とぬる湯は白濁している。(露天も)

やはり一度宿泊してみたいと思った。
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by asobinin2006 | 2008-11-29 10:35 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
休息
先週、久々に連休をいただきました。
今年は祭日がらみで土日月と三連休になることが多く、
長めの週末で短期集中するため疲労がつのり、平日も
完全には仕事を休むことができなかったので、ちょっと
疲労が蓄積してしまいました。

「たまにはどっか出かけてきたら?」と出張に休みを
くっつけてリラックスしてきたカミサンに涙の出るような
お言葉をいただきましたが、娘は学校の期末テスト期間、
息子も歯医者だのいろいろ連れていくことが多いし、
加えて会議等で帰りの遅いカミサンを当てにすることは
できず、結局2日間はダラダラと家で過ごす事に。

まだ夏の間のTシャツやらの衣類の整理、家の掃除に
片付けなどやろうという気はあるものの、ぼけ~っと
ビデオのHDDにたまった昔しの映画などを観ていたら
時間は過ぎてしまいました。

それでも体力的にはかなり助かりました。

昔し、週休二日について話しをしたとき、ある人は

「休みが2日くらいなきゃ疲れがとれないよ」といい、
なんと贅沢な・・・と思ったけれど、その言葉どおりで
一日だけの休みにはないゆとりが感じられるし、
「たまにはいいもんだなぁ」と実感しました。

ありがたや&ありがたや
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by asobinin2006 | 2008-11-28 10:13 | 日々雑想 | Comments(0)
ちょっとだけ・・
つらい急坂の連続も山頂を極めれば天晴な景色が
待っている・・と思えば救われるとおもうのだが、
こればっかりはその時の運・不運。雲が多ければ頂きに
立っても視界が悪く、いくら千メートルそこそこの山でも
天候に恵まれればはるかアルプスの山々まで望むことが
できる。

苦労して雨飾の山頂までたどりついたものの、この日は
展望が望めなかった。

立山方面を見る。

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焼山方面は頭だけ、かろうじて。

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by asobinin2006 | 2008-11-17 22:39 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
小布施散策
長野県小布施町はさほど広い街ではないものの、全国から
たくさんの観光客が訪れる所。
カミサンと休みが合うとだいたいは戸隠やその周辺のそばを
食べに行ったり、小布施の街をそぞろ歩くことが多い。

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水曜日はお気に入りの店がお休みでちょっとがっかりしたような
カミサンだったが、それでもお気に入りの桜井〇〇堂の栗ソフト
を食べて、紅葉した山々を眺めていいリフレッシュになったと思う。

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by asobinin2006 | 2008-11-16 11:17 | 日々雑想 | Comments(0)
秋深し
紅葉も麓まで降りてきて、標高の高い山々は白く雪をいただいき、
季節はもうすぐ長くて厳しい“ふゆ”をむかえようとしています。

一時期のどん底状態からは抜け出し、一種のひきこもりからは
脱皮したものの、11月は連休が続くゆえに多忙で、また体力的に
低下してまいりました。

ここ平日は天気もよく、気温も穏やかで、出掛けるのは絶好の機会
でしたが、仕事も続き、車から故郷「米山」の紅葉した姿を拝むだけで
自身も高揚したような気がします。

寒く冷え込んだ朝に、その米山にも冠雪が見られれば、そろそろ本格的な
冬で、車のタイヤもスタッドレスに変えなければ・・・ということに
なるでしょう。

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by asobinin2006 | 2008-11-13 21:29 | 日々雑想 | Comments(0)
須坂市 手打ち十割そば『八丁の森』
久々にカミサンと休日が合ったので、ドライブがてら長野まで足を
伸ばし(といっても高速で1時間ほどですが)そばを食べに来ました。

ここ『八丁の森』はマイミクのAさんが紹介していた蕎麦店で、「わかり
にくい道のむこうには旨い蕎麦が待っている」という何ともそそられる
状況が俺の心を揺さぶり続けていたので、是非いつかは!と心に
決めていたのだった。

高速を【長野東・須坂IC】で降り、菅平方面に向かう。
“リンゴ畑、簡易舗装の道を通り、{ホントにこの道の先に蕎麦店が
あるの~っと不安になった}とAさんは書いていたが、所々に看板が
出てるし、県道からもさほど距離が離れているわけでもないし、
もっと凄い場所にある所も様々経験済みだったので容易にたどり着く
ことができた。

お昼ちょうどに到着すると、先客がひとり。
おすすめは?と聞くと、ひとの良さそうな主が
「今ならこの時期限定の地物の蕎麦粉で打ったそば!」と胸を張って
いうので、それと十割(じゅうわり)の相盛り+天ぷら付きで頼んだ。

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しかし、その後に後続車が次々到着。
「この場所は以前パラグライダースクールの基地だったんだよ」と
世間話しをしながら、そば茶をいただいてそばのうんちくを聞こうかと
思っていた矢先でやや残念。店を切り盛りしているのは主ひとり
なので少々可哀そう・・・早い時間に注文していたのでよかったが、
混んでいるときはかなり待つことになっただろう。
(そもそも入口の看板も[準備中]になっていたし・・笑)

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そばは右側が“地粉”、左が“十割”、つゆはやや甘め。
天ぷらは500円、でも海老も入って種類豊富。天つゆが別に
ついている蕎麦店は初めて。

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さて、お味のほうは・・・う~ん・・期待大だっただけにちょっと
どうでしょう???
もちろん美味しく完食させていただきました。

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by asobinin2006 | 2008-11-06 10:57 | 新・そば街道を行く | Comments(0)
ウチの子は「つけめん」
先日、お客人との会話中
「ウチの子ったらテレビのお笑い番組が大好きでよく観ては
 まねばっかりしてるんだけど。この間も
“ラーメン・つけめん・僕イケメ~ン”って、狩野英孝のまね
 しようとしたら、
“ラーメン・イケメン・僕つけめ~ん”ってなっちゃうのよ。
 違うよ。“僕イケメ~ン”だと教えても直んないの。あはは」と
いう話しを聞いて笑った。

まじめに言ってるつもりが、ちょっと違って覚えるって子供のころに
(大人になってもそうだけど)よくあることで、
「そっか~。〇〇さん家の子は“つけめん”なんだ~」という決着が
着いた。
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by asobinin2006 | 2008-11-04 17:05 | Comments(0)
映画 『おくりびと』
少し前にうちの法要を営みました。実は仕事がら、ひとさまのこうした
仏事は比較的慣れているのですが、いざ自分たちのこととなると
戸惑うことも多く、「一世一代の大仕事」と張り切っていた母の姿を
見てもどこか他人事の自分がいました。

「法要の引き出物に、お菓子に、折角だから何か他の物も何がいい
かしらねぇ。それから住職のお迎えもよろしくね」と言われても
「えっ、俺が行くの?」というくらいの気構えでしかなかったし。

私らの地元は一般的な葬祭を行うセレモニーホールももちろんありますし
そうした需要も確かに増えてはいるけれど、昔ながらの自宅葬とでもいうのか
自分の家で通夜~出棺の葬儀をとり行い、火葬場の後は地元の飲食店等
でお斎(おとき)といって一席をふるまう流れになっています。

ただし、田舎の一軒家特有の仏具を並べ、棺をおける広いスペースを
確保できる間取りがあることが前提となったり、自分の親族の葬儀を
家から出してあげたいと願う気持ちがあることなどが関係しているん
だと思います。

映画『おくりびと』の舞台は山形県酒田市ですが、映画を観ていて
「ああ、やっぱりこの辺も自宅葬が多いんだな~」とも思いました。

ただ、主人公の職業である“納棺師”なるものは、私らのところには
存在しません。遺体を棺に入れる際に葬儀屋さん主導で儀式めいた
こともあったようにあいまいに記憶していますが、明確には覚えておらず、
「はて?自分家の葬儀ってどうだったっけ?」と考えてしまいました。

でも、法要の時に仏壇の前に坐ってお経を唱えてもらっている時は
いろんなことが頭をよぎりました。親父が亡くなったのは暑い夏の日のことで、
ここから高速道を使っても片道2時間近くかかる病院だったので結局目が落ちる
ときには間に合いませんでした。、その後の葬式の段取りで非常にあわた
だしくもあり、なんだか夢中だったことしか覚えていません。

労働時間が長いだの、休日が少ないだの、体力的にきついだの仕事に
対するストレスはたまるけれど、この家業に生まれ育ち仕事に従事し、
喰うに困ることなく日々送れる喜びというのは何事にも代え難い。

親の働く姿を見て育ち、学ぶことも多かったので、その親を助けたい
とか孝行したい気持ちを大切にしたいと思っている。
でも次第に年をとって老いてゆく母の姿をみると少し哀しい気持ちに
なることもさけられない事実だ。
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by asobinin2006 | 2008-11-03 15:03 | レイトショー(途中で寝ない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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