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“業務スーパー”閉店
わが街にあった『業務スーパー チャレンジャー』は8月22日を
もって閉店してしまった。

“業務・・”と名がつくほどだから、他のスーパーとは品揃えが若干
違って、私どものような飲食店にとっては大変重宝するお店だった。

日配品から冷食、調味料、アルコール類と幅広い需要があったので
「閉店」と聞いて超びっくり!!!
今までお世話になっていたので寂しさは隠せなかった。

人間、売る側と買う側、お客と店側といっても面識があれば挨拶も
するし、親しくなれば冗談も言うようになるし、プライベートな会話も
交わすようになる。

無理な注文も「たのんますわ~」といえば多少わがままをきいてくれる
仲だった。

これからわが街は『ナルス』のひとり勝ち状態だ(←地元ネタで申し訳ない)

やはり狭いながらも何店舗かあったほうが我々消費者も選択肢があっていいし、
いつも長いレジに並ばなければならないのは大変苦痛である。

世の流れで一時代が終わったということなのか。
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by asobinin2006 | 2010-08-30 20:11 | 日々雑想 | Comments(0)
「大変だな~」と思うCM
テレビを見てると面白いCM、興味深いCMなど色々あると思うが、

演じる役者さんを「プロとはいえ、大変な職業だな~」と思わざるを
得ない映像もあったりする。

最近ではこのCM

日本生命 みらいサポート』(出演:綾瀬はるか)

「ホリプロの稼ぎ頭」「高感度女優」と先日も紙面に載っていた。

それにしても“チアガール”はすごい。大変な配役だ。
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by asobinin2006 | 2010-08-29 21:32 | 日々雑想 | Comments(0)
映画 『告白』
以前に読んだ本が映画化されて今度は映像で観てみる。
ということは過去にも多く、最近になってさらに頻繁になった
様な気がする。

文字で想像した映像を頭で描くのと、実際の映像とのギャップが
生じるのもこれまた仕方のないところで、出演のキャスティングも
含めて、【自分だったらこの女優さんで・・こんな演出で・・】と
考えてしまう所もあったりする。

湊かなえさんの小説。
「本屋大賞!本屋が選んだ“読んでほしい本No.1」という帯がついて
平積みしてあった。

まだこの夏の猛暑が想像できない梅雨のさなかに映画『告白』を観た。

“過保護過ぎる犯人Bの母親”役が木村佳乃さんはちょっと違うんでは?
と思ったり、ストーリーも小説そのままというわけにはいかない。

皆さん関心が高いのか、平日の昼間でのロードショーにしては客席も
まあまあ埋まっていた。
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by asobinin2006 | 2010-08-28 20:51 | レイトショー(途中で寝ない) | Comments(0)
実は“クルマ”を変えました。
あんまり車にこだわりがない私。
基本的には「結局走ればいいんじゃない」程度の考え方だが、春を前に
@そろそろ走行距離も十万キロ越えだし、エコカー減税、オプション〇万
いろんなお得が満載・・・とくれば買い替え時という気持ちに拍車が
かかった。

そろそろ車検がきれそうになってようやく重い腰をあげて、同級生の
息子さんが勤めるディーラーにいってカミサンと試乗してきた。

けど、その担当営業マンというのがあんまり商売熱心ではなく、話し
てても「別に無理に買わなくたっていいよ的」な雰囲気アリアリで
同じ商人(あきんど)の立場からすればちょっと「あらっあらっ」と思う
こともたくさんありました。

「軽自動車でいいじゃん。燃費いいし、駐車楽だし、税金安いし。
近くに買い物行ったり、迎えに行ったりするんなら「軽」の方が
いいんだけどな」などと子供たちに話しておりましたが、家族そろって
の【ダメだし】をくらって、それは却下。
いろいろ悩み&考えましたが、おおよそ現状的なところで落ち着きました。

今までの車から考えると、高速走行が楽です。
ナビシステムが格段に進歩しました。
初めて「キー」を回さずにエンジンがかかる車に乗りました。笑

納車まで結構な時間がかかったので代車を長い期間乗ってましたが、
やはり【自分のクルマ】は気分が違います。

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これで遠出も楽になりました。
残暑が続きますが、忍び寄る秋の気配は「ちょっと足を延ばしてみようかな」
という好奇心をあおります。
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by asobinin2006 | 2010-08-27 21:00 | 日々雑想 | Comments(0)
恒例 夏のビアガーデン
毎年、市内のどこかのビアガーデンに行っている。
ここんとこ『デュオ・セレッソ』が多かったので、今年はホテル系へ
店のスタッフと行ってきた。

一応、事前に電話して席の予約をした。
この夏の猛暑のせいかほぼ満席状態。
入口横からソフトドリンクや焼酎、ウィスキーのセットが並んでいる。
チケットは福祉センター価格でひとり3600円。

まず「うるさい!」笑
沢山の人間がワイワイガヤガヤと騒いでいるので当然すべてのボリュームが
大きくなるのは当たり前だが、隣同士の席でも気合いを入れてしゃべらないと
聞こえないくらいの雰囲気。

フードメニューも品数は豊富だが、正直あまり美味しくなかった。
結局、ちょっとつまんだ程度であんまり食べなかった。

けど、ドリンクはフリーなのでそっち専門でいろいろ飲んだ。

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サッカーのユニフォーム姿の女性がテーブルを回っては注文を受けてくれ、
ちょっと片手を上げるだけですかさず飛んできてくれる。
その点では素晴らしい連携だった。

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相棒のシゲちゃんは安物の赤ワインに悪酔いしてしまい、何度もトイレに
通っていたのが可愛そう。笑

けど「ビアガーデンってのは原価低くて、儲かる商売なんだな」というのが
率直な感想でした。
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by asobinin2006 | 2010-08-25 15:20 | 日々雑想 | Comments(0)
焼き肉『ろぐ亭』
帰る前に夕食を食べようということになった。
軽井沢というとなんとなく【洋食】というイメージがあるが、
ここは男同士ということで【焼き肉】を食べることに。

軽井沢にも有名焼き肉店が沢山あるが、『ろぐ亭本店』に行く。

結構混んでる。
宿泊施設もあるので駐車場は満車状態だったが、社長らしき男性に
誘導されて奥に車を停める。
夏なのでテラス席でビールをあおっている姿を見て羨ましく思えた。

端っこの席に案内され、まずキムチとカクテキをつまむ。
某「〇角」より盛りのいいキムチだった。
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サラダバーを頼みたかったが、見に行くと「ええ?これで500円?」
という内容だったので遠慮する。

カルビとハラミを二人前
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クッパをそれぞれ頼んだが、鉄鍋で出てきたのはちょっと意外だった。
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タレがちょっとしょっぱかったが美味しく頂きました。
某〇州苑よりはリーズナブルだと思う。
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by asobinin2006 | 2010-08-24 11:13 | 日々雑想 | Comments(0)
ハルニレテラス&トンボの湯
山から下ってきて風呂に入りたかったので近くの温泉を探した。
どうせここまで来たのなら軽井沢まで行ってみたいと思い、
「それなら『トンボの湯』だろう」と車を走らせた。

さすが軽井沢。平日といえど所々で渋滞が起きている。
ここ「星のや」近辺でも駐車場はいっぱいだった。

雑誌等で見たことのある『ハルニレテラス
なるほど“春楡の木”からネーミングされているのか・・

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並んだお店を眺めながら、一番の奥の温泉施設『トンボの湯』に行った。

大人1500円、子供1000円はさすが軽井沢料金であるが、ここも
かなりの混雑ぶりである。

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お風呂自体は内湯と露天、サウナがあるだけでシンプル。
@あけびのシャンプー、ソープ類が売りなのかなぁ。
お湯はいいお湯でしたよ。

まだ娘が小さかった頃来たことのある星野温泉旅館(当時)
古い建物で館内にはエレベーターもなかったっけ。
慣れない外泊で夜泣きがおさまらず、ほとんど寝ないで夜中じゅう
館内をうろついてた事を思い出した。
食事もたいしたことなかったような?

カミサンが一緒なら喜びそうなエリアだろう。
が、男の我々には興味がなかった。
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by asobinin2006 | 2010-08-23 11:33 | 日々雑想 | Comments(0)
へなちょこな二人
毎年、子供の夏休み前に【親子の目標】を掲げる。
夢と希望を兼ね備えた机上の空想でもあるのだが、昨年は
『信越トレイル完全走破』を狙ったのだが、あいにくの冷夏で
雨ばかり降って山歩きの騒ぎではなかったような・・・

今年は勢いで『富士登山』を声高らかに唱えた。
スポーツショップの登山コーナーでも書店の山関係の書籍でも
最近やけに「富士登山。富士登山」とあおっているような気がする。

日本人にとって、やはり『富士山』というのは特別な存在で、高い
山の頂からチョコンと頭を出した富士山が見えるだけでも得した気分
になるし、昔し東京に住んでいた時は晴れた日には富士が眺められる
だけでいい一日が遅れる予感がした。
古くは銭湯の壁絵から、新幹線や高速道から見える“それ”も我々
にとっては特別な存在なのだろう。

そんな『富士』に登りたいという欲求が年々高くなってきた。

「よ~し!今年の夏は富士登山だぁああ~」と息子に宣言したのだが、
どうにも体が言うことをきかなくなってきたのが情けない。

お恥ずかしい話しだが、その【目指せ富士山頂】のシュミレーションとして
先日 浅間山に行ってきた。

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お盆の多忙期をなんとか乗り切り、連日16時間労働と睡眠不足の老体に
ムチ打っても山頂からの絶景をみれば充実感に満ち溢れ、さらに躍進邁進する
前向きな気持ちにさせてくれるだろうと思っていた。
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天狗山荘下の駐車場に車を停め、息子と意気揚々と出発したまではよかった
のだが、結局2時間歩いた「火山館」で天候の悪化予想と体調不良で2人とも
リタイヤしてしまった。涙

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お盆疲れが一気に出てしまった俺はともかくも、「米山」くらいしか登山を
したことの無い息子も同様に息切れ。
へなちょこな2人そろっての早々のリタイヤは実に悲しい結果&現実なので
あった。

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実は4年ほど前に登ったことのある浅間山。
当時は店舗の移転等の時期で自営業ではなく、他の飲食店にお世話になっていた。
労働時間も8時間くらいに守られ、比較的自由のきく中で、あいた時間はジム通い。
毎日ランニングマシーンで10キロ走ったり、エクササイズのプログラムに
参加するなど体重も体脂肪も今よりは随分マイナスだった。

鼻歌まじりでピクニック気分で登った浅間山での思い出。プラス、活火山特有の
ザレた山頂への上り坂が妙に富士山にマッチするのではないかという思い入れが
この山を選んだ理由だったが、ほとんど歩きもしない車社会で、運動とも疎遠な
今の環境に生きてれば、楽勝だった以前の山道も十分に登山道に値していた。

「ゆっくり休んだら」と皮肉交じりでカミサンにささやかれるが、この調子なら
富士山など夢のまた夢。「勇気ある撤退」と周囲に言い訳しようにも何とも
情けない限りである。

山登りはさすがに苦しいし、なんぎょうであるのは確か。
でも登頂の達成感と高揚感は何事にも変えられないものがある。
そう思いながら、少しづつではあるが山歩きを楽しんできた。

「このままでは終われない」
富士は無理だが、今一度の“一歩”を踏み出すための努力はする必要があるようだ。
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by asobinin2006 | 2010-08-22 12:45 | 日々雑想 | Comments(0)
華報寺共同浴場
出湯共同浴場から出て右突き当りにお寺が見える。
華報寺(けほうじ)の境内にある共同浴場もなかなかの
雰囲気で、ここも早朝から営業しているので梯子してきた。

歩いて温泉街の旅館の前を通ると宿の歓迎看板には
『〇〇中学校』とか、娘と同じテニス大会に出場する学校の
名前を確認できる。ここから五十公野(いじみの)まで車で
10分ほどなので移動も楽だろう。
蛇足ながら娘たちの学校は月岡温泉『冠月』(かんげつ)さんに
お世話になった。

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寺に娘の活躍を祈願してから共同浴場にすすむ。
入口の券売機で200円を投入しておばちゃんに渡す。

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浴室には早朝からたくさんの常連さんが入浴中。
かぶり湯をしてから透明な湯がなみなみとあふれてる湯に身を
沈める。

出湯同様にぬるめのお湯が大変気持ちがいい。極楽気分だ。
ここでも常連さんはペットボトル持参の方が多い。
ここは券売機でも「持ち帰りペット」の券があったので、
帰る時に受付のおばちゃんに聞いてみた。


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「一階の蛇口から温泉を持ち帰る人用の券です。でもひとり
ペットボトル2本までは無料ですから、皆さん汲んで帰りますよ。」

でも見たところ、ペットボトルといっても500mℓとか2ℓとかでは
なく、おおよそ4,5ℓの大五郎と書いた甲種焼酎用の大きいやつが
ほとんどである。(取っ手もついてて持ちやすいからか?)

「沸かしてお茶を飲むのに使ったり、ウイスキーや焼酎を飲むのに割って
 使ったり、ご飯を炊く時に温泉を使うと美味しいですよ」と話してくれた。

7時半から宿で朝食なので長湯したい気持ちを振り払ってこの場を後にした。
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by asobinin2006 | 2010-08-11 10:38 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
出湯温泉共同浴場
月岡温泉で宿泊した際、目が覚めて携帯の画面をのぞくとAM5:30。
もう一度床に入るところだが折角なので近場のお気に入りの温泉施設まで
車を走らせた。

『出湯温泉共同浴場』はコンクリート造りの渋さもよかったが、数年前に
リフォームして新しくなってから一度は行ってみたいと思っていた。

駐車場に車を停めて歩を進める。
なるほど原型はとどめながらも綺麗になって立派である。

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入場券を券売機で買って入り口脇のおばちゃんに渡す。

中もそれほど変わり映えしないが、源泉カランと水道水とで左右に分かれている。

湯船には2か所からお湯がそそがれ、掛け流されている。

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ややヌル目のお湯が夏の早朝の目覚めにはちょうどいい湯加減である。
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by asobinin2006 | 2010-08-10 22:53 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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