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週刊天気予報
「西高東低の冬型の気圧配置が続き、上空には-40℃の寒気団。
 このため海岸平野部でも15センチほどの積雪が予想されます」。

と、天気予報を見ながら気持ちがブルーになる日が続いている。

思えば去年も大雪だった。でも、降り方に“波”があって、ドカッと
降ったと思えばその後しばらくは平穏で、積もった雪も溶け出してから
またドカッと降る・・・というような塩梅(あんばい)だったような
気がする。

ところが今年はちょっと違う。
1月の中旬から雪マークが続き、降って→除雪→また降る→除雪の繰り返しで、
おかげで雪を飛ばすスペースも段々と無くなってしまった。

近くのスーパーの駐車場も、役所の駐車場もうず高く積まれた雪の山が
出来ており、もう3mくらいの高さまで到達してしまった。
ブルで押し固めるばかりでなく、ダンプで雪を排除してしまえばきれいに
なると思うのだが、それをすれば格段に費用がかかるので出来ないのだろうか?

この週末にかけて『未曾有(みぞう)の大寒波』がやってくる(らしい)。

「温暖化の影響か?ラニーニャ現象のためか?温められた海温から蒸発した
 水分が大雪をもたらしている」などと今年の大雪を解説しているらしいが、
2月になれば週間天気予報もようやく【雪マーク】から【雨・曇り】マーク
に変わってきた。

「春らしい日も増えてくる様子です」と、お天気担当のアナウンサーは
笑顔で語りかけるが、実際はどうなんだろう?

明日の朝、カーテンを開ける瞬間が怖い。(笑)
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by asobinin2006 | 2011-01-29 23:02 | 日々雑想 | Comments(0)
柏崎市 鯛料理 『六宜閣』
国道8号線から分かれて、笠島(かさしま)地内に入る道を少し下ると
鯛料理『六宜閣』(ろくぎかく)の看板が見える。

柏崎は名産品として「鯛料理」を掲げており、その中でもこの『六宜閣』
さんは老舗のお店である。

組合の新年会開催は幹事さんに一任だが、比較的、積立や余剰金を使えるので
リッチな昼食を食べることができる会なのだ。

平屋建て、趣のある歴史的建造物の店内へと入っていく。

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けやきの梁(はり)、囲炉裏、額(がく)や書がところ狭しと飾ってある。

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宴席は一番奥の間だった。
数品のお料理が並んでいる。

平成19年7月の中越沖地震の際、ここ柏崎市はかなりのダメージを受けた。
土砂崩れのためJRが不通になり、バスによる代換え運転がしばらく続いた。
この『六宜閣』さんも例外ではなく、「西側に強烈に引っ張られた」とのお話し。
「取り壊した方が早かった」。らしいが修繕を重ねて再建に至った。

今の時期は鰤(ぶり)である。卓上のコンロで温められた昆布だしでシャブシャブ
でいただく、他に鯛と活蛸。
あんきも、クキわかめ、たこわさ。特筆すべきは自家製の「海苔」。
幼少の頃、海岸線を走る電車から海を見ると、岩海苔を取っている風景を良く見た
記憶がよみがえる。軽くあぶってあるので、醤油をちょっとつけていただく。

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このほかに、はまぐりの吸い物、ホタテのタマゴのせ、茶碗蒸し。

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鯛の塩焼きは焼き立てでいただく。
なかなか一匹まるまる食べる機会はないが、新鮮で身離れがよく骨も気にならない
のでガっツリ食べた。

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刺身の盛り合わせ

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えびの蓮根はさみ揚げの揚げ物

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最近は宴席で揚げ物を提供するところが減ってきたのでちょっと意外。
レモンを絞って、荒塩でいただく。

@もうおなかいっぱい。と全員がギブアップしたところで最後に食事の
鯛飯が運ばれてきた。
鯛を入れて炊き上げたのではなく、醤油ご飯にほぐした鯛の身をまぶした
ものだが、これがうまかった。

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お料理のお値段はしめて5千円。魚中心だが、食べごたえのある充実した内容で
大変満足した。
が、欲をいえば“部屋が大変寒い”のがちょっと辛かった。笑

壁掛けのエアコンが一台(30℃で稼働)、他に石油ファンヒーターが一台あるが、
もう2台でも3台でも暖房がほしいくらい寒かった。
熱いお茶をいただくと吐く息が白かった。

そんな「おまけ」も付いたが、どれもおいしく頂きました。
あまりの満腹感に夕食もいらないほどだった。
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by asobinin2006 | 2011-01-25 17:32 | 日々雑想 | Comments(0)
バスセンターのカレー
新潟名物も数々ありますが、「新潟の名産品って?お土産で何を買ってけばいいの?」
と質問されるとちょっと困ってしまうかもしれません。

一般的に思いつくのは

日本酒 米 笹団子 などで、後はその地方の銘菓であるとか特産品であるとか・・。

「お土産」になるかはわかりませんが、新潟市民(一部県民)に広く認識されてる物に

『万代バスセンターのカレーライス』があります。

文字通り「万代」(ばんだい)にあるバスの発着所で営業している立ち喰い蕎麦屋で
販売しているカレーライスで

「早い 安い うまい」とファーストフードの三原則をクリアし、歴史もあることから
このカレーライスに称賛の声をあげるファンも多いと聞きます。

数年前にこのカレーライスがご家庭でも気軽に味わえるレトルトで発売されました。

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ひとつ525円(税込)です。

実は私もかなり前に食べたきりで正直味の方もよく覚えていません。
まだ、もったいなくて(笑)食べていませんが、ゆっくりと堪能し、自分がバスセンター
にいるかのようなシュミレーションをしながら味わいたいと思います。
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by asobinin2006 | 2011-01-23 11:32 | 日々雑想 | Comments(0)
私と娘と娘の生きる道
夏の最後の大会が終わって家に帰ってきた娘はカミサンに

「お母さん、私、高校に行ってもテニスがしたい。強いところでしたい」。
と、珍しく真剣なまなざしで言ったらしい。

「部活が終わったら受験モードだぞ。今まで“テニス”を理由にサボってきた
 ツケを挽回するのだ!」と親からの至上命令で「一応」塾に行くなどして
 強要してきたつもりなのだが、それでも【テニス】への想いは捨てずにいた。

強いところ。とは=新潟県でもどちらかと言えば通学できる圏内からやや離れた
場所に多い。ということは=親元を離れて寮や下宿に住み、生活することになる。

本人が(娘が)本気で望むことであれば反対はしないし、背中を押してあげるのが
親の役目だろうと思うので、そんな話しになっても「駄目・だめ・ダメ」と拒絶する
こともなかった。

そんな娘の想いを部活の顧問の先生に相談して、その後希望高校の担当教諭さんと
面談して@推薦の内諾をいただくなど急展開ながらも娘の夢は現実化していった。

推薦試験の日が来た。
合格発表を知らせる時間が近づくと平静を装いながらも、私自身ちょっと緊張した。

「お父さん、合格したよ」と娘からの電話。

「そう。よかったね」と言いながら、ちょっと熱いものがこみ上げてくるのを
抑えられなかった。

考えてみれば今の世の中『しあわせ』である。
運動や能力が秀でた生徒であれば、その実力を更に伸ばしてあげようとする学校側
の受け入れ態勢も整っているし、養育するシステムも備わっている。

別に甲子園出場校のように、全国各地から精鋭達が集まってくるほど過激ではなく、
関西から東北や北海道の有名名門高校に越境するようなわけでもなく、
たかが高速道で一時間も走れば着く距離なのだが、それはそれで心配事も多い。

娘にしてみれば「好きなテニスが思いっきりできる」「口ウルサイ親から離れて
自由になれる」「多少、都会に行って刺激を受けたい」などと利点ばかりに
考えているようだが、スポーツで食べていける人間なんてほんの一部のアスリート
に限られてる現実を知っている親の立場から言わせれば

「スポーツもいいけど学生は学業が一番。将来的に役立つ勉強をして、
 何事にも経験を積むことの大切さを知る努力をしなさい」と
言ってはみるものの、本人はいかほどわかっているものだろうか?

新聞を読むと先日開催された地区大会で娘の(入学するであろう)学校は優勝し、
春の全国大会へを駒を進めるらしい。
そんな由緒ある場で活躍する娘の姿に夢を見るのもいいかもしれない。

けど、くどいようだが折角得たチャンスであるし、勉学でも、友人でも、
娘には大切な物を得てもらいたいと心から願いたい。
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by asobinin2006 | 2011-01-19 13:09 | 日々雑想 | Comments(0)
冬休みの宿題
子供を持つ世の親御さんは日々大変なご苦労をされていると思う。

子供の健康を気遣い、成長を喜び、時に狂喜し、時に慈悲する。

子供の送り迎えから、「美味しい」と聞けば食べさせ、体にいいと言えば
摂取させ、子供の心を理解してやり、大きくなってもいまだ「羊水」の中
にいるような安心感を与えてやる。そして、時に愛するあまりに愛情が
過剰になってしまう事さえあるのだろう。

などと書き出してみたものの、「何をいわんや」といえば「息子の宿題」で
ある。

あまり自主性も計画性もない彼は典型的“いわれなければやらない”タイプ。

夏休みの自由研究も、エコバック図案のの宿題も親が(私やカミサンが)
手伝ってやらなければ進みようがない。

今回の冬休みの宿題「クッキング・レポート。なんでも自由に調理して
みよう!」も私の発案で休みの最終日に行われた。

手軽に作れるもので【シーフードピザ】を作ることにした。

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昼にめがけて、調理を開始し、事の進行をデジカメで撮影し、それを後で
パソコンで加工してレポート用紙に張り付ける作業を私がする。

我が子はかわいい。溺愛している。が、せめて宿題は自主的にやって
くれないものか。と切望している。

この先も変わらないのか?飛躍的に変わるのかは想像もできない。
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by asobinin2006 | 2011-01-17 20:22 | 日々雑想 | Comments(0)
人はなぜ“人”を見るのだろう。
「今年は小雪・・」などと思っていたら、ここしばらくの週間天気予報は
雪マークが続いている。今年になって強烈に新潟の冬を実感している。

昨日は朝から除雪作業をし、きれいに片づけた矢先に、再び降りだした雪で
もう一度やり直しを課せられた。

降り続く雪をうらめしそうに仰ぎながら、黙々と機械の上下運動を繰り返した。

くだらないことだけど、細かいことだけど、前から気になることがある。

玄関先で除雪作業をしてると車で行き交う人々は必ず(といっていいほど)
熱い視線を送ってくるのだ。

「おうおう、やってる&やってる」的な目で見られる。

中には、車が通りすぎても体をひねりながら俺を目で追ってる人もいる。
バックミラーで追い続けている人もいる。

まあ、別に「雪かき」に限ったことではない。
玄関掃除や外仕事、枯れ葉拾いなどに精を出している時など様々である。

車を停めて声を掛けるわけでもなく、手伝ってくれるわけでもないのだが
じっと見られると、ちょっと嫌な感じもする。

人は、人が一生懸命物物事に取り組んでいる姿勢を見ることが好きなのか。
人が苦戦している様子を見るのが好みなのか。

ちっちゃなことだけど、どうでもいいことだけど抵抗を感じるのは私の
器が小さいからなのだろうか。
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by asobinin2006 | 2011-01-15 19:40 | 日々雑想 | Comments(0)
『ノルウェイの森』
本当ならゲレンデに向かうつもりで家を出た。
道具一式詰め込んで、ウエアも着ているが、山の近づくほど雪の量が増えて
視界も効かない。
悪天候は順延&仕切り直しと決めて、車をUターンし、映画館へ行った。

ノルウェイの森』を観に行く。

ビートルズ・マニアにとっては映画のタイトルだけで“観なくてはいけない”的
心理が働くのか、礼儀として観なければいけないのかは定かではありませんが、
去年の映画『ゴールデン・スランバー』に続いて楽曲つながりで行ってきた。
(出演は豪華だったが、内容はしょぼかった)

原作は御存じ村上春樹氏の本で、最近の常識で〔映画公開前&後は〕映画の宣伝に
松山ケンイチがよくテレビに出ていた。

季節はまさに冬まっただ中の現在、映画には夏のシーンもあるが、どことなく
寒々した、渇いた、淋しげな映像が印象的だった。

あまり長セリフもない、目でうったえるような演技と自然の風景。
2時間を超える尺だが、@あらっ?終わり?となんとも後味が悪かった。

以前、ラジオで【後味の悪かった映画ベスト10】というのをやっていた。
輝く第一位はビョークの『ダンサー・イン・ザ・ダーク』だった。
なるほど納得であるが、原作によると本来はもっと違うストーリーだったらしいが。

しばらくしてWOWOWでやっていた『私は貝になりたい』を観ると
なんか似てるような気がした。

個人的には「映画はハッピーエンドが望ましい」かもしれない。
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by asobinin2006 | 2011-01-14 20:33 | レイトショー(途中で寝ない) | Comments(0)
信州 湯田中温泉 『あぶらや燈千』 下
目覚めると窓の外は一面の雪景色だった。
天気予報では「明日から冬型の気圧配置」と言っていたけど本当に寒い。

昨夜は「早めの就寝」と決めていたが、テレビを眺めていたら予定より
遅くなってしまった。

気になったのは「お隣の部屋の物音が聞こえた」事。
そんなチープな宿ではないのだから意外であったが、学生時代のぼろアパート
を思い出してしまった。
お子さんがいらしたのでなおさらドタバタと走り回る音が響いたのかもしれない
が、壁掛けのテレビが私らの部屋側にかかっているせいか、「今、このチャンネル
を見ています」的にわかるほどだった。

深夜に7階の二つの展望風呂が入れ替わるので、朝風呂に昨日と違った風呂に
入る。極寒の露天は遠慮させていただいた。

眠そうな息子を起こして朝食を食べに行く。

本来なら「バイキング」というスタイルだった朝食だが、この日は平日。
宿泊者が少ないためだろう「和食か洋食をチョイスする」方向に変わった。

私らは和食を選ぶ。場所は昨日と同じ3階の食事処。

席には朝食には多すぎる品の数々が並んでいた。

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ベルチャイムを押して「いただきますので味噌汁とお茶をください」と昨日
到着時に部屋に案内していただいた若い男性に頼んだ。

しかし・・・・いくら待っても味噌汁は持ってきてくれない。

温泉宿の正しい朝食の食べ方としては、いろんなおかずが並んでいようとも
最初は味噌汁を軽くすすり、胃にこれから食べるという意思表示をするという
のがセオリーだと思うのだが、待っても来ないのだから仕方がない。

ご飯はおひつに入って置いてあるので、食べ始めることにした。

昨日、夕食を食べすぎたせいか?あまり食欲がない。

お茶も飲みたかったが持ってきてくれないので、なんだか不完全燃焼に内に
朝食が終わってしまった。

さて、@一度宿泊してみたかったこの宿『あぶらや燈千』
HPからの予約だと書いたようにいろんなお得なオプションが付くが、それでも
ひとり一万七千円也(入湯税は別)。

館内も浴室も大変綺麗で、従業員の方々も皆、親切で気持ちよく滞在できた。
しかし、最後に来てやや残念な結果で心残り(悲)

バブルの頃、大型バスで乗り付ける団体客を集客する湯田中温泉に対して
共同浴場や石畳の風情を生かした比較的小じんまりした個人客を対象とした
渋温泉。距離としてはさほど離れていないのだが、時代にあった形をとりいれた
のは渋温泉の方が早かったと思うし、成功したのでは?ないかと思う。

その湯田中温泉の中で『あぶらや・・』さんは繁盛している宿だと思う。
雰囲気が以前、宿泊した『ホテル椿野』さんに似てるような気がしたのだが。

帰りの高速は妙高辺りでは結構な雪で、徐行運転を余儀なくされ、予定以上に
時間がかかってしまった。
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by asobinin2006 | 2011-01-12 13:12 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
信州 湯田中温泉 『あぶらや燈千』 中
半月盆の形の紙マットに果実酒、前菜、先付けの品が並んでいる。

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6畳ほどの大きさのお部屋で、掘りごたつ式になって足が伸ばせる。

「ベルチャイムがテーブルにあるので用があれば押してください」と
言われたが、息子と私は何を飲むわけでもなく、腹が減っていたので
全体的に「早く、早く」というタイミングで次々と食べてしまう。

仲居さんも気を利かせて早めにお料理を運んでもらう。

そば寿司、カニしんじょうのお椀、鮪・岩魚・鱒のお造り

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「リンゴをン食べて育った信州牛の石焼きです」といって
コンロの燃料に火をつけてもらう。

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サーモンの酢の物、

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豚角煮入り蓮根饅頭のあんかけ、食事は豆ご飯、味噌汁、香の物

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イチゴ入りくるみプリンのデザート

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腹いっぱいになりました。
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by asobinin2006 | 2011-01-08 22:48 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
信州 湯田中温泉 『あぶらや燈千』 上
朝から息子の宿題をやっつけるが、まだ完ぺきには終わらずタイムアップ。
男二人で@のんびり温泉の旅に出かけることにした。

今年は多少強引でも取り合えず行動しようと思って、直前ではあるが、
宿のHPから予約した。

湯田中へは高速を経由して一時間ほどの距離。
野沢も多いが、湯田中・渋温泉郷も宿泊する機会が多い場所だ。
前から「あの温泉宿はどこだろう?あぶらや・・・さんか。一度行ってみたい」
と思える宿だった。

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HPを拝見すると非常に洗練された綺麗な宿。
広い客層を取り込み、楽天トラベルでの☆評価も高い宿である。

HPからのプランでおしゃれ浴衣をチョイスから始まって
岩盤温浴のサービス、貸切露天風呂のサービス、ロビーでのコーヒーサービス
など特典が付いたもので予約をした。

玄関に車を付けると、係の人が荷物を持って導いてくれる。

フロントで記帳を済ませて、エレベーターで6階の部屋に案内された。

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畳と煙草の宿特有のにおいがする。
部屋は正面に大きな出窓があり、湯田中温泉方面を観ることができる。
奥側に洗面所があり、壁掛けの薄型テレビが洒落ている。

お部屋係の男性に館内の説明を受ける。
夕食の時間。朝食の場所、お風呂の利用時間などを聞く。

珍しく早めにチェックインできたので、少し宿題とにらめっこして、
私だけゆっくり7階の展望風呂で入浴を楽しんだ。

湯田中温泉とあるが、川を挟んで対岸に温泉街を望むのだから、正確には
ここは穂波温泉の方がいいのではと思うのだが・・?

4時からオプションのひとつ「岩盤温浴」に入る。

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一度フロントでカギを借りなければならないが、「岩盤の部屋着は中に
用意してございます。冷蔵庫に中のミネラルウォーターがありますので
ご自由に飲んでも構いません。」と大変太っ腹なことを言われた。

ところが、この@岩盤浴のお部屋。綺麗なのはいいがあまり暑くない。
のんびり昼寝を楽しむくらいならいいが、もうちょっと汗をかくくらいの
温度がほしいものである。

6時から3階のお食事処の個室で夕食。
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by asobinin2006 | 2011-01-07 23:54 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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