<   2011年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧
白峯神宮
MKタクシーの木下さんに娘のテニスの事を話したら

「それじゃ是非“スポーツ(特に球技)の神様にお参りしなきゃ」と
連れてってもらったのは「白峯神宮」(しらみねじんぐう)

f0149422_2230232.jpg


正直いって私はその存在も知らなかったが、参拝してみてびっくり
2002年の日韓ワールドカップで使用したサッカーボールが奉納して
あったり、いろんな競技の日本代表クラスが参拝した記念がたくさん
飾ってるなど、球技にまつわる競技者の崇拝を仰いでるのだなと実感できる。

f0149422_2231614.jpg


さほど広くはない敷地だが、テレビでも観たことのある「蹴鞠場」もあり、

f0149422_22304074.jpg


「おおっ、ここでやってたのか」と納得した。

娘のこれからの競技人生の大成を願って一家で頭(こうべ)をたれた。

ネットで調べるとなるほど権威のある神社は間違いないのだが、「世界遺産」
の神社仏閣の参拝ばかりに気を取られれがちだった所に、いいタイミングで
いいところに連れてきていただいた木下さんに感謝したい。

「スポーツやってる生徒の修学旅行なんかだと連れてくる場合が多いですけどね」
と木下氏は言うが、娘が満願成就したあかつきには是非お礼参りに来なくては
ならないとという思いを胸に、この場を後にしたのだった。
[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-30 22:31 | 日々雑想 | Comments(0)
京都の昼食 『豆生庵』
「京都に行ったら豆腐会席」と言われていたので

MKタクシーの木下さんのご紹介で『豆生庵』(とうせいあん)をご予約していただいた。

f0149422_16446100.jpg


カウンターの席に我々家族が横に並び、食事を始める。

卓には順々にお料理を並んでゆく。

f0149422_16443110.jpg


女将と娘さんとおぼしき女性の2人で淡々と作業を重ねてゆくのだが

「どこから来ましたか?これからどこへおいでですか?」と社交辞令の
会話を挟むことなく早いペースで静かな店内で食事は進んでいった

アルコールを飲む訳でもない我々だが、早々とご飯、赤出汁の味噌汁も出てきた。

コンロから温めた湯豆腐は美味しかった。

f0149422_16445849.jpg


湯葉のサラダ

f0149422_17244511.jpg




カウンターで揚げたての厚揚げと天ぷら

f0149422_17251590.jpg
f0149422_17252718.jpg


最後に豆腐ムースのデザートで終了。

f0149422_17254622.jpg

大食漢の娘は小さい声で   「たらないなぁ・・・」と言うが


「こうゆう上品な食事は少量でいいのだ」とたしなめた。

料金は一人1500円(税別)美味しかったですよ。

ただ、ゆっくりと食を味わう事を知らない我々家族はあっという間に
完食してしまったが。
[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-27 17:26 | 日々雑想 | Comments(0)
おとなの修学旅行~竜安寺 北野天満宮 ~
竜安寺は「石庭」で有名。22m×10mの大きさの中で15の石を
配してあるが、どこからみても14個しか見えない造りになっている。

f0149422_1024920.jpg
f0149422_10242727.jpg
f0149422_10265792.jpg


東洋では「15夜」と称するように「15」が完全な数字と示される中で
「14」は不完全。
物事は完成した時点から破壊が始まる。=不完全にして人間の成長を促して
いるという説があるらしい。

壁際のさくらが先、木々の緑も鮮やかな季節になればもっと素晴らしいのだ
ろう。3月の京都は風も冷たく寒く感じた。

f0149422_10272164.jpg


以前、所有していて帰還した「襖絵」をみたり、水戸光圀から寄贈された
とする「知足のつくばい」(レプリカだが)をみたりと時間があれば、しばし
時を忘れてたたずんでいたい所だ。

北野天満宮はご承知のように菅原道真公を祭った神社である。

f0149422_10274632.jpg


世界遺産ではないが国宝や重要文化財が多くみられる素晴らしい建築物。

「梅と牛」が有名な所でもある。

f0149422_10283273.jpg
f0149422_10284342.jpg
f0149422_10285492.jpg
f0149422_102971.jpg


「東風(こち)吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と
詠んだ和歌は有名。
子供たちに少しでも御利益があればと祈願してきた。
f0149422_1028103.jpg


華やかに梅の花が見ごろを迎えて人でにぎわい、三光門をくぐって参拝し
臥牛銅像をなでながら気分のいい時間を過ごせた。
[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-19 10:29 | 日々雑想 | Comments(0)
おとなの修学旅行~世界遺産編~
人間の記憶なんて曖昧なものだと思った。

でも何十年とずいぶん前の事を考えればそれも当然かも知れない。

京都にはたくさんの『世界遺産』がある。
調べてみると以前修学旅行で行った場所、プライベートな旅行で訪れた事の
ある場所など、後からその事実を知った感がある。

MKタクシーの木下さんの10時にホテルに迎えに来ていただき、
まずは最初の世界遺産『二条城』へ行った。

f0149422_10101836.jpg


修学旅行生が多い。
今は修学旅行も多くが「観光タクシー」を利用するのだそうだ。
ずいぶんリッチになったもんだと関心するが、今の世の中いろいろと物騒なので
何かあっては学校側も面倒なのだろうし、班編成でコンパクトに動けて、ドライバー
さんがガイドを兼ねる京都では、その方がより効率的なんだろう。

f0149422_10112698.jpg


久々の二条城も大きくもあり、寒かった。

歴史的背景の説明を受けながら、見事な庭をめでながらゆっくりと見て回ると
「観光」ということにうとくなってた自分には新鮮にうつった。

続いて京都観光の定番『金閣寺』。
正式名を『鹿苑寺』という。拝観のしおりがお札になっているのは珍しい。

お池を手前に、金箔に輝く仏殿は数年前に見るよりも大きく、きらびやかに見えた。

f0149422_1011484.jpg


ここも修学旅行生もメッカで人でごった返しているが、いろんな角度から仏殿を
見ることで、同時にこの『金閣寺』(鹿苑寺)も様々な方向から観察・見学できた
ような気がする。
f0149422_10134238.jpg



あまり観光ルートに乗っていないようなちょっとコースから外れたような
クロオト好みの静かな神社仏閣も魅力的だが、子供に同伴したのでここはセオリーで
訪ねてみたのだが、心洗われる神妙な気持ちになれた。
[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-16 10:13 | 日々雑想 | Comments(0)
『牛角』 食べ放題コースのライスはいらないのでは?
忙しかったスタッフをねぎらうために『牛角』に行ってきました。

どこに行こうか迷ったのですが、ここはシゲチャンに「厚切りベーコン」を
食べてもらいましょう。

仕事が終わった後だったので飲み放題コース付きで5000円ほどのコースに
しました。これなら多少お高い肉でも食べ放題です。(笑)

最初は「明日も朝早いから飲まない方がいいかなぁ」と消極的でしたが、
ドリンクオーダーする時になって

「う=ん、やっぱり生ビール飲みたい」と気分が変わってしまい、

「チンカチンカのヒャッコイ ルービー」と頼んでしまいました。

コースのお肉には最初 タンとか付くのですが、しょぱなに【ライス】が登場。

これって肉を食べさせたいための作戦ではないだろうか?

とちょっと不思議な気分でした。

f0149422_1026511.jpg


日頃家族で行けば子供に食べさせて自分の口にはあまり入らないのが通常なのに、
この日は飲んで食べて満腹感&満足感がありました。

アルコールも結構飲んで、帰りはタクシー代行だったのですが、これが思った以上に
高額!

やはりタクシーは高いなあ。
[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-14 23:01 | 日々雑想 | Comments(0)
彼女は私のとなりで「まだ帰りたくないの」とつぶやいた...
天気のいい日だった。 



彼女を誘おうと朝から決めていた。 



暖かく最高の日よりで、雲ひとつない爽やかな青空が広がっていた。

  

支度に手間取っている彼女を待ちながら陽気に口笛を吹く。 



川沿いの道を2人で歩きながら土手に土筆(つくし)を見つけた。

f0149422_1411521.jpg


心地よい春風を肌で感じながら彼女の上機嫌がこちらまで伝わってくる。


さくらのつぼみもふくらみかけた。寒さの影響で満開には時間がかかるだろう。

f0149422_1414372.jpg


どのくらい歩いただろうか?



歩幅を広げてピッチを上げる。



少し遅れて歩く彼女が追い付くのを待つ。



「そろそろ帰らなきゃ」。と切り出す私。



少し不機嫌そうに首をかしげて何も言わない彼女。



「遅くなると家の人も心配するよ」。



「まだ・・帰りたくないの」。



「だって俺も仕事に戻らなきゃいけないし」。



「私と仕事とどっちが大事なの。奥さんにも迷惑はかけないわ」と
真剣なまなざしで俺を直視し、自分の正当性を貫いている。



「ダメダメ。一時間くらいって約束だったじゃない」 




「いやだって。ワタシまだ帰りたくないの」と言いながら違う道へ行こうとする。





「コラッ!チャコ!いい加減に帰るぞ!」とリード(?)を引っ張った。


f0149422_142623.jpg


「イヤだって言ってるでしょ」

f0149422_14101987.jpg


「まだ帰りたくないの」

f0149422_142423.jpg


「もう一回りしてこようよ」

f0149422_14104076.jpg


「それならリードなんて喰いちぎってやる」

f0149422_1425834.jpg


「ローリング作戦だ」
(ローリング作戦とは:身体を回転させて首輪ごとはずして逃げようとする戦術で
 以前まんまと逃亡された学習からリードをゆるめたりひぱったりして逃がさない)

f0149422_1431953.jpg


「くそ~はずれない」

f0149422_1411340.jpg


「疲れてきた」

f0149422_1433743.jpg


「ホントにもう帰っちゃうの?」

f0149422_1435742.jpg


「また今度さそってね」
[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-10 14:04 | 日々雑想 | Comments(0)
修学旅行ふたたび
昨今の修学旅行もいろんな形で行われている。
海外旅行に行く学校もあれば、田舎体験・民泊してふれあい重視の内容、
訪れる観光地も様々である。

私の学生時代、中学校は「京都・奈良」高校ではクラス別で岡山、倉敷
小豆島、広島に分かれて京都で班行動というスケジュールだった。

今ほど交通網、交通手段が発達していなかった時代なので距離的にも機動力
にも限界があるし、エリアが固定されていた感がある。

でも、何を観て学んだかより「修学旅行」といえば宿でよなよな“よからぬ”
事を企んだ思い出の方が勝ってるのだが。

「世界遺産」が点在する奈良・京都エリア。
ガイドブックやサイトをのぞいては「ここも行きたい。ここもいいなあ」と
空想にふけり、あきることのない想像をめぐらしていた。

ではどうやって京都市内を観光するのか。

たとえば「京都一日フリーきっぷ」等を買って、バスや地下鉄を利用して観光地
を巡るのも一考。
名所巡りの観光バスに乗って半日、一日費やすのもありである。

でもこの「観光バス」。コースによって金額的な差は生じるが、だいたい大人
ひとり6500円くらいする。4人で26000円。
それなら。と、「観光タクシー」を使うことに決めた。

SNSのお仲間のひとりが紹介していた

京都観光の裏技 ガイド付きのタクシー貸切で少しリッチな京都観光」という
ブログを立ち上げている京都大手の「MKタクシー」の運転手 木下さんに
お願いして京都観光をすることにした。

木下さんからはその経験を生かしての神社仏閣の案内はもちろんだが、昼食どころ、
お土産購入からB級(?)グルメ、通常コースでは行かない(行けない)所まで
案内していただきおかげで大変有意義な旅行をなった事を感謝申し上げたい。
[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-09 11:23 | 日々雑想 | Comments(0)
娘の旅立ち
なかなか引っ越しの荷物整理に取りかからない&入学式までの
課題をやり終わらない娘にヤキモキしながらもカレンダーの〇印
【入学式】は段々と近づいていった。

春になって衣類や押入れの整理をしながら、子供たちがまだ幼かった
頃の記憶をたどるとちょっと淋しくなった。

カメラを向けるとしかめっ面な顔をしてポーズを取る娘の写真。

女の子の遊びより男の子と野球をしてた方が楽しそうだった。

まだ可愛かった(?)頃の写真を見ると

「俺は子供たちのことを愛してやれたんだろうか?」と考える。

「よかれ」と思うことはしてやり、遊びも経験もいっぱしにさせて
きたつもりだが、毎日顔を合わさず暮らすとなるこの頃は、先のことより
過去の思い出の方が痛烈によみがえってきた。   




私の学生時代の木造モルタル築30年、六畳一間風呂なしとは雲泥の差の
娘の学生寮だが、足を踏み入れると錆びた金属のようなアパート独特の臭いが
した。
先月まで卒業した先輩達が暮らしていた部屋なのだが、これがなかなか掃除の
やりがいのある部屋だった。笑

私、カミサン、娘と手分けをして掃除をする。

それでも目に着く細かい所まで掃除をして、階段を行ったり来たり荷物の運び入れを
すると思いのほか時間が経過してしまった。

入学式の受付開始時間もせまり、コンビニで買ってきたものであわただしく昼食
を済ますと、今度は着替えて出掛ける準備、「おめでとうございます」と在校生に
声を掛けられながら玄関から入る。

控室用のホールは手狭なため会場の体育館に通される。
いくら「春」といえどもシンシンと冷えてくるのはいつものこと。
おめでたい入学式だったが体力的には辛かった。苦笑

娘の学校はマンモス校なので1学年が11組、400人以上の生徒がいるので
式も長い長~い。

それだけの人数が介してる様子は圧巻だが、考えてみれば認識ある生徒は皆無、
今までどんな人生を、中学生時代を過ごしていたのか知る由もない。
もし地元の高校に進んだなら「おおっ、この子は〇〇ので、部活は☐△部の子だ」
とわかるかもしれないが、ここではそれは無理。
おそらく娘にしても入学から卒業まで名前も知らない&しゃべったことのない生徒
だって存在するのだろう。

ようやく終わったと思ったら各担当部長から連絡事項などが続く。
子供の教室に入って担任から自己紹介と教育方針、学校のきまり、約束事の確認。
その後場所を移して特別生の入会式
今年入寮する新入生の入寮式と儀式が続いた。

ようやく終わったらすぐに娘は部活に行ったので、今日引っ越しをして足りなかった
ものを買いにホームセンターや百均に走る。
通りのほとんどが節電のため看板の電灯が消されているため、開店してるのか・閉店
なのか目の前に行ってみないとわからない。

昼飯が軽かったのでカミサンと腹ペコの極致だった。涙

ようやくひと段落ついて、コートにいる娘に別れを言いに行った。

「元気でな。身体に気をつけて」と涙&涙の熱い抱擁を交わしながら・・・と
言いたいところだが、本当に疲れてしまい哀愁の場面もどっかに飛んで行ってしまった。

「じゃ、お父さん達帰るから!」と手を挙げて、そそくさとその場を後にしたのでした。


実は前は「なんで子供の携帯料金まで親が払うのか?」「子供の引っ越しに
親が付いていくなんて子煩悩もはなはだしい。」と疑問に思っていたのだが、
いざ、自分もその立場になるとやはり援助せざるを得ない。


「親ばか」と言われようと所詮「親ばか」なのだ。
[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-07 22:12 | 日々雑想 | Comments(0)
ホテルハーベスト京都
娘のこだわりのお土産購入におつきあいしていたら、すっかり遅くなって
しまった。

大阪から京都へはJR、京阪、阪急と選択肢があるが地下鉄で梅田まで来て
運賃を考えて阪急に乗った。
(JR快速なら早く行けたとも思うが)

あずき色のややレトロな色合いの列車に乗って京都へ向かう。

烏丸(からすま)で地下鉄に乗り換えて「丸太町」で降りる。

正直、京都の宿を「どこにするか」にかなり悩んだ。

駅前にも、祇園方面にも嵐山、大原と、どこを観光のメインにするかで宿泊施設は
左右されるし、値段もピンキリ。

いろいろ検索するうえで気になったのは「京都町家風」という施設。

リフォームした旧家をほぼ一軒家で利用するものが多く、多くは食事なしだが
まあまあの料金設定。ロケーションがよければお得感はあるだろう。
ここも一考、魅力的ではあるが次回の利用としよう。

一流どころを取るか?値段で勝負か?
悩んだ末に次の日の観光を考えて「京都ハーベスト」に決定した。

f0149422_17592650.jpg


ツインを2室。ネットでひとり5500円(税込・食事なし)なのでリーズナブル
なところだろう。

ロビーにはお香の香りはする。

地下鉄の3番出口からもすぐ、近くにはコンビニ・ファミレス・マックがあるので便利。

f0149422_17595744.jpg


ホテル内には京都の名店『たん熊』もあるが、息子には“テリヤキマック”に“朝マック”
のほうが魅力的だったようだ。

斜め前には「京都御所」があり、朝の散歩も考えたが睡魔に負けてしまった。笑

f0149422_181530.jpg


二千円の『たん熊』朝粥定食も食したかったが、「ソーセージエッグマフィン」

よく眠れたが、烏丸通りに面して交通量も多いし、朝になると横断報道の
「ピヨピヨ」と元気に鳴りだすので目覚ましより先に起きてしまった。笑

f0149422_1814417.jpg

[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-05 21:49 | 日々雑想 | Comments(0)
なんばグランド花月
大阪にいったら@吉本を観たいと思っていた。

f0149422_1318126.jpg


お笑いは浮世のしがらみを忘れる最高の特効薬であると信じている。

ネットで吉本興業から『なんばグランド花月』で席を購入できるので
良い席はなるべく早めの方がいいだろう。

料金はカード払いだが、入場券は現地渡しで大丈夫。
しかしひとり4500円はなかなかいいお値段である。

平日は午前の部・午後の部の2部構成。
これが週末や連休になると4回位やるのでさすが商売上手である、

我々は2時半からの回を観た。
席は早めの予約のおかげでやや右側だが2列目の席。

当日のラインナップは以下

第一部 : パンクブーブー M-1チャンピオン

      ベテランの男性2人組 名前を失念!(失礼)古典的なギター漫談

      おかけんた・ゆうた 男性2人組み 漫才
   
      川上じゅん  腹話術

      西川きよし師匠  ソロ あまり芸はないがサービス精神は旺盛

      海原やすよともこ 女性2人組の漫才

      宮川大介花子   ご存じ夫婦漫才

そして 取り 桂 文珍師匠  落語(というより世間話し)

8組もの芸人が出てくるので正直“おなかいっぱい”になる。笑
時間も2時間を超えて、子供たちはちょっと退屈そうだった。
一番うけていたのはカミサンだが、私もずいぶん楽しめたので良かったと思う。

娘は朝も早かったのでつまらなくなると目をつむっていた(寝ていた?)
息子もずっと席に座ってるので背中がかゆいらしい。

一部が終わって10分ほど休憩がある。慰安旅行で来ている団体さんが多かった。

子供たちは「もう帰ろう!」と訴えるが2部の吉本新喜劇を観たかったので我慢
させるが、約40分くらいの尺で笑いあり涙(?)ありで面白い。
子供たちも満足だったろう。

【吉本興業グッズ】も充実していてお土産を買うにもいいかも。

花月をでると5時45分くらいだったと思う。

もし大阪に来ることがあったら、また再訪してみたい。



      
[PR]
by asobinin2006 | 2011-04-04 13:16 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
最新のコメント
> 松ちゃん 会話..
by asobinin2006 at 14:05
今晩は、その後ゆっくり思..
by 松ちゃん at 21:03
松ちゃん、いつもありがと..
by asobinin2006 at 09:27
久々にゆっくりお話をさせ..
by 松ちゃん at 20:02
松ちゃん。いつもありがと..
by asobinin2006 at 15:37
文豪金さん、日々忙しい中..
by 松ちゃん at 08:08
びんのかけら ファンから..
by びんのかけら ファン at 16:17
okiesさん。奇遇です..
by asobinin2006 at 13:25
金さん、名古屋にいたんで..
by okies at 08:43
上越市民になる前は、燕市..
by okies at 09:09
最新のトラックバック
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
日常を人々を描く風俗画に..
from dezire_photo &..
信越国境の秘峰
from dezire_photo &..
信越国境の秘峰
from dezire_photo &..
光と色彩の画家・エル・グ..
from dezire_photo &..
ハマナスふれあいセンター
from 温泉生活
山田旅館
from 温泉生活
水上館
from 温泉生活
ライフログ
検索
タグ
外部リンク
ファン
ブログジャンル
オヤジ
旅行・お出かけ