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恒例 米山登山 下り編
それでも登りにたっぷり2時間かかった。
以前は1時間半ほどで登れたことを考えればちょっと悲観的になったが、
ほぼコースタイムなのだと納得することにした。

山頂ではお湯を沸かして定番の“カップヌードル カレー”を食べようと
思っていたが、下界で“パスタランチ”を食べるとこを優先してsoy joy
だけにした。

小屋で休んでいると次から次へ登山者がやってくる。
初めての米山らしく「きれいな山小屋だな~」としきりに感心している。

わが街の方向

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柏崎方面を画像に収める。

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天気が良かったが、雲がわいて遠くの山々まで見ることはできなかった。

下山をはじめ、数人の単独者とすれ違う。

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正直、下りの方がキツカッタ気がした。

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駐車場に着いたときはホッとした。

今年は山に登りたい。
疲れるだろうけど、そんなに時間はないだろうけど、あの頂に立つ時の
達成感と自然豊かな山々の風景は何物にも代えがたい。

家に着いてカミサンと出掛ける。
夜は筋肉痛を見込んで身体のケアを十分して就寝しました。
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by asobinin2006 | 2011-05-31 14:43 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
恒例 米山登山
毎年五月のこの時期は地元 米山(よねやま 993m)に登る。
体力の低下は著しいが、気持ちだけは前向きで夢は膨らむばかり、
夜勤明けのカミサンとランチの約束をしたので、朝出発の昼前には
帰ってくるパターンで家を出た。

旧下牧小学校(しもまき)に車を停めて登山道を歩き出す。

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GWの連休中に登った河端さんの話しだと、下の方は虫が多くて
厄介だったと、上の方は登山道に雪が残っていた。と聞く。

息が切れるが、【頑張れ岩】漢字バージョンに励まされて歩を進める。

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ほぼ一年ぶりの登山。今度いつ休めるか・いつ山に行けるか。と不安を
憶えながらも体の調子を図る意味でもこの「米山」は尺度として登るのに
適している。

ややいつもより遅いタイムで駒ヶ岳(駒の小屋)に到着。

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のどを潤して、整列した石仏に手を合わせて先に進む。

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尾根に出ると通る風が気持ちがいい。
上を仰ぎ見ればブナの林が癒してくれる。

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途中、今年の大雪の影響か?木が倒れて登山道まで覆っていた。

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やがて林道からの合流地点。この先で降りてくる単独の男性2名とすれ違う。

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「女しらば」から上がると階段状になってる。
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去年登った大平ルート(おおだいら)はちょうどこんな感じで、ほぼ階段を
登る感じだったのを思い出した。整備されてるということに集約されている
と思うが、やはり米山に登るのは国道からも近く、一番利用されてる登山道
だからだろう。

「大平ルート」に比べると知識があるせいか「下牧ルート」の方が比較的楽に感じた。
「女しらば」で若干の登り返しがあるが、大平ルートの711ピークほどでは
ないし、適度に目印になる休憩場所もある。

上部に近づく所々に残雪がある。踏み固めわれているのでそのまま上を歩く。

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上部は中間部までの新緑より遅れて木々がまだ芽吹いたばかりのようだ。

やがて三角屋根の山頂避難小屋が見えた。

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一番ほっとする瞬間である。
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by asobinin2006 | 2011-05-30 19:17 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
「春の一日」
熟睡中「お父さん、お姉ちゃんから電話」と電話の子機を渡された。

「な・な・何時?」と息子の聞くと「6時半前」という答え。

「何?どうしたの?」と電話に出ると

「今日の練習場、変更になったの。それからお昼の弁当持ってきてくれる?」

「ああ、今日そっちいくから大丈夫だよ」と寝ぼけながらも返事をして電話を
切った。息子は週末に限って早起きで起床後だったが、こっちは中途半端な時間に
起こされたものだから微妙な体調。

娘の好きそうなおかずを入れて@ドカ弁をつくり、岩手のチームと合同練習中の
娘の元に車を走らせた。

到着すると先輩の親御さんが2人。何やらキャンプ道具一式持参で鍋釜も広げて
調理の最中。

「おはようございます。娘に弁当頼まれたんで持ってきたんですけど」というと

「あらっ、今日は保護者会でランチのサービスするんですよ。昨日のうちに
 話していたんですけど・・・」というお言葉。

まただ!また娘にやられてしまった。まったく人の話しを聞いていない彼女の
悪い癖である。何のための早起きで、誰のための弁当だと思っているんだ。
悲しくなったが仕方がないので弁当だけは置いてきた。

それにしても父兄の皆さんの献身的な姿勢には頭が下がる思いである。
聞けば早朝から調理の仕込みをして、お昼には温かいものを生徒に食べさせて
あげたいと、遠距離であっても車で駆けつけてくれるそうである。
しかも頻繁に。私らは完全に“おんぶにだっこ”で申し訳ないが、生徒は
この恩義を有難く胸に刻んでほしい。

実は午後から講演会に出席する予定だった。

元厚生労働大臣 舛添要一氏 『日本の社会保障 ~その課題と展望~ 』

1時間は講演、前職務を考えると「社会福祉と介護保険」に重点が置かれると
思いきや、先の大震災における政府の役割、政治家の手腕といった方向の話しが
多かったような。
もっと独特なオーラがおありと想像したがちょっと想像と違った。
後半戦30分間は質疑応答。聞いてる限りではこちらのほうが面白かったかな。

講演会後、デパートに娘の夏服を取りに行く。自分の買い物も少々。

後は娘の帰りを待ち、夏服を渡し、日用品で何か足りないものを近くの
スーパー等で買い与えるくらいか。

「土曜日も帰宅したのは夜10時だったけど、明日は学校もあるのでさすがに
 早めに上がる予定でしょう。」と練習場にいた親御さんは話しておられたが
 顧問の先生はそう簡単には帰さないだろうと推測。

待ち時間を利用して秋葉温泉『花水』でひとっ風呂浴びてきた。
タオル付きながら950円と高額、施設はもちろん立派だが、夕方からタイムセール
などやってくれれば有難い。
「メディテーションバス」というのが面白かった。

時刻は9時、さすがにもう帰ってる頃だろうと戻ってみるとまだいない。
結局帰ってきたのはやはりというか当然というか10時になっていた。

なので会話してる時間もほとんどなく、買い物に行くこともできずに
「ほら、これ夏服。あと書類も入ってるから」と娘に渡してそそくさとその場を
後にしたのだった。

結果的には娘に振り回された1日だった。

「なんだがもったいない休日だったな~」とスッキリしないまま帰路に着く。

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ところであったが、予定変更してこの場はステイして軽く一杯やりに行ったので
あった。笑

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by asobinin2006 | 2011-05-23 23:29 | 日々雑想 | Comments(0)
リサイクルと『義援金』
寒い冬の間は積極的ではないが、春になっていろいろと家の中を
片づけるようにしている。

片づけに一番大切な事は

「いらないもの、不要なものは捨てる」ということだそうで、

「ひょっとしたら使うかも。万が一の時必要かも。」と考えながらも

「迷った時は捨てる」をモットーに整理整頓を心掛けてきた。

しかも、去年あたりから道路の空いたスペースで『無料引き取り』の
業者が時々現れるので、粗大ごみなどは有難く引き取ってもらった。

子供部屋のクローゼットには昔し“読み聞かせ”した絵本があった。

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子供が小さい時、夜寝る前に絵本を読んであげるのが日課だったので
今でも、その“絵本たち”をみると当時を思い出して懐かしい。

子供の絵本と考えるなかれ、結構胸にジ~ンとくる名作ぞろいで、
読んでるこちらも思わず胸を焦がす、目頭が熱くなる絵本たちだった。

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@ぐりとぐら うみきりん ごめんねともだち あなぐまのくりーにんぐやさん

衣類とともに、これらの絵本をリサイクルショップに持ち込み、換金された
金額を『義援金』に回そうと思った。

衣類は【スズメの涙】ほどだったが、絵本は1500円くらいになったので
わずかな金額ですが、捨てるよりは誰かの手に渡って、お役に立てば幸いである。

「かわいかったな~。あの頃は」と子供の成長を喜びながらも、いたいけだった
子供たちの思い出にしばしノスタルジックな感情に浸った。
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by asobinin2006 | 2011-05-19 16:34 | 日々雑想 | Comments(0)
そば処 薬師
小出インターを降りて栃尾又温泉に向かう途中に寄りました。
道脇にも案内看板が出ていますのでわかると思います。

以前、新潟県内紙で紹介されてた記事を読んで行ってみました。

民芸風?な趣のある建物で、店の前にも駐車スペースがありますが、
道路を挟んで公園やらテニスコートなどもあるので車で来ても安心です。

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店内は@蕎麦屋!という雰囲気満載で、愛想のいいおばちゃんがお茶を
運んでくれました。

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蕎麦屋ですが「うどん」も人気のようです。
ただし、ゆで時間が20分ほどかかると品書きに書いてありました。

「大ざる」を注文。量が多いです。

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そばつゆにつけてひと口食すとあんまり味がないような気がしました。
麺の色も舌触りもあっさり系だからでしょうか?

薬味のねぎ、わさび、紫蘇の実、みょうがのみじん切がついていたので
それらをからめていただくと美味しかったです。

平日だったのでお客も少数なせいか@そば湯もあっさりでした。

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お値段は1000円。

そばもつゆも濃厚好みの私にとっては全体的に薄めでした。
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by asobinin2006 | 2011-05-18 13:01 | 新・そば街道を行く | Comments(0)
そば処 薬師
小出インターを降りて栃尾又温泉に向かう途中に寄りました。
道脇にも案内看板が出ていますのでわかると思います。

以前、新潟県内紙で紹介されてた記事を読んで行ってみました。


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民芸風?な趣のある建物で、店の前にも駐車スペースがありますが、
道路を挟んで公園やらテニスコートなどもあるので車で来ても安心です。

店内は@蕎麦屋!という雰囲気満載で、愛想のいいおばちゃんがお茶を
運んでくれました。

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蕎麦屋ですが「うどん」も人気のようです。
ただし、ゆで時間が20分ほどかかると品書きに書いてありました。

「大ざる」を注文。量が多いです。

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そばつゆにつけてひと口食すとあんまり味がないような気がしました。
麺の色も舌触りもあっさり系だからでしょうか?

薬味のねぎ、わさび、紫蘇の実、みょうがのみじん切がついていたので
それらをからめていただくと美味しかったです。

平日だったのでお客も少数なせいか@そば湯もあっさりでした。

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お値段は1000円。

そばもつゆも濃厚好みの私にとっては全体的に薄めでした。
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by asobinin2006 | 2011-05-18 13:01 | 新・そば街道を行く | Comments(0)
栃尾又温泉 『宝厳堂』 ~2011 春 4 ~
年のせいだろうか、最近【目覚まし時計】がなくても起きれるようになった。
さすがに連休中は疲労して[万が一寝過ごす]のを恐れてセットはしたけれど・・

外の明るさから「6時くらいだろう」と思い、携帯をのぞくと「6時10分」
だった。浴衣もあるが、作務衣のほうが動くに楽なので寝るときにそちらを
着用、そのまま下駄をつっかけて「上の湯」へ行った。

中はすでに昨日から顔見知りの5人ほどが湯につかってた。

2時間ほど「上の湯」で過ごした。

朝食は昨日と同じ席でいただいた。

テーブルにはすでに品々が並んでいる。

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熱々のごはんこそ最高のごちそうだと思うが、それを引き立てる献立の数々、
充実した一日を過ごす活力になる贅沢な朝食を味わった。

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軽くご飯を2膳、トマトジュースやら牛乳もいただいたので腹いっぱい。
(おかげで昼飯を食べなくてもよかったくらい。)

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「ちょっと部屋で休んでからもうひとっ風呂」と行きたいところだが、
仕事も気になるのであいさつもそこそこに『宝厳堂』さんを後にした。

世話になりました。料金はひとりなので15750円。(入湯税別)
またビールをおまけしていただきました。ごちそう様でした。

高速を走らせて店舗事務所に到着。
着ていた上着をハンガーにかけようとすると「カチャカチャ」とポケットの中から
何やら金属音。

「あっ、しまった!部屋のカギ・・・持ってきちゃった。」

赤面するも仕方がない。すぐに平謝りの電話。
女将に「申し訳ない。帰りたくない気持ちがルームキーに乗り移ったのだ」
と苦しい言い訳をして送り返す算段をした。

温泉は予想以上に体力を使うし、疲労するものだと思う。
仕事疲れの癒しに。と計画した一人旅だったが正直ちょっと疲れた。

そして、ようやくその疲労も抜けようとしている。

ここ2,3年は「体力」について行けなくて行動範囲が狭まった感が
あったが、「いつでも全力投球ではなくて緩急をつけた技能派になる」
ことで新しい一面が生まれるような予感がしてきた。

よし、近場の山でも登ろうか。
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by asobinin2006 | 2011-05-17 20:08 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
栃尾又温泉 『宝厳堂』 ~2011 春 3 ~
一階の食房で夕食をいただく。

見た目にも美しく、食すると当然美味しいお料理の数々を堪能させて
いただいた。

ドリンクメニューも前より充実。
日本酒のレパートリーも多く、地元柄「八海山」「緑川」(みどりかわ)
といった名酒がそろっているので、食も日本酒も楽しめる。

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食前酒はまたたび酒、ぜんまい、こごめ、ウドの胡麻和え、新じゃが煮
と春野菜、山菜のオンパレードだ。
豆のチリ煮もちょっとスパイシーでビールに合う。
鱒のカルパッチョ、以前は上に香草かかっていたかな?

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やはり生ビールを頼んでしまった。

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あけびのつる これだけの量は貴重なものだ。

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揚げたての山菜の天ぷらは荒塩でいただく

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焼き魚とふきのとう、なめこの酢の物

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越後牛。塩コショウで焼いてあるのでわさび醤油かポン酢に大根おろしを
からめてのどちらにも合う。

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当然ご飯がうまい!
光ってる白米に、みそ汁(ややしょっぱいか?)大盛りのお新香がうれしかった。

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デザートはチョコレートアイス

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完食いたしました。満足満腹です。
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by asobinin2006 | 2011-05-16 13:07 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
栃尾又温泉 『宝厳堂』 ~2011 春 2 ~
「ただいま」のあいさつもそこそこに、まずは温泉に入ることを先決に
考えていました。

けれど宝厳堂HPの中で「癒しのメニュー」の中で気になる一項があります。

「主(あるじ)が常連 [大塚あんま 45分 4500円] 」

そこで女将に大塚あんまさんを5時に頼んで、まず「上の湯」で一時間半。

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文庫本一冊持って青いタイルの浴槽に入ると先客が6名ほど。皆 無言で
37℃のラジウム泉に身を沈めております。

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時間があれば3~4時間でもずっと浴槽に入ることは可能ですが、時折@加熱漕に
入って体を温めます。

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あわただしく時間を過ごしてしまいがちな現代にあって、悟りを開くように
ただじっと瞑想しながら数時間を浴槽で過ごすのはある意味とても贅沢なこと
だと私自身感じます。

栃尾又温泉では午後3時で男女のお湯が交代するので、一旦休憩をはさんで
3時半から「下の湯」に向かいました。

『自在館』下にある「下の湯」、階段を降りた先に佇んでおります。
本を読むに灯りのとれる場所、頭部をセットする石のくぼみを探りながら
位置を確保し、しばし湯と世とたわむれるが如く身をゆだねます。

5時に宿に戻ると、玄関ロビーにはすでに@大塚あんまさんがおられました。
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部屋に戻り「どうゆう体制で始めましょう?」と大塚さんい聞くと
「どんな形でもいいですよ」という。それなら@あんまさんのセオリー
横向きで寝ることにした。

失礼ながら見かけより力強い。ルックスは柳生博さんのようだ(ハンター・
チャンスの人)

「揉む」というよりはグリグリとツボを押したり、身体の筋を探るような
手さばきで、リラクゼーションのそれとは手法が違うようだ。

自称“マッサージ・難民”の私。今までもいろんな場所で、いろんなジャンルに
トライしてきた自負もあるが、何度も書いてきてるように結局 快楽とは
揉み側との相性とその人の技術的センスによるものだと結論付けている。

先日、某〇ャスコのリラクゼーションコーナーに行った。
「すいません。会員カードを持ってこなかったんですが」というと、
「あらっ〇〇さん、久しぶりですね」と面が割れていたのは驚いた。

「ずいぶんご無沙汰だったじゃないですか?」と言われたが、
「この間担当だった若い女性、あまりにも素人で下〇だったから」とは言えな
かったので「そおっすね。ハハハ」と笑ってごまかした。

(45分)と言われてたが、気が付けば1時間以上は経過していた。
「ちょっとこの首のコリが気になりますね~。あなた右足ねんざしませんでした?」
と聞かれたので「そうそう。ちょうど1年前にねんざして結構長引いたんですよ。
整形の医者にも行ったし」と言う。
「ねんざは時間がたてば痛みが引くけど、それが原因でバランスが崩れるですよ。
 ぼらっ、ここの左足も痛いでしょ」とグリグリと押してきた。

「イタタタタタッー、痛い!」と出川哲郎ばりのリアクションで反応したが、
足をひねったり、曲げてトントンと繰り返すとあ~ら不思議、さっきのまでの
痛さはなくなっていた。恐るべし“柳生 博”じゃなくて@大塚あんまさん。
なかなか侮れない存在である。

比較的長くやってくれる。との女将の話しでしたが、1時間10分ほどで
お値段も4千円にしていただきました。
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by asobinin2006 | 2011-05-15 19:35 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
栃尾又温泉 『宝厳堂』 ~2011 春 ~
忙しくGWの連休を過ごしてひと安心、「せめて私にも一泊の温泉宿を」と、
嘆願したおかげで出かける機会がありました。

愛読書の『自遊人』や『男の隠れ家』などを眺めながら、「う~んどこに行こう。
ここもいいな。あそこの温泉にも行きたいな」などと考えを巡らせていましたが、
安心して滞在できる場所、おいしい食事、効き目のある温泉、ひとり旅・・・
などと思いを巡らせていると、やはり「あの場所・あの温泉宿」は外せません。

最近いろんな仕事を抱えているので、ひとつの仕事をやりながら別の仕事の取り
かかったり、無理矢理同時進行して双方うやむやになってしまったりと焦るばかり
で進歩がないのを反省しながら日々忙しく過ごしております。

「ちょっとゆっくりしたいな~。イヤ、しなければ。ぬる湯に長時間じっくり
浸かって、人生見つめなおす時なのだ」と納得させながら車を東に走らせました。

比較的涼しかったわが街ですが、長岡JCTから関越道に乗るとぐっと気温が上昇。
小出インターで降りて352号線を走っても蒸し暑さは残ったままでした。

栃尾又温泉は3軒の温泉宿、「スタンプの宿」に目が行きがちですが、私はここ
宝厳堂』さんの大ファン、今回で3回目の滞在になります。いろんな要素が含まれますが、
(若)女将の笑顔に会えただけでも「ホッとする」元気になれるような気がします。

今回は3階のお部屋【参の弐拾番】に案内していただきました。

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部屋の奥部分が一段高くなっている造りで、そこにはすでに布団が敷いてあります。
ひとりには十分すぎる大きさでしょう。

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清潔さをモットーにしている宿だから、シーツ&カバーは大変綺麗です。

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部屋には洗面所。

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トイレ(ウォシュレット完備)自動点灯システム。

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「まだ寒い日が多いから」と部屋にはこたつが出ていました。
その上にはお茶菓子があり、「温泉まんじゅうだろう」と予想して開けると
なんと可愛らしいクッキーが入っていました。
(以前バイトしていた女の子がその後営業しているお店のもの)

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部屋の隅の茶箪笥には日本茶のセット、コーヒーのセットが入ってます。
(ブルックスのコーヒー、紅茶のパック付き)

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廊下の南側の窓には「苔玉」が置いてあり、この建物にマッチした優しさ
を演出しているアイテムだと感じました。

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by asobinin2006 | 2011-05-14 22:34 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
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