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冷泉の季節
天気予報では「曇&雨」でしたが、朝起きると青空がのぞいていました。

お疲れの所、先週も無理して出かけたツケが来て体調も悪く、やむなく
遠出は控えることにしました。

山行も今や@ロープウェーとセットで考えなくてはならなくなりました。

気温も30℃を越え、湿度も高めでムシムシした日が続いています。
全国の天気も35℃越えの真夏日のところも出てきました。

そんな時は温泉も「冷泉」に限ります。

神の宮温泉「かわら亭」の露天も冷泉になったと思い、出かけてきました。

タオル無しで800円はチトお高めですが、高温のサウナで我慢した後に
冷泉に浸かる快感は大変気持ちのいいものです。

ただ、前はやや温められた湯も注がれたことがありましたが、今では
冷泉だけで、体を温めた状態でなければ冷たいかもしれません。

メタケイ酸特有のぬめり感のある温泉ですが、以前よりもその特有の
ぬめりも少なくなってきたようで残念です。
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by asobinin2006 | 2011-06-30 18:15 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
お気軽登山から万座温泉へ
タイム的には登山と言えるか?程度の「草津白根山」でしたが、今の
私にはちょうどいいくらいでしょう。

下りで立ち寄った展望台近くでは近距離で“かもしか”にも遭遇し、
少し得した気分でした。

草津ルートから万座に下り、『日進館』を目指します。

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客人はいらっしゃいますがどうも平均年齢がかなりお高いような気もします。
玄関でもロビーでも、そしてお風呂でも【てすり】を伝わってソロリソロリ
と歩んでらっしゃいます。

しかし、皆さんお話ししてみると大変お元気で、自分もそうなりたいものだと
強く感じました。

お風呂は誰もがご存知の白濁した名湯ですが、湯温の管理が以前に来たとき
よりも低めで、そのせいかまったりと長湯することができました。

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外の景色を眺めながらゆっくり手足を伸ばし身をゆだねます。
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じっと瞼を閉じていると、忍び寄る睡魔に導かれてしばらくうたた寝した
ようです。

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近場の山でもよかったのですが、@万座の湯に入りたくなってここまで
来ました。

今度はもう少し北に行ってみたいです。
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by asobinin2006 | 2011-06-25 22:49 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
お手軽登山と温泉の一日 ~上~
高温、多湿、豪雨のめまぐるしいこの頃の天候です。

「節電」に努めながらも冷房に頼らざるを得ない日がやってきました。

先日のお休みの日、体力的には下り坂でしたが梅雨入りながらも快晴の
お出かけ日和に、久々の山登りに道具一式を詰め込んで志賀高原方面へ
向かいました。

県内の山でも、地元の山でもよかったけれど、気温30℃を越して少しでも
涼しくなろうと標高の高い山を目指しました。

『草津白根山』は渋峠を越えて@お釜の駐車場に車を停めます。(410円)

4年ほど前の紅葉の時期に来たことがありますが、手軽に登る山だったけど
景色は素晴らしかった記憶があります。

池沿いの舗装道を歩いて、スキーゲレンデを横切って整備された木道を登って
行きます。(正面 丘からとらえた画像)

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少し平坦になったかと思うと、すでに外輪のとっつきに到着。

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私はへなちょこな中年なので息が切れますが、ものの15分も歩いたんだろうか?
くらいの距離で登山終了。
昔しの記憶の曖昧さの表れだと思います。

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「最高到達点」に登る尾根からは正面に浅間山、
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左下に草津の街が見えて雄大でした。

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少し風が強いながらもお湯を沸かして、登山恒例の“カップヌードル・カレー”
を食しました。

下りでは丘に登って少し遠回りをしましたが、ここから眺める風景もなかなか
絶景で、体力的にもいい鍛錬になりました。

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by asobinin2006 | 2011-06-24 22:16 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
吉田 類の『酒場放浪記』
月曜日に来店する常連客のNさん。いきつけのお店が月曜定休だから
という理由もあるが、ウチの「月9男」である。

ただし、このNさん。なかなかの食通で味にうるさい方で、量は多く
なくとも旬なものを4~5品提供しなくてはならないのでこちらも気を
使う。
手前みそだが週末の激務でお疲れ気味の月曜に神経質になるのは正直、
億劫になることもあるし、お酒が進んでくると饒舌になり、まるで【禅問答】
のようなやり取りになることもあるので気を抜けない。
(最近はスタッフに任せることも多くなったが)

このNさん、酒の席での特徴として

「なるべく“ひとり”では飲みたくない。」というポリシーがあるらしい。

そして、もうひとつ最大の特徴は

「酒の席では[テレビ]を見る」というもの。

仲間同士で杯を酌み交わせば、テレビなどは余計なもので、会話こそが最高の
酒のつまみだと思うのだが、例の月曜定休のお店には客席に向かって大型画面が
向いてることもあって「テレビ」がついていないと不機嫌になる。

N氏の指定席がカウンター一番奥の席と決まっているが、そこから壁掛けのテレビ
までは一番距離があり音声が聞こえないので、他のお客人がいようとボリュームを
比較的上げ気味に遠くの画面を見るという効率の悪いことを以前はやっていた。

そこで月曜日に限って小さいインチの薄型テレビをカウンター上においてスタンバイ
しておけば、N氏も満足するだろうと配慮をし、テレビセッティングが月曜恒例に
なってしまった。

そのテレビ画面に見入るのがN氏お気に入りのBSーTBSで9時から放送している
『吉田類の酒場放浪記』(よしだるいのさかばほうろうき)

酒場詩人の吉田氏が全国津々浦々いろんなお店を訪問し、地元の食を味わい、
地酒を堪能し、お店に居合わせた地元の客人と飲みニュケーションを図るという
酒飲みにはうらやましい限りの番組である。

それを至近距離で見ながら

「おおお~うんまそうだな。安いなぁ~。行ってみてえな~」とつぶやくN氏。

確かに画面を通しても食してみたい&飲んでみたいところも数々ある。
その影響でか?最近のN氏のドリンクはキンミヤ焼酎とホッピーブラックになった。

そんなわが店の「月9番組」だが、聞けば私の周辺でもこの番組のファンが多い。

「子供たちは地上波見るけど、俺はこの番組のファン。本も買ったよ。」という
男女問わずたくさんの人から話しを聞くのは驚いた。

そんな中、地元新聞社が月いちで発行する月刊誌『CARREL』7月号の表紙を
吉田類氏が飾っているのを見てまさにビックリ!

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「ほ~、この番組は一部のコアなファンに指示されてるだけでなく、ある意味
“全国区”的な番組なのだ。と再認識させられた。

雑誌では吉田氏がいつもの番組のように新潟のお店を巡りながらの記事が紹介
されているが、お酒をたしなむ人間にとって、行きつけのお店、安心するお店
旨いものを食べられるお店を持つ、探すというのは永遠のテーマなのだろう。

そして今宵もN氏の「食への願望」は止まらない。
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by asobinin2006 | 2011-06-19 12:13 | 日々雑想 | Comments(0)
携帯メールは『無題』でいいのか。
PCよりも手軽で、電話するまでもなく情報をやりとりできる「メール」

しかし、皆さんはそのsubject(題名)をどのように使っているのだろう。

おおよその人は「題名」を記入せず、本文から書き始めるようだ。

私は律儀な性格なので、用件だけではなくちきんと「題名」も記入する。

その方が文章として成り立ちがいいような気がするのだが・・・

ただし、私に着信するメールのほとんどが『無題』である。

気にするのは私だけなのだろうか?

みんな『無題』でも抵抗がないのだろうか?
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by asobinin2006 | 2011-06-18 12:54 | 日々雑想 | Comments(2)
難問&奇問
またしばらく休みから遠のいている。仕事も忙しかったけれども一番の理由は
「息子の期末テスト」。昨日&今日の日程で5科目行われる。

「もう期末?」という声も聞こえてきそうだが、確かにこの時期に試験を
行えば、残り一か月あまりの一学期をどう過ごすのであろうか?と不思議な
感じさえする。

なかなか“試験モード”に突入しない息子にヤキモキしながら、子煩悩で
親バカの私は仕事も差し置いてこのところ息子の期末試験勉強に付き合ってきた。

学校生活も日々いろんな行事があるし、部活の大会などで授業も遅れがちなのか
「英語」の試験などぺらぺらの挿絵ばかりの教科書の極めて狭い範囲で行われて
唖然とするばかりだ。

しかし、その「This is a pen」クラスの英語にも四苦八苦している息子に
悲しいかな閉口してしまった。

数学・理科などの理系が得意な息子。文系が好きだった私。
どうやら私には似てないようだ。

今の子供たちは幸せである。各教科のテスト範囲から大体の出題傾向が書かれた
紙を配布され、今まで授業でやったプリントなどをやれば、そこそこ点数は
取れるであろう。

学校側も生徒に点が取りやすいように配慮しているような気がしてならない。

そして、まあまあ頑張れば高校だって推薦で入学できるし、おのずと未来も
開けてくるというものだ。

「お前、今頑張れば将来いろんな道が広がってくるんだから」と言い聞かせる。

そんな現実的な問題はおとなの私たちにはわかるが、今、現役の息子達には
ピンとこないお話しで、「それよりゲーム!」の方が大切なのかもしれない。

まっ、やることはやったし、後は結果を待つだけである。

その大役が終わったら、ちょっとは自分の時間ももてそうである。
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by asobinin2006 | 2011-06-17 12:41 | 日々雑想 | Comments(0)
京都グルメ ~山田コロッケ&日栄堂みたらし団子~
過去の話題と思いきや、京都旅行がまだ完結していなかったので
続きを書かせていただく。

『豆生庵』さんで豆腐懐石をいただいてもまだ空腹だった子供たちのために
MKタクシーの木下さんがコロッケ屋に連れてってくれました。

ご近所から修学旅行生まで幅広いファンを持つ『山田コロッケ』、その場で
アツアツの揚げたてを食べられる「ファーストフードの王道を行く」ような
お店で、たくさん種類のある中から私が選んだのは牛肉コロッケでした。

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ホクホクした食感は手作りならではのもので、冷凍ではこの味は出せません。
あっという間に一個を平らげた家族でした。

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次に案内していただいたのがみたらし団子で有名な『日栄堂』さん。
北野天満宮からさほど離れていない距離であります。

外見から“なかなか味がある”たたずまいをしております。

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「あんまり愛想が・・・」との木下さんのお話しでしたが。

店内を見渡すと名前の書いた団扇(うちわ)が数多く壁にはってあります。

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花街に近いので舞妓さん芸子さんがごあいさつのとき、名刺代わりの置いて
行くものだそうです。

団子を二本づついただきました。注文してすぐでてくるのにちょっと驚き。
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おいしかったけど「う~んこれなら地元のお菓子屋さんの方が・・・」という
感想です。

まあ、旅の記念にはなったかな~。

店を出るときおばあちゃんがご挨拶に出てくれました。


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by asobinin2006 | 2011-06-08 14:53 | 日々雑想 | Comments(0)
次のステージに向けて
県総体でいろんな種目が各地で繰り広げられている。
娘達も週末にインターハイ出場をかけての戦いが行われた。

入部早々ながら大事に育ててもらってる娘も若輩ながら出場させて
もらって連戦を戦い抜いた。

カミサンは娘の追っかけでずっと付きっきりで、たまに来るメールで
その戦いぶりを、成績を間見ることができたわけだが、もともと頻繁にメール
する方ではないので、一回戦が始まったらいきなり準々決勝の場面だったり
メール頼みの私にとってはなんとも落ち着かない数日間を過ごしていた。

本来ならLIVEで観に行きたかったがスタッフの事情やら週末の営業とも
重なり、不在することはできず駆けつけることは出来ずじまいだった。

入部以来、朝から晩までコートにいる生活、週末は遅くまで一日練習。
時折、他校との練習試合、合宿と「勝利」するために努力してきたのだが
残念ながら「上のステージで戦う」その夢はかなわなかった。

「よく頑張ったんだよ」とカミサンが言うがスポーツはやはり結果重視、
オリンピックでもメダリストと入賞者じゃメディアでの取り上げられ方も
違うというもの(飛躍しすぎる表現だが)。
努力してもそれに合う結果を残すことができず私自身も落ち込んでしまった。

でも開き直れば「まだ始まったばかり」なのだからそう深刻になるのは
よして、また応援していこうと思う。

試合が終わったということで@ちょっとだけ、娘が帰ってきた。
あんまり話しもできなかったけれどその日の試合のビデオを見て反省会。

ほめたり叱ったり、なだめたりしながら戦いの夜は終わったのでした。
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by asobinin2006 | 2011-06-06 18:24 | 日々雑想 | Comments(0)
“ビックスワン”への交通機関
往路に乗ったタクシーの運転手はノンビリムードだった。

「今日は朝6時半から動いてお客さん達が3組目、三時間に一回くらいしか
 動いてないっすよ。売り上げも3千円台で、2組目は初乗り料金だったし」

と、悪びれる様子もなく淡々と語ってくれた。

東京での生活時代、あまり近場までの乗車は運ちゃんに露骨に嫌な顔をされた
トラウマから、今でも近距離の場合は気を使ってしまう。

「今日は代表戦もあるし、稼ぎ時でしょ。夜は何時まで?」と聞くと

「今日は深夜1時まで。でも、どおっすかね?そんな変わんないっすよ」と
他人事のように話していた。

「もしよかったら帰りも迎えに来てよ。近くのコンビニで待っててくれれば」と
頼んだが、

「いやいや、他の会社(タクシー)もあるんでそれはちょっと遠慮しときますわ」
とやんわり断られてしまった。

気を利かせてくれて早めにメーターを倒してくれたので料金は1770円。
バスで行く場合は駅南口から片道260円(往復の場合500円)なので、
人数が集まればタクシーの方がお得だろう。
駅にはバスに乗る長蛇の列ができてたのを見て引いてしまったのもタクシー利用の
理由なのだが。

帰りが大変だった。

公認の駐車場に車を停めるにはコンビニで買える駐車券を千円で買わなければならない。
しかし、チケットはなんとか入手したが駐車券までは気が回らなかった。

人の話しだとスタジアム近くの民家で臨時駐車場を設けて有料で停めさせてくれる所が
あるらしいし、少し歩くが亀田IC近くのショッピングセンターに停めて歩いてくる人も
いるらしい。周りは田んぼなので路上駐車する車もあるらしい。

また、つわものは駅から歩いてくるが40分から50分ほどかかる。
実際に去年、野球を観に行った時、駅から歩いてる人をたくさん見かけた。

この日の入場者数は39000人ほど、試合が終わって案の定、バスには長蛇の列だった。
タクシーの列に並んだのだが、後から来る人たちは奥側に流れて、結局タクシー乗り場も
3か所になってるので台数はあれどなかなか前には進むことができない。
雨の降りも激しくなり寒さを感じる。

バスは相当の列だが便数も多く一度にたくさんの人数を詰め込めるので回転がいい。
一方、タクシーは待てどもいっこうに前に進まない。

「せっかく並んだんだから..」と辛抱強く並んだのだが、はけがいいバスの列を
横目でにらんで気持ちが揺らぐ。

「バス乗ろっさ」悪友たちをなだめてバスの列に進むと、ものの5分くらいで乗車できた。
しかし、運よく座れればラッキーだが、立っての乗車は年寄りにはツラかった。笑

結局ゲームが終わり、バスが駅南口に着いたのが23時を回っていた。
首尾よく試合終了からバス乗車口から並べばスムーズに帰ってくれたんだろうと
後悔するが、済んでしまっては仕方がない。次回への学習である。

昼にボリュームのあるランチを食べたので腹もちがよく、夜になってもあまり食欲が
なかったが、さすがにこの時間には腹が減った。

深夜営業のラーメン屋に入ると、ここでもブルーのユニフォームを着た連中で
満席であった。
なかなか来ない餃子を待って、「味自慢」のラーメンを頼んだがしょっぱくて
食えたもんじゃなかった。

すっかり疲れ果てて深夜の帰宅になったが、もうすぐわが街という時にナビから

「深夜の運転お疲れ様です。安全運転での走行を心掛けてください」。と言われて
最近のナビはそんなところまで気を使ってくれるのかと少々ビックリしたのだった。
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by asobinin2006 | 2011-06-03 12:38 | 日々雑想 | Comments(0)
サッカー日本代表vsペルー ~新潟ビックスワン~
代表戦が新潟で行われると聞いて「これは行かねば」と思った。

アジア杯での優勝、海外組の活躍と話題に事欠かない日本サッカー
事情だが、恥ずかしながらまだ生で見たことがない。

アルビレックスの応援で何度かビックスワンに行ける機会もあったが
残念ながら実現には至っていなかった。

午前中に諸用を済ませて小雨降る新潟の街にやってきた。

悪友達はスタジアムに行く前に“軽く一杯”というので駅前の
昼間からやっている居酒屋に入る。

同様なサポーター達がいると思いきや、我々だけの貸し切り状態であった。

スタジアムまでは「バス」で行く交通機関を考えていたのだが、店の
前に横付けのタクシーがいたので衝動的に乗ってしまった。笑
(交通機関については後日書く予定)

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PM7時20分キックオフの代表戦を前にU-22日本代表VSオーストラリア
代表戦が前座試合であった。

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時間があるのでいろんな角度からスタジアムの画像を撮ってみた。

ゴール裏から
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2層部分から
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隣りの野球場『HARD OFF ECOスタジアム』が見える。
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ECOスタジアム(野球場)とはまた違った大きな箱に圧倒される。
周辺ではいろんなブースが出ていて、レプリカユニフォームを買おうか悩んで
いたが、早々と売り切れが多くて残念。

自分を代表選手に置き換えると誰だろうか?などと考えると

「遠藤」だろう。

さて、初めての観戦はピッチの芝も目に鮮やかできれい。
心配した雨もスタジアム前方で観戦していたのだが、覆う屋根のおかげで
カッパも必要無いくらいに雨は当たらない。
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しかしスタジアムは陸上競技も行われるので陸上トラックもあり、ちょっと
遠いのは仕方がないのか。

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悪友たちは寒さにも負けずスポンサー製ビールを開けてゆくが、私は運転が
あるので「FREE」で我慢する。

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試合を前にして選手はピッチに出てウォーミングアップ。
先発と控えに分かれているのでそれを見ると注目の両サイドバックや
背番号18は先発ではないことがわかる。
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選出された国内組が多く、さすがに昨日ヨーロッパから帰国したばかりなので
酷使は無理だろう。
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生で観てテレビと違った面は@選手はやはりアスリート、体ががっちりしてる。
それとさすがにプロ、ボールを止める→蹴るの動作、スピードが早くて当たり前だが
上手ので感心した。笑

君が代独唱は 石井竜也氏

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試合は前半は日本ペース。サイドの安田からチャンスを作るがゴールには至らず、
右サイドはうまく行ってなかったような、消えてた選手もいたし。
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後半から海外組も交代で入って盛り上がる。
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金髪の18番も登場。遠藤とゲームを組み立てたり、一人で状況を打開する姿勢は
やはりさすがの貫録だった。
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中でもインテルで活躍してる長友が登場した時は本日一番の最高潮の盛り上がり
だった。バックスタンド側で見ていた我々からは遠い位置だが、あの速さの攻め
上がりは@次元の違いを思わせてくれた。

右のうっちーはケガのため出場せず。

華のあるスター達の登場とは逆に後半はペルーに攻められる場面が多くなった。
気温も下がって両方“お寒い”状態
特に30分過ぎからは攻められっぱなしで、いつゴールを割られてもおかしくないが
@ドヤ顔のキーパーが再三好セーブを繰り返したり、ゴールポストに助けられたりで、
結果は「負けなくてラッキーだった的ドロー」だった。

観ていてワクワク感もあり楽しかったのだろう=時間の経つのも早く感じた。
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今度いつ新潟でAマッチが行われるかわからないが、また機会があればぜひ観戦
してみたい。
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by asobinin2006 | 2011-06-02 14:30 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
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