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あの頃君は若かった。
私の高校時代は4クラスあった。私は4組。
どうゆうわけだが今年はこぞって各クラス単位で同級会を催している。

触発されて「わがクラスも」と、腰の重い幹事役の“ブル”のケツをたたき
ようやく今回の開催となった。

約半分弱の出席にとどまったが、それでも久々に会う面々で心躍る時間
だった。
あいにく週末の繁盛期ゆえ乾杯だけ顔を出すにとどまってしまったが、
これも毎度のことで仕方がない。
二次会場まで送る車中だけが「同級会」を感じられる時間だった。

今思えば、中途半端にとがって、自分だけで生きようともがいていたあの時期、
「あの頃は若かった」と言ってしまえばそれまでだが、それでもクラスのみんなは
温かく、今でも大事な財産である。

“あの頃”は小柄で控えめ、おとなしいイメージのAちゃんだったが、何が彼女を
変えさせたかは解らないが、終始ハイテンションで周りのみんなを困らせていた。

「わたしの初キスはねぇ~。〇〇くんだったのよぉ~」と想像もしなかった名前を
聞いてかなり驚いた。笑

「あの頃の君は若かったんだね~」と伊藤〇△り似の彼女につぶやいてしまった。
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by asobinin2006 | 2011-11-29 18:21 | 日々雑想 | Comments(0)
かゆいところに手が届く
先日、テレビを見ていたら

「美容院でシャンプーする時【かゆいところはありませんか?】というのは
 別に聞かなくてもいいんじゃないか?」

ということを取り上げていた。

私は理容店派なのでよくわからないが、取材した美容専門学校の話しでは
「お客様にシャンプーがそろそろ仕上げに入りますよ」的なニュアンスも含まれて
いるらしいし、面白いことに「かゆいところは?」という問いかけに関東と関西では
かなり答えが違っている点である。

関東圏のほとんどの人が質問されても

ほとんどの人が、「別にないです」と答えるのに対して

関西圏に人は

「そこのちょっと左側の・・・そうそう、その先の・・・もっと右側」などと非常に具体的に
指摘するのだ。

取材でも「なんでそんなとこまで言うんですか?」と聞くと

「だって折角聞いてんだから。それにしてもらわなけりゃもったいなやないの」と
実に商人の町 関西圏らしかった。

この間、店に美容師のサッチャンが来たので

「ねぇ、シャンプーの時、【かゆいとこありませんか?】て聞くの?」と言うと

「聞きますよ。」と答え。

「でも、ちょっと変な答え方する人っていない?」と聞くと

「いますよ。“背中”とか・・・“全部”とか」

「言われたらどうすんの?」

「前は黙って笑ってるだけだったんですけど、最近は『そこは別料金になります』
 って言います。そこからまたボケてくれる人はなかなかいませんけど」。

なるほど。でも、客商売である以上『かゆいところに手が届く』くらいの心使い、
行き届いたサービスを心掛けるには常に大切なことだろう。
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by asobinin2006 | 2011-11-10 17:55 | 日々雑想 | Comments(0)
スカイトピア遊ランド
時々来店するN支配人は吉川区坪野(つぼの)地区のある公共施設
『スカイトピア遊ランド』の責任者。
営業熱心なあまり、いつもお仲間との議論が長引いて「時間延長」して
しまう客人である。笑

ここは以前校舎だった建物を改装して、ハンググライダーやパラセイリング
などスカイスポーツが盛んな尾神岳(おかみだけ)に集う人達の宿泊や食事、
入浴に提供する施設に変わった。
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昔しはシンプルな造りだったらしいが、最近は交流施設や浴室などの設備も
充実して集客に力を入れているらしい。

また新潟の情報雑誌等でも、ここの「蕎麦」が取り上げられることが多く、蕎麦打ち
名人のおばあちゃんがいらっしゃるとかで一度行ってみたいと思っていた。

N支配人との会話で

「今度浴槽の壁もひのき張りにリフォームしたんだよ」と聞き、

「そうですか、それじゃ今度是非行ってみたいです」と言うと、

「そう言う人に限ってこないんだよなぁ~」とからかわれたので、意地でも(笑)
行ってやろうと機会をうかがっていたのであった。

訪れた日はちょうど団体さんが入っていて結構なにぎわい。
たくさんの地元のパートさんが忙しく動き回っていた。

玄関に入り「蕎麦を食したい」というと食堂に案内してもらった。
窓からは浴室もある交流棟が見える。
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メニューはなかなか豊富そうだが、忙しいそうなので多少時間がかかるだろうと
想像する。
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手打ち蕎麦は680円。
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蕎麦はうまかったが、そばつゆがちょっと・・・

入浴は400円。建物の奥手に進む。
なるほどひのきの香りは鼻をくすぐるし、大き目な窓が解放感があって気持ちがいい。
温泉ではないが、@ブラックシリカで温まりがいいお湯だった。
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帰り際にN支配人に

「本当に来ましたよ!」と訴えて、しばし談笑。

会話の中にも一生懸命さが伝わってきた。
給料云々の問題ではなく、この土地を愛し、この地に客人を招いて持て成してあげたい
という気持ちを強く持ってると感じ取れた。

「今度泊りに来てよ」というので

「近すぎるでしょう」と笑って手を振った。
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by asobinin2006 | 2011-11-08 11:54 | 日々雑想 | Comments(0)
パン屋 yumechiyo ~ゆめちよ~
店の送迎の手伝いをお願いすることのあるOさん。
私は彼のことを“歩く住宅地図”と呼んでいる。

「今度◎〇さんの所に送迎お願いしたいんですけど」と打ち合わせで言うと

「おおっ、◎〇さんの名前は■△さんか?そこのカミサンはどこどこの家から
嫁に来ていて親戚はあそこん家やそこの家、玄関の向きは南を向いている
から左側を曲がって車を停めた方がいいだろう」という情報まで即座に導き出して
しまうその道の達人である。

そんなOさんの娘さんが大潟区(おおがたく)に小さなパン屋を出したという事を
茶飲み話しに聞いたのはずいぶん前のことのような気がする。

「そうですか。それじゃ今度行ってみようかな?場所はどの辺ですか?」と
聞くと

「国道沿いのパチンコえびすの裏あたり」という答えだった。

“歩く住宅地図”にしてはずいぶんアバウトな説明だったが、「行けばわかるだろう」的
に安易に考えてしまった。
ところが何度かそのあたりをうろついても、さっぱりわからない。

「この間行ったけどわからなかったよ」。とOさん行っても

「ああっ、ラーメン昭月の裏あたり」と言う。

再度チャレンジして、ラーメン昭月付近をリサーチしてもまったくわからなかった。
私は土地勘があると自負している。世界を股にかけて(大袈裟だが)いろんな土地を
歩いてきたと思っているし、@なんとなく近くに来た感じがあるのだが、それでも発見
できなかった。

ある日は夢にまでそのパン屋を探してる自分がいた。

先日、新潟の月刊誌の「パン屋特集」で、よめちよさんが紹介されていた。
「こうなったら持久戦覚悟で探してやろう」と意気込み、やはりラーメン昭月の周辺を
探していた。
しかしわからない。そんな失意のどん底に赤ちゃんをカートに乗せて散歩していた
若いお母さんに遭遇、
「この近くにパン屋さんがあるって聞いたんですけど・・」と質問すると、だいたいの
道順を教えてくれた。言われた通りに行ってみると想像していたよりもキュートな
パン屋さんが現れたのだった。
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「プレハブみたいな店」とOさんは言っていたが、店内に入ると随分調理器具も
立派なようだ。しかも驚いたことにそこでヘルプで働いている方も顔見知りの
奥さんだった。

パンはショーケースに入っているのでトレーにとってもらう。
シフォンケーキがおいしかった。
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夢にまで見た「yomechiyo」さんだった。
今度は迷わず店まで行けるだろう。

日月火がお休み。
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by asobinin2006 | 2011-11-07 14:36 | 日々雑想 | Comments(0)
いちもく会15周年記念イベント
私の所属するまちづくり団体『いちもく会』の15周年記念イベントが
来る11月20日日曜日に行われます。

記念すべき興業は【お笑いライブ】。テレビでもおなじみの若手芸人が
多数出演し、我々を笑いの渦に巻き込み、きっと満足すること間違いなし!
(と思います。)

残念ながら私は仕事の都合で各会合も、こうしたイベントも欠席がちに
なってしまいますが、気持ちはいつでもひとつ。
この会に在籍していることを誇りにさえ思っています。

思い返せば15年前、急に振られた九州・宮崎への町おこしイベントに
参加したのがこの「いちもく会」の発足のきっかけでした。

宮崎行きがドタキャンになった人の“穴埋め”的に連れて行かれた宮崎
でしたが、内容の濃い、充実した研修となり今でも時折思い出されます。

自腹もありましたが、公的資金援助もあり最終日は今は無き【シーガイヤ】
(経営先が変わったのでホテル・ゴルフ場は存続しているが)に宿泊でき、
ずいぶんリッチな旅だったと思います。

今回のお笑いライブは会員のひとりに“つて(コネ?)があり、紆余曲折が
ありましたが、なんとか開催にこぎつけ安堵しておりましたが、それより会は
成功するためにはたくさんの人からチケットを買っていただき、足を運んでもらい、
笑っていただくことこそが成功への道だと思っております。

チケットは何とお得なリーズナブルプライス=たったの¥1300円!

当日は2時半開場、3時開演。
場所は旧町民会館(現公民館)3階ですので集まりやすいのではないかと
おもいます。

千客万来。いちもく15周年イベントは11月20日日曜日です。

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by asobinin2006 | 2011-11-01 21:40 | 日々雑想 | Comments(2)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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