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携帯メールの“涙マーク”はいらないのではないか?
いつ頃からだろうか?携帯メールの題名の前に絵文字がつくように
なったのは?

中でも気になるのが“涙マーク”。

送る文面で反応してsubjectの前に自動でマークがつくんだろうけど
時々、「なぜこの文面で涙マークが?」と思うことがある。

先日、娘とのメールのやりとりで

「今週の部活スケジュールを教えるように」と送ったら

「まだわからない」と返信。

「わかり次第連絡ください」と再送信した時に返信に“涙マーク”が
ついていた。

(あらっ?何か問題でも?)とちょっと不安になって文面を読むと

「了解!」と打ってあるだけ。

この「了解!」のどこが“涙マーク”なんだろう?と不思議に思った。
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by asobinin2006 | 2012-08-31 13:27 | 日々雑想 | Comments(0)
『岩岳の湯』
数年前に悪友たちと「白馬方面」にスキーに来た際に立ち寄ったことの
ある日帰り温泉施設である。

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白馬岩岳スキー場の前にあり、茶がかった湯が浴槽にあふれて快適な施設
だったと記憶していた。

料金は500円。

もっと混んでいるかと思えば、幸い貸切り状態だった。

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サウナもあり。
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by asobinin2006 | 2012-08-29 11:04 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
唐松岳 下り編
「白馬方面から『不帰ノ嶮』を越えて来る人も多いんだな~」。

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カップヌードルをすすりながら、次々に到着する方々を見ながら
そう考えていた。年配の人が多いし、ご夫婦で登山を楽しまれてる
のはうらやましい。

栂池や蓮華温泉から縦走して鹿島槍まで行く方もいる。
自分も時間があればチャレンジしてみたいのだが・・

一緒に山頂を踏んだ須坂の彼も五竜岳に行くそうで、手を振って別れた。

足元に雪渓の風景が広がっている。

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「今日はこの小屋にお世話になる」という方も多い。

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そんな中、山頂を後にして下山することにした。

リフトから降りて2時間半ほどで山頂まで歩いた登りから、下りは少し
余裕をもって花を画像を撮りながら(登りでも撮ってはいたが)ゆっくり
行くことにした。


小屋から下って@祖母谷方面に行く人もいる。


先にも触れたが、実に花が豊富で目を楽しませてくれた山であった。

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八方池まで来ると「観光地」だった。
ゴンドラ~リフトを乗り継いでここまでやってくるファミリーが多い。

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気温も微妙に変化してきた。カラッとした山頂に比べ、明らかに上昇した
温度と蒸し暑さを感じる。

よく整備された木道を下る。
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ゴンドラとリフトは往復2600円。
隣の黒菱まで車で上がってくればいくらでこれるんであろうか?
きっとそちらの方がリーズナブルに違いないのだが・・

リフトで下る。
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おおっ、爽快である。

白馬の街並みも近づいてきた。
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「考えてみればスキー(スノボ)って楽なんだな~。ほとんど歩く
必要な無いもんなぁ」などと考えながらゴンドラで下る。

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いい山だったなぁ。充実感ある登山だった。
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by asobinin2006 | 2012-08-27 23:46 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
唐松岳 上り編
お盆明けでヘロヘロになりながらも山に行く願望は捨てきれないのは
自分でも驚くばかり。中途半端に寝てしまっては出発が遅れてしまうと
心配して車中泊までしてしまった。

目的地は@白馬方面だが、あの雪渓を歩くコースタイム5時間は流石に
厳しいと思い、ここはいつものゴンドラ&リフト頼みで唐松岳に向かった。

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機動力を使っても山頂まで3時間半から4時間のコースタイム。
「アルプス入門」として学校登山でも多く利用されてる山だと認識して
いたが、ゴンドラの動く7時半にはちょっとした渋滞ができる人気ぶりだった。

ゴンドラとリフトを2本乗り継いで、いよいよ登山道に取り掛かる。
「八方池」までは観光目的の方々も多く訪れるので道も階段状に整備されて
いて歩きやすい。

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驚いたことに非常に@花が見事で、たくさんの種類の花を楽しむことができた。
ケルンを見上げながら、朝の「八方池」はまだ静かな印象だった。

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林の中に入ってゆく。周囲はガスガスで上に行っても展望は望めないかな?
と暗い表情で歩いていたら、唐松小屋に宿泊した方々は口々に
「上は雲も無いし、最高の眺めでしたよ」と言う。


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特に“美人”な山ガールに言われると
「それは急がないと!」とテンション上がってしまった。

雪渓が見えてくる。青空が広がり、やがて周囲の山々も望めるような場所まで来た。
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すげぇ=五竜岳が迫ってくる!
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天狗ノ頭から不帰の嶮まで丸見えではではないか!
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「そろそろ山頂ではないか?」と思っても丸山ケルンから先がちょっと遠く
感じたし、足も疲れてきたのは正直な感想。

岩場を歩き
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猿を見たり
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雲の上に出たんだろうな=と思いながら
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白馬岳は雲の中
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ちょっと辛くなってきたので気合を入れながら

足が上がらなくなってきたのを気力でカバーしながら
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おおっようやく唐松岳山頂小屋が見えてきた。
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それと同時に立山から剣岳まで正面に見えるのは感動ものだった。
(でも剣の頭は雲に隠れている)
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登山はサディステックな荒行だが素晴らしい展望がすべてを忘れ
させてくれる。

しかし、本当の唐松岳山頂はここから15分ほどまた登らなければ
ならない。ヒーヒーと顎を出しながらも最後のラストスパート、
上部から並行する形になった長野は須坂から来た男性と頂上を踏んだ。
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気づけばコースタイムよりは早かった。
雪渓あたりが辛かったな~。私が恒例の“カップヌードル カレー”を
すすってると、朝のリフトで一緒だった方々が次々に到着してきた。

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by asobinin2006 | 2012-08-25 23:55 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
“つる”と山崎ハイボール
超多忙の8月も「お盆休み」をどうにか乗り越えてひと段落です。
しかし、連日の猛暑が続いています。今日も34℃越えで暑い&熱い!

でも仕事が終わって、すっかり日付が変わった頃に帰ると涼しくもあり、
なんだかんだで秋ももうそこまで来ているのでしょう。


年配の人が“つる”という言葉を使うことがあります。
漢字で書けば【蔓】(つる)、植物のつるの意味でしょう。

使い方としては

「あそこんちは頭のいい“つる”だ」
(あそこのお宅は頭のいい家系だ。(または系統だ) などと用います。

「トンビが鷹を生む」ということわざもあるけれど、おおよその家系は
遺伝的に引き継がれる。という統計があるので、そういった言い回しが
受け継がれているのかも知れません。

テニスの大会が行われると、その大会の小冊子が発行されます。
「過去の歴代優勝者」の欄には、古く昭和な時代ですが“身内のオジサン”
の名前を発見。うちの「分家」にあたるのですが、若かりし頃はテニスで
名を売った。らしい話しも聞きました。息子もテニスコーチになってますから
「あそこんちはテニスの“つる”だ」というのが当てはまるのかな。

先日行われた高校総体(インターハイ)。残念ながら娘は出場できませんでした。
県大会で負けたからです。その日私は仕事だったので試合会場には行けませんでした。
カミサンから来る途中経過のメールが頼りだったのですが、いよいよインターハイ
出場をかけた試合が始まる。というメールからしばらく時間が空きました。
もう結果が出てもおかしくない時間なのに着信がありません。

夕方遅くになって私の携帯に電話がありました。

「オトウサン・・・・」

そう言って黙ってしまったカミサンの声を聴いて私は察しました。
負けたんだ。と。

色々原因はあるのでしょうが、負けは負けです。
しかし、勝負事ですから「勝たなくてはいけない試合」でした。
人生何回かはそうした転機があると思いますが、その日は「とても大事な日」
いくら練習で頑張っても、日々テニスに捧げる時を過ごしていても、勝敗が
伴わなければ認めてはくれません。

酷なようですが娘をサポートする親としては是非ともつかんでほしい出場権
だったわけです。
ひどい言い方かもしれませんが、出場してこそ「親の努力が報われる」と思います。
ポッカリ穴が開いたまま、しばらく時間が経ちましたから徐々に小さくなっては
来ましたが、時折思い出したように隙間風が通ります。

大会(インターハイ)には少しだけ見に行きました。
けれど、やはり自分の身内が出場していない寂しさは否めません。
当日、新潟市に用事があり、ネクタイ姿で歩き回っていましたから、出入口で
すれ違った同校の親御さんは「あれっ?」と不思議な顔をして私を見ていました。

あの歓声、あの熱気の中で戦ってほしかったなぁ。

次の日も市内で用事だったので急遽、駅前のホテルにスティすることになりました。
いろんな競技の試合が開催されている関係で、どこのホテルも満室満室です。
たまたまツインの部屋を確保できたけれど、いつもより倍の料金で宿泊しました。

夜はちょっと一人飲み。(ヤケ酒?)


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ウチのハイボールは【角】ですが、ちょっと気分を変えて【山崎】でいただきました。

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「おいしいコシヒカリで充実した朝食を」というホテルのエレベーター内に
ポスターが貼ってありましたが、全然コシヒカリじゃなかったのは残念でした。
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by asobinin2006 | 2012-08-22 16:52 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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