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春の新ドリンクを提案
そろそろ冬の“ホット・ドリンク”も終了。

春らしく果汁を使った新しいドリンクを提供いたします。

マスカット ラ・フランス ブルーベリー いちご を
使用したフルーティで程よい甘さ、口当たりの良さで厳選した
4品です。

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by asobinin2006 | 2013-03-29 23:50 | 日々雑想 | Comments(0)
村上の地酒を吟味
「折角 村上に来たんだから」とそぞろ歩きがてら立ち寄った酒店さんで
日本酒を購入しました。

村上は特産品が多いところ。酒蔵が二軒、新潟に限らず名の通った銘酒です。
「酒」もありますが「鮭」も有名。天井から頭を下に吊るした「鮭」は冬の
風物詩です。


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堆朱(ついしゅ)に、お祭りも多彩。今回はひな人形ですが、屏風を公開する
企画もあります。

酒屋のご主人からいろいろお酒の話しを聞きながら勉強になりました。

日本酒の消費量は次第に減少して「日本酒が売れにくい風潮」がありますが、
大吟醸など少々高い銘柄でも、美味い日本酒であれば吟味してみたいという
客層も確実に増えていっていると思います。

「このお酒は値段以上の価値があるお酒ですよ。」

「このあ酒は今の時期限定の品だからおすすめですよ」

「ややアルコール度数が高い酒だけど、少量づつ飲むには適してますよ」

「あまり冷やしすぎず、常温に近い方がこのお酒の良さがでますよ」

などとレクチャーを受け、お土産に3本購入してきました。

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寝酒のゆっくり味わいたいです。

でも、気づかない内に封が開いて、若干減っていることがあるんだよな~。
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by asobinin2006 | 2013-03-28 12:31 | 日々雑想 | Comments(0)
村上 町屋の人形さま巡り
城下町村上の「人形さま巡り」は今年で14回目の開催。
代々家宝のように受け継がれてきた国宝級のものから、“平成生まれ”の
新しいものまで、様々な「ひな人形」を見ることができる楽しくも貴重な
イベントである。

こうした「ひな人形」をテーマにした催しは全国いたるところで実施されているが
新潟県内でも人気のあるこのイベントに以前から足を運んでみたかった。

ちょうどカミサンと休みが合ったので、いざ出発。
しかし、新潟県も縦に横に広いので同じ県内といえども移動に時間がかかる。
高速道を使っても家から2時間あまり、ほとんど「軽井沢」と変わらない。
道中「無駄話し」に花が咲く。

マップに記載されている数は75軒。歩ける範囲といってもひとつひとつじっくり
見て歩くとかなりの時間を要する。「有名どころ」を中心にそぞろ歩きを楽しんだ。


規模も大きいもの、コンパクトにまとまったもの様々だが、中でも個人的に
印象に残ったいくつかを挙げてみたい。

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山一染物店さん

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堆朱(ついしゅ)のふじいさん

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お茶の九重園さん

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益甚さん

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㐂っ川さん
 
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早撰堂さん

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クリーニングわら竹さん

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益田甚兵衛酒店さん

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新多久さん

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割烹 吉源さん


どれも素晴らしいものだけど、中でも“釘づけ”になったのは【石崎米店】さん
所有の年代物。残念ながら@撮影禁止だったので画像にはないが、帰り道にもう一回
見に行ったほどだった。

かなりの距離を歩いたが、車社会に慣れてしまった現在。「歩く」ことで街を再発見
することができる。
「こんなところにこんなお店が」と普段は気づかないだろうが、歩くスピードなら
見つけることが容易になる。

でも、一番感じたのは「地元の方とのふれ合い」だったと思う。
見学者が多ければ個人的な質問はなかなかできないけど、我々単独ならプライベート
なお話しや心温まるエピソードを聞けたりと「ひな人形」の物語をうかがうことが
できた。

なんだか“暖かな気持ち”で帰路についた。
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by asobinin2006 | 2013-03-25 23:17 | 日々雑想 | Comments(0)
桂文治襲名披露興行落語会 ~上越文化会館~
地元で落語が聞けるという事で楽しみにしていました。

正直、「桂文治」さんはあまり知らない噺家(はなしか)さんですが、
周りを桂 歌丸師匠、三遊亭圓楽師匠、林家たい平師の“全国区”、
【笑点】メンバーが固めていますから、十分に楽しめ、あまり「落語」を
聞かない人にとっても足を運びやすいのではないでしょうか?

日曜日三時開演。という時間で昼の仕事が押してしまい、間に合うかヒヤヒヤ
でしたが、車を飛ばしてなんとかセーフ、滑りこみました。

会場は7~8割くらいの入りでしょうか?でも上越文化会館で「よしもと」の
お笑いを催しても「このくらいじゃないかな?」と思える範囲です。

3時に幕が上がってまずは「口上」。
本日の出演者全員で襲名を祝うお言葉を頂戴します。
司会は三笑亭 夢吉さんでした。

いよいよ演目。トップは司会の大役も兼ねた三笑亭 夢吉氏。

続いて三遊亭 圓楽師匠。圓楽師匠の噺は初めて聞きましたが、テレビでなじみ
があるせいか、落ち着いて聞いていられます。

次に桂 歌丸師匠。演目は「つる」という噺しでした
実はこの演目、以前新潟で聴いた『志の輔独演会』の前座で立川志の太郎さんが
やったのを聞いたことがあります。
やはり歌丸師匠、前座の若手とは歴史が違います。鶴が飛んでくる情景までも
目に浮かんでくる見事な話しぶりでした。

中入り(休憩)10分。この間にいっしょに聴いていた母は売店で早速「歌丸師匠」
の落語CDを購入していました。

後半スタートは林家たい平師匠。演目は「禁酒番屋」。これも以前新潟で歌丸師匠の
60周年記念興行で聴いたことのある噺しでしたが、古典ですが現代調にちょっと
アレンジを加えて、堂々と声の通りもよくて素晴らしくも大変面白い高座でした。

トリは主役の桂文治師匠。演目は「源平盛衰記」。なんでしょうが、いかんせん噺しから
“脱線”する場面が多くて、落語だが、講談だか、小咄しだかややまとまりに欠けて
収拾がつかなくなってる場面もありました。
他の出演者よりもやや知名度に欠ける。襲名披露の高座ゆえに肩に力が入って、お客を
楽しませなきゃいけない。笑わせなきゃいけないと使命感にとらわれてしまったのかも
知れません。充分に面白かったのですが、他の噺家さんは高座が始まってしばらくは
「世間話し、痴話話し」もしますが、こと演目に入るとガラッと声のトーンも目つきも
変わりませす。そんなメリハリが必要だったかも。

でも、実力は感じ取れましたし、今度は「演芸ホール」で聴きたいものです。

3時から5時半まで、非常に楽しい時間を過ごせて満足して帰路につきました。
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by asobinin2006 | 2013-03-18 11:03 | 日々雑想 | Comments(0)
超軟水展望大浴場 あさひ湯 ドーミーイン浅草
【雷門】近くでは「力車」の客引きが忙しそうだった。

浅草寺の参道は観光客がひっきりなしに行きかういつもの風景だが、
「スカイツリー効果」で、今までよりも「にぎやかな浅草」が目に映った。

実は前に新潟市内に宿泊しようと予約していたのだが、仕事の関係・また天候も
荒れ気味だったので、泊まらずに帰った方が無難と判断してドタキャンしてしまった。
もちろんキャンセル料も払うつもりだったので、ホテルのフロントに行き、

「申し訳ないけど都合で帰らなければならないので、今日の宿泊はキャンセル
してください。お金はお支払いします」と言うと

「わざわざ来ていただいて恐縮です。キャンセル料は結構です。またの機会に
 ご利用してください」

と、まるで後光が射すような女性から有難いお言葉をいただいた。
それが「ドーミーイン」だったので、今度宿泊する機会があれば「ドーミーイン」
にしようと決めていたのだ。

そんな訳で今回お世話になったのが「ドーミーイン浅草」

チャックインした部屋はセミダブル。朝食付き。空気清浄器もあった。

しかし、例の「スカイツリー効果」か?ほかの「ドーミーイン」より、若干
割高のような?気がする。
Yahooや楽天、じゃらん、エキスペディアまで調べたが、最安で7100円だった。

まあ、浴場もあるし、朝食付き、夜23時まではロビー横で「夜泣きそば」のサービス
もある。ただ、ひとつしかないエレベーターがなかなか来ないのはご愛嬌か。

外で一杯やってきて、10階のふろに入った。

浴室隣りには「癒しどころ」もあり、「マッサージどうですか?」と待ち無しで
施術してもらえたので疲れた身体には大変効果的だった。

東京に来るとよく歩く。また、今回は新幹線はもちろん、JR、地下鉄、ゆりかもめ
水上バスにタクシーと、あらゆる交通手段を使いながら奔走したからなおさらである。

浴室、露天からみた「スカイツリー」もいい眺めだった。

夜、時々目が覚めたがよく寝たほうだろう。

朝食は@和食か洋食をチョイスでき、中央にあるサラダバー、デザートなどは
ブッフェ方式である。

駅からも近いし、観光にはいい立地だと思った。
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by asobinin2006 | 2013-03-14 23:14 | 日々雑想 | Comments(0)
TOKYO CRUISE 隅田川ライン 水上バス
「浅草」から「日の出桟橋」まで水上バスに乗りました。
(760円)

浅草からの乗り場は「吾妻橋」(あづまばし)のたもとから、
交番の裏手になります。

建物に入ると、スタッフの方が「どちらまで?」と聞いて、発券機の
使い方まで教えてくれます。

本数はそれほど多くありませんが、東京のベイエリアを優雅に下り、
いろんな風景を見るには最適な「水上バス」です。

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船に乗船し、スカイツリー&アサヒビール社の見えるロケーションから
12の橋を越えて、途中「桂離宮」(かつらりきゅう)に立ち寄る40分
の乗船時間です。
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中は【はとバスツアー】の皆さんでいっぱいでした。

スカイツリー→浅草と寄って→水上バスで下るツアーは【はとバス】の中でも
大変人気があるコースだそうです。

船の中にもガイドさんがいるので、観光気分も味わえます。


橋の両脇には高層ビルが建ち並びます。

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レインボーブリッジやお台場が見えてきたら、そろそろ「日の出桟橋」、
ここから乗り換えて「お台場方面」にも行けます。
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「お台場」は球型展望台のある某テレビ局ばかりでなく、新しいスポットが
数多い地域になりました。
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「日の出桟橋」の前はゆりかもめの駅、少し歩けばJR「浜松町」の駅まで
行けます。
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by asobinin2006 | 2013-03-12 12:41 | 日々雑想 | Comments(0)
角間温泉『 傅習館 とらやの湯 』
志賀高原から下ってきてひとっ風呂浴びようと日帰り施設を探していた。

上林からひとつ下の沓野渋ICで降りて辺りを捜索する。

「確か角間のあたりにあったような?」と自信はなかったが車を走らせる。

ふと見ると【日帰り温泉】の旗を発見。砂利を敷いた駐車場に車を停める。

『傳習館 とらやの湯』(でんしゅうかん)と書いてある。

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中に入って料金500円を払う。

「初めてですか?」とフロントの愛想のいいおばちゃんが聞いてきたので

「ハイ」と答えると

「右手奥は休憩所です。食事もお出しします。水もありますから飲んで行ってください。
 浴室は左側です。石鹸はありますが、シャンプーはありません。貴重品はすぐそこの
 貴重品ボックスに入れてください。100円を入れて後で帰ってきます」と親切に
 案内してくれた。

浴室はシンプルに内湯と露天。サウナもあるが冬季は使用不可だそうだ。

体を洗って内湯に入るとさすが角間温泉、なかなかに熱い!
温度計は44℃を示している。
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「露天は少しはぬるめだろう」と予想したが、これも結構な熱さだった。
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湯上りにおばちゃんとしばし談笑。

「傳習館とは?」と聞くと

「青森の木村先生がつけてくれたんです。でもちょっと温泉施設の名前という雰囲気
 ではなかったので、以前、保養施設だった時の「とらや」を加えたんです。」と
話してくれた。

4室ながら宿泊もできるそうである。

「バイパスから来やすいように案内看板を設置したらどうですか?」というと

「なかなか規制があってそういう方法は取れない」のだとか・・

お湯はシンプルだがひと汗流すにはいい施設、いいお人柄のおばちゃんゆえに
益々の繁盛に祈念し、施設を後にした。
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by asobinin2006 | 2013-03-11 13:36 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
志賀高原 横手山・熊の湯スキー場
思えば去年はゲレンデに行かずじまいだった。
雪の多い寒い冬だったせいもあるが、車の運転も億劫で、@遊びを
楽しむ余裕もなかった気がする。

そんな中、今年は休日の晴天にも恵まれ、家でゴロゴロしてるには
もったいない位だ。

近場のスキー場もあるが、久々に志賀高原に行ってきた。
高速を中野ICで降りて、100円の有料道路、2時間と掛からずに
板をはいた。

横手山は久しぶり。志賀高原に来ても「焼額」(やけびたい)が多かった。

食事券(千円分)+リフトのパックで5000円はやはりチトお高い印象。

緩やかな第一リフトはお揃いのウェアを着た高校生のスキー授業の真っ最中。
スピードの遅いリフトを乗り継いで最上部へと登り着くと、吹き上げる風が
冷たく強い。電波塔も樹氷のように氷をまとっている。
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やや硬めの「渋峠」で数本。
万座の奥には浅間山の姿。
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山田牧場上のとんがった「笹ケ岳」の左手に「熊の湯」、その奥には妙高と
北アルプスの山々
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第6リフトをほぼ貸切りで数本。

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青く高い空を見上げれば飛行機雲。

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午後は「熊の湯スキー場」に移動。ここと「奥志賀」はスキー専用ゲレンデ
なのでさらに空いている。
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第二ペアリフトからはさらに北アルプスの展望が見事だった。
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「熊の湯」の【ベルドール】で昼食。ここで食べた「カツカレー」がゲレ食とは
思えない「カツカレー」だった。

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自動販売機のお値段もハーゲンダッツのアイス
も地上と同じお値段だった事に驚く。

レストラン内はちょっと暑いくらいで、まぶしい日差しを浴びてデッキで日向ぼっこ。

一足早い春を感じた。
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by asobinin2006 | 2013-03-10 16:51 | 日々雑想 | Comments(0)
『スカイツリー』に登る
学生時代初期は東京の下町に居があり、ここ「押上」(おしあげ)も時々
通過した駅だった。その地にこうして東京新名所が誕生するとは当時、
夢にも思わなかったのだが・・・

先日のニュースでも

「開業以来、スカイツリー500万人を突破!」と放送していた。

まぁ、所詮わたしも“おのぼりさん”なのだが、新名所探究と理由をつけて
登らない手はないのである。

検索すると「スカイツリー展望台入場券付き宿泊プラン」とか随分商業的にも
宿泊施設はにぎやかである。

週末はもちろん混雑必至だが、平日の比較的早い時間はスムーズに入場可能の
ようなので、@入場券付はいらないだろう。

という事で、8時オープンをめどに「京成スカイツリー駅」に降り立った。

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4階がスカイツリー入り口フロアーになっているが周囲にはかなりの数のスタッフが
間隔をおいてスタンバッテいるので場所は聞けばすぐ教えてくれる。

4階に着くとちょうど8時。これから販売を開始するべく、すでに並んでいる
人に向かって集団であいさつをしていた。

並んでいたのは60~70人くらい?
空いた販売ブースに案内してくれるひともいて親切。5分と掛からず券を購入
できた。2千円。
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続いてエレベーターで350Mの「展望デッキ」行きのエレベーターに乗る。
わずか50秒ほどで到着。

窓に張り付き、眼下を見下ろす。

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なるほど・・確かに高い!

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画像では見にくいが遠く富士山も見える。

ここまで来たら地上450Mの「天望回廊」へも行きたい。
ほぼ待ち時間なしで入場券(千円)を購入し、ほぼ貸切でエレベーターへ。

途中、前部分の扉から外の景色が見える。
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上部を見上げると登ってる様子を見ることができる。

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ここも高い。が、350Mで十分高く感じたので興奮度はイマイチ。

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最高地点を画像に収めて下りのエレベーターに乗る。

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まだ朝早かったので「ソラマチ」は開店前。
朝9時に「東京スカイツリー最高地点」にいて、10時過ぎの新幹線に乗って
午後1時には会社で仕事してました。

人間、思い切れば何でも行動できるもんだな~と我ながら感心です。
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by asobinin2006 | 2013-03-05 15:53 | 日々雑想 | Comments(0)
『エル・グレコ展』 ~上野美術館~
書店に赴き、本を物色していると【世界遺産】を紹介している本があった。
開いてみると知ってる所に知らない所、「ほ~。ここもそうだったのか~」と
思う場所まで様々である。

若い頃は“親のすねっかじり”で、諸国漫遊の旅、バックパッカーでいろんな
国と地域を歩いて回った。
そんな贅沢な時間を過ごさせてもらったのだから、今の“かごの鳥状態”は
仕方のない事かもしれない。

各地で回った名所旧跡。それほど美術に造詣が深くない私でも、世界の有名な美術館を
観てまわったのは、今でもいい思い出である。

スペインは闘牛もカルチョも無かった(フラメンコはあり)が、美術や食に関して
随分充実していた旅であった。

マドリッドのプラド美術館や古都トレドを巡る旅は画家エル・グレコを巡る旅でも
あった。(トレドは【世界遺産】に認定されている)

あまり予備知識を持ち合わせていなかったけれど、独特なタッチと感性。
細長くデフォルメされた人体や超自然的な光の効果を特徴とする独自の様式で、
神秘的な宗教画を目の当りのした私の心に深く響きました。

その『エル・グレコ展』が上野美術館で開催されていると聞き、足を運びました。

新幹線を上野で降りて、美術館まで足早に歩く。平日とはいえかなりの集客に驚いて
しまった。

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入り口で「音声ガイド」を借りる(500円)シンプルに絵を鑑賞するのも素晴らしい
が、私のような無粋な人間は解説を聞きながら絵を堪能した方がより理解度が深まる
と思った。
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観にいらしているご婦人が皆、「ユーミン」に見えてくる。

遠い思い出として胸に焼き付いていた『エル・グレコ』の絵が現実として
よみがえってきたのがうれしかった。
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まだ肌寒い上野公園を気持ちの高まりを感じながら歩いていた。
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by asobinin2006 | 2013-03-04 13:59 | 日々雑想 | Comments(2)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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