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上越市吉川区の『しだれ桜』
新潟日報社の月刊誌【CARREL】(キャレル)のお花見特集に載っていた
吉川区 尾神地区の「しだれ桜」を読んだ。

しかし、「花見」の時期なのに気温が低く、寒い日が続いている。
日曜日なんぞは、朝起きたら雪が降っていてびっくりしてしまった。


実は今年、高田公園の桜は見事な花を咲かせていたが、わが町の「さくら」
はほとんどが“大輪”とはいかなかった。

目にする事の多い、小学校脇の「さくら」も隙間があいて、少々寒々しかった。

「ソメイヨシノ」はちょっと残念だったが、「八重桜」は綺麗に咲いている。

吉川区の方によると「吉川区には3本の桜の古木がある」らしい。が。

「それならば・・」と記事の「しだれ」を観に行った。

【スカイトピア遊ランド】から少しの距離。

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なるほど、存在感のある「しだれ」である。

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ただちょっとここも花の付きが悪いのは残念。

でも、身近にこんな「しだれ」があることを確認できただけでもよかったと思う。
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by asobinin2006 | 2013-04-23 21:34 | 日々雑想 | Comments(0)
マンサクの花
玄関先の生け花は母の仕事。

客人を招き入れると、常連の方はロビーの「花」に目をやる。

季節の草花が飾ってあるとほめていただけるのが生ける側にとっては
大変うれしい。らしい。

やはりこうした接客業にとっては「花」は大事なことは理解しているが、
時折、花粉や樹液で床をよごしてしまったり、夏場は水替えや行け直しを
頻繁にしなくてはいけないので苦労もつきもの。

でも、やはり「花」は「華」になるのだ。

花屋さんで買ってくることもあるが、実際に知り合いの山に入って木を切って
くることもある。

仕事が押している時、忙しい最中に「山に行ってこよう」と促されてもちょっと
困ってしまうのだが、女将の逆鱗の触れると厄介なので、こちらが折れる格好で
渋々ハンドルを握る。

早春の時期は「マンサク」がなによりである。

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この花をみると長い冬が終わって、雪解けの春が来たのだな~と実感する。

以前は「こんな“線香花火”みたいなのが・・」などと罰当たりなことを考え
たりもしたが、人間年を取ってくると不思議に愛着が出てくる。

5月に入れば「藤の花」や「やまぼうし」。

ただ、「やまぼうし」はちょっと高いところまで登らなければいけない。

「その先のちょっと左っ側。もっと先の方から!」などと現場監督ばりに指示
されながら作業をするのだが、もう若くない私にとっては時々危険を感じてしまう。
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by asobinin2006 | 2013-04-16 20:31 | 日々雑想 | Comments(0)
高田城観桜会~2013~
例年、「お花見」は家族の恒例行事だったが、今年は休みも取れず
行ける見込みもないまま「さくら満開」の便りを聞いた。

いつもの駐車場に車を停めての「夜桜見物」とは逆に、今年は早朝の
公園を早足で歩きながらの「お花見」でした。

でも、ライトアップされた「さくら」も綺麗ですが、青空の下で見る
「さくら」も鮮やかなピンク色が映えて大変素晴らしいものでした。

橋をは渡って公園中心部へ。

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奥にのぞむ「南葉山」はまだたくさんの雪を抱いています。
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お城を噴水越しにながめて。

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【さくらロード】は夜になると通行も困難なほどですが、早朝はゆっくり
そぞろ歩きが楽しめます。
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しだれ桜は記念撮影のスポットです。

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お濠に沿って歩きながらいろんな角度から「さくら」を楽しみました。

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by asobinin2006 | 2013-04-15 19:49 | 日々雑想 | Comments(0)
富山湾 朝どり直送『ホタルイカ』
k君は釣り人である。
しかも「渓流釣り」。しかしなかなかヒットはしないらしい。

とは奥さんの弁。

「だっていっつも坊主なんだから」と横でつっこまれても、あまり
変化を見せないのは【自分も納得しているから】なのか、それとも
「いまにみてろよ」と虎視眈々と起死回生の大漁を目論んでいるから
なのかは定かではない。

そんなk君から早朝に連絡が入った。

「ホタルイカあがったので持っていきますよ」と。

あまり期待はしていなかったのだが、保冷ボックスいっぱいに入った
“それ”を見た時は正直驚いてしまった。


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「本当に持ってきたのね~」と言いながら、【ちょっと掃除すんの大変だな~】
と頭を横切る。

まあ、春の風物詩。有難く頂戴したのだった。
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by asobinin2006 | 2013-04-14 18:00 | 日々雑想 | Comments(0)
春の山菜
横山のおじさんから「こごめ」をたくさん採っていただきました。

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「ふきのとう」も早いうちからいただきましたが、4月のこの時期は

段々と雪も消えてきて、「山菜」が顔を出し始めます。

きれいに洗って持ってくてくれるあたりは、几帳面なおじさんの性格が

出ていると思います。

ゆでてそのままいただくのも、胡麻和えやてんぷらにしてもおいしいですね。

有難くいただくこととしましょう。
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by asobinin2006 | 2013-04-12 16:12 | 日々雑想 | Comments(0)
『酒とめしのあごすけ』
歓送迎会のシーズンですが、スタッフの日頃の労働に感謝し、
ねぎらいの意味を込めた宴席をもうけました。

今回は『酒とめしのあごすけ』さんです。上越市内で常に行列が
できるラーメン店として有名な『あごすけ』さんの姉妹店です。

場所は上越市役所のすぐそば、「とりせせりのコラーゲン鍋」を
メインとした料理3500円コース+ドリンク2000円の予算で
宴席をお願いしました。

通されたお部屋は6人ほどが入れる個室。まずはビールと特製ダレで
いただく生キャベツ&野菜を食べながら乾杯。

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豆腐とドロ海老のサラダ
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三種の海鮮サラダはかき混ぜでいただきます。
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「せせりコラーゲン鍋」はキノコ類も豊富でボリューム満点でした。
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串焼きも4種類

ハラミ

ささみ
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串カツ
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飲み放題のメニューです
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「あげすけハイボール」がお気に入りでした。
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キッシュ
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鍋の〆にラーメンを入れてもらい、デザートは「プリン・デュプレ」でした。
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日頃の食事の品数なんてたかが知れてます。今回はかなりの満腹感でしたし、
後半はちょっと苦しかった。笑

最後に食べた追加の【ボンジリ】は美味しかったけど、ちょっと油こかったのかな?
後で胃にきました。

スタッフの方の接客も大変丁寧で、好感が持てますし、大変勉強になりました。
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by asobinin2006 | 2013-04-10 13:43 | 日々雑想 | Comments(0)
成人式祝賀会
一般的に「成人式は1月」ですが、雪国新潟では天候に影響されることから
時期をずらして行う場合があります。

先日、市の成人式が執り行われました。

実際の式の様子などは全く知りませんが、区内の中学校に通学していた
同級生達同士、記念式典が終わった夜に「祝賀会」を企画し、ウチを利用して
いただきました。

実はここ数年来、「成人式の後の祝賀会」を催していただき嬉しいことですが、
会を仕切る幹事さんの性格によって、進行も異なりますし、雰囲気も飲むドリンク
の種類も違ってくるのはおかしなものです。

「成人を祝してなるべくたくさん飲み食いしてもらおう」と努力しますが、今年は
あんまり食べなかったかなぁ?

もっとも、久々に顔を合わせた同級生なら「食い気」より、喋ってる方に気を取られる
ことも往々にしてあることです。

ドリンクも@ノンアルコール系も用意しましたが、(ピーチ系のカクテル)が一番出た
ようです。

特筆すべきは〈今年の幹事〉の中で幼い頃から知ってる子がいました。

小さい頃は会えば挨拶したりしましたが、段々と成長するに従ってよそよそしさもあり、
ちょっとにらむような顔をされたり、疎遠になって行きました。

成人式で久々に会った彼女は、容姿的にはあまり劇的な変化はないものの、ちょっと
落ち着いていて、成長したなあと思わせるような雰囲気で、自分の娘のようにうれしく
感じました。

これから社会に出て様々な困難に立ち向かっていったり、出会いや別れもあるでしょうが
しっかり歩んでいってほしいなぁと思いました。
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by asobinin2006 | 2013-04-09 00:16 | 日々雑想 | Comments(0)
お地蔵様
浄福寺の鐘つき堂のとなりに【お地蔵様】が鎮座している。

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幼少のころから「これはウチが管理している」と聞いたことがあった。

「寺の境内にあるし、檀家でもないウチがなぜ?」と不思議に思って
いたのだが、屋根が傷んだり、周りの木々を伐採しなければならない
時などはウチが手配して、修繕費などを払っていたので確かに「管理」
していたわけである。

お地蔵様の前掛けが汚れたら、母が新しいものに付け替えたりもしてた。

「たまには掃除したり、お参りしたりしなきゃな」などと考えてはいたし、
大変気にしていたのだが、なかなか足を運ぶには至らないでいた。

春になって気温も上がり、掃除にはいい日だったので、ホウキとちりとり
を持って“意を決して”お地蔵様の掃除をした。

細かい笹などはあるが、比較的きれいなのは大杉照勝さんが時々綺麗に
してくれるからだろう。

これからは時々、足を運ぼうと思っています。
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by asobinin2006 | 2013-04-07 14:03 | 日々雑想 | Comments(0)
マドリードは甘い薫り
以前、『エル・グレコ展』について書いたことがあったが、その夜、
地下鉄で浅草のホテルに帰るとき、出口から地上に上がってくると
「京成浅草駅」や「神谷バー」が明るくライトアップされていたのを
見て、スペイン・マドリッドの夜を思い出した。

今のようにネットで何でも情報が手軽に入手できる世の中でなかった頃は
自分が観たり聞いたり歩いたりしたことすべてが貴重な情報だった。

【世界中に日本人はいる】というのが色々と歩いてみて実感したことである。
しかし、我々日本人は不思議なもので「旅行先で多くの同胞たちと接するのが
あまり好きではない」と思う。
自分も日本人だけど、旅行先まで来て周りが日本人だらけだとシラケてしまう
ようなところがあると思うのだが・・(あくまでも個人的な感想です)

スペインでもお決まりのように【フラメンコ】を観に行った。
ここでも会場のほとんどが日本人だった。

旅行者向けの免税店のようなお店でも、財布のひもがゆるんだ日本人観光客
相手に日本人スタッフがいて、あれこれ商品説明をしたり、接客にあたっていた。

あまりお土産ものに興味がない俺は商品を見ているふりをしてその場をブラブラ。
同じようにあまり接客にやる気がない(笑)ひとりの若いスタッフの女性と少々
立ち話し。

「あまり話ばっかしてると、上司に怒られるから」と時々説明をしてるふりをした。

夜のレストランは予約済みだが、比較的早い時間にお開きになると思ったので

ナンパではないが「もしよかったら、今夜お話ししませんか?」と誘った。

彼女も「それじゃ、〇〇の駅で待ち合わせしましょう」と快諾してくれた。

ところが、ホテルから地下鉄で待ち合わせ場所まで行こうと思っても、切符の
買い方も路線図もよくわからない。もしものことがあると思って、あまり大金を
持ち歩かず、小銭はポケットに、紙幣は靴下の中にしまっていった。

どうにか地下鉄に乗って待ち合わせの場所についた。(今思えばタクシーに乗っても
よかったのにと思うが、それも経験である)
夕食がまだだった彼女だが、こちらは腹いっぱいだったのでカフェのような店に
入った。風が吹くと薄いレースのカーテンが揺れて、人がたくさんいるのにピアノ
のBGMが静かに流れていた。

「オーダーはどうすんの?」

「そのうちテーブルの係りが来るわよ」と彼女が微笑みながら言うものの、ちょっと
心配になりながら時間が過ぎた。

俺はビール、彼女はコーヒーを頼んだとと思う。セルベッサ(スペイン語でビール)
は知ってる数少ない単語だった。

「なんでスペインに来たの?」

「う=ん、私のおばさんがスペインにはまっていて、「あなたもスペインに行きなさい。
絶対いいわよ」とあまり乗る気がないまま日本を旅だった」と話していた。

こちらに来てからの話し、スペインの生活、お互いの事を話して時間が過ぎた。

「私の知ってる店に行かない?」という彼女の言葉に『こりゃ~ポン引きじゃね~か?』
と警戒したが、クラブのような店だった。

その店に来る途中、狭い路地のような道をしばらく歩いた。何だが“甘い薫り”がした。
ここも大勢の人が行き交うがあちこちから話しかけてくる。

スペイン語のわからない俺は彼女に「何て言ってんの?」と聞くが

「ドラッグあるよって、買わないかって?」と笑って答えた。
(もちろんスルーしたが)

彼女はここの常連らしく、会う人ごとに「オ~ラ」(英語のハーイのような軽い挨拶)
といいながらハグしたり、キスしたり皆と親しい様子だった。
ちょっと彼女を疑ったりして悪かったが、旅行先でもありうることだったので
注意したわけである。

彼女との会話も楽しかったが、ここで別れてホテルに帰ることにした。
彼女とは別の方角だったので「タクシー代渡すよ」といっても「いらない」と
遠慮した。

「じゃ~また今度。日本でもスペインでも」といって別れてから長い時間が
経過してしまった。彼女は今、どうしているかな?と満月の月を見上げながら
ちょっと遠い記憶を思い出した。
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by asobinin2006 | 2013-04-02 22:58 | 日々雑想 | Comments(0)
『雪太郎の初恋物語』
先日、地元新聞で

「上越市牧区の手作りジャム」という記事を読みました。

興味があったので「あるるん畑」で購入。一個400円です。

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雪太郎とは大根の品種のことで、パッケージもそれを意識して
可愛らしいデザインになっています。
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瓶の周りにもいろいろ書いております。

ジャムですからもちろん甘いのですが、手造りの良さ、おばちゃんたちが
一生懸命作った気持ちも伝わってくるような気がしました。

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by asobinin2006 | 2013-04-01 22:25 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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