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たるたま温泉 『山口旅館』
やや夕暮れが近づいた頃、雨脚が強くなった中に曲がりくねった
細い山道を電柱の案内看板に導かれながらハンドルを握った。

大きなガラス戸の玄関、右手には湧水が引かれ、左手の赤いポストが
電球の光に浮かんでいた。

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玄関回りや食房をリフォームしたそうで、玄関に入ると落ち着いた雰囲気の
椅子の腰かけ、お茶を一杯いただいた。

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館内は思ったより広い。私を含めてこの日の宿泊者はすべて南館に部屋だった。

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玄関から渡り廊下を歩き、階段で二階にあがる。

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部屋は改装したのだろう。洗面所の位置にちょっと違和感がある。
部屋は綺麗だが、壁は薄いので結構声が聞こえる。テレビは地上波だけだった。

7時から夕食をいただく。

このころ、少食を心掛けていたのであまり「ハングリー」ではなかったが、
申し訳ないので冷酒を一本いただき(ほとんど飲まなかったが)、食事に
箸をつけた。

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前菜:肥後赤鶏冷やし油淋鶏ソース

お造り:鱒と鯛のサラダ仕立て

煮物:夏野菜の炊き合わせ

台物:肥後牛の陶板焼き

小鉢:阿蘇高原野菜のゼリー冷製仕立て

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鱧とじゅんさいの吸い物

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山女魚(やまめ)の塩焼き

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肥後赤鶏の茶わん蒸し、水前寺のりあんかけ

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食事:ゆかりご飯 赤だし味噌汁 漬物


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デザート:マンゴーシャーベット

全体にドレッシング類が多かった。素材がいいならもっとストレートな味付けの
ほうがいいかも。
茶わん蒸しは冷製だったが、個人的には温かい方が好み。

ご飯もゆかりのかけ方が・・笑。 なので、ちょっとしょっぱい。

前の小座敷は男性4名の宴席。あまり大酒のみではなかったようだが、それでも
仲居さんはお酒の注文で忙しそうだったので、こちらも「面倒だからまとめて
持ってきちゃって」という感じになる。

携帯もガラケーdocomoはばっちり入るが、i-phone softbankは入らず。

部屋に帰ると布団が敷いてあった。静かな夜に雨音の音だけが淋しく響いていた。
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by asobinin2006 | 2013-10-30 15:36 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
白骨温泉 『泡の湯』 立ち寄り湯
焼岳を後にして白骨温泉に向かった。

沢渡(さわんど)から左折し、しばらくすると温泉地が見えてくる。

ここも山の紅葉が見事だった。晴れ渡る空と紅葉の彩はまさに
「日本の美」である。

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さて、どこの湯に入ろうかと思ったが、『泡の湯旅館』に行く。

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料金は800円。

「日帰り入浴受付は1時30分終了」と書いてるが、続々と人がやってくる。


内湯は浴槽が2つ。右は源泉槽で下部のコックから湯がそそがれているが
湯温が39度と低いぬるめの湯。でも、湯花が舞い、身を沈めていると
すぐに体中に気泡がつく。


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左側は加温した浴槽。源泉は透明だが、空気に触れることで白く変色するらしい。

すぐ外の露天。小さ目でここも加温している。

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『泡の湯』名物の外の露天に行くと・・・

「あれ?ここって混浴なの?」

女性が何人かいたが、タオルを体に巻いているし、湯も白濁しているので
あまり抵抗なく入れると思う。

中にはギラギラした目で女性を追っている輩もいたが・・
(人がいたのでもちろん画像はありません)

「湯温が低いけれど、しばらく浸かってると体の中側からホカホカと温かく
感じるようになります」と書いてあったが、そうは感じなかった。
ちょっと湯ざめしそう。
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by asobinin2006 | 2013-10-27 00:01 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
紅葉と絶景の焼岳 ~下り編~
上りで2時間10分ほどだった。食事を終えて撤収し、10時に
下り始める。

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乗鞍は雲の中。

笹道も綺麗だった。

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どっしりとしながらも上品な面持ちの霞沢岳。

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平日にもかかわらず、沢山の登山者とすれ違う。
「山渓」に載ってたからだろうか?(俺もそのひとりだが。笑 )

紅葉に間に合ってよかった。ナナカマドの赤は燃えるような色だ。

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下りの方が長く感じるのはいつものことだが、下に近づくとまた紅葉が
目を楽しませてくれる。

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車の運転音が聞こえるようになると終点(駐車場)も近い。

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下りで1時間半。充実感のあるいい一日だった。
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by asobinin2006 | 2013-10-26 00:01 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
紅葉と絶景の焼岳 ~ 「地球に生まれてよかった=編」~
「おおっ~!」
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頂上からの眺めは思わず唸り声をあげざるを得ないほど天晴(あっぱれ)な
展望。まさに絶景であった。

槍穂高を目の前にすると人間なんて狭い中で生きて、何てちっぽけな存在
なんだなぁと思ってしまう。

眼下には梓川流れる上高地

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西穂 奥穂 前穂 とその奥に槍 中岳 南岳

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左には笠ヶ岳 抜戸 弓折 から 双六 その奥は雲ノ平の山々だろうか

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穂高をズームで

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槍をズームで


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ほぼ日帰りしか無理な俺だが、いつかは縦走してみたい夢がある。
小屋が閉じた今シーズンはもう無理だけど、また来年への課題と楽しみである。

ほぼ同時に頂上に着いた京都から来た男性としばし談笑。
バスで早朝に上高地に着いたと言っていたが、お互いにこの絶景を目の前に
「来てよかったね~」と笑いあった。

「京都も紅葉が綺麗じゃないですか?」と聞くと

「これからですね。愛宕山あたりの紅葉がお薦めかな」と。

食事をしながら、湯を沸かしてコーヒーを一杯飲む。

風向きによっては火山のガスが山頂に向かってくるので気を付けねばならない。

京都の彼がスマホ(i-phone)をいじってる。

「おやっ、電波入りますね。softbankにしては珍しい」というので
俺もi-phoneを引っ張り出してみると、確かにいつもの「圏外」表示ではない。

「八ヶ岳(赤岳)以来ですよ。電波入ったの」と彼。

俺も初めて山頂からfacebookに投稿できた。

遠目からでは槍穂高の雪もたいしたことなさそうだ。
残り少なくなった山シーズンに「今度はどこに行こうかな」などと
考えながら連なる山々を目に焼き付けていた。
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by asobinin2006 | 2013-10-25 00:01 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
紅葉と絶景の焼岳 2013 ~上り編~
「松本から上高地ってこんなに遠かったっけ」

日付が変わって深夜の移動は松本ICから国道を走り、いつくかの
トンネルを抜けるルートで、それほど対向車が無い時間でも眠気と
戦いながらようやく中の湯温泉までたどり着いた。

どこか「登山口」か、よくわからなかったが、3台ほど車が停まって
いた場所で後部座席を倒して寝袋にもぐりこんだ。

ドアの開閉音で目が覚める。携帯のアラームもonにしなくても
朝になれば到着する車の音で自然と目が覚める。

ゆっくり支度をして、ちょうどam7時に出発。

天気が心配だったが、青空が広がる絶好の山行日和。
加えて「紅葉」も見事で、思わずハイテンションな気分になった。



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焼岳は上高地の南西に位置する活火山。双峰で南峰の方が高いが、頂上標が
あるのは北峰(2444m)。

「最初はなだらかな登り」と読んだ記憶があるが、想像よりも立派な登り。
疲労や睡眠不足ながらも、足取りはしっかりと軽やかだったと思う。

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1時間10分ほどで中間地点。ドーンと焼岳が目の前に現れる。

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どこを巻いて頂上に向かうのかなぁ。と考えながらハシゴやザレた道を
進む。森林が終わると笹などの低い木が多くなるが、これもまた綺麗な
もので、デジカメで撮影しながらゆっくりと進む。

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目の前の霞沢岳(2645m)の紅葉もきれいだった。

どうしても@槍穂高が主役のようだが、どうして×2、こちらもいい山のようだ。

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なるほど、あの噴煙に向かって登るのだなぁ。しかし、ガスはヤバくないのか?

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左側にはちょっと雲がかかった「乗鞍岳」が見える。

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段々と噴煙を上げる山頂が近づいてくる。

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稜線に出て南峰と火口湖を見る。

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頂上には噴煙を上げる北峰を巻いて進む。

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強烈な硫黄臭が所々煙を上げる頂上付近に漂う。

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頂上に着くとまさしく『絶景』が待っていた。

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by asobinin2006 | 2013-10-24 17:12 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
早く帰って寝ればよかったシリーズ 2
前からカミサンから「観に行こう」と誘われていた映画に行った。

レイトショーでやや遅い時間ながら娘も同行。


さて、映画の尺(長さ)は2時間10分。
しかし、観ていても話しの展開が遅いような気がしてならない。

時間は経っているようだが、このまま急展開をむかえる映画でも
あるわけないし、結局な~んの物事のテーマの整理がつかないまま
エンドロール。

「えっ!これで終わりってあり?」

(あくまでも映画の個人的な感想です。)

モヤモヤが残る。


【カンヌ国際映画祭審査員賞受賞】作品


まあ、「観ないで終わった」より「観たからいいじゃん」という感じ。
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by asobinin2006 | 2013-10-23 11:23 | レイトショー(途中で寝ない) | Comments(0)
上越タイムスの記事より
先日、上越タイムスを読んでいたら

「柿崎山岳会 米山山頂トイレ補修用に荷揚げ」という記事を読んだ。

我が故郷の山 米山(993m)山頂には立派な二階建てログハウス風
山頂避難小屋があり、多くの登山者が利用している。

いつもきれいに整頓されており気持ちがいい。何より「山を愛する人たち」に
よって守られているのだと実感する。

柏崎側にはトイレがあり、雨水を溜めて足でポンプを踏んで水を流す方法を
取っている。

記事によると、トイレの修繕のために大平(おおだいら)から角材を荷揚げ
したらしい。普通に空手で登っても険しい山のなのに、何十キロという材を
下から山頂まで上げるには相当な労力な必要だと思う。


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今までも、山岳会の方々の尽力で「駒の小屋」や「女しらば避難小屋」も
新しくなり、利用者は大変感謝している。

小屋の修繕など大きな修復ばかりでなく、登山道の刈払いや、道の補修、
倒木の片づけなど、登山者の安全を確保し、日々の地道な活動には頭が
下がる思いである。
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by asobinin2006 | 2013-10-21 20:31 | 日々雑想 | Comments(0)
駒ヶ根名物『ソースかつ丼』と日帰り温泉
下山して「ロープウェイチケット売り場」にあった割引券で
少し離れた日帰り入浴施設に行った。

600円→550円(JAF会員証でもディスカウントしてくれるらしい)

綺麗な入浴施設だが、“お湯”もキレイ。

あまり「温泉」らしさを感じないお湯でちょっと残念。

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入浴後、昼食。

「駒ヶ根」といえば「ソースかつ丼」が有名。

バスセンターからほど近い某有名店へ行く。

昼時なので混んでいるが【信州ロースかつ丼】を注文。

「お待たせしました~」と運んできたのをみてびっくり!
カツが椀からはみ出てるではないか!

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しかし、食してみるとどんぶりのソースかつ、千切りキャベツ、ご飯が
ほぼ均等になっている。つまり、ご飯はあまり多くなく、キャベツの割合
が多い。残念ながら味噌汁は@インスタントのようだった。

お値段も“それなり”(ズバリ!1380円!)なのになぁ~・・・・・

片道4時間~5時間歩いてきてから、この『ソースかつ丼』を食べるなら
いざ知らず、しかも道中は路線バス+ロープウェイという機動力を使って
労力はさほどかかっていない。正味一時間ちょっとの登りと帰りは走るように
下ってきた運動燃焼率を考えると、この『ロースかつ丼』はオヤジの俺には
ちょっとヘビーだった。(しかも味も・・・)

今回の遠征で一番うまかったのは

眠気覚ましに立ち寄った【梓川SA】で飲んだ『ドトールコーヒー』だった
かも知れない。
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by asobinin2006 | 2013-10-11 23:56 | 日々雑想 | Comments(0)
木曽駒ヶ岳と宝剣岳 ~下り編~
地図で見ても、サイトで閲覧しても、山登りは実際その場に来てみないと
わからないことだらけ。だと思う。

木曽駒もロープウェイから見上げた乗越まで行けば、わずかな小山を登る
だけで山頂に着いてしまうとは夢にも思わなかった。

帰路は中岳への登り返しとなる。といっても見える範囲なので問題ないが。

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折角ここまで来たので『宝剣岳』にも登ってみることにする。

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日帰り登山ばっかしで、未だ“キレット越え”は未経験の私だが、クサリ場を
5分ほどで登れると聞いた。

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下にザックをデポして、岩に取りついた。

荷物を背負っていないので楽々である。前のオヤジさんがやや苦戦気味だったが、
ちょっと上に上がるだけでも、また高度感は増し、周りの風景も更に鮮明に見えて
くる。

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頂上に着くと、千畳敷カールの紅葉もまた一段と見事であった。



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三ノ沢岳方面の岩場は怖そう~。でも何人かはそこから登ってきた。

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伊那前岳方面

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中岳と駒ヶ岳方面。小屋に荷物を降ろすヘリが忙しなく飛んでいた。

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さて下山することにしよう。

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下山しながらの紅葉もまたいいもので。

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沢山の人が登ってきます。

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紅葉は見頃でした。

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10時半の下りのロープウェイに乗って「しらび平」まで降りる。

ロープウェイから観る紅葉もまた格別でした。


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「しらび平駅」に着いたらびっくり!結構、乗り場は長蛇の列。
2時間待ち、とはいいわないものの、1時間は待つだろう。

早立ちは正解だった。バスはすれ違いのため時々停車するが、
いつの間にか眠っていて、気がつけば「菅の平バスセンター」だった。

朝出発するより駐車場は満車。実際、足で登った時間はわずかだったが
お目当ての紅葉は綺麗で、満足した山行だった。
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by asobinin2006 | 2013-10-10 23:12 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
木曽駒ヶ岳 ~紅葉の千畳敷カール~ 上り編
月曜日、予想より仕事が押してしまい出発が遅くなってしまった。

【山と紅葉】をテーマに考えていたのだが、「木曽駒ヶ岳 千畳敷カール
の紅葉が見頃」という記事を読んで行先は決定。

通常2時間くらいのドライブが常だが、中央道駒ヶ根ICまで行くとなると
ちょっと遠い。

しかも気になるのが「駒ヶ岳ロープウェイ:午後は激混み必至」という情報も
スルーできない。

サイトで調べてみると、まず菅の台バスセンターからしらび平ロープウェイ駅へ。
しらび平⇔千畳敷間はロープウェイで往復3800円かかる。

平日は朝6時からバスが動いているので、一番のバスに乗るには菅の台バスセンター
で車中泊するのが一番いいだろう。

しかし、俺は車中泊が苦手。コールマンの寝袋はもっているものの、やはり自分の
ベットで寝てから、早朝出発するのがいいのだが、今回は出発が遅れたため、pキャン
を強行した。

あわてて出てきたので風呂に入っていない。風呂に入りたかったので塩尻北IC近くの
信州健康ランド』で入浴。24時間営業なので、ここの仮眠室で眠ろうかと思ったら
あまりの〇齢臭とイビキで退散。

バスセンターではすでにたくさんの車中泊がいる。後部座席を倒して寝袋にもぐりこむ。


バタンバタンと車のドアの開閉する音で目が覚める。

白々と夜が明けてきて、雲が多いが晴れている。若干、風が強いか。

5時半くらいからチケット売り場、バス乗り場に長い行列ができている。
あわててチケットを買い、列に並んだ。

バスは6時から動くが、沢山の人がいるので次々に出発する。

バスで30分ほど。クネクネとつづら折りの急坂を登っていくが、これが
なかなかハードな道だった。車に弱い人はツライかも。

ロープウェイは7分30秒の乗車時間。60人定員で椅子は無く立ったまんまで
ギュウギュウ。ガイドの女性の観光アナウンス付き。

ちょうど7時に千畳敷に到着。雲海に浮かんだ南アルプスも見事だが、やはり
千畳敷の紅葉がメイン、「紅葉キターーーーー:」と叫ばざるを得ない。

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朝はカメラを構えた方も多いが、登山者の時間。

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まずは浄土乗越へと歩を進める。


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デジカメで撮影しながらなので、なかなかペースがあがらない。

画像もそれなりだが、やはり「生」で自分の目で見た方が素晴らしいのだろう。

乗越から雲海に浮かぶ南アルプスと奥に富士山

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中岳を越えて頂上を目指す。

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ちょっと風が強かったがいい天気。360度の展望が待っていてくれた。

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御嶽山(おんたけさん)をズームで

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乗鞍と北アルプスの山々

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槍穂高をズームで

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北アルプスの連山と雲海をはさんで故郷の山:妙高~火打~焼~高妻が雲の上に
ひょっこり頭を出している。

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山頂でのひととき、流れる時間はゆったりと、風の音だけ聞こえる。

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山頂まで1時間半。先週は体調不良でパスしたのでちょうどいい距離(時間)
だったかなぁ。

小腹がすいたので小さめなおにぎりを2個ほおばる。

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富士山を眺めながら

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何て贅沢なんだろう。
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by asobinin2006 | 2013-10-09 18:42 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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