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「more best」
月曜日の常連のNさん。馴染みの店が現在改装中で出歩く機会も減って
肝臓の調子がすこぶるいいらしい。

前にも書いたことがあるが、このNさん。大先輩だが俺とは旧知の仲で幼少の頃から
知ってる間柄。飲みに来てはBS-TBSの『吉田 類の酒場放浪記』を見ては
「うんまそうだな~。喰ってみて~な~」とつぶやている。

酒が回ると禅問答のようなやり取りになって少々つらく感じる時もあるし、
酔っぱらいの典型⇒「毎度同じ話しを繰り返す」にもズバリ当てはまる。

「お前、今ある商店街のうち、昭和の時代から休業したお店何軒あると思う」

という問題や、

「もし、この街に津波が押し寄せたらどこに逃げるのが一番いい場所だと思う」

という問いかけが今まで何度も論議(?)してきたが、酔ってくると毎度同じ
話になり、もし俺が

答えはしっているが「さぁ~、どうですかねぇ~」などと曖昧な返事をしようもんなら

「バカ野郎。お前もまだまだ青いなぁ~」と切り返してくる。

そんなNさんだが、女性にはめっぽう甘い。
知り合いの女性がいたら必ず

「おい、なんかデザートでも出してやってくれ」とリクエスト。
しかも普通のデザートでは物足りず、「スペシャルなやつ」という
おまけまでつくので厄介なのだ。(もちろんお金はいただくが・・)


酔っ払って目が座ることもあるが、Nさんが上機嫌な時にいう言葉に

「more best 」というセリフがある。

どうやら「最高にいい感じ!」という意味らしいが、赤ら顔で興奮しながら

「more best ! more best!だぜ」と至近距離から言われるとちょっと怖い。

おそらく小森のおばちゃまの「more better」から来ているセンテンスだと
思うし、「more betterは英語の文法的には誤りで、moreの比較級とbetter
の比較級で語を強める言い方は間違いである」と思っているから、Nさんは

「more best」と言うんだろうと思う。

文法上は「more better」よりは 「much better」とか「more better than~」
とかの言い方が正しいらしいが

さすがにハイテンションのNさんの「more best という言い方は間違ってますよ。
せめて more than best と言ってくださいね」。

とは言えないだろうなぁ。
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by asobinin2006 | 2014-03-24 15:53 | 日々雑想 | Comments(0)
高台寺茶寮
京都に来て何を食べるか?は毎度悩みのたねですが、宿はホテルにしたので
外食にしました。


四条駅から河原町まで歩いて、修学旅行生で賑わう寺町通りや新京極通りを
娘の買い物に付き合ってウロウロ。別行動で姉小路や三条通、六角通りにも
面白そうなお店、おしゃれなお店が多かったのでそぞろ歩いているだけでも
楽しかったです。

円形のカウンター席でコーヒーを飲みながら、常連さんの会話を小耳に挟みながら
新聞を眺める贅沢を味わったりと、待ってる時間もそれほど苦になりませんでした。

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俺はあんまりお土産を買いませんが、夜になって冷え込んできたので「昭和」な
感じの帽子屋さんでニット帽を購入。おじさんが“おおきに~”とタグを切って
渡してくれました。


さて、日も陰って鴨川沿いを南に歩くがいまいち土地勘がないので、結局はタクシー
に乗って、寺参道で車を下ろされました。

高台寺茶寮』は高台寺参道、「ねねの道」取りつきにあります。


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玄関を入ると右手のカウンター席に案内されました。

のれん奥の厨房から一品づつお料理をいただく。まずはビールを一杯。
(娘はオレンジジュース)

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ひな祭りらしい先付けの品

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中を開けると煮蛸が入っていました。

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お椀は「ハマグリのしんじょう」春らしい「はまぐり、菜花」のお椀はだしも濃厚で
とてもおいしかったです。

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お造りは鮪、平目

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白身の魚にあう冷酒をいただきました。デコレーションも派手目。

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穴子のおこわ

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鍋は「高台寺茶寮」の名物:鴨とうふです。

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焼物は鱒の木の芽焼、天豆、ふき味噌

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熱燗もいただいてしまいました。
嬉しいのは持ってきていただいた着物姿の京美人からお酌していただける事です。

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ホタルイカ、うるいの酢みそ

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ご飯は土鍋で炊いていただきます。

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味噌汁、香の物

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デザート、ほうじ茶

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京都にもいろんなお店があり、様々な食を堪能できると思いますが、
どれも美味しくいただきました。

娘といろんな話しをして楽しい会食でした。

お値段はひとり一万円(税込:フリードリンク)でした。
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by asobinin2006 | 2014-03-20 22:53 | 日々雑想 | Comments(0)
銀閣寺から南禅寺へ~哲学の道~
俺の淡い思い出は旅先で知り合った“真理ちゃん”だった。
京都の某女子大の英文科に席を置く才女だった。ストレートで長い髪、
小柄でよく笑う「京美人」だった。

今のように携帯も無い時代、当然メールもラインもSNSも無く、たまの
通信手段は「てがみ」だった。
アパートの郵便受けに彼女からの「てがみ」を見つけるとたとえイヤな事が
あった日でもそれを帳消しにするくらいに嬉しかった。

別にお付き合いしていたわけではなく、お互いにそれぞれに暮らしていた
わけだし、俺は東京彼女は京都なので随分長い期間会わなかった(会えなかった)
状態だった。

いよいよ、こちらに(新潟に)Uターンが決まって直前にちょっと旅に出ようと
思った。行った先は「京都」だった。行くと決まってから“真理ちゃん”に電話した。

「京都に着いたらまた電話するよ」

そう言って、俺は京都をあちこち歩いて随分有意義な時間を過ごせた。
鞍馬も大原も、この時に初めていったのだが、いい思い出になった。

明日は京都最後の夜。“真理ちゃん”に会うために電話した。

「ダメなんや~」

彼女の返事は「会えない」ということだった。聞けば当時お付き合いしていた彼に
東京から遊びに来ている友達に会うと言ったら「絶対ダメ!」と言われたらしい。

そう返事をされて淋しかったが仕方がない。彼女に会えずに帰ることにした。
ちょっと切ない気持ちで歩いたのが【哲学の道】だった。

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あれから長い月日が流れ、娘とふたりで【哲学の道】を歩いた。
銀閣寺(慈照寺じしょうじ)から南禅寺まで。
オヤジの淡い思い出など娘は何にも感心がないとは思うが、そんな遠い日の
思い出を胸にシトシトと雨の降る中、歩いたのだった。
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by asobinin2006 | 2014-03-18 23:37 | 日々雑想 | Comments(0)
『祇園 ゆやま』
ランチで利用させていただいた『祇園 ゆやま』さんは知恩院、八坂神社
巽橋(たつみばし)などの神社、観光地にも近い。

前もって地図で調べていたのだが、現地に行ってかなり迷ってしまった。

スマホのGPSを上手に使ったつもりなのだが、お店のご主人に電話してようやく
たどり着いた。汗

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お店は間口が狭く、奥に長細い。カウンター席に案内された。

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ご主人と若い男性で切り盛りしている。

先付は胡麻豆腐のあんかけ。飲み物はお茶をいただいた。

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縁高盛は目にも鮮やか、食べてもひとつひとつがしっかりしたお味で
おいしいものでした。

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(くみ上げゆば 鰆の味噌幽庵焼き サーモンの黄味寿司 茄子煮 独活煮
 明太子チーズ 茗荷 花麩 田楽 新生姜鼈甲煮 レモン豆腐 鴨ロース 手まり寿司)

かき餅揚あげ

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食事はじゃこ、胡麻、などが入った茶漬け。香の物は大根のぬか漬けと山椒でたいた
昆布。ぬか漬けはまさに“ぬか漬け”という味だった。

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デザートはアイス、ムース、カットフルーツ。

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お値段はひとり3300円。どれも丁寧な仕事で満足だったが、ダシは極めて薄め。
なのでかき揚餅や茶漬けは非常に淡白なお味でした。

奥には個室もあるらしい。お会計の時におつりをピン札でくれるあたりは
流石と思った。
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by asobinin2006 | 2014-03-18 00:01 | 日々雑想 | Comments(0)
下鴨神社(賀茂御姐神社)
下鴨神社は『賀茂御姐神社』(かもみおやじんじゃ)が正式名。

京都にも数多くの神社があるが、中でも古い歴史を持つ神社で「世界遺産」。

京都に行くと決めてから是非行ってみたい神社だった。

参道の「糺の森」(ただすのもり)を歩きながら森林浴とも違う神聖な空気を
感じながら進むと、やがて楼門が見えてくる。
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玉砂利の境内を歩きながら東本殿、西本殿をお参りする。
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「神社にお参りする」というと、手水で清め、二礼二拍一礼で願い事を唱えるという
基本的なことは当然だが、おおむね二年参りや初詣などいっても、家族でお参りして
おみくじ引いて

「おおっ大吉だ!。ありゃ、凶だ」などと言うのが精々だった。

でも、お参りするには「自分はどこから来た、こうゆう者です」と、神様にキチンと
自己紹介しなければならない。と読んだことがある。

なので、今回の参拝では鳥居をくぐり、足を踏み入れた時からこの事を念頭に置いて
お参りした。


朱色の門の前には「縁結び、安産、育児」などにご利益があるという
『相合社』(あいおいしゃ)がある。

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そこでも熱心に拝んでいると「お父さん、長い」と、娘に突っ込まれたが

「お前の良縁をお願いしているのではないか」と言い返したのだった。
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by asobinin2006 | 2014-03-17 17:22 | 日々雑想 | Comments(0)
サクラ咲く
今週11日に公立高校入試、そして今日、合格発表がありました。
発表は午後二時半からで、校舎玄関前に張り出されます。

息子と一緒に見に行きました。同じ中学からは10人ほどが受験しています。

「みんな合格するといいね」顔見知りの奥さん達とそんな立ち話しをしていました。

いざ、発表!となると、こちらも興奮しました。息子の受験番号は「613」。
受験が「ムイミ(無意味)」にならないように祈りました。

「わぁぁ~~」。

番号が現れると学生も保護者も身を乗り出しました。

「ええ~っ と~~613。おっ、あったあった」。


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息子の番号を探してその数字を見つけたときは嬉しかったです。
思わず熱いものがこみ上げてきました。



見たいテレビもやりたいゲームも、遊ぶことを最優先で生活しているのを
中間期末前にはそれらは御法度(ごはっと)。彼は不本意でしたが、将来を
見据えて「勉強する必要性」を言い聞かせました。

最近、facebookなどのsnsを介して何十年ぶりにネット上で再会する機会が
増えてきました。小学校・中学校は一緒の学校に通っていても、高校や大学
でどんな風に学んできたか。どんな職について、社会に出てどうゆう風に過ごしてきたか。
また結婚や子供を持ってどんな人生を歩んできたか。今、どうゆうふうに過ごしているか。
そういった流れが久々の再会と同時に垣間見れるようになりました。

これは俺の持論ですが「学生の時一生懸命勉強すれば、必ずその苦労は報われる」
と息子にも言ってきました。
やっぱり昔から勉強のよくできた奴は出世してるし、自分の趣味も両立してると
思います。

中学に入って1,2年の頃は一緒に試験になると一緒に机に向かって勉強して
(させて)いました。

「ここの所試験に出そうだからよく覚えておきなさい」と、マーカーで印をつけての
マンツーマン指導でした。
なぜなら点数を取らないと望む学校に進学できないと思ったからです。

さすがに三年ともなると親と勉強するのは敬遠していましたが、自分でコツコツ
やっていたし、塾の先生からもご指導していただいていたので息子を尊重して
いました。

いろいろ思うことはたくさんあるけれど、とにかく「合格」出来て良かったです。
高校生活3年間を楽しく有意義に過ごして欲しいと思っています。
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by asobinin2006 | 2014-03-13 21:41 | 日々雑想 | Comments(0)
第27回越後まつだい冬の陣『のっとれ!松代城』
お店に来る常連も色んなグループがいますが、昔と変わらず同級生同士で仲良く
やってる連中も多いです。中でも草野球に興じたり、自分たちで色んなイベント事を
楽しみながら酒もたくさん飲む奴らがいます。

彼らとの会話中にこの「のっとっれ!松代城」の話しになり、一緒に参加してみようと
いう方向に話しが進みました。俺自身9年ぶりくらいのエントリーになります。

現在のお店が移転作業中に、比較的自由な、今考えても贅沢な時間が持てました。
旅行を楽しんだり、家族サービスに努めたり、各種イベントごとにも積極的でした。
9年前に比べればいささか体力には不安があるものの、やはりは懸賞は魅力的です。

当日は快晴!3月に入っても雪が降り、寒い日が続いていましたが、降った新雪が
目に眩しいくらいの絶好の天候です。

さて競技前には、精鋭達が意気揚々と勢ぞろいしても色んな方々のご挨拶やら
セレモニーが続きます。
特に「カブキ者部門」(仮装)の出場者は前に出てちょっとしたパフォーマンスを
するので、それが長くて〇〇らなかった。苦
みんな「はやくしてくんね~かな~」と思っていたのではないだろうか?

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さて、太鼓、花火&ほら貝の音と共にスタート。詳しいコース説明はしませんが、
やはり結構大変でした。息が切れて喉が痛いし、暑かったので大汗もかきました。

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一度参加しているとはいえ、ずいぶん前なので記憶もおぼろげです。
各障害物を越えて、精根尽きたところで随分の数の人に追い抜かれたような気が
します。

これでも学生の頃はまあまあ足が早かったので、「先を越される」というのは寂しい
ものがありました。屈辱感もありますが、体がゆうことを聞かないので仕方ない。

登り坂を一生懸命走って(歩いて)、やがてゴールの松代城が見えてきました。

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コースは3キロ。長いような短いような・・やっぱ長いなぁ。

ようやくゴール。

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ゴールすると到着番号、アクエリアス、タオルがもらえます。

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青空もと、絶景の景色が広がっていました。

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同行した彼らの到着を待って、みんなで記念写真を撮って下山。
疲れました。楽しみにしていた「ネギっ娘」のライブも見れずじまい・・・涙
(画像は収録終わりにあいさつに来たところです。可愛いですね)

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露店のテントでビールをピッチャーで飲みながら(俺は運転手だったのでポカリ)、
いろんなおつまみをつまみながら抽選会まで過ごします。

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さて、注目の抽選会。残念ながら「釜茹での刑=ホテル雲海宿泊券」は一番違い。
「遠島の刑=ハワイ旅行」はカスリもしません。
エントリーは450人。先に何らかの抽選に当たった人や抽選会を欠席した人は
当選権がないので、400人のうち5人は当たる確率になるのでろうけど・・。

抽選をやってる人の言動もどうなんだろう?騒ぎ過ぎてて妙に鼻につきました。

まあ、それでも怪我なく、「お祭り」を楽しめたのはよかったかな。

来年も出場するかは未定ですが。
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by asobinin2006 | 2014-03-11 08:39 | 日々雑想 | Comments(0)
雨男 + 風男
先月予定していた娘との「京都旅行・リベンジ」に行ってきました。

ちょっと突発で、ショートバージョンだったけど、充実したいい旅行
だったと思います。

娘も来月から新しい生活が始まります。しっかり自分自身を見つめて
立派に過ごしてもらいたいです。

さて、道中記は後日書くとして、「タダではすまない」のが俺(達)らしい所なので
しょうか?

今回は空路ではなく、陸路(鉄道)を利用して行きました。
航空券を予約するには急すぎたからです。

復路、帰り支度を整えて、お土産も買ったし、電車に乗ろうと駅の改札口
に行くと

「あれ、お客さん。この電車、運休になってますよ」と衝撃の答え。

「湖北線は風の影響でダイヤが乱れています。詳しくは案内所に聞いてください」

ということで、案内所の長蛇の列に並びます。係員の女性の方が私たち親子に
話しかけてきました。

「強風で運休になった電車もあります。お客様のご予約された電車は動いていない
 ので、他の電車に代替えするように発券口の者に伝えてください」

今度は発券口の長蛇の列に並びます。ようやく順番が来て他の電車で帰れるか
聞いてみました。

発券の男の係りの方がものすごい速さでタッチパネルを操って他の電車を探します。

「う~ん、他の電車に乗ってもかなり遅延になってますので、富山まで行けたとしても
 乗り継ぎの電車がなくなります。なので、北陸本線で行っても、途中でもう一泊
 しなければならないようですね」

時刻は夕方6時過ぎ。さて困った。実際、京都でもう一泊して明日帰るのも個人的には
問題ないが、そんなことしたら“母親”から、なんて小言を言われるか容易に想像できる。
娘も俺がそういった状態だということをよ~く理解しているので、隣で聞いていても

「そんならもう一泊していこう」とは絶対に言わない。

「じゃあ、新幹線で東京周りで今日中に帰ることはできますか?」と聞くと
また、ものすごい早業でパネルを叩き出した。

「18時半前の東海道新幹線のぞみに乗って東京まで行って、乗り換えは9分しか
 ありませんが、上越新幹線で越後湯沢まで行って、そこから各駅の最終に乗れば
 24時ちょっと前には着きますね~」。

手持ちの切符は後日払い戻ししてもらうことにして、急いで切符を発券してもらい、
数分後には新幹線に乗っていた。

まさか、帰りは東京周りになるとは夢にも思わなかった。
俺は「雨男」。今日も強くはないがシトシトと京都の街は雨が降っていた。
加えて「強風」である。俺の神通力もたいしたもんだと自画自賛である。

超・久しぶりに東海道新幹線に乗った。上越新幹線と確実に違う点は、まず車内が
キーボードを叩く音が響いている。出張だろうか?スーツ姿の会社員がほとんどで、
ほぼ満席にも関わらず妙に静かであった。

反面、上越新幹線は夜にもなると、プシュと缶ビールの開ける音と、ガサガサと弁当
の紐をほどく音が響く。荷物だなの上は「東京ディズニーリゾート」のお土産袋。

越後湯沢に着くと「寒い~」。粉雪が舞っていた。

地元に帰ると雪になってきた。

やっぱ新潟は寒いな~。でも、無事に帰ってこれてよかった。疲れたけど・・・。
 
もうしばらく「電車(新幹線も含む)」はいいや。
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by asobinin2006 | 2014-03-06 22:45 | 日々雑想 | Comments(0)
アフタースキー&スノボ (+ラーメン)
やはり滑った後は「温泉」で汗を流し、疲れを癒したい。

しかし、前回利用させていただいた温泉(施設)はなかなか
快適とは言えなかった。

池の平から赤倉温泉に向かい、以前利用したことのある宿泊施設で
入浴させてもらった。500円


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前は肌にピリピリくる激熱のお湯で、湯冷めしないくらいに温まった
記憶があったが、今回はまず湯に入っても「ぬる~」。
適温なのはいいけれど、39°くらいではないだろうか?

しかも、帰宅前の若者たちが大挙、入浴しており、ゆっくりと湯に
浸かることができなかったのは残念。


そして今回の野沢。ご承知のように「野沢温泉」には温泉街に入浴施設が
あるが、頭シャンプーして身体洗ってというのは難しい。

まあ、プール内の入浴施設だったらOKかもしれないが、麻釜近くの日帰り
入浴施設もいいけれど、車の駐車が厄介だし。

そこでちょっと「戸狩温泉」(とがり)まで来た。

日帰り入浴施設『暁の湯』に入る。500円

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しかし、残念ながらここの超超超満員。

学生がほとんどで、私のようなオッサンはいない。

25人~30人ほどが浴室にいるが、洗い場が8つしかない。

露天は適温だが、内湯は熱目。したがって洗い場が空くまで後ろで待機しなければ
ならない。

しかし、今の若者は“おしゃれ”なので、誰が並んでいようがゆっくりと
マイペースで髪を洗い、身体を洗う。

なるべく早く終わりそうな少年(青年)の後ろで「俺、このあとについている
んだからね的オーラ」を発散しているのだが、若者たちは学校のサークル等
で集団できているので、空いたら⇒先輩・後輩に譲るという図式ができてて
かなりストレスが溜まった。

ようやく俺の番、頭を洗っていると、すでに俺の後ろには若いお兄ちゃんが
スタンバッている。鏡越しにそのお兄ちゃんの“下半身”が映っていて、
目のやり場にちょっと困った。笑

というわけでオッサン(俺)は、速攻で頭と身体を洗い、その立派な(?)
イチモツを持つお兄ちゃんに後を譲ったのでした。

娘に聞いたら「女湯」も激混みだったらしい。アフタースキーの入浴も
よく考えて行動しなければならないと肝に銘じたのだった。

ちょっと残念な気持ちで帰路についたが、もうひとつのアフタースキーの定番

「ミサのみそらーめん」で満足したのだった。

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by asobinin2006 | 2014-03-03 19:11 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
野沢温泉 おみあげ『みさと』 2014
過去に「おみやげ みさと」さんについて書いたことがありますが、
野沢温泉のお土産屋さんの検索で、この記事がヒットすることが多い
らしく、その責任上(笑)その現状と、店内の様子を今いちど再アップ
する必要があると立ち寄ってまいりました。

「みさと」さんは野沢温泉街の入口にあります。

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特徴はお菓子、野沢菜などいろんな試食が出来る点だとおもいます。

ただし、以前と比べて変わったところもありました。

一番はカップ麺「野沢菜らーめん」の試食がなくなってしまいました。
製造中止になったかは定かではありませんが、前は店内奥にはカップ麺、
お湯、野沢菜の試食のために炊飯ジャーが鎮座していました。


現在は奥にとうがらし茶の試飲。

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野沢菜と炊飯ジャーは店内中程の位置に移動していました。

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「お菓子の試食は3つまで。店外への持ち出しはご遠慮ください」と
注意事項がかいてあります。

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でも比較的大っきなお菓子を食べれば満腹になります。笑

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まあ、人間の心理としては「試食させてもらえば、とりあえず義理でも
ちょっと買っていこうかな」という気持ちになります。

野沢菜はありますが、温泉まんじゅうはありません。

車での帰り道に立ち寄るのがいいかもしれませんね。
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by asobinin2006 | 2014-03-02 21:15 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
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