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アイスクリーム『Hobson`s』
随分昔しの話しでが恐縮だが、東京で会社勤めをしていた時に
『輸入アイスクリームブーム』があった。

代表的なのは『ハーゲン・ダッツ』。今ならスーパーマーケットの
アイスクリーム売り場にも売ってるし、ちょっとした場所に自動販売機
としても置いてある。ご贈答品としてもすっかり地位を固めた感がある
のだが、当時はとてもおしゃれなものだった。

確か青山に赤を基調としたお店があり、いつも混雑していた。
今風で言えば表参道(原宿)のパンケーキやポップコーンみたいな感じか。

会社の本社は乃木坂にあったので時々は六本木などにも行ったが、高い
お店ではなく薄給だったので居酒屋が多かった。

馴染みのおでん屋さんが西麻布に近く、西麻布の交差点にアイスクリーム
『ホブソンズ』のお店があった。

かなり遅い時間だったと思う。会社の先輩と2人で酔い覚ましに「ホブソンズ」
のアイスを食べながら日比谷線の駅まで歩いた記憶がある、。

あれから〇十年の時をへだてて、ウチの市にも(といっても遠いが)
『ホブソンズ』の支店がオープンしたと聞いたので行ってみることに。

昔しは「国民健康保険センター?」みたいな名称だったが、今はディサービス
の会社に変わっている。それも時代の移り変わりなのだろう。

『ホブソンズ』新しくオープンした生鮮野菜、飲食店の建物の一角のブースで
あまり広くない。といっても人口の割合からすればこのくらいなのだろう。

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娘と2人でカップダブルをそれぞれ食べる。
お値段もなかなかで480円。味も濃厚ではなく、どちらかと言えばあっさり
やや淡白な感じ。
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まさか〇十年経って、娘と『ホブソンズ』のアイスを食べるとは思わなかった。

そんな若かりし頃の思い出話しをアイスを食べながら娘にしてやると、

「へぇ~」とは言うものの、あまり関心が無いカラ返事に聞こえた。
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by asobinin2006 | 2014-07-31 22:31 | 日々雑想 | Comments(0)
小遊三ブルーの青空と憂鬱な休日 2
5月末の2泊3日の九州旅行から帰ってきて以来、連続出社記録を
更新中です。6月は忙しく、「7月になったらちょっとは休めるだろう」
と思っていてもなかなかうまく行きませんね。

疲れたな~と思う気持ちも限界を越えて最近はどうでもよくなってきました。
忙しいのはいいことですし。
でも、山のいいシーズンですし、雑誌を眺めては妄想を繰り返しています。
まあ、そのうち山にも行ける日が来るでしょうし、これだけ働いたんだから
鬼からもお許しを得られることでしょう。笑

仕事はありましたが、息子の期末テスト勉強に付き合って2日間ほど夜の営業を
早退させてももらいました。愚息も監視役がいないと気が緩むので大変です。
世界史、生物などの暗記ものにお付き合いしました。

ある日の事。夜の営業まで時間をいただきました。
起きてみると素晴らしい青空、「笑点」で小遊三師匠が来ている羽織のように
スカイブルーな青空が広がっていました。

山に行くにはちょっとお疲れだったので映画を観に行こうと
邦画のある映画。ハッピーエンドの家族もの・・・だと思って観たら、
暴力あり、イジメ、酒、クスリ・・と何でもありの映画でして、「こりゃ
とんでもない映画だったな」と始まってから後悔、30分ほど経ってかなり
気が滅入ってしまったので中座してしまった。

役者はニコニコしながら「缶コーヒーを飲んだり、マルちゃんラーメンを
すすったり、一番搾りを飲んだり、住宅建築のCMに出たり」の人なのに。

気を取り直してラーメン食べて帰ろうと某ラーメン店へ。

ここって新潟では有名なラーメン屋の支店だったのに、いつの間にか店名が
変わってしまっていた。

しかもオーダーしたラーメンがものすごくしょっぱかった~。
2倍くらいに薄めたいくらいだった。
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折角の半日休暇も実に淋しく過ごしてしまったと猛烈に後悔したのだった。
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by asobinin2006 | 2014-07-21 22:56 | 日々雑想 | Comments(0)
閉幕と総括
ご承知のようにサッカーW杯ブラジル大会はドイツの優勝で幕を
閉じました。

我が日本代表はグループリーグで一勝もできないまま最下位で敗退。
悲しい結果ですが、上位の戦いぶりや個々の能力、パフォーマンスを
みれば敗退は当たり前だったような気もします。

サッカー解説者ではありませんので、あくまでも個人的な感想ですが
世界のサッカーと我が国の代表では体格はもちろん、スピードや精度に
かなりの差があるように見受けられました。

それとW杯という大舞台でビビっていたように移りました。

日本代表には欧州リーグに籍を置く選手も増えてきました。
けれどなかなかビッククラブで出場機会が減って試合勘が鈍ってしまったり、
自らのコンディションもあがらず、クラブも停滞気味でで移籍してから
3人も指導者が変わったりとそんな10番、4番に希望を託すというのにも
無理があったのかも知れません。

結局、この結果をうけて「日本代表をどうするべきか。どうしたら世界と
戦えるのか?」ときちんと総括せずして、すでにメキシコ人新監督との
契約が決まりそうだと紙面では伝えています。

このメキシコオリンピック銅メダルの半世紀も前の栄光にすがる協会トップ
に任せていていいのだろうか?という議論も聞きますが、やはり強い日本、
勝てる日本を見て見たいのは誰しも同じ。

東京都議会のセクハラやじ問題も号泣県議の件も結局うやむやのまま幕引き
となるように日本は「玉虫色の決着」に慣れているのだろうか。

でもこのW杯での惨敗を総括せずして、次に進むのは4年後のロシア大会に
向けて始動するのはいかがなものか。

誰が指導者になろうとも、選手個々の能力が上がらなければ勝てないし、
選手が口々にしていた「自分たちのサッカー」ができなかったのはなぜか?
それを問うのも大切なことだと考えるのだが。
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by asobinin2006 | 2014-07-16 17:18 | 日々雑想 | Comments(0)
七里田温泉『木乃葉の湯』
「長湯温泉よりももっとすごい炭酸泉で、泡付きが半端ない」

と聞いていた七里田温泉(しちりだおんせん)は田んぼの中に
ぽつんとある温泉施設。
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入って販売機で入浴券を買って中に入ると、売店があり「野菜のタネ」
なんかもおいてあるところに地域性を感じる。
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どんな泡付きなのか?と期待してのれんをくぐった。
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浴室は内湯と露天が二層。

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入浴してみると「あれ?泡付きが・・・」

お湯はいいのだがどう見ても「炭酸泉」ではないようだし・・
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油膜もあり、温泉成分も床を形成してる。
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どうも腑に落ちないが、ここを出て先を急いだ。
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後から気づいた。「炭酸泉」はこの施設でなく、少し離れた「下の湯」という
場所で、ここで鍵を借りて入るシステムになってるということを。

そういえば「ラムネの湯 こっち」などという看板を見た記憶がある。


う~ん、後悔したがあとの祭りである。


また来ればいい・・と言ってもここは九州なのでそう簡単には来れない
だろう。反省しきりだった。
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by asobinin2006 | 2014-07-08 14:51 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
長湯温泉『ガニ湯』
長湯温泉のいくつかの共同湯をぶらつき、今度滞在する下調べにと
各旅館を見ながらそぞろ歩いた。

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でも自称「温泉好き」を名乗るのなら、このお風呂に入らなければ
ならないだろう。
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下に降りるところに看板が出ている。

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橋の下が更衣する場所、といっても来ている服を脱ぐだけの場所で
しかないのだが・・

『ガニ湯』には先客が2名。さえぎるものが無い「恥ずかしい外湯」の
代表格に風呂に昼間っから人目を気にせず(いや、結構気にはなったが)
入る俺も相当なスキモノなんだろう。
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近づいて行くと、なんと『ラムネ館』で大声出してハイテンションだった
あの男性ではないか。

しかもここでも結構なボリュームで

「いや~サイコー!スゲ~!いいなぁ~」と言ってる。

まあ悪い人ではないのだが、あまり得意ではないキャラなのでからまれない距離
を保っていた。

「俺、今日ここに泊まるんでお先に失礼します。また夜んなったら来よう」

と俺と入れ替わりに帰っていった。
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さて、湯は思ったよりヌルめ。泉質がどうの、よりも「この湯に入った」と
いう事実が誇らしかったのだが・・。
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by asobinin2006 | 2014-07-06 22:58 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
長湯温泉 『ラムネ温泉館』
九重連山の山から11号線で下る。久住高原ロードパークを飛ばして
左折して30号線豊後街道。

昼食抜きだがそれほど空腹感はない。どこかコンビニでもあれば
おにぎりでもほおばって・・と思っていたが無いのでそのまま次の
目的地「長湯温泉」に向かう。

長湯温泉にも歴史ある名旅館が多いと聞くが、残念ながら今回はスティ
せずに入浴だけ、しかしここの『ラムネ温泉館』への訪問は長年の夢だった。

道中も「〇〇温泉」という看板を沢山目にした。

『ラムネ温泉館』は長湯温泉の「大丸旅館」さんの経営。

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独特な建築は一見「窯焼きピザ&手打ちパスタ」なんかの看板がありそうな
雰囲気である。

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建物に入って発券機で入浴券を購入。500円

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いろんなグッズも扱う売店で「ラムネ温泉での入浴注意事項」の書かれた
ファイルを渡され、よく読むようにと言われた。
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脱衣所脇の小さめなドアから浴室に入る。
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三層の浴槽は身体を温めたり、上がり湯に使ったり
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まずは高温汗室というサウナで発汗を促し、シャワーで汗を落としてから
炭酸泉に浸かる。
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炭酸泉も三層に区切ってあり、一番奥側がボコボコと湯が吹き出しており、
一番泡付きがいい。ので人も奥側が一番込み合っている。

人が空いてきたのでその奥側の層に移動、でも上部のテント外から日差しをうけて
少々暑い。

「陽があたるけん、もうちょっとこっちにきんしゃい」

と地元民と思われる年配の方に例のボコボコの至近距離を開けてもらった。

すごい泡付きである。身体中が気泡だらけ。しかも、ぬる湯なので長時間入って
も大丈夫。

「ああ~。俺は今、なんて幸せなんだろう」と陶酔していた。

しばらくすると「わぁぁ~すげ~っ、さいこ~!」とやたらテンションが高い
新客が入ってきた。
決して悪い人ではないようだが、そのテンションに負けて入浴中の方々が蜘蛛の子を
散らすように退散していく。(俺もその一人)

近くのスーパー銭湯でも「炭酸風呂」は存在するが、やはりそれとは違う。

すっかり上機嫌で気がつけば南伸坊先生作「ラムネ温泉館」のイラストの
ような顔をして出てきたのかもしれないなぁ~。

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by asobinin2006 | 2014-07-03 12:12 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
九重星生ホテル 『山恵の湯』
久住山から下って風呂に入った。

「星生山に登ったのだから星生ホテルだろう。」と変な理由をつけて
駐車場に車を停めた。でも、ここの温泉はなかなかスグレモノとも
聞いていたので一度入ってみたかったのだ。

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フロントで日帰り入浴の料金800円を払う。
左手の廊下からエレベーターで下に降りて長い廊下を歩いて『山恵の湯』
に向かう。

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登山ではそれほど汗をかいた記憶はないが顔を洗うとかなりしょっぱかった。
窓越しに山を見ながら内湯に浸かる。

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かけ流しの湯が左ふちから溢れている。

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特筆すべきは「露天風呂」だろう。

自然を満喫できる開放感あるロケーションの中、異なったそれぞれ4つの泉質
を体感できる。
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打たせ湯の前を通ってまずはジャグジー(単純泉)
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大きめな岩風呂は「硫黄泉」
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小さめな岩風呂は17℃の「冷泉」
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そういえば「寒の地獄温泉」もすぐ近くなので同じ源泉なんだろうか?

中でも素晴らしかったのは樽風呂「含鉄泉酸性緑礬泉」

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星生山から引いた源泉はこのホテルの代表的な温泉らしい。
ややぬるめでなが湯できるし、口に含むとエグ味があり確かに効き目があるそうな
泉質だった。
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800円は九州ではやや高価だが、様々な泉質を楽しめ、施設も大変綺麗なので
満足感ある温泉でした。
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by asobinin2006 | 2014-07-02 17:16 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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