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『燧ヶ岳』 上りから尾瀬ヶ原散策・鳩待峠~
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分岐から登山道に入る。地図にも「ゆるやかな道が延々続く」となってる
序盤、ひと気がないので熊鈴をつけてラジオを鳴らす。

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10人ほどの団体、グループ何組かをパスして頂上を目指した。

木々の間から「尾瀬沼」を見下ろしたり、やがて登る頂上部分が見えて
くると俄然テンションが上がるが、ひさしびりの山行と次第に急登になる
登山道に息が上がった。
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虫はあまり多くなかったが、もう「秋の気配」なのかトンボが
元気に飛び回っている。

「いいなぁ、お前は。羽があって」
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ミノブチ岳で一息ついて、
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俎嵓(まないたぐら、2,346.0m)へ

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一番標高が高い、柴安嵓(しばやすぐら、2,356m)を極める。

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頂上で弁当を広げる。浜松から来た若者と互のデジカメで写しあった。

時計はまだ10時半。このままピストンで尾瀬沼まで下って、大清水から
帰るのはもったいない気がして、尾瀬ヶ原まで下ろうと決意し、浜松の
彼と同行することにした。
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上りもキツイが下りもなかなかのもの、天気がいいし気温も高いので
大汗をかいた。

そのせいかちょっと足がツリ加減になって、あわてて水分補給+塩飴+
アミノバイタルを飲む。

見晴の木道に出たときは「現代社会」に戻ってきた感じがした。
見晴の休憩所でもたっぷりと水分補給し、トイレにも行って気持ちを
切り替える。

あとは山の鼻まで6キロの「尾瀬ヶ原」を横断し、鳩待峠まで上がるだけ。

やや前かがみで早足で歩くと、先ほど登った『燧ヶ岳』は遠くなる。
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前方の『至仏岳』が近くなる。
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まるで夢のような世界の「尾瀬ヶ原」を何人もの人と挨拶を交わしながら
進む。時折、ベンチに腰掛け行動食を口にしたり、甘味を食べて己を振るい
立たせた。
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山の鼻は大賑わい。沢山の人でごった返している。

鳩待峠までは最初、ゆるやかな木道。
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やがて徐々に傾斜が増してきて長丁場を歩いてきた身体にはかなりこたえた。泣
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鳩待峠バス停には2時45分着。長い一日だったなぁ。
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by asobinin2006 | 2014-08-03 21:15 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
尾瀬 燧ヶ岳 ~大清水ルートから三平峠・尾瀬沼~
ちょっと疲れは溜まっているものの、どうせ自宅で寝てたって早朝から
イヌ(チャコ・柴犬・メス)が吠えまくってうるさくて眠れないし、
家にいても娘の運転手、映画を観ようものなら途中で眠ってしまい
(マレフィセントは5分の4ほど寝ていた)もったいない。

ならば山登りの方がどれだけ素晴らしいものか!と奮起し、早朝から
尾瀬へと向かった。

いつもながら「尾瀬への入り方」で悩む。
ポピュラーなのは鳩待峠からだが、目的が『燧ヶ岳』なので大清水から
三平峠を通るルートか、福島県御池から入るルートか?

地図を見ながら考えた。今回は大清水に車を停めて三平峠から尾瀬沼に出る。
『燧ヶ岳』を登ってから尾瀬ヶ原まで下りて、木道を歩いて山の鼻まで、
鳩待峠から乗合タクシーで戸倉まで行き、そこから路線バスに乗って大清水に
戻り車を回収するというロングランの長丁場である。

まずは大清水駐車場。ここに降り立つのも何十年ぶりか?戸倉から随分遠く
感じた。「こんな距離あったっけ?」と思いながらハンドルを握る。

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駐車場について支度を整えると、ワンボックスのような車が止まっている。
俺より先に出発した人がそれに乗って林道を一ノ瀬方面に上がっていくでは
ないか!
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聞けば期間限定で「低公害車」が無料で一ノ瀬まで送迎してくれるらしい。
一ノ瀬までダラダラと長い林道を朝イチで歩くのが非常に億劫だったので
これは嬉しいサービス。ドライバー入れて7人乗りなので一度に沢山の人数は
搬送できないが、大幅な時間短縮になった。
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一ノ瀬から三平峠はなだらかな木道と比較的楽な登り、峠の最高部には案内
が立っている。
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下り始めいてしばらく行くと木々の間から「尾瀬沼」が見えだした。
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新設の木道を長蔵小屋方面に歩く。
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朝の「燧ヶ岳」が実に見事だった。
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大江湿原のニッコウキスゲもちょっと遅かったかな?
満開とは行かないが、それでも朝の透き通った空気が清々しく、気持ちのいい
朝が広がっていた。

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by asobinin2006 | 2014-08-02 17:47 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
別府 『焼肉ホルモン 一力』
随分前のことになってしまいましたが、思い出したように九州旅行の
事も綴って行こうと思っています。笑

別府に到着して宿泊したビジネスホテルは別府駅からちょっと離れた
場所にあった。地理的感覚がなかったので、ロケーションを考えずに
「温泉浴場があって、朝食付き」というキーワードで検索したので
別府の駅前繁華街まではタクシーで1200円ほど。

夕食にホテルのフロントの女子に聞いた居酒屋に行こうとタクシーに
乗ったが、運転手さんといろいろ世間話しをしてるうちに
「別府は焼肉の街」と断言されてしまったので、路線変更し、一押しの
焼肉屋さんに着けてもらった。

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「焼肉ホルモン一力」さんは別府でも歴史ある焼肉屋さん、昔ながらの
店構えで@無煙ロースターなどお呼びでない(笑)

店の女将さんに「何かオススメは?」と聞くと

「特上カルビに特上ホルモン!」という。

そりゃ~お値段よければうまいに決まってるでしょう!と突っ込みたかったが
グッと我慢して

「じゃあ~それをもらおうかな」と注文(特上カルビで1400円する)

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エビス(ビール)を飲みながら世間話しに花が咲く。

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サービスでサンチュと玉ねぎをいただいた。

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レバーを食べて、別府は「冷麺」も有名、本当は食べたかったが「一力」
さんは無いそうなので残念でした。

「新潟から来た」というと「そういえば何年か前に新潟から温泉巡りに来た
っていう女の子、来たわよ」と女将が言う。

「へぇ~案外知ってる女性(ひと)かも知れないですね。ルックスはどんな
でした。俺の知ってる女性だったら一青窈(ひととよう)みたいな感じですね」

というと、

「ヒトトヨウって誰?」

「ほら『もらい泣き』とか『ハナミズキ』とか歌ってる・・」

「さぁ~、よく知らない」

「それじゃ、レ〇子ゴオゴオ==二千キロ、とか、温泉チャポ~ン、とか、
 ソフトクリームペロ~リ、とか、ぬる湯でウトウト、とか、地元のおばちゃん
 達と世間ばなし、とか言ってませんでした?」と俺は彼女に関するヒントを
言ったつもりだったが、

「さぁ~どうだったかなぁ。随分前のことだから」で終わってしまった。

(後日、その女性は俺の知人であることが判明)

とにかく同じ店の同じカウンター席に座って同郷の友人の話しが出るなんて
世界は広いけど世間は狭いのだなぁと思ったのだった。
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by asobinin2006 | 2014-08-01 17:44 | 日々雑想 | Comments(0)
  

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