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そばとジャズの店 『滝見屋』
温泉街の入口、旅館『ふくずみ』さんの前にある“ちょっと変わった”そば屋さんです。
以前に何度か訪れたことがありますが、店の主=髙澤精一さんのこだわりとセンスが
詰まったお店です。

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店に入るとスピーカーから【JAZZ】が流れていました。店内には所狭しといろんな
オブジェが陳列されています。
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「ざるそば」を注文してしばし店内を眺めていました。前に「不良中年第十五条」と
いうコピーをもらったことがありました。マガジンラックにその紙を見つけたので
懐かしさを感じながらそれを眺めていました。

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主が「まだまだいろんなバージョンがあるよ」と次から次に提出してきます。

(中には中年川柳もありましたが、キリがないので画像はアップしません)

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そばを食べていると、奥の座敷で昼食をとっていた7~8にんくらいの女性の
グループがいらっしゃいました。

「どちらからですか?」と俺の問い掛けに

「東京とか、埼玉とか関東エリアからです。『美人林』にスノーシューに来たんです。
普段は山越えたり何時間も歩くけど、ここはあんまりハードじゃないのね。笑
山の説明しながら1時間くらいかな。キュロロで甘酒もらったりしてね」とのこと。

そんな松之山の楽しみ方もあるんだな~と思った次第です。

そばを食べ終わって「水をどうぞ。湧水だからおいしいよ。これでコーヒーとか
水割りとか飲むと最高なんだから」というもんで、折角だからコーヒーをいただきました、
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軟水なのでまろやかな口当たりでうまかったです。
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by asobinin2006 | 2015-02-23 12:14 | 日々雑想 | Comments(0)
松之山温泉 『鷹の湯』
温泉街手前の駐車場は除雪作業のため使用禁止、『鷹の湯』にちょうど
一台分のスペースが空いていたので車を停めることができた。

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料金は500円。玄関から浴室に向かうとすでに松之山温泉特有の「ナフタリン臭」が
してくる。

風呂で居合わせたご常連とおぼしき初老の男性は「今日はぬるいなぁ~」と不満げだが、
俺にとっては適温。気持ちよく入浴させていただいた。

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露天の周りは当然雪だらけだが、思ったほど豪雪ではない。

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松之山温泉の特徴は湯冷めしにくく、いつまでもポカポカと暑いくらいだった。
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by asobinin2006 | 2015-02-20 12:27 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
チャレンジ=スノボ 2015 ~松之山温泉スキー場~
天候もいまひとつなので、近場でひと滑りだけしてこようと車を走らせた。

松之山温泉は久しぶりの訪問。積雪・圧雪がない場合は1時間ほどの距離だが、
今も道路には雪がないのでほぼ同じくらいで到着する。

天気予報通り、小雨交じりのあいにくの天気だったし、最近は雪も降らないのか
ゲレンデの雪も重く湿った雪だった。


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リフト券は一日券と食事800円分がついたパック券が2800円。調べてみると
「ナステビュウ湯の山の入浴料+食事+リフト券」というのも売っている。

ひとりだし、温泉街で入浴とお昼を食べたかったし、あまりコースも広くないので
「午前券」(13:00まで2000円)を購入。

リフトに乗るとわずかに4人ほど確認できるだけのほぼ貸切り状態。
(昼前に小学生らしい子供たち若干増えたが)

この日のBGMは【BUMP OF CHICKEN】

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前に来た時はまだ子供も小さかった頃だった。一番手前の緩やかな斜面だけで
滑っていた記憶がある。

確かこの日は「シニア」に大会があり、往年のスキーヤー達がお昼の食堂を占領
していた。スキー板も【KAZAMA】とか超懐かしいロング板ばっかしで、涙モノだった
のをリフトに乗りながら思い出した。
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by asobinin2006 | 2015-02-19 17:54 | 日々雑想 | Comments(0)
『海賊と呼ばれた男』
2月は比較的暇な時期なので本を読む時間が持ててうれしい。

「山賊」の次は「海賊」である。

百田尚樹さんの著書『海賊と呼ばれた男』は上・下巻からなる長編。

出光興産 出光佐三さんをモデルにした小説である。

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戦後目覚しい復興をしてきた日本経済において、石油がどうような役割を
はたしてきたか、日本の石油市場がいかように発展してきたか。

購入してから「いつかは読もう」と思いながらも時間だけが経過してしまった。

読み始めたら一気に読んだ。(今更・・・と言われるかもしれないが)
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by asobinin2006 | 2015-02-16 18:01 | 日々雑想 | Comments(0)
『黒部の山賊』 ~雲ノ平への憧れ~
昨年、新穂高の駐車場から登山の支度をしていると前をひとりの登山者が
通り過ぎた。

「おはようございま~す」とお互い声掛けをして、その男性は【左俣コース・小池新道】と
書かれた方向に足早に歩いて行った。

紅葉の頃にその道を歩こうと計画していたが残念ながら仕事のために夢はかなわず
延期になってしまったし、今年は是非実現したい山行である。

この雲ノ平周辺は山の素晴らしさもさる事ながら、ルートへのアプローチも長く、
ゆっくりと山々を愛でるのであれば、かなりの時間と体力を要する。

できれば3泊ほど時間を取り、山懐に抱かれながら、充実した時を過ごしたいと
思っているのだが、実現可能かはいつもながら不安が付きまとう。

「雲ノ平に行くのなら是非とも、伊藤正一さんの【黒部の山賊】を読まれては」と
山の大先輩:松ちゃんに言われて早速本を購入。

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黒部源流の山小屋を経営し、その後も周辺の山道の開発に尽力された伊藤さんの
半生記ともいえる【黒部の山賊】は読んでいて大変面白く、あっという間に引き込まれ、
読み応えもあり、読み終わって更に「雲ノ平」への思い入れが増したような気がした。

奇しくも(くしくも)、『山と渓谷』の一月号では、戦後登山者の増加に伴い、湯俣温泉から
鷲羽岳中腹を通るルート「伊藤新道」に関する記事が載っていて、こちらも興味深く
読ませていただいた。

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数年前、御夫婦で「百名山登頂」を果たしたHさんに

「百名山の中で一番の思い出の山は?」という私の問いかけに対して

「う~ん、雲ノ平かな?(薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽・水晶)天気もよくて最高だった」というご返事。

日頃からテニスで体を鍛えて体力的にも磐石な基礎力は、その長い行程も道のりも、さほど
苦にならなかったようだ。

今年は手軽な山から、未踏の山まで(時には息子とも同伴で)、そして「雲ノ平」へと今から
胸踊らす日々である。
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by asobinin2006 | 2015-02-14 13:36 | 日々雑想 | Comments(0)
春風亭小朝独演会 2015 ~新潟市民芸術文化会館 劇場~
週の初めは冬型の気圧配置、強風が吹き荒れ積雪もあり、冬に逆戻り。
2月に入って春を思わせるおだやかな陽気に「春はもうそこまで」と期待
していたが、新潟の冬はそう簡単には終わらないようだ。

祝日と休日が重なった貴重な日、小朝師匠の噺しが聴けるということで
楽しみにしていた。この日は電車で移動、車窓から見える日本海も今日は
穏やかで、文庫本を読みながら静かに時間は過ぎていった。

1時半会場、2時開演。クロークが開いていたので、買い物した荷物等を
預けて席に着く。

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「独演会」といっても毎度のことながら前座がつく。この日は幕が上がって
春風亭ぺろちゃん:「桃太郎」という噺し。若手に場を踏ませるという意味では
こうした前座に出るのは噺家さんにとっていい勉強になるとは思うが、師匠
との格差があまりにも大きく、少々退屈な時間に感じてしまう。

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この日は満員の入り。席はちょっといつもと違って「バルコニー席」で、右上から
舞台を見下ろすような感じになる。そのせいか木戸銭も2000円とリーズナブル。

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前半の小朝師匠は小ネタを挟みながらの「大名の茶の湯」と「代書屋」の短めな
噺しを2本。さすがに上手いと関心するし、昨年上越文化会館で聴いた時よりも
(ネタは違うが)良かった。

15分の仲入りのあと、桂文雀さんの「にゅう」。期待の若手噺家なんだろうけど、
メリハリがないのでやや残念な感想。

後半の小朝師匠は「男の花道」。面白いだけでなく、ちょっとホロッっとさせる
人情ものでいい噺しでした。

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落語はただ笑うだけでなく、ちょっと涙も頬を伝わるような噺しを聴いた後の方が
満足感が高いのかなぁと思った次第です。
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by asobinin2006 | 2015-02-12 10:33 | 日々雑想 | Comments(0)
立ち話し
商品の納入に来る業者さんと配達ついでにお話しすることが多い。

「今日は寒いですね~」

「今日はあったかくていいですね~」と天気の話しが定番だが、

「最近どうですか?」などと情報交換する場でもある。

某清涼飲料メーカーの営業さんは決まって月末あたりにやって来る。

「ちょっと今月きびしいんで、いかがかなぁ~と思って」と苦笑いしながら
受注をお願いされる。

聞けば各メーカーの主流商品だった【缶コーヒー】、近頃はコンビニ各社の
コーヒーに押されてかなりの苦戦らしい。

確かにコンビニコーヒーがなかった時代は各メーカー、缶コーヒーにかなりの
こだわりや思い入れ、CM展開も派手だったのは記憶に新しい。

俺も用事がなくても「ちょっとコーヒー買っていこうか」とコンビニに立ち寄る機会が
多くなったのも事実だし、社会全般が缶コーヒーを自販機で買わなくなったマイナス面を
考えると某清涼飲料メーカーの苦戦も分かるような気がする。

加えて(去年の)夏は冷夏だったし、夏場勝負の清涼飲料にはさらに打撃だったろう。

「どうですか?ア〇エ△◇スかいろ〇■、ひとケースつけますから。賞味期限3月末までですけど」

と言われてもね~。
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by asobinin2006 | 2015-02-10 22:01 | 日々雑想 | Comments(0)
信州よませ温泉 『ホテル セラン 遠見の湯』
ボード上がりでひとっぷろ浴びて帰ろうと思った。

『ホテル セラン』の本館から離れて『遠見の湯』がある。
高台からの景色がいいらしいが、個人的にはロケーションより泉質を重視したい。
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入口の券売機で入浴料600円。畳敷の休憩スペースもある。
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ここは内湯がなく、湯船は露天風呂だけ。リンスインシャンプー&ボディソープは
備えてあるが、洗い髪がキシキシするし、あまりクオリティの高い品物ではなさそうだ。

中は“これからバスで帰ります”的な学生が8名ほどのウィンターシーズンの典型的な
場面に遭遇するが、早々と湯からあがって微力なドライヤーで一生懸命髪を乾かしていた。

「〇〇。俺にもドライヤー貸して!」

「いいっすよ」

と、言う会話を背中で聞きながら露天に入った。

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周りは雪で覆われているので、やや高めの湯温設定。洗った髪が寒風に吹かれると寒い。

温泉で癒されて、やや筋肉痛の体をほぐして帰路につきました。
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by asobinin2006 | 2015-02-06 19:56 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
チャレンジ=スノボ 2015 ~X-JAM高井富士~
手軽に楽しむなら妙高周辺だが、まだ行ったとこのない場所で検索すると
『X-JAM高井富士』が候補に挙がった。

正月に行った湯田中温泉からほど近い、国道から左側の山になる。
『北志賀竜王』はまた今度滑る時に行こうかなぁ。
『X-JAM』は同じ山の『よませ温泉スキー場』『やまびこの丘スキー場』が滑れる
一日クーポン券をWebからプリントアウトして購入。(食事券付きで4400円)

さて、到着すると平日にも関わらず「人がたくさんいる!」
ほとんどが学生のようだ。大学生や高校生はもう休み期間中なのかな。

しかも、どうも初級者が圧倒的に多いようで、最初のリフトではコース上に
たくさんのボーダーが座っていて人口密度が高い。
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滑るにはちょっと邪魔だが、この中のまぎれこめばこの俺も「上手い方」に
見えるから不思議な感覚だった。笑
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ここはボート・パークも充実していてキッカーやハーフパイプ目当てで来る
人も多いらしい。
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リフトから眺めていると、高~~いセブン(720)を決めまくっている男子に
「ヒュ~~ヒュ~~」の大喝采。

「俺もあと数十年若かったらなぁ~」とため息が出るが、現実は「転んで怪我しないように」
と慎重派で、エアーなんてとんでもない&とんでもない。"(°°;)""((;°°)"

天気がよくて気持ちが良かった。
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walkmanで【ゲスの極み乙女。】を聴きながらクルージング。

「よませスキー場」上部から下界を見下ろす。
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「北志賀」が正面に見える。
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「やまびこの丘」まで連絡リフトを使ったり、コースを渡ったりして楽しく滑った。
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野沢温泉スキー場よりも、戸狩の方が学生が多いように、ここや北志賀にはたくさんの
学生ツアーが来るようだ。

ちょっと斜面が固く荒れてる所は苦戦したが、いい練習になりました。
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by asobinin2006 | 2015-02-05 20:37 | 日々雑想 | Comments(0)
9年ぶりの『ロコ・モコ』
お昼を過ぎた時間にもかかわらず、店内はほぼ満員の入り。

「本日のランチ」は売り切れだったので、「ロコ・モコ」をオーダーする。

ほぼ9年ぶりくらいになるだろうか。この店の「ロコ・モコ」を食べるのは。

30分ちょっと待ってプレートが運ばれていきた。


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食べてみると随分前に食べたイメージとは違う。

俺の味覚がかわったのかなぁ。
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by asobinin2006 | 2015-02-02 15:27 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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