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『開聞岳』 ~下り編~
風は強いが周囲の景色は素晴らしかった。

指宿方面
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枕崎方面
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眼下に東シナ海
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この日は平日にも関わらず、多くの登山者でにぎわっていた。

俺たちが登り始めたのは比較的早い時間だったので、下りはじめて
たくさんの人たちが登ってきた。

上りの5合目の展望台で俺たちが追い抜いた6人のグループさんとも
はしご付近で入れ替わる。

息子に話しかける年長の方「何歳だ? えっ、15歳? 俺と60(歳)も
違うのか?」と豪快に笑うが、なかなかの健脚っぷりで関心した。

下りでひとりの単独の男性に追い抜かれる。行きではお会いしていなと
思うので頂上にいたのか?でも、あの頂上のどこにいたのだろうか?

「(頂上は)寒くていてられへんかった」とバリバリの関西弁をしゃべっていた。

すれ違う人と情報交換。「上は風が強いので気をつけてくださいね」と促す。

1時間半で下ってきた。車に乗り込み、暖房をつけて宿に作っていただいた
弁当を食べる。
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ちょっとイメージと違ったかな?笑

寒かったけどいい山でしたね。展望が良ければなおさらいいけど。
また九州に来てみたい。阿蘇は無理そうなので違う山かなぁ。
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by asobinin2006 | 2015-03-29 20:35 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
強風と雪がチラつく『開聞岳』~上り編~
朝、目覚めてカーテンを開けるとやや空は明るいが強風が吹いていた。

6時のモーニング・コール。支度を済ませて玄関まで降りる。
朝食代わりの弁当を受け取って、預けておいた登山靴もバッチリ乾いていて
ありがたかった。、多方面でお世話になり感謝申し上げたい。

登山口のある「開聞山麓ふれあい公園」まで車を走らせる。
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晴れてはいるが、猛烈に風が強い。

天気予報でも「雪マーク」が出ているほどの気温の低さだった。

暑くなったら脱げばいいや。とずいぶん着込んで歩き出した。
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『開聞岳』(かいもんだけ)は標高924m
鹿児島県薩摩半島の最南端に位置し、別名薩摩富士とも呼ばれている。
海からよく目立つその山容は、昔から船舶の目印として鹿児島湾の海の門
だったそうだ。
山頂からの景色は真下に海が広がり、薩摩半島の町並みや美しい海岸線、
空気が澄んでいれば大隅半島、種子島や屋久島も望める。

公園内から二合目案内板を経て、登山道が始まる。
標高の高さから、ちょうど地元の@米山(よねやま993m)に登るような感じが
していたし、なんとなく登山道もそれと似ている感じがした。

息子に置いていかれつつも、本人(俺)はリズミカルに登っているつもり、
ペースも悪くない。

五合目には展望台があり、景色を眺めることができる。
そして、ここら辺りから細かい雪がチラチラと舞ってきた。
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『開聞岳』は直登するのではなく、山を巻くように登るので登る位置によって
風を感じないで登ることができた。

この日は7合目くらいまではほぼ無風。道も7合目あたりから岩がゴロゴロの
道に変わってゆく。
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7,1合目にはこんな看板があるが、残念ながら島影は確認できず。
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岩場は結構、アスレチックで意表をつかれたし、段々と風も強くなってきた。
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はしごを上り、9合目あたりからはちょっとつかれた。
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ものすごい暴風の頂上は東シナ海や見下ろす景色は雄大だが、ここで
弁当広げて小休止という雰囲気ではなく、ここでも画像を残してすぐに撤収。
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細かい白いのは雪です。

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by asobinin2006 | 2015-03-28 23:20 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
指宿温泉 『秀水園』 ~食事編~
基本的に食事は宿泊した部屋でいただくそうで、お部屋係の方が
食事開始時間前にセッティングに来る。

テーブルに白布を敷いてクロスも掛けるあたりは一流処であろう。

さほど飲む気もなかったがとりあえずビールを一本いただいた。

卓には前菜の数々が並んでいて、梅酒で乾杯する。(息子はコーラ)
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きびなご寿司 うるい胡浸し 新緑豆美味出汁漬、蟹三彩 美味豆腐
豆は指宿の名産だそうです。きびなごは鹿児島の名産。

お造り 鮪 白身 赤貝 水イカ 車海老 
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吸い物 蟹シンジョウ 椎茸 ゆず 菜の花
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蓋物  「薩摩黒豚やわやか煮」大豆あんかけ 大根 人参
この宿の名物料理
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焼き物 甘鯛若狭焼き  あわび そらまめ蜜煮 はじかみ
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小茶碗 蕪のすりながし
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替鉢  フォアグラ玉地蒸し 餅 百合根 フカヒレあんかけ
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ご飯 赤だし汁 きびなご辛煮 香物
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デザート りんごのゼリー
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お部屋係の孝子さんは御料理ひとつひとつ運んでくれては説明をしてくれる、
その説明は実に明瞭で、お料理をより美味しくいただくことができた。

また、器も立派で、カップでいただくものがあったり、また地産の素材を利用して
いる点なども興味深かった。

指宿は「豆の産地」と初めて聞いたが、新潟に戻ってそらまめなどの箱を見ると
確かに@指宿産と明記されている。

お料理の中にも遊び心というか、意外な食材が入っていたりと少々驚いたが、
それがまた新しい食感が楽しめておいしかった。(特に替鉢)

デザートは「りんごのゼリー」とあるが、シナモンが効いていて濃厚、タピオカも
アクセントになっていて、普段なら「デザートいらない」という場合が多いのだが、
これはペロリといただいてしまった。

息子となんだかんだと話しながら楽しい夕食だった。

朝食は7時半から~と聞いていたが、明日は朝からもうひとつの山行が控えている。
ゆっくり朝食をいただくものいいが、夕方の飛行機に余裕で間に合うには、6時起床
朝食を弁当にしていただいて、早めの出発を心がけたほうが無難と考え、お部屋係の
孝子さんにお願いした。

21時からマッサージをお願いする。いつも行くマッサージの倍くらいのお値段だったが
足(特にふくらはぎあたり)を念入りにもんでいただいてスッキリした。

部屋に帰って爆睡。夜中に一回起きた時にバックパックとあすの登山の準備をして
二度寝。指宿の夜は更けていったのだった。
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by asobinin2006 | 2015-03-27 23:57 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
指宿温泉 『秀水園』
指宿(いぶすき)温泉は鹿児島県薩摩半島の南東に位置する温泉地。
ちょっと予想と違って賑やかな温泉地ではなかったが、ここではゆっくりと
落ち着いた温泉宿にお世話になろうと思っていた。

いろいろ調べて「お料理の評価が高いと評判」の『秀水園』さんにお世話に
なった。

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今までいろんな温泉宿にお世話になったが、ここの玄関を入るなりの雰囲気で、
これほどまでに「この宿なら安心して滞在できるだろう」という安堵感を感じた事は
珍しかったかもしれない。

洗ったままで濡れた登山靴に関して相談しても

「それならボイラー室にあずかっておきましょう。多分乾くと思いますよ」と、
快諾していただいた。

玄関正面に見事な「お雛様」が飾られている。
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宿泊棟は近代的だが、ロビー周辺は趣があり、歴史を感じるスペースだ。

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一角には茶室。
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庭の隅にはコンパクトな足湯と足用砂むしがあった。
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別々に寝るために二間あるお部屋をチョイスした。
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お部屋係りの仲居さんが抹茶とお菓子を持ってきてくれながら、館内の説明と
浴衣や食事時間の確認。
(このお菓子がおいしかった)
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お風呂は大きさはさほどないが、かけ流しで清潔感のある気持ちのいいお風呂。
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露天もある。
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脱衣所には冷水と漢方茶
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お風呂を出ると、「ところてん」などをサービスしている場所もある。

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by asobinin2006 | 2015-03-26 22:16 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
指宿市 砂むし会館『砂楽』
空港インターから高速に乗る。指宿(いぶすき)まで約2時間、ずっと
高速(有料道路)で行こうと思ったが、このレンタカーのナビは一般道
優先だったので、海沿いの国道226号線で南下する。

息子は助手席で爆睡、朝早かったし疲れたのだろう。

宿泊先から『砂むし会館 砂楽』へは歩いてすぐの距離だけど
その前に今日の山行で汚れたウェア等(靴も)を洗おうと宿の方に
聞くと、近くのコインランドリーを教えてくれた。
乾燥機付きのマシンに洗濯物を放り込み、靴も靴専用の洗濯機が
あったのでそれを利用した。
洗濯物が出来上がるまでの時間を利用して「砂むし」を楽しむことに
した。
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立派な建物、エスカレーターで2階の受付の上がる。

料金は砂むし用浴衣がついて920円。脱衣所で浴衣に着替えて(下着は
脱ぐ)外の砂むしの場所まで行く。

目の前は海、大隅半島が目の前に見える。
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受付の兄さんの「何名様?〇番のところへ行ってください」と言われる。

そのポジションに行くとスコップ持ったお兄さんが「ここに寝てくれ」と
指示して、頭だけ出した状態でスコップで砂を体にかけてゆく。

「熱くないですか?重すぎませんか?」と砂をかけながら聞いてきて
完成。

この日は風が強い天候だったので、屋根のあるエリアだったが、時折
バタバタと風で天井があおられるほどだった。
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ウチの街の海岸の砂も大粒で、これと似た感触だったし、小学校の頃の
夏休みといえば毎日、海で泳いだもんだった。

友達と砂浜で身体を埋めあいっこして遊んだ記憶がよみがえって来た
「砂むし体験」だった。

次第にかかとやふくらはぎの部分が熱くなってくる。

砂から出るタイミングは個人の自由なので、起き上がり、砂を落として
浴衣を脱ぎ、施設一階の浴室で風呂に入る。

う~ん、ネタとしては面白かったが、爽快・・・ではなかった俺の「砂むし」
体験でした。
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by asobinin2006 | 2015-03-24 17:52 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
『ざぼんラーメン』
遅めの昼食に鹿児島のソウルフード『ざぼんラーメン』を食べる。
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昼過ぎにも関わらず次々と来客、しかも家族連れ・グループ・カップル
などあらゆる客層が集っているのが素晴らしい。

「注文が決まったらテーブルの紙に書いてから呼んでくださ~い」
とフロアーのおばちゃんに言われる。
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厨房では強面(こわもて)の職人さんが一麺入魂といった様子で
仕事に従事している。

やはりテーブルの上には漬物?とコーヒーのミルクポットみたいな
には「にんにく」が入っている。
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定番なところで「さぼんラーメン」(800円)を注文。
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あっさり系なとんこつ。といったところか・・
鹿児島県民に愛され続けている理由がわかったような美味しさでした。
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by asobinin2006 | 2015-03-23 23:40 | 日々雑想 | Comments(0)
『霧島ホテル』~日帰り入浴~
『韓国岳』から下って、冷めた身体を温めようと日帰り温泉に向かった。
“温泉郷”というだけあって、至るとところに「♨温泉♨」の看板が出ていて
迷うほどだが、今回は一人旅ではないので、あまり“コアな・玄人好みな”
温泉は息子のためにも避けたほうが無難だろうと、一番立派で(高価で)
あろう『霧島ホテル』に行った。
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日帰り入浴料は1000円。

「結構高いね~」。九州の物価(温泉)に慣れてきた息子はそうつぶやくが
巨大露天風呂を見れば、おのずとその貨幣価値が分かるはずだろう。

日帰り入浴でもフロントで記帳させられた。

タオルは脱衣所手前にもある。

風呂は、まず「内湯」がある。異なる泉質の湯船はかけ流しで、この浴槽だけ
でも充分満足だった。

ドアを開けると巨大温泉施設が姿を表す。さしずめ「草津の湯畑」がインドアに
あるような感じ。
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まあ、“思い出作りに”来るならいいけれど、純粋に@温泉♨を楽しみたいので
あれば、別のところでも良かったかな~という感想でした。
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by asobinin2006 | 2015-03-22 23:32 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
突風から晴天の『韓国岳』 ~下り編~
頂上に着いてすぐにピストン、強風吹きすさぶ中に身体をすぼめて下る。
何も考えず、ひたすら歩を進めることと早くこの山行が無事に終わってくれる
だけを願うばかりであった。

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登りでも立ち寄った避難小屋で休憩し、おにぎりを一個食べる。

大浪池をどちらに巻いて帰ろうか、息子と相談するが、来るときに道は
水たまりばかりの悪路だったし、登り返しもきつそうだったので東側の
道を選んだ。

相変わらず風は強かったが、しばらくするとやや明るくなってきたような気が
するし、雲が速い速度で流れてやがて青空が上空を覆った。

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数分前の状況からはまるで嘘のように晴れ渡って、木々の間からは新燃岳や
高千穂峰といった霧島連山も姿を現し、その風景にしばし足を止めて目に焼き
つけようとした。
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「お父さん!池も見えるよ。しかも“”虹”かかってるし」と息子が振り返りながら
教えてくれた。
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登ってきた「韓国岳」も上部は雲がかかったまま。
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この道を選んで正解だったようだ。次第に山々が近くなり、荒々しく噴煙をあげて
いる様子もうかがえる。
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遠く「桜島」も見える。「晴天時には眺望が見事」と聞いていたが、ここまで良好に
見えるとは思わず、深く感動した。
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大浪池の周回路も終盤、先導する息子の背中を追うように歩く。

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下りでは道の中央部分の石が滑りやすく、端っこをあるくようにした。

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単独者2名(女性と男性)にすれ違う。下って行く俺たちに「もう登ってきたんですか?」
「ええ、そうですよ」というと「あの天候の中を登ったんですか?」とびっくりしていた
様子だった。

駐車場に着くと、大雨だった往路とは違って、道路も乾いていた。
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暴風雨の中の強行突破だったが、終盤は晴天の恵まれたことは幸運だったかも
しれない。
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by asobinin2006 | 2015-03-21 00:17 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
大雨と暴風雨の『韓国岳』~上り編~
韓国岳(からくにだけ)は鹿児島県霧島市、宮崎県えびの市、小林市の境界に
またがる九州南部に連なる霧島連山の最高峰。
頂上には直径900m、深さ300mの火口があり、雨が続くと池ができる。
また、冬にはよく冠雪し、霧氷なども見られる。北西山腹にえびの高原が広がり、
南西山腹に大浪池がある。
霧島市と小林市とを結ぶ県道付近からいくつかの登山道が整備されている。
駐車場やビジターセンターの充実しているえびの高原からのルートがもっとも
一般的である。山頂から南方の眺望は抜群で、霧島山系の山々や霊峰高千穂峰を
展望でき、遠くは鹿児島湾の桜島や高隈山も眺望できる。
韓国岳の山頂から、獅子戸岳、新燃岳、中岳と縦走して高千穂河原へと降りる
ルートも縦走路として人気が高いが現在は硫黄山、新燃岳(しんもえだけ)は
火山活動活発により入山禁止区域。(Wikipediaより引用)

鹿児島市内のホテルを7時にチェックアウトして韓国岳の大浪池登山口まで来た。
外はどしゃ降りなので、車の中でレインコート、スパッツ、ザックカバーの完全防備
で固める。

俺は雨男なので「雨」は慣れているが、ここまで大雨だとちょっと悲しくなる。
折角来たんだから仕方ないけど、普通なら登山もキャンセルの悪天候だった。

よく整備された道を歩き出すが、当然、息子のほうが早い。スノボでは娘に置いて
いかれ、山登りでは息子に置いていかれるようになってしまった。
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「大浪池」までコースタイムは1時間だったが、30分ほどで着いてしまった。

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しかし、ガスガスで大浪池は全く見えず。

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ここから時計周り、池の左側を巻くルートで進むが、ここが砂地で水が溜まりやすく
足元がびっっしょり濡れてしまい厄介だった。
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息子は歩きながら「リアル罰ゲームだ!」と嘆いていたほど。

ちょっと下ってえびの高原との合流。雨足は弱まるばかりか強くなる一方なので
避難小屋でちょっと休憩。
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再び登り出すと森林限界を超えて風が強くなった。階段状の登山道を風雨と戦い
ながら進む。

単独の男性が降りてきた。「羊が丘からです。のぼり一時間半くらいだったかな」と
言っていたがえびの高原からだったのかな?

テレビの台風情報で「大型の台風〇〇号が沖縄に接近。中継が継っております。
那覇のレポーター△△さ~ん」と中継するシーンがあると思うが、そこでカッパに
ヘルメット姿で暴風雨にさらされながらも、気象情報を中継する律儀な記者の映像
が流れるシーンをよく見ると思うのだが、この時がまさにそのようなありさまだった。

ヘトヘトで頂上に着くと息子が座って待っていた。2時間で登頂。
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「早く降りよう!」画像だけ撮って素早くその場から立ち去ったのだった。
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by asobinin2006 | 2015-03-19 23:59 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
鹿児島市 『城山観光ホテル』
鹿児島市は城山地区、小高い丘の上に建つホテルからは眼下に市内を
見下ろし、前方には噴煙を上げる「桜島」を一望する巨大ホテルである。

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(接写バージョン)

鹿児島市内にスティすると決めてから、総合的に評価が高い『城山観光ホテル
に宿泊することに決めた。

旅先では夜中にお目が覚めてしまうことも多いし、息子もオヤジのイビキを耳元で
聞かされるのは辛かろうと、シングルルームを2つ予約。最近リニューアルした
お部屋らしいが、17㎡とコンパクトながらも備品はすべてそろっている。
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禁煙ルームの展望なしだが寝るだけなので何も不自由なし。お値段もリーズ
ナブルでブッフェの朝食がついてサービス料+税+入湯税でひとり¥8574円也。

ホテルの温泉施設【さつまの湯】まではエレベーターも2つ乗り継がなければ
ならないが、露天風呂からは「桜島」が見えて眺望もいい。タオルも常備してあり
大変使い勝手がいいお風呂だった。

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(こんな風に見える)

駐車場への送迎、フロントでのチェックインでの流れから一流ホテルの雰囲気
がするし、ベルの女性が荷物をカートで運びながら部屋まで案内してくれるし、
至れり尽くせりであった。

朝6時起床。朝食会場が6時半オープンなので、オープンを待っての朝食。
和食スペースと洋食スペースと大きく2つに分かれていて、中央にドリンクや
サラダ&フルーツ。どれも皆おいしそうなのだが、昨日の「豚トロラーメン」が
残っていて(笑)食欲もイマイチ。しかし評判通りに食のクオリティは高かった。
一流どころの証明【目の前でオムレツを提供】はもちろん、パンがどれも
美味しそうだったなぁ。ヨダレ・・・

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by asobinin2006 | 2015-03-19 12:39 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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