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大湯温泉 『友家ホテル』 ~風呂編~
館内に浴室は計4箇所あり、「お入りになる時は入口にスリッパを脱いで
内鍵をかけてください」と案内された。

どの浴室の脱衣所にはレザー(カミソリ)、歯ブラシ、髪止めのゴム、乳液、
ニベヤなどが置いてあり綺麗に整えられている。
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まずは【大浴場 庭園風呂】。おそらくこの宿でも昔からある浴室なのだろう。
石組みのお風呂は温泉旅館によくある部類だが、長い年月を経て石が風化
するようにもろくなってしまい、その風情を感じない「石を積んであるだけの風呂」
となっている風景をよく目にする。また、換気が悪いため天井部分に黒カビで変色
してしまったり、浴室の端っこは緑色に水コケが生えていたりする「大浴場」も
ある中で、ここは清掃が行き届いていて綺麗な庭園風呂であった。
浴槽は想像よりも浅い作りで、洗い場も仕切りがしてある。
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右側のドアからは「季節の野天風呂」への出入り口となっているが、この風呂も
かなりの低温だった。

【龍神の湯】

川沿いにあって採光がよく明るいお風呂。対岸から見えないように木の仕切りが
窓をおおっている。お湯はぬるめで洗い場の仕切りが楕円を描いてスタイリッシュ
に演出。
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【扇の湯】
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「龍神の湯」と近い距離にある文字通りに扇型の湯船の浴室。加温しているのか
ここの湯温が一番高く温かだった。他の浴室はプラ製の湯桶だが、ここだけは
木桶を使用。脱衣所から段でやや下がった位置に湯船がある。
この日はやや寒い日だったのでこの風呂での滞在時間が一番長かったし、
翌朝の朝風呂もここを利用させていただいた。
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【貸切露天風呂】
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脱衣所からスリガラスの向こうに浴室がある。
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他の浴室と離れているせいかここは温泉ではなく地下水を沸かしている。
すだれ越しに川の流れを近くに見れる。
(運がよければ泳ぐ魚も見れるかも?)とHPに書いてあったが、まんざら
嘘ではなさそう。
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シャワー完備。
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by asobinin2006 | 2015-09-29 22:24 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
大湯温泉 『友家ホテル』 ~施設編~
「これはなかなかすごいアプローチだなぁ」。

大湯温泉街に入ってホテルの案内看板を左に折れながら
狭い路地と急坂を下って行く道、ドコドコドコと車が側溝に
乗り上げる音を聞きながらハンドルを握り、そんなこと
を考えていた。

雑誌【自遊人】の宿は『里山十帖』だが、結構な頻度で紹介されている
ここ大湯温泉は『友家ホテル』。リノベーションした新館のお部屋や
地元の食材を生かした美味しいお料理、渓流沿いの半露天風呂など
数々の浴室を持つ新感覚の宿に期待を込めての滞在となった。

【俺のブロンズ・ウィーク】といっても翌朝の朝食後にはチェックアウトして
仕事に戻らねばならないことを考えると、小出インターから約1時間で
地元に帰れるこのエリアは貴重。

冷たい雨が降る到着した宿は想像よりも大きな印象だった。
連休明けの平日なので宿泊客が少なく静かな館内。
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「今日は宿泊者数も少ないので、空いていればそれぞれのお風呂を
 貸切に使っていただいて結構ですよ。」とうれしいことを言われる。

お部屋は本館の2階の「老松」というお部屋。宿に宿泊予約の電話を
した際に「お部屋はどこでも結構です。お値段もおまかせしますので
美味しいものを食べたい」とリクエストしておいた。
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部屋に入ると強い煙草臭、トイレ水まわりはリフォームされているが、
やや老朽感は否めず。小型の冷蔵庫、茶道具はそろっている。
広縁にはチェア、眼下には佐梨川が勢いよく流れていて、対岸を
見上げると「ホテル湯元」が見える。
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二間の部屋の奥にはすでに布団が敷いてあった。
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タオルセットの中に「耳栓」があった。川の音で安眠を妨げられるなら
これを利用してください。ということなのか。(確かにでかい音量)
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早速、風呂に行くが館内にはスペースを活かしていろんなデザインの
イスやテーブルが置いてある。
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地階のホール(湯あがり処)には本や漫画など数多くの書籍が並んでおり、
お気に入りの椅子に座りながら活字を読むのもこの宿の時間の
過ごし方なんだろうと思った。
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渋めのBGMがゆるくかかっているホールには書籍の他にも卓球台、ファミコン、
レトロなコインゲームにビリヤード台まである。
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by asobinin2006 | 2015-09-29 11:32 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
秋の匂い
先日、知り合いのサヨちゃん(といっても俺より年上の女性)と某スーパー・
マーケットでお会いした。

「ねぇ、今度“山”に行くんだけど、もし帰りが少し早くなってもお店に寄っても
 大丈夫?」と聞かれた。

「ハイ、いいっすよ。でも、時間が分かれば来る前に電話してね」と頼んで
その場を後にした。

約束の日、pm2時頃に電話があり、

「今、立山インターなんだけど2時間くらいで着くかな。」と言う。

サヨちゃん達は5人で、純ちゃんもいたのはちょっとびっくり。笑

「どこいって(登って)来たの?このメンバーなら今さら『立山』ではないだろうし、
 『劔(岳)』って感じでもないし、『(奥)大日岳』とか?」

「違~う」

「じゃ~立山から『五色ヶ原』方面とか?」

「う~ん、違~うなぁ」

「立山ICってことは有峰湖方面も行けるよね。折立からの登山道?」

「お~、近い」

「『薬師(岳)』に登った?」

「『薬師(岳)には登らなかったけどね。」

「『雲ノ平』かね」

「おお~っ、正解!」

そんな問答を繰り返して、2泊したらしいが結局どこの山かは明確に
答えてくれなかった。

そんなやりとりをしている時、5人の中のおひとりが

「よく知ってるね~。行ったことないのに」

これには温厚な俺でもちょっとカチンときた。前々から行きたったエリア
だからこそ地図をながめたり、サイトで情報収集したり、下準備に余念が
ないのだから知識だけは持ち合わせているつもり。
行けば長い距離を歩く場所なので長期のお休みを取れない俺には
勇気がいる場所である。だからこそ【夢の山塊】なのだ。

「くやし~い。行ったるぞ~」。と意気込んでみたが、9月初旬の比較的
時間があった時期は雨☂&雨☂でくじかれて、そうこうしているうちに
シルバーウィークが始まる。これでまたヘトヘトになって山どころじゃない
お疲れモードになってしまうのかなぁ・・・。

そんな中、田んぼでは稲刈り作業の風景が見られるようになりました。
連休も天気がよければ、きっと作業もはかどるでしょう。
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稲刈りの終わった田んぼでは、ワラの匂いがします。
その匂いに「秋」を感じるのでした。
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by asobinin2006 | 2015-09-16 19:45 | 日々雑想 | Comments(0)
柏崎市 めんや『衛登』
知人から「今、柏崎のラーメン繁盛店はここ!」という情報を聞いて
行ってまいりました。めんや『衛登』(えいと)

お昼を少し回った時間でしたが結構な混みよう、入口横のイスでしばし待機。
メニューを見てもいろんな種類のラーメンがあるので、ほかの方の
オーダーを聞いて圧倒的に多かった「衛登ラーメン」を頼みました。

スタッフの数も多いですね~。ちょっとびっくり。

ここの店主は学生時代『ラーメン処 潤』でバイト、その後同じ柏崎でも
ガッツリ系で有名な『渚』で働いたのち独立して『衛登』をオープンさせた
そうで、それ系統を継いでるラーメンだと思いました。

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(大盛り900円)

柏崎市半田1-5-23   ☎0257-47-7374  水曜日休み

余談ですが、『衛登』が営業してる店舗は以前@とんこつらーめん店が
あったそうです。おいしいお店だったらしいですが、人口の割にラーメン店
が多い柏崎にあって苦戦、そこで長岡に移転したところ、これが大当たり
だったと聞きました。ラーメン店も人生同様、どうなるかわかりませんね。
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by asobinin2006 | 2015-09-10 16:12 | 日々雑想 | Comments(0)
深夜のスポーツ観戦
帰宅してぼんやりテレビをながめるなら『スポーツ観戦』が一番だろう。
夏の終りから「高校野球」「世界陸上」「世界柔道」「ワールドカップ・バレー」
などテレビ放送が目白押しで、ダイジェスト番組だけでも結構楽しんで見れた。

しかし、残念だったのは「テニス全米オープン」。昨年のファイナリストは
初戦で早々姿を消し、9月からの深夜の楽しみが無くなってしまった。

一番ショックだったのは当然本人だっただろうが、Liveで放送する某WOWOWも
(初戦は無料放送だったのかな)

『グランドスラム初制覇へ!ただいま新規加入者受付中』と錦織選手の活躍に
並々ならぬ期待を込めているのが画面を通しても分かった。
(実際、昨年の全米での活躍で新規加入者が飛躍的に伸びたらしい)

試合を見ていて立ち上がりの1セット目でうまくブレークしたらもう少し乗れたのでは
ないかと思ったが、熱い解説がちょっと聞いててしんどかったので副音声(会場の
LIVE音源だけ)で観戦していた。

サッカーもそうだが、視聴率やサポート企業のビジネスにも関わるので大会前は
おおいにあおる。

「善戦が期待できるドロー(組み合わせ表)」などと、もう上位まで行くのが当たり前
のような扱い。

ランキング上位でなくても、200キロ超えのサービスを打つ選手などざらにいるし、
ランキング=勝敗の結果には繋がらないには皆さんご存知のところ。

来年の飛躍に期待したい。
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by asobinin2006 | 2015-09-09 18:19 | 日々雑想 | Comments(0)
稲穂の実り
8月のお盆明けからは暑さは和らぎだものの、ずっと雲の多いどんより
した天候が続いています。(数日は晴れた日もあったが)

仕事もひと段落し、山に行くのは絶好の機会でしたが秋雨前線の停滞で
雨の日が多く、レインウェアの着てまで山歩きは遠慮したいので、天気予報
や天気概況を見ては溜息が出る日々を過ごしています。

しかし、ずっと雨ですね~。こんな9月も珍しいのでは?

でも田んぼの稲は確実に実っており、今月の中旬から下旬には「コシヒカリ」
の稲刈りも始まるそうです。
(それも天候次第ということですが)

いつものように“送迎の合間”に田んぼの画像を収めてきました。
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実った稲穂が重そうに穂をたらしているのに「秋」を感じますね。
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by asobinin2006 | 2015-09-08 13:06 | 日々雑想 | Comments(0)
頚城酒造 秋の新酒 “秋刀魚と呑む”
秋といえば「味覚の秋」。美味しいものがたくさんあってついつい食べ過ぎて
しまいますね。

ウチのメイン酒蔵『頚城酒造』さんの秋の新酒が発売されました。

その名も越路乃紅梅“秋刀魚と呑む”(こしじのこうばい:さんまとのむ)

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なかなか面白いネーミングですが、やや高めのアルコール度数、
コメも厳選されたものを使っての醸造ですので、秋刀魚(魚)はもちろん
どの“肴(さかな)”にも適した味わいとなっております。


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秋の夜長に「サンマをつまみに・・」ばかりでなく、あらゆる食材に越後の
銘酒をおともに、楽しんではいかがでしょうか?
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by asobinin2006 | 2015-09-04 23:02 | 日々雑想 | Comments(0)
米山山頂トイレ改修中(らしい)
先日、地元ゼネコンM建設工業社長と三川板金さんとご来店。

「おやっ、お珍しい組み合わせですね」というと

「米山に登ってきた」のだと言う。

「おお、それは意外ですね」。といいながらよく話しを聞いてみると
山頂のトイレの改修工事のため。らしい。

そういえば今のトイレになってからかなりの日数が経過するし
そろそろ老朽化してくれば、修繕も必要になってくるだろう。

ヘリなどの機動力を使わずに大平林道の終点から人力で荷揚げをして
材料を運搬するらしいが、それもまた大変な作業である。

「お前も呼べばよかったなぁ」と三川さんはニヤリと笑うが、

「とんでもない。(×3)俺にとっての山は「見上げるもの」ですから」
と言い訳しておいた。

実際、M建設工業社長と三川さんは材料の運搬をしたのかは不明だが、
下請けの若い連中がボッカしたのかなぁ?

ともあれ、下牧登山口に真新しい登山者用休憩所が完成したことだし、
頂上のトイレも改修されれば、たくさんの登山者で賑わう『霊峰 米山』
のいいアピールになるのではないだろうかと思う。

秋の深まった紅葉時期に登ってみようかなぁと米山の麓から山頂を
遠望しながら考えていた。
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by asobinin2006 | 2015-09-03 18:24 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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