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『米山』の分かれ道
10月も明日で終わり。巷では

(*'v')ノ☆†★HAPPY HELLOWEEN★†☆ヽ('v'*)

のセールやデェコレーションでにぎやかである。

もともとこの時期はクリスマス前の比較的落ち着いた印象があったが、
ディズニーが秋の商戦の目玉にしてから他社が追従してきた感がある。

振り返れば10月は忙しかった。あの時無理して「白根山」に行ってて
よかった。それから休日スルーの日々が続いている。

街から見上げる「米山」も段々と紅葉に染まってきたようだ。
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夏は暑かろうが、残暑もなかろうが、毎年この時期になれば里にも
紅葉前線が降りてくる。枯葉が舞い散り、それを片付ける作業に従事し、
木々の葉が全て落ちてしまう頃になれば、モノトーンの冬の足音が聞こえる。
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「もうちょっと山に行きたいな」と思っていたが、それも叶わぬままシーズン
終了となってしまうのか。

9月の頃の話だが、「今日、学校登山で米山に登ってきた」という客人がいた。
地元の小学4年生の年間行事で、俺も娘や息子が4年生の頃に「米山」に登った。

実は若かりし頃から無意識に「山」が好きだった。今ほどそうした情報がない
頃で、さほど知識も経験もないままに「西穂高ロープウェイ」に乗ったり、
乗鞍に行ったり。ほとんど空手(道具を持たないまま)で登るもんだから、
頂上でご一緒になった御夫婦からはもの珍しい目で見られ、互いに
記念写真を撮りあう時は

「ほら、ザック貸してあげるから。ちょっとは登山らしい格好になるでしょ」

とご婦人から真っ赤なザックを無理やり背負わされた時は、フレーム越しの
俺の顔もきっと真っ赤に変わっていたことだろう。


子供が小学4年生ということは、その親もそろそろ“いい年”になる。
体力の低下は否めず、でも気持ちのどこかでは「まだまだ俺だって若い」と
虚勢を張りたがる年頃でもある。

また、「新幹線の旅」から「各駅列車の旅」に旅情を追い求めたり、
道端に何気なく咲いてる野の花に心奪われたり、妙に涙もろくなるのも
この時期。

その時に登る「米山」は「やっぱり山っていいもんだなぁ」と思わせる派か、
「いやいや山なんてもうまっぴら」と否定する派にきっぱり分かれるようだ。

先日話した客人は後者。「もう山なんて御免こうむりたい」と涙目で
訴えていた。

やはり今年の最後も「米山」でシメたいと思って眺めていた。
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by asobinin2006 | 2015-10-30 21:26 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(2)
レルヒさんパッケージ『妙高とん汁ラーメン』バージョン
山での昼食は【カップヌードル】がいい。『マジ!超~うまい!』
バーナーや水を持っていく手間はあるが、一息つく時の至福の
コーヒーもまた格別である。

【カップヌードル】はスープや薬味が別になっていないのがいい。
極力ゴミを出さないためにもお湯を入れてそのまま食べれるのが
一番ベスト!

前は山行といえば【カップヌードル カレー】が定番だった。
なんとなくカレー味って力が出そうで気に入っていたのだが、
最近はあまりこだわりがない。


今回はエースコック うまさぎっしり新潟 新潟を代表するゆるキャラ
“レルヒさん”パッケージの『妙高とん汁ラーメン』である。
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「妙高とん汁」といえば知る人ぞ知る=妙高市(旧新井市)とん汁たちばな
さん監修のこのカップ麺。其の辺りのコマーシャルも控えめに印刷されている。
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味噌スープ・・ということだが、あまり濃厚な味噌味ではない。
あの新井周辺のラーメン屋さんって醤油でも微妙な味加減の醤油だもんな。
食堂ミサの味噌もカップ麺にしてもおかしくないと思うのだが。

蛇足だが、レルヒさんって「日本にスキーを最初の伝えた偉人」。
金谷山(かなやさん)には『スキー記念館』もある。(行ったことないけど)
当時のオーストリア・ハンガリー国の少佐なのだが、まさか自分がモデル
になって後々、ゆるキャラとなって様々な商品化になるとは思わなかった
だろう。


さて、帰りの温泉は道の駅にある『望郷の湯』
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ぬるすべ感はあったけど、カルキ臭もありました。
露天からは景色が素晴らしかったけれど、さすがに休日ということで
ものすごい混雑でした。

湯上りに食べたアイスはおいしかったなぁー(350円)

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by asobinin2006 | 2015-10-22 23:00 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『超~ヤバイ 日光白根山』 ~下り編~
山頂には記念撮影のための行列が出来ていた。
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早めに撮影を済ませたので脇にそれて一休み。
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快晴に恵まれ、頂上を極めた達成感と眺望に恵まれた幸運で
周囲の人たちにも笑顔が絶えない。
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今日の体調ならこのくらいの時間で登れる山でよかったな。

スマホのアプリで山座を確認。まだ未踏の山々も多いなぁ。

頂上にはトイレがないので早めに下ることとする。
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下りはじめて雲が多くなったようだ。ロープウェイ駅から山を見上げると
灰色の雲が覆っていた。
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「天空の足湯」も観光客で賑わっている。


下りのロープウェイもそれほど混んでいないのでひとりで乗車出来た。

上部の紅葉は終わっていしまったが、麓の紅葉は見頃だった。
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ロープウェイに乗っての紅葉見物はなんとなく贅沢に感じた。
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今度はおとなりの山かな。それとも南へ向かおうか。
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by asobinin2006 | 2015-10-21 21:37 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『マジ!ヤバイ!!日光白根山』~登り編~
次々に駐車場に入ってくる車。登山仕様の皆さんは足早に「ロープウェイ乗り場」を目指す。

往復券は2000円。モンベルカードを提示すれば割引があるらしいがうっかり持ち合わせておらずに残念。

ゴンドラは6人乗りだが、それほどギュウギュウに詰めることはない。
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標高2000mのゴンドラ駅を降り立つと正面に朝日を背負った「日光白根山」が姿を表した。

登山道の入口【二荒山神社】で登山の無事を祈念して出発。
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準備運動に良さげな樹林帯の道を進むが、やがて次第に角度を増してくる。サイトで登山道の情報などは予習済みだとは思っても、毎度の事ながら「山は登ってみなければわからない(ことだらけ)」。
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休日で単独、カップル、ファミリー、グループなど様々な登山者が入り混じった登山道を歩くのはあまり経験がない。
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自分のペースで登ればいいのだが、ついつい後ろから付かれて(突かれて)しまうと慌ててしまう。ちょっと息が上がったら、横に逃げて後続にパスしてもらう。

だから案外同じような人達と追い越したり追い越されたりしながら編隊を組んでいるようだった。

見上げて青空の面積が多くなると森林限界を越えて山頂に近づいた感がしてくる。

前を歩く青年達からも

「そろそろなんじゃね~」(語尾を上げる↑)とひとりが言うと

「でた!お前の“そろそろサギ”」と、みんなで茶化す。
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振り返れば後ろには「上州武尊山」などが見える。
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いよいよ山頂への登りが見えてきた。
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まわりの景色もまさに絶景である。
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この時俺の近くにいた大学生の3人(男女3人組)は

『マジ ヤバイ!マジ ヤバイよ~この景色~!マジ&マジすげ~よ。マジ 凄すぎじゃね〜(語尾を猛烈に上げて話す)』。


と若者らしい表現でこの感動を表現するのだが、
何度も何でも繰り返し

『ヤバイ&ヤバイよ~。ヤバイ。マジ ヤバイ』で済まされると

「おいおい、もっと言葉のボキャブラリーがないのか?と突っ込みたくなる。
それと混雑している登山道などお構いなしに
自撮り棒で撮影するもんだから邪魔で仕方がない。
周りの人も迷惑がっているが本人達はまったく気にする様子がないし、これなら渋谷のスクランブル交差点と
おなじではないか?

足元がザレた急坂を一歩一歩踏みしめるように登る。
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「あと200m」の標識。
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稜線に出ると「男体山や中禅寺湖」が目の前に飛び込んで来た。
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山頂へはもうひと登り。
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見下ろすと結構な高度感。
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1時間50分で山頂を踏む。
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晴天の山頂からは「本気(マジ)ヤバイ」景色が広がっていた。
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by asobinin2006 | 2015-10-20 23:37 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
初体験の“休日登山”
お休みが定まらない=不定休日が続いている10月。
「米山」もそろそろ上部が染まり始め、紅葉前線が里まで
下りてくるのももうすぐかも知れません。

激忙の週末を乗り切ってめずらしくぽっかり空いた日曜日。
お疲れですが、天気予報は快晴。まだまだ麓部分は紅葉が
楽しめそうなので早めに就寝し、起きた時間次第で行き先を決定
しようとアバウトな企画・考案でした。

目覚めるとam5時。道具はすでにスタンバっていましたので、
まだ夜が明け切らない我が街を出発、高速道を東に向かいます。


体力に自信がないのでこの日の山行は「往復ロープウェイを使った
お気楽登山」。8時営業開始に合わせて駐車場に到着。
さすがに日曜日ですね~。人の数が違います。登山者ばかりでは
なく、紅葉見物・もみじ狩りに来た行楽客も多く見受けられます。

結果的には比較的人の少ない平日登山に慣れているせいか、
登山道は数珠繋ぎ状に混んでるし、道路は(特に帰りは)大渋滞。
ひと汗流そうと日帰り温泉に行っても施設には人がいっぱい。
日頃は空いてる浴室の画像も撮れるくらいにのんびりなのに・・・。

でも、天候に恵まれて山頂からの眺めは最高で、疲れも吹っ飛ぶ
爽快さでした。

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雪が降る前に、この秋にもういくつかの山(できればお手軽に)登りたいと
思っております。
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by asobinin2006 | 2015-10-19 19:10 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
さよなら。『ハマナスふれあいセンター』
開業以来、地元民はもちろん。ナトリウム塩化物泉のかなり塩気の強い温泉は湯上りの温まりの良さからコアなファンを集めていたと聞きます。

2014年初めにボイラーの故障から入浴の営業をやめて、施設だけ休憩所としてつかっていましたが、所詮「入浴できない日帰り温泉」という悪しきレッテルは拭うことができず、悲しいかな現在は解体作業が急ピッチ
で進められております。


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いい温泉には違いありませんが、あまりにも近場なために行けば「おう!お疲れさん。なーしたが(どうしたの?の意)」と知人から声を掛けられるケースが多かったため(しかも裸体同士だし)頻繁に通っていたとは言い難いところですが、我が街に温泉施設がなくなるというのはやはり一抹の淋しさは否めません。

オープン当時は「温泉掘削ブーム」で県内でもあちこちにこうした日帰り入浴施設ができました。建物の豪華さや温泉成分の善し悪しなど、ところ変われば違いもありますが、長年の月日は次第に温泉施設が淘汰するのも仕方ないのかも知れません。

重機が音を立てて忙しそうに動き回っている作業を見て、往年の繁盛した時期を懐かしく思い浮かべたのでした。
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by asobinin2006 | 2015-10-16 23:07 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(5)
国道352号線
前に書いた通り、自宅から福島県檜枝岐村への往路は只見町経由で入りました。
県境の国道252号線もクネクネでしたが、深夜のドライブで眠気を防ぎ、緊張感を保つには良かったかも知れません。

往路はこのルートで、帰路は国道352号線で小出まで行こうと地図を見ながら決めていました。

樹海ラインと呼ばれる352号線は奥只見湖沿いを蛇行した、これまた結構なタフな運転を必要とする道として知られていて、サイトでは国道ではなく「酷道」と表現される場合もあるほどです。

日帰りの強行でしたが、山行をする上では非常に勉強になったと実感しています。
新潟県入広瀬周辺では守門岳(すもんだけ)や浅草岳の
登山口への道。

福島県側から新潟県への352号線沿いには主要な登山道への入口が存在します。

尾瀬の福島県側の玄関口「御池」(みいけ)辺りの紅葉はまさに見頃で運転しながら秋の錦絵を楽しませていただきました。
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尾瀬沼に行くには沼山峠から行くルートが楽で便利ですよね。前に歩いた時に感じました。(ここまで来るのはちょっと大変ですが)

数年前にJR浦佐駅からバスで奥只見湖へ、遊覧船で福島県側に入り、会津バスで御池まで乗り継ぎ、尾瀬に入った息子との山行を回想しました。

あの時は尾瀬の見晴から燧ヶ岳への登山道が破壊されるほどの大雨で散々な目に会いましたし、バスで遊覧船乗り場まで戻る時も所々で土砂崩れが起きていて「おいおい、大丈夫か?」と随分不安に感じたものです。


渋沢から尾瀬に入る道もあります。

そしてあの超ロング&超Mの「平ヶ岳」への基点も。
運転中に重厚に連なる山が見えました。

これが鷹ノ巣~下台倉山~台倉山経由で平ガ岳へと続く山なのでしょうか?
(確認できずに申し訳ないですが)
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「越後駒ケ岳」への基点、枝折峠などもあり、登山というミッションを行うには
重要な国道(みち)なんだろうと再確認しました。

ダムの道からくルックスのいい山も目の前にドーンと現れて、しばし見とれるほどでした。
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それから痛烈に感じたのは「ゆずりあいの道」だということ。
道幅が狭い所は車のすれ違いが困難になります。
前方に対面車が迫っていれば、すれ違いのできる場所で待機したり、カーブミラー越しに接近してくる車が確認できれば減速して道を譲る覚悟もしますが、突然現れる場合も多々あります。
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そんな時はどちらかがすれ違いができる箇所までバックして譲ります。
「有難うございます」と言ったり言われたり、クラクションを軽く鳴らしったり鳴らされたり、片手を挙げて会釈したりされたりと、心のゆとりと謙虚な気持ちを持ちながら運転するべき道なのだなぁと痛感した次第です。

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by asobinin2006 | 2015-10-15 09:54 | 日々雑想 | Comments(0)
檜枝岐村 『裁ちそば本家六代目 まる家』
檜枝岐村も蕎麦の美味しい所。そう聞いていたので山頂での昼食もおにぎり一個にして、下山&入浴後に蕎麦を食しに行きました。

行ったお店は『まる家』さん。道路からちょっと上がった場所に宿泊施設と共に営業しているお店です。
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店内はテーブル席、小上がり席と広く、お土産品も並んでいました。

繁盛店で次から次にお客人がやってきます。

ここの「裁ちそば」(たちそば)とは

「裁ちそば」とは、伸したそばの生地を折りたたまずに布を裁つように切ることからその名がつけられた独特の製法でつくるそばのこと。だそうです。

もり(大盛り)1150円を注文しました。
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ホンの少し・・つゆが辛めの方が好みか。
「裁ちそば」といっても切り方の差で、蕎麦本来の味が良ければそれに越したことはないような気がしました。

なかなか来る機会がないと思う檜枝岐村ですが、いろんな店を食べ歩いて
見たくなりました。

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by asobinin2006 | 2015-10-14 13:10 | 新・そば街道を行く | Comments(0)
檜枝岐温泉 『燧の湯』
登山恒例の「下ってひとっ風呂」に行ったのは【燧の湯】。
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新しく綺麗な館内に入るとプ~ンと硫黄臭。

料金500円は入口の自販機で券を購入し、受付に。 右手の浴室に向かいます。

節電なのか?照明が点いていないようでしたが、外からの光で入浴するにはほどよい明るさでした。

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シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備

単純硫黄泉・かけ流しの湯に身を沈めると思わず「うううぅぅぅ~」とうなり声が漏れてしまうほど。

露天は内湯より温度若干高めに感じました。
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細かい消しゴムカス状の湯の花が舞っていました。

肌に柔らかな感触のいいお湯(温泉)でした。
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by asobinin2006 | 2015-10-12 23:59 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
紅葉盛りの『会津駒ケ岳』~下り編~
小屋から頂上への木道歩きでカロリーメイトをワンブロックとゼリーを
飲む。ひと登りして頂上を踏むと登りの水場でパスさせてもらった福井
から来た御夫婦と名古屋から来た単独のオヤジさんも続いて到着。

互いのデジカメで写真撮影し、しばし山談義に花が咲く。

福井から来た御夫婦はこのあとのスケジュールを思案中。

「折角ここまで来たんだから『平ヶ岳』にも登ろうかと思って。でも尾根沿いの
超ロングコースは不安があるので銀山平の泊まって林道からのショートカット
で考えていたんだけど、人数が集まらないとバス出してくれないんだって。
だから『越後駒(ヶ岳)』にするかなぁって」。

名古屋のオヤジさんは

「春スキーの下見に来た」そうだ。

3人はこの先の「中門岳」に向かったが、実はこの日、息子の学校恒例行事の
「全校米山登山」の日。海抜ほぼ0mのJR米山駅から大平コースを歩く。

「一緒に夕飯どうよ?」と息子と約束してきたのであまりゆっくりもしてられない。
「中門岳」(ちゅうもんだけ)への稜線も大変魅力的には違いないし、「平標山」に
登って「仙ノ倉」まで行かなかったら意味ないじゃん。と考えればここは同様に
先に進むべきなんだろうけど・・・。う~~ん!

後ろ髪引かれながら山頂から下る。雲が多かったが、段々と青空が覗いてきた。
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小屋の前のベンチでおにぎりを一個食べて休憩。
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目の前の池塘と駒の山頂、青空のコントラストがあまりにも見事で感動的だった。
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この日のこの山に登って本当に良かったと感謝した。

昼頃には下山したいのでそろそろ出発。
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芝紅葉の木道歩きはこれまた「感動もの!」の美しさだった。
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樹林帯に入っても紅葉の葉っぱを通しての木漏れ日がなんとなくいい感じに
柔らかで随分癒された。
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大きな木の下を歩くとコーンコーンと何か落ちてくる音がする。
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気づけば【ドングリ】が道脇にたくさん。
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そろそろ着くだろう。と思った矢先の例の階段。
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1時間半で下ってきた。ありがとうございましたと感謝を込めて。
いい山でしたと御礼申し上げたい。
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by asobinin2006 | 2015-10-11 23:38 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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