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浄福寺境内の小仏像
浄土真宗扇谷派浄福寺(井上陽雄ようゆう住職)は地元でも大きなお寺。
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晴れた日に境内を散策中に見つけました。
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いつからあったのかも知りませんが、目立たないようでいて存在感があります。

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いろんな場所に置かれています。
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皆さん、いいお顔をしてらっしゃいますね。
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木々の緑もこの暖かさでだいぶ芽吹いてきました。
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米山の雪もだいぶ溶けましたね。すっかり春です。連休中は田んぼの作業も進みそうです。
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by asobinin2006 | 2017-04-26 00:08 | 日々雑想 | Comments(0)
『山怪 ~山人が語る不思議な話~ 壱・弐』山と渓谷社
山系の雑誌等で紹介されていた本を購入し、読みました。
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山に関する書籍ということと怖いもの見たさという興味でしょうか。
“現在”というより、林業・狩猟が盛んで山間で生活し、営みを続けていた
人が大勢いた“過去”の出来事を書いたものが多かったでしょうか。

『黒部の山賊』(伊藤正一著)が大変面白い本だったので、期待をして
読みましたが、内容はかなり異なるものでした。
(「狸(狐)にだまされる」くだりは似ているものがありましたが)

「なぜ辛い思いをして山に登るのか?」と問われることがあります。

「日常から離れて、日常を忘れさせてくれることが一番。かなぁ」と
答えることが多いけれど、個人的に俺はそうゆう能力を“持っていない”
人間なので、山での不思議な経験というものはありません。
まあ、日帰り中心で何日も縦走するという経験もないからかも知れませんが。


話飛、以前Mさんという方との会話の中、Mさんは以前山間の集落にお住まいで
若い頃に親父さんと2人で自地の裏山で木を伐採する作業をしていた。

狸(たぬき)が数匹視界に入ったそうで、別に追い払うわけでもなくそのまま
作業を続けていると急に頭がクラクラ~として地面も空も、昼も夜も、自分が
今どこにいるのかもわからないままの状態になったそうです。
まるで夢遊病者のように彷徨ってしばらくして正気に戻ったそうです。
近くを見ると親父さんも同じようにフラフラになっていたので駆け寄って
「おい!大丈夫か?」と声をかけたと言ってました。
あとで「こりゃ~たぬきにバカされたな~」と話しあったそうで。

「へぇ~不思議なこともあるんですね」と返すとMさんは

「そんなのは昔の時代のこと。今は「猪(いのしし)対策」で田んぼや畑を
猪害から守るために周囲を電線張り巡らして守ったり、変な世の中になった
もんだよね」と続けました。

猪の害は頻繁に聞くようになりました。
猪が今の世の中にある「山怪」なのかも知れません。



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by asobinin2006 | 2017-04-24 15:09 | 日々雑想 | Comments(0)
さくらと馬頭観音碑
とある集落の入口にある仏像。

周りは雑草も刈られ、綺麗に手入れしてある。

信心深い方々に守られているのだろう。

後ろにはサクラの木、前にはチューリップが植えてあった。
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この道を行き交う人、農作業に従事するひとの姿を見守ってくれて
いるのだろう。

やさしいお顔をしていた。

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by asobinin2006 | 2017-04-20 23:55 | 日々雑想 | Comments(0)
富山ブラックラーメン
「ブラックラーメン」は富山の名物、申し訳なが“どんなラーメン”なのかは
食べるまで全然知識がなかった。


元々肉体労働や運動後の塩分補給、あるいはを添えて食べることを意識した味付けであり、
総じて塩辛い味付けであることが特徴。この味付けは客が店に飯を持ち込み、ラーメンをおかずとして食べるというスタイルの中で生まれたもの。
スープは醤油の濃度が高く、さらに上から大量の粗挽き黒胡椒をかけられており、胡椒の風味が強い塩辛さを持っている。トッピングはメンマ、ノリ、など普通のラーメンと変わりはないが、比較的ネギの量が多い。またメンマがかなり塩辛い場合がある。麺は太く、少し固めの店が多い。(ウィキペディア様より引用)

ネットで調べると「本家」「発祥の店」「元祖」などと紹介されているお店が多い中、
比較的万人に受け入れやすいブラックラーメンを提供しているというお店『喜八』さんに
行ってきました。
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店に入ってオーダーし、「ブラックラーメン」の登場を待つまでに壁面の「紹介文・
食べる心得」みたいな文章を読みます。
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「なるほど~、よくかき混ぜて。醤油だれをブレンドしているのか~」と感心。

さていよいよ「ブラックラーメン」の登場!

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う~ん、美味しいラーメンだが確かに濃い&とてもしょっぱい。
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よくかき混ぜればややマイルドになるけれど、それでも(very)しょっぱい!

あまりしょっぱい&塩辛いものは苦手なので苦戦しました。

「うちの店は本来のブラックラーメンよりは薄めですよ。そうじゃないと観光で
富山に来たお客さんなんかは食べれないっていうしね。味も調節もするので、遠慮なく
いってね」と声を掛けてくれるが、「本当の富山ブラック・・」ってどれほど濃いのだろう。

実は食べたあと、“胃に来た”。一週間経った今でもややダメージが残っている。





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by asobinin2006 | 2017-04-19 12:52 | 日々雑想 | Comments(0)
高田公園は“さくら吹雪”
「散り始めだけど行ってみようか」と高田公園の夜桜を見に行った。
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露店もすっかりいなくなって、閑散とした公園内。
主役のさくらも葉桜で、風が吹けば“桜吹雪”が舞う。
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祭りのあとというのははかないものだなぁ。という典型。

それでもライトアップされた「さくらロード」は綺麗だった。
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奥の“しだれ”も葉桜でやなぎのよう。
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西側はブルーにライトアップされたもう一本の道。
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来年は「満開」の時に来たい&期待

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by asobinin2006 | 2017-04-18 14:18 | 日々雑想 | Comments(0)
越中さくら日和 ~富山城跡公園の夜桜~
ちょっと一杯飲みたくなったのでビジネスホテルにスティして
2軒飲み屋さんを梯子。その帰りの夜桜です。

ライトアップのさくら
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公園のお堀には遊覧船もあるようです。
水面(みなも)にサクラが写って幻想的でした。

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by asobinin2006 | 2017-04-17 16:13 | 日々雑想 | Comments(0)
越中さくら日和 ~岸渡川堤の桜~
岸渡川堤のさくら

市街地を流れる岸渡川及び山王川沿いに、約1000本の桜並木が続き、シーズンには観光客で賑わう。旧福岡町出身の事業家であった寿原外吉氏が、昭和25年から28年にかけて町に寄贈したソメイヨシノ5000本の苗木を川沿いに植栽したのが始まり。

とHPで紹介されていました。

その日休館のカメラ館の駐車場にクルマを停めて川沿いを歩きました。


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華やかな花見会場もいいですが、こうした桜並木も風情があっていいですね。




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by asobinin2006 | 2017-04-16 14:01 | 日々雑想 | Comments(0)
富山 さくら日和『高岡古城公園』
桜前線が北上し、わが街のサクラもようやく膨らんできた。

近場では『高田城百万人の観桜会』は日本三大夜桜として超有名桜スポット。
さくらロードのライトアップもその奥のしだれ桜も実に見事だが、何回も
足を運んだ名所よりは、行ったことのない場所へ。と気持ちがゆくのは人間の
心理だと思う。

久しぶりのお休みをいただいたので、お隣り富山県まで足を伸ばして
越中さくら名所をいくつか訪ねて来ました。

「高岡古城公園」は高岡市内のほぼ中央の位置する公園。


高岡城は、加賀前田家二代当主前田利長が築いた城。この城跡を明治以来公園として開放したもので、現在は桜の名所としても知られ、「日本さくら名所100選」にも選定されている。公園面積の約3割が水濠であり、水面に映える桜も美しく、また、遊覧船から眺めるお濠の桜も風情がある。

とHPでも紹介されている。

広い敷地内で中央に位置する『射水神社』を参拝。
聞けばここで「神前挙式」を挙げる方が多いそうだ。
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本丸広場は広い芝生を中央に、桜の木が外周にある。
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小さいながら「小動物園」もあり心を和ませた。

「小竹藪広場」には露店も並び、ブルーシートを広げてお花見を楽しむ人の
姿も見られた。
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お堀には一周700円で遊覧船にも乗ることができる。

お堀周辺のさくらも綺麗だった。
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ゆっくり公園を一周すると随分と癒されました。
やはり「さくら」は日本人のこころの一部になってるようです。

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by asobinin2006 | 2017-04-13 21:01 | 日々雑想 | Comments(0)
JAL Wi-Fi と旅の総括
鹿児島空港から✈大阪伊丹空港まで、初めてクラスJシートを利用した。
いわゆるビジネス仕様で、

「ひとつ上の座り心地 理想のくつろぎを実現するために設計された、
クラス Jシート。 高級感あふれる本革シート(SKY NEXT仕様機材のみ)は、
肌触りに優れた高い質感。

などとHPでも紹介されている。確かにゆったりめで前後幅も広く、テーブルも
レッグレストもヘッドレスともエコノミーのそれよりは高気質だと思う。
が、最近のエコノミー席もかなり進化しているので大差ないとも感じた。

それよりも「機内Wi-Fiサービス」である。これはなかなかスグレモノだった。
飛行機の離着陸時を除けば手順を踏んでログインすれば動画等を楽しむことが
できる。
もし、イヤホンがなくてもCAさんに頼めば持ってきてくれるし。
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前回の旅で伊丹乗り継ぎに時間がなくてご迷惑をかけた経験から伊丹空港で
かなり長い待ち時間があった。タクシー飛ばせばミナミでたこ焼きでも食べて
これるくらいの時間である。

が、空港から出ず「ラウンジ」で過ごした。
このあたりの時間のつぶし方も次回以降の課題であろう。


さて、「屋久島」を旅して@自然豊かな世界遺産の島を駆け足で回った。
山深く、水が豊富な島に魅せられてそこに集う人にもたくさん出会ったし、
島を愛す気持ちも十分に感じることができた。


辛口の友人Fは言う。
「屋久島みたいなところは都会人が行くところ。俺らみたいな田舎もんが
いってもその良さはわかりにくいだろう。星が綺麗?水がうまい?自然の宝庫?
俺たちの田舎だって大差ないじゃない」

確かに「トロッコ道」でお話した親子連れの「明け方は星が綺麗だった~」
と感動した様子だったが、正直言えば「そうかなぁ?」と思った。
うまい水もうまい食材も、あふれんばかりの自然のその中で生活している
ような日常は、都会人よりも屋久島に対して感動は薄いかもしれない。

素朴な島は年々訪れる観光客が減りつつあるのも現実。
島へのルートも飛行機は大阪、福岡、鹿児島からのJAL系直行便、海路は
鹿児島からがメイン。
段々と観光化されていく奄美大島あたりとは島の生き方がちがうのかなぁ。

宮之浦岳には未踏なので、いつかはこの島を訪れることになるだろう。

ブロク的にはもっと詳細に、もっと突っ込んで書くべきこともあったと
思うが、なんせこの時期は仕事も忙しく十分に時間が取れないことも
事実である。
長くお付き合いしていただいた今回の旅のブログ、これにて“了”としたい。

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by asobinin2006 | 2017-04-11 22:51 | 日々雑想 | Comments(4)
人吉温泉 『あゆの里』~朝食編~
3月の九州といってもやや肌寒い気候、ベッドの寝具では寒く感じた。
朝起きて5階の浴場に向かう。広々した快適な浴室でゆっくり湯に浸かる。
これから帰路に着くことを考えるとこれが今回の九州の旅“〆の湯”になりそうだ。

8時に息子が部屋に来た。

「腹減ったし」

前夜、8時半から朝食にしようと話していたのだが、空腹感を感じたのだろう。
家にいればろくに朝食も食べないのに、旅に出て変化するのはよくある話しだ。

広い朝食会場はブッフェ式。定番の朝食メニューもあるが、地元食材を提供してる
コーナーもある。

鮎の味噌づけ、鮎の塩焼きはご当地ならではの献立だろう。
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「健康野菜」は自家製の味噌をつけて食べる。
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「地元野菜」のしゃぶしゃぶ
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自家製ヨーグルトと果物はおいしかった。


ツインのシングルユース、一泊2食でひとり15120円でした。

予約はHPからうまくログインできなかったので☎でしました。
その際@空室表示にもかかわらず、「洋室の空きは無い」と言われました。
あまりこの部屋を販売したくなかったのかなぁ?という印象。

島から移動してきたので「大型施設に宿泊」は快適でした。
もし再訪するなら純和風の温泉旅館を利用してみたいですね。





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by asobinin2006 | 2017-04-10 10:09 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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