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『里山十帖』~風呂編~
今回の滞在は会食で宿泊ではない。
宿の食事処「早苗饗」(さなぶり)での晩餐。その前にお風呂をいただいた。
事前に話をつけてくれてたおかげで到着するとタオルセットを用意して
もらっていた。そういえばクルマで駐車場に到着するなり、宿の方が
お出迎えに来ていただいたのには驚いた。

さて「あれから○十年ぶり」のお風呂である。

畳敷きの渡り廊下を歩いて湯屋に向かう。

浴室入り口には冷水
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至ってシンブルな造り
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壁掛けの黒電話は奇をてらっているのか。
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ヌルスベの感触は健在、しかし滑るので転倒に注意が必要。
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シャンプー&ボディソープは“オーガニック製”、そりゃそうだろう。
『自遊人』の宿なんだから。
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露天からの眺めは宿の“勝負写真“でも使っているほどの開放感溢れるロケーション。
百名山「巻機山」(まきはたやま)を見ながら湯に浸かる。
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湯温は温め。四季折々の風景を見ることが出来るだろう。


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by asobinin2006 | 2017-06-14 22:41 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
むかしむかし、あるところに・・・。
むかしむかし、南魚沼のあるところに『高七城』という温泉宿がありました。

雪の降り積もる寒い時期に家族4人で行ったことがあります。

宿前の駐車スペースは雪に覆われていて、やや薄暗くなった時間に
駐車しようとすると、「バリバリバリ」と凍った雪がタイヤに刺さる
ような音がしました。

梁の見事な高い玄関から宿に入ると左手には食堂。
右に進むと客室と風呂があった。(ような記憶がある・・・)

「化石」が埋め込まれた廊下を歩き、風呂に行った。

ヌルスベの肌にまとわりつくような泉質の温泉。
妙に広い露天風呂には雪がたくさん積もってました。

食堂では@上越国際スキー場に来ている若者達6人組みと我々家族だけ。

何を食べたか全く覚えていないけど、

「すいませ~ん、すいませ~ん」と何度叫んでも宿の人が出てくなかったので
冷蔵庫からビールを一本いただいて、あとで申告しました。

あれから○十年~。(きみまろ師匠調に)

とある雑誌社が廃業するこの温泉宿を買取、リノベーションを重ねて
リニューアルオープンしたのは3年前。

雑誌等で、その解体から施工までちくじにアップしていたので大まかな
様子は知っていましたが、まさか「○十年ぶりに無き“高七城”跡の温泉宿」に
足を運ぶとは夢にも思いませんでした。笑

俺は男2人兄弟の弟ですが、もうひとり「兄」と慕う男(ひと)がいます。
偶然と必然が重なり、日本海と太平洋、お互い離れて暮らしているけれど、
年一回はお会いして会食しながらの談義。(放談と言ったほうが正しいか?)
無粋の俺ですが、親しくさせていただいております。

地元から高速道を乗らずに、山道(といっても以前よりは格段に道路事情が
良くなったが)を運転し、今年の“再会の場”に到着したのでした。

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by asobinin2006 | 2017-06-13 20:35 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
八木ヶ鼻温泉『いい湯らてい』
山から下っての温泉は『いい湯らてい』に行きました。

日帰り温泉としては豪華な建物で食・癒し・スポーツ施設も共存しています。

中にはイタリアンレストラン【ゴッツォ・ラーテ(Gozzo Latte)】もあり、
人気だそうです。

内容も豪華ですが、入館料も850円(館内着付きで950円)となかなか・・。

「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉」ということで“温泉臭”もしますが、
加水加温カルキ循環ゆえに“消毒臭”もします。
このくらい大きな施設では仕方ないですね。

ずいぶん前に来たので記憶が定かでなかったけれど、この4月に露天を
リニューアルしたそうです。

景勝「八木ヶ鼻」を見ながらの露天は良かったです。

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先ほど登った山を仰ぎ見ながらのお風呂は格別です。
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流れる雲目で追いながら、しばし長湯を楽しんでいました。

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by asobinin2006 | 2017-06-11 12:13 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
袴腰山・下り~高城=ヒメサユリの小径=歩いて八木ヶ鼻~
急登を繰り返しようやく頂上を極め、周囲の山々を眺めながら
おにぎりをほおばった。

「守門岳」方向に下り始める。
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上りが急ということは=下りも急ということである。
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しかもアップ&ダウンの繰り返しは登りの時と同じように感じた。
「心臓破りの坂」「とどめの坂」などネーミングからして凄さを表現している。

下りなのに登り同様に疲労しながら「高城避難小屋」に到着。
休憩なしで先に進む。
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「目に青葉」
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のぼり返しは苦手だ。

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やがて道の両側にロープを張った「小径」エリアに到着。

頂上であったオヤジさんは「やっぱり“ヒメサユリ祭り”の時は綺麗だった。
もう終わりかけだね。」と話していた。

でも、まだまだ立派なユリも存在して、皆さん足を止めてカメラを構えて
らっしゃる。
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「小径」の駐車場まで下ってきた。
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でも、ここから「八木ヶ鼻」まで歩いて帰らなければならないわけで・・。
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歩く
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歩く
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気温が上昇し、暑さを感じる。

「最明寺」参道は立派な杉並木
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「八木ヶ鼻」も段々近づいてきた。
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「八木神社」も立派な神社だ。
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近づく「八木ヶ鼻」

あざみが風に揺れる。
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見上げる「八木ヶ鼻」。40分歩いて駐車場へ到着。お疲れ様でした。

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by asobinin2006 | 2017-06-09 23:55 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
三条市 袴腰山(はかまごしやま)~上り編~
この時期、山には花が咲き始める。山によって「この花を見に登ってきた」と
いう登山者も多いだろう。
5月中旬から6月初旬にかけて「ひめさゆり開花」の情報を新聞・テレビで見る
機会が多い。
いろいろ調べてみると三条市(旧下田村)の高城ひめさゆりの小径が有名らしく、
それほど高山でないのでハイキング気分で花を楽しめらしい。

「八木ヶ鼻」は高さ200メートル以上の石英粗面岩の壁。その下の駐車場にクルマを
停めて登山道を歩き出した。

よくコースを確認しないままで、いきなりの急登(笑&泣)
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清々しい好天で、気分も爽やかなのだが、息切れる登りでこってり汗を絞られた。

八木ヶ鼻からはまだ雪をまとった「守門岳」がよく見える。
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そして非常に起伏に富んだ登山道。すなわちアップ&ダウンが多い。
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ヤマツツジが綺麗だった。
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高度を上げれば田んぼも見えてくる。
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妙に“色っぽい”「粟ヶ岳」(1292m)。実に美しい!
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各山々の頂きには座標がある。
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標高(526m)に対して結構キツイ山だと思った。
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近いのか、まだ遠いのかよくわからない山頂。
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まだかまだかと急登を繰り返し、ロープまで出てくる登山道。
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ようやく山頂。
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頂上から望む「粟ヶ岳」が実に美しかった。
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by asobinin2006 | 2017-06-08 23:59 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
鹿教湯温泉『三水館』~朝食編~
朝食は8時半から。これも全員一斉に始まる。

2度寝から目覚めて朝風呂に入ってから食堂に向かう。

お席は昨日と同じところ。

卓にはお料理が準備されている。

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ぺろっとご飯2膳いただいてしまった。
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食後のコーヒーはラウンジでセルフでいただいた。
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宿泊費は18、000円。お酒を一本、税金、入湯税でしめて20、454円でした。

センスの良さを感じさせる宿でした。お食事もおいしかった。
リピートする方が多い宿だというのも理解できます。
また季節を変えて再訪したいと思いました。

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by asobinin2006 | 2017-06-07 21:15 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
鹿教湯温泉 『三水館』~夕食編~
夕食は全員18時から開始で時間の選択はできない。

電話が来て一階の食堂まで降りていった。

奥のテーブルに案内される。隣には俺と同じ“おひとり様”の男性。
間にカーテンがあるので互の姿は見えない。
日の長いこの季節はまだ外が明るい。
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席には前菜が用意されていた。

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美食を期待させる前菜の盛り合わせ。
様々な食材とそれぞれの味付けは器の美しさと盛りつけの繊細さが際立つ。

「姫鱒の昆布シメ」
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薄味が付いているのでそのままでも食べれるが、お好みでダシでもいい。
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絶品!であったので接写でもう一枚。

これならば日本酒を一杯飲みたい。地元信州の【鼎】(かなえ)の冷を一本いただいた。
フルーティーな日本酒。
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山菜料理が続く。
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たけのことアケビの炊合せ

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山菜もいろんなアレンジ、味付けをしているので目も舌も楽しませてくれる。

サラダは“酢”のきかせたドレッシングでいただく。
市販のドレッシングに慣れている俺には新鮮なお味だった。

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さかなの甘露煮
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これまた「日本酒」によく合う一品で、骨まで柔らかなのでまるごといただく。

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メインは「山菜のグラタン」。アツアツで、フライパンに焦げ付かないように
素早くスプーンでかき混ぜながらいただいた。
山菜は「ウド」がメイン。トマトソースとチーズ、そしてウドのほろ苦さが
マッチする秀品でした。

お料理のシメは「おひたし」
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これも最後に「肉料理」等でなく、山菜をお出しするところに「三水館」さんらしい
こだわりを感じます。
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ご飯は「ふきのとうの混ぜご飯」。これもほろ苦さがアクセントになって
初めて味わう斬新さがありました。

食事が終わるとデザート、お茶はラウンジでいただきます。

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この日はごまぷりん、りんごのシャーベットでした。

お料理のお品書きはありませんが、配膳していただく時に説明があります。

この時期は山菜が旬なので、地元産をふんだんに使った贅沢な食材を堪能し、
かつどれも大変美味しくてお料理は評判通りに素晴らしい宿だと思いました。

小グループの場合は個室を提供しているようで、この日食堂では年配の御夫婦、
単独者×2名の4名でした。特にBGMがないので、御夫婦の会話やおとなりの
男性のモグモグと食べる音、咀嚼する音が良く聞こえます。

ゆるいBGMと夕食の開始時間が選べる寛容さがほしいところかな。

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by asobinin2006 | 2017-06-06 20:20 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
鹿教湯温泉 『三水館』~風呂編~
「お料理が評判の宿だけれど、温泉力が弱いのがマイナスポイントかな」
と「三水館」さんのサイトの情報を見るとそんな風に書かれていることが
ある。

確かに「源泉かけ流し」と「カルキ循環」とは雲泥の差だが、大事なのは
浴室の清潔感と使い勝手の良さではないかと思う。

一旦履物を履き替えて外の湯屋に向かう。
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男女一箇所づつ、内湯と露天があり時間で入れ替わる。

夕方利用したのはこちらのお風呂
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翌朝がこちら。
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湯屋となりはボイラー室だろうか、かなり大きな音が聞こえてくる。

アメニティも浴室もシンプルだが気持ちよく入浴させていただいた。



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by asobinin2006 | 2017-06-05 14:19 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
鹿教湯温泉 『三水館』~部屋編~
雑誌『自遊人』の宿は【里山十帖】だが、以前の宿企画ものには頻繁に
登場していた宿『三水館』(さんすいかん)。
「いつかは」と希望していたのがようやく叶った訪問であった。

「平日で和室に空室がある場合は“おひとり様も可”」ということで、HPの
「空室カレンダー」を見ながらお電話すると、残念ながら和室は満。
ただし、広い洋室でも“ひとりで”使わせてくれるということだったので
お言葉に甘えることになった。
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宿に到着して玄関の引き戸を開けると“三水館ワールド“が広がっていた。
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玄関左手にはラウンジ。各自雑誌を読んだり自由に使うことができる。
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広い窓が気持ちいい。
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デッキにも机が置いてあり、暖かくなれば夕涼みやここでお茶をいただくにも
いいだろう。
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お部屋は「山入」というお部屋。
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ツインのベッドに奥にもスペースがある。
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お茶を入れていただき、お菓子をいただく。
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部屋の入口にも
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窓際にも花が飾ってあるのは心が和む。
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部屋の水回りはご覧のとおり。
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ひとりではもったいないほどの広さ
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窓からは温泉街が見える。

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by asobinin2006 | 2017-06-04 12:19 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
石挽そば 『越水』
加茂市(かもし)にある県内でも有名な繁盛店です。『越水』(こしみず)
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昼のピークから過ぎた時間でしたが、ほぼ満席でした。

ご主人、戸隠で修行されたということでこのあたりの地域では
珍しい蕎麦だと思います。
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十割の大盛りざるを注文。

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上品でしっとりとしたそばは喉越しもよく大変美味しいです。
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ラーメン色も強い新潟ですが、そばの名店もいろいろ食べ歩いてみたいです。

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by asobinin2006 | 2017-06-01 19:12 | 新・そば街道を行く | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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