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みちのくの旅~旅立ち編~
朝、目覚めて枕元のデジタル時計を見ると【5:58】だった。
アラームをセットした時間は【6:00】、直前に目が覚めるのはよくあるパターン。

前夜遅くに帰宅、旅の支度を整えて床の入ったのすっかり日付も変わってしまった。

始発の電車に乗って海沿いの線路を走る。2回乗り継いで初めて乗る“新幹線”には
俺と同じJRの切符で旅すると思われる年配者でずいぶん賑やかだった。

「秋田新幹線」って話には聞いていたけど在来線を走るのだね。
盛岡までは「東北新幹線」と直結してるし、“ミニ新幹線方式”とはよく名付けたものだ。

昨年の教訓を生かして座席指定は早めに行った。まだお休みが取れるか、お休みをいただけるか
確実ではなかったのもも、@恐怖の立ち席で地獄を味わうよりもその辺は“”見切り発車”でいいだろう。

通路を挟んでおとなりの席のご婦人たちのおしゃべりは止まらない。
しかもその話題は政治・経済・芸能・文化・スポーツ・健康(病気も含む)・食と多岐に渡る。
女性の会話能力は日頃から尊敬するが、頭の回転と音量のある会話は体力があるなぁと感心する。

この切符はJR駅レンタカーにもお得に使える。サイトで検索したよりも随分とリーズナブルに
利用できた。

時刻はお昼前。あまり空腹でなかったので昼食を割愛してクルマを走らせた。
この日は未踏の温泉の連湯。駅から目的の温泉地までは40キロほどだが、信号もなく一本道の
道路での運転は思いのほか早く到着できた。

クルマの窓を少し開けて走ると時折「硫黄臭」が漂ってくる。

駐車場にクルマを止めて(駐車料金は100円)、強酸性泉の温泉を体験すべく坂道を下って行った。

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by asobinin2006 | 2017-06-29 19:45 | 日々雑想 | Comments(0)
『里山十帖』~夕食編~
さて時間をさかのぼって『里山十帖』の食事に関しての感想です。

「早苗饗」ーさなぶりーで夕食を頂く時にテーブルに置いてある書に
 
 オーガニック&デトックス と書いてあります。

そもそも雑誌『自遊人』の宿ですから、“からだにやさしく野菜・米・水を
基本に、無添加・天然醸造・NO化学調味料というテーマを感じることが
できます。

到着も遅れたのでスタートはほぼ20時になっていました。

音は聞こえますが、ほぼ個室のお部屋を利用させていただきました。

まずは試験管に入った「イタヤカエデの樹液」で乾杯?

さて、いままでの「温泉宿」の夕食とは全く異なる食の(色の)献立に
やや躊躇しながらの食事でした。
もちろん新しい発見やサプライズもありましたが・・。

スタートは(から)山菜です。

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カジカ
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笹寿司
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かじき
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甘鯛
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サラダ
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妻有ポーク
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卓の横では土鍋で米を炊いています。
出来上がりは指示してくれるので火加減にだけ留意

食事では赤味噌はやや薄味 炊合せは田舎風な盛り付けだそうです。
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米どころですし、会社あげて田植え~稲刈りしてますからうまくないはずないですよね。
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デザートと薬草茶
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アイスクリームはふきのとう入り
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ほぼ2時間かけていただきました。
途中、美人支配人さん、ちょっとシャイな調理長さんにもご挨拶いただきました。

調理長は石川のご出身だそうで「手をかけているけど、それを感じさせない
食材そのものを味わってほしい」と語っておられました。


食事が終わって玄関上の中二階で一杯やりながら反省会です。
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フリードリンクですのでお酒もコーヒーもお好みでいただけます。
日本酒に鶴齢「雪男」もありましたが、ライブラリーのフリードリンクもこの中二階も
ほぼ“SOUNTRY”製品でした。

同じ新潟の地にある所から自分勝手に“ご縁”を感じていた雑誌『自遊人』。
発刊してから愛読させていただいておりますし、前にも書きましたが、
以前に家族でお世話になったことがある『高七城』がこうして姿を変えて
また訪れることができたことが何よりも喜ばしいことでした。

ただ、日頃から「山菜はいただくもの」という生活スタイルで日常を送って
いる者にとって、高価な皿に盛りつけられても「山菜は山菜」でしかなく、
都会人の方々よりは“ありがたみ”を感じないかもしれません。
年配の方々や我々世代には「やさしい食事」はそれもまた楽しみではありますが
食べ盛りの若者には「THE旅館料理」の方がいいのかなぁ?

また宿泊費もかなり高価です。お部屋もちょっと見せていただきましたが
「え~?」というレベルな感じも否めない。(申し訳ありませんが)

俺の夕食だけでも¥12、800円(税込¥13、824円)です。
あえて皆さんが評価して下さればと思い、いただいた全料理の画像を載せました。

一言でいえば『自遊人』のブランド力を見せつけられた気がしました。
編集長 岩佐十良信者も多いのでしょう。

館内でお会いした方々も様々ですし、皆さんおもいおもいに『里山十帖』を
楽しんでおられるようでした。

いただいたご名刺には

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エコロジカル、クリエイティブ、オーガニック、ライフスタイルをデザイン
と書いてありますし、宿のコンセプトもその通りです。

働いておられるスタッフの皆さんはどなたも素敵な方でした。
益々のご発展を祈って宿を後にしました。

ここ大沢には3軒の温泉宿。「秘湯の宿」の駐車場もクルマでいっぱいのようでした。
ここもかなり前ですが家族で訪れたことがあります。
玄関の門をくぐるとトマト・きゅうりが水場に冷えています。
談話室の囲炉裏ではおにぎりやもちが焼いて食べれる用意がしてあります。
浴室への渡り廊下にはアイスがぎっしり詰まった冷蔵庫。
湯上り処にはところてんなどなど、「無料サービス」が売りの宿でしたが、
お料理や釜炊きというフレコミだったご飯もあまり記憶にはありません。
一番の思い出は食後に囲炉裏を囲んで宿の客人と和やかに談笑している時に
八海山の一升瓶を持って乱入してきた“主(あるじ)”の泥酔ぶりでした。笑

帰路も高速道を使わずに走ります。小千谷から柏崎に抜けて山道を運転しましたが、
遅い時間帯のせいか、家に帰り着くまで一台の車も俺も前を走っていませんでした。




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by asobinin2006 | 2017-06-28 16:52 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
激働と激動と激昂
6月は休み無しには働いた。
週末と週末の間には【お祭り】があって
沢山の人からおいで頂き感謝申し上げた。
毎日遅くまで準備した苦労が報われた。

さすがに疲労は隠しきれず、顔色の悪い俺の顔を
覗き込んで見た悪友のFは

「お〜お〜、なんか“年相応の顔〝になって来たなあ」
といつもは童顔の俺を冷やかすくせに、変なツッコミ
を切り出して来た。

重労働のご褒美にお休みをいただき、この時期限定の
「JR大人の休日パス」で北に向かって電車を乗り継いだ。

今までも何度か計画してはお流れになっていた温泉郷と
山に登って絶景を眺めた。

強烈な酸性湯や白濁の温泉は実に素晴らしく、まさに
「秘湯」と言うべき湯に浸かっては
「ああ、日本人に生まれて良かった」と心の底から
そう思って、星を見上げた。

山から下って携帯を見ると店から着信があった。
次の目的地に向かう途中だったが今までの経験から

「こりゃあ、帰ったら方が良さそうだなぁ!」と
直感して、今は戻る途中である。

最初は〝激昂〝もするが、もがいて見ても解決しない
のであきらめている。

予約した宿泊先もレンタカー会社も「キャンセル料は
いただきません」と言って頂いた。
(こちらは払う気まんまんだったが)

またいつか夢が現実になる事があるのだろうか?
あると信じて明日を迎えましょう。




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by asobinin2006 | 2017-06-27 16:12 | 日々雑想 | Comments(0)
『里山十帖』~風呂編~
今回の滞在は会食で宿泊ではない。
宿の食事処「早苗饗」(さなぶり)での晩餐。その前にお風呂をいただいた。
事前に話をつけてくれてたおかげで到着するとタオルセットを用意して
もらっていた。そういえばクルマで駐車場に到着するなり、宿の方が
お出迎えに来ていただいたのには驚いた。

さて「あれから○十年ぶり」のお風呂である。

畳敷きの渡り廊下を歩いて湯屋に向かう。

浴室入り口には冷水
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至ってシンブルな造り
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壁掛けの黒電話は奇をてらっているのか。
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ヌルスベの感触は健在、しかし滑るので転倒に注意が必要。
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シャンプー&ボディソープは“オーガニック製”、そりゃそうだろう。
『自遊人』の宿なんだから。
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露天からの眺めは宿の“勝負写真“でも使っているほどの開放感溢れるロケーション。
百名山「巻機山」(まきはたやま)を見ながら湯に浸かる。
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湯温は温め。四季折々の風景を見ることが出来るだろう。


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by asobinin2006 | 2017-06-14 22:41 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
むかしむかし、あるところに・・・。
むかしむかし、南魚沼のあるところに『高七城』という温泉宿がありました。

雪の降り積もる寒い時期に家族4人で行ったことがあります。

宿前の駐車スペースは雪に覆われていて、やや薄暗くなった時間に
駐車しようとすると、「バリバリバリ」と凍った雪がタイヤに刺さる
ような音がしました。

梁の見事な高い玄関から宿に入ると左手には食堂。
右に進むと客室と風呂があった。(ような記憶がある・・・)

「化石」が埋め込まれた廊下を歩き、風呂に行った。

ヌルスベの肌にまとわりつくような泉質の温泉。
妙に広い露天風呂には雪がたくさん積もってました。

食堂では@上越国際スキー場に来ている若者達6人組みと我々家族だけ。

何を食べたか全く覚えていないけど、

「すいませ~ん、すいませ~ん」と何度叫んでも宿の人が出てくなかったので
冷蔵庫からビールを一本いただいて、あとで申告しました。

あれから○十年~。(きみまろ師匠調に)

とある雑誌社が廃業するこの温泉宿を買取、リノベーションを重ねて
リニューアルオープンしたのは3年前。

雑誌等で、その解体から施工までちくじにアップしていたので大まかな
様子は知っていましたが、まさか「○十年ぶりに無き“高七城”跡の温泉宿」に
足を運ぶとは夢にも思いませんでした。笑

俺は男2人兄弟の弟ですが、もうひとり「兄」と慕う男(ひと)がいます。
偶然と必然が重なり、日本海と太平洋、お互い離れて暮らしているけれど、
年一回はお会いして会食しながらの談義。(放談と言ったほうが正しいか?)
無粋の俺ですが、親しくさせていただいております。

地元から高速道を乗らずに、山道(といっても以前よりは格段に道路事情が
良くなったが)を運転し、今年の“再会の場”に到着したのでした。

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by asobinin2006 | 2017-06-13 20:35 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
八木ヶ鼻温泉『いい湯らてい』
山から下っての温泉は『いい湯らてい』に行きました。

日帰り温泉としては豪華な建物で食・癒し・スポーツ施設も共存しています。

中にはイタリアンレストラン【ゴッツォ・ラーテ(Gozzo Latte)】もあり、
人気だそうです。

内容も豪華ですが、入館料も850円(館内着付きで950円)となかなか・・。

「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉」ということで“温泉臭”もしますが、
加水加温カルキ循環ゆえに“消毒臭”もします。
このくらい大きな施設では仕方ないですね。

ずいぶん前に来たので記憶が定かでなかったけれど、この4月に露天を
リニューアルしたそうです。

景勝「八木ヶ鼻」を見ながらの露天は良かったです。

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先ほど登った山を仰ぎ見ながらのお風呂は格別です。
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流れる雲目で追いながら、しばし長湯を楽しんでいました。

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by asobinin2006 | 2017-06-11 12:13 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
袴腰山・下り~高城=ヒメサユリの小径=歩いて八木ヶ鼻~
急登を繰り返しようやく頂上を極め、周囲の山々を眺めながら
おにぎりをほおばった。

「守門岳」方向に下り始める。
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上りが急ということは=下りも急ということである。
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しかもアップ&ダウンの繰り返しは登りの時と同じように感じた。
「心臓破りの坂」「とどめの坂」などネーミングからして凄さを表現している。

下りなのに登り同様に疲労しながら「高城避難小屋」に到着。
休憩なしで先に進む。
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「目に青葉」
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のぼり返しは苦手だ。

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やがて道の両側にロープを張った「小径」エリアに到着。

頂上であったオヤジさんは「やっぱり“ヒメサユリ祭り”の時は綺麗だった。
もう終わりかけだね。」と話していた。

でも、まだまだ立派なユリも存在して、皆さん足を止めてカメラを構えて
らっしゃる。
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「小径」の駐車場まで下ってきた。
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でも、ここから「八木ヶ鼻」まで歩いて帰らなければならないわけで・・。
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歩く
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歩く
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気温が上昇し、暑さを感じる。

「最明寺」参道は立派な杉並木
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「八木ヶ鼻」も段々近づいてきた。
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「八木神社」も立派な神社だ。
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近づく「八木ヶ鼻」

あざみが風に揺れる。
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見上げる「八木ヶ鼻」。40分歩いて駐車場へ到着。お疲れ様でした。

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by asobinin2006 | 2017-06-09 23:55 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
三条市 袴腰山(はかまごしやま)~上り編~
この時期、山には花が咲き始める。山によって「この花を見に登ってきた」と
いう登山者も多いだろう。
5月中旬から6月初旬にかけて「ひめさゆり開花」の情報を新聞・テレビで見る
機会が多い。
いろいろ調べてみると三条市(旧下田村)の高城ひめさゆりの小径が有名らしく、
それほど高山でないのでハイキング気分で花を楽しめらしい。

「八木ヶ鼻」は高さ200メートル以上の石英粗面岩の壁。その下の駐車場にクルマを
停めて登山道を歩き出した。

よくコースを確認しないままで、いきなりの急登(笑&泣)
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清々しい好天で、気分も爽やかなのだが、息切れる登りでこってり汗を絞られた。

八木ヶ鼻からはまだ雪をまとった「守門岳」がよく見える。
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そして非常に起伏に富んだ登山道。すなわちアップ&ダウンが多い。
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ヤマツツジが綺麗だった。
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高度を上げれば田んぼも見えてくる。
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妙に“色っぽい”「粟ヶ岳」(1292m)。実に美しい!
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各山々の頂きには座標がある。
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標高(526m)に対して結構キツイ山だと思った。
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近いのか、まだ遠いのかよくわからない山頂。
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まだかまだかと急登を繰り返し、ロープまで出てくる登山道。
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ようやく山頂。
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頂上から望む「粟ヶ岳」が実に美しかった。
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by asobinin2006 | 2017-06-08 23:59 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
鹿教湯温泉『三水館』~朝食編~
朝食は8時半から。これも全員一斉に始まる。

2度寝から目覚めて朝風呂に入ってから食堂に向かう。

お席は昨日と同じところ。

卓にはお料理が準備されている。

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ぺろっとご飯2膳いただいてしまった。
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食後のコーヒーはラウンジでセルフでいただいた。
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宿泊費は18、000円。お酒を一本、税金、入湯税でしめて20、454円でした。

センスの良さを感じさせる宿でした。お食事もおいしかった。
リピートする方が多い宿だというのも理解できます。
また季節を変えて再訪したいと思いました。

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by asobinin2006 | 2017-06-07 21:15 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
鹿教湯温泉 『三水館』~夕食編~
夕食は全員18時から開始で時間の選択はできない。

電話が来て一階の食堂まで降りていった。

奥のテーブルに案内される。隣には俺と同じ“おひとり様”の男性。
間にカーテンがあるので互の姿は見えない。
日の長いこの季節はまだ外が明るい。
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席には前菜が用意されていた。

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美食を期待させる前菜の盛り合わせ。
様々な食材とそれぞれの味付けは器の美しさと盛りつけの繊細さが際立つ。

「姫鱒の昆布シメ」
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薄味が付いているのでそのままでも食べれるが、お好みでダシでもいい。
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絶品!であったので接写でもう一枚。

これならば日本酒を一杯飲みたい。地元信州の【鼎】(かなえ)の冷を一本いただいた。
フルーティーな日本酒。
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山菜料理が続く。
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たけのことアケビの炊合せ

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山菜もいろんなアレンジ、味付けをしているので目も舌も楽しませてくれる。

サラダは“酢”のきかせたドレッシングでいただく。
市販のドレッシングに慣れている俺には新鮮なお味だった。

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さかなの甘露煮
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これまた「日本酒」によく合う一品で、骨まで柔らかなのでまるごといただく。

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メインは「山菜のグラタン」。アツアツで、フライパンに焦げ付かないように
素早くスプーンでかき混ぜながらいただいた。
山菜は「ウド」がメイン。トマトソースとチーズ、そしてウドのほろ苦さが
マッチする秀品でした。

お料理のシメは「おひたし」
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これも最後に「肉料理」等でなく、山菜をお出しするところに「三水館」さんらしい
こだわりを感じます。
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ご飯は「ふきのとうの混ぜご飯」。これもほろ苦さがアクセントになって
初めて味わう斬新さがありました。

食事が終わるとデザート、お茶はラウンジでいただきます。

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この日はごまぷりん、りんごのシャーベットでした。

お料理のお品書きはありませんが、配膳していただく時に説明があります。

この時期は山菜が旬なので、地元産をふんだんに使った贅沢な食材を堪能し、
かつどれも大変美味しくてお料理は評判通りに素晴らしい宿だと思いました。

小グループの場合は個室を提供しているようで、この日食堂では年配の御夫婦、
単独者×2名の4名でした。特にBGMがないので、御夫婦の会話やおとなりの
男性のモグモグと食べる音、咀嚼する音が良く聞こえます。

ゆるいBGMと夕食の開始時間が選べる寛容さがほしいところかな。

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by asobinin2006 | 2017-06-06 20:20 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
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