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脳ドッグ
前々から受診しようと思っていた「脳外科」。
別に深刻な状況ではないが、“いい年“になったわけだし、
健康診断同様に、時々は検査が必要だと思っていた。

前に受けたときよりやや年月が経っているが、検査の予約
をして当日を迎えた。

身長・体重・検尿・心電図・血液検査。胸部レントゲンを経て、
「MRI」に向かう。
いつも思うがあれって音でかいよね。今回初めてヘッドホンを
してもらった。


かなり時間を要したが、検査結果は「異常なし」で安心した。
これでまた元気に働けるでしょう。

今回嬉しかったことは検査結果とともに、対応していただいた医師が
非常に親身に接してくれたこと。なぜなら前は実に上から目線で、
ちょっと感じが悪かった。

モニターを見ながら説明、簡単な「痴呆」の検査もしていただいた。

「お仕事も大変でストレスもあるでしょうが、上手に休みを取って
気分的に発散しながら毎日を過ごすのが大事ですよ」と当たり前の
ことを当たり前に言われたが、それが一番難しいんだよな。

ともかく、ひと息つきながら日々取り組んで行きたい。

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by asobinin2006 | 2017-09-30 23:05 | 日々雑想 | Comments(0)
赤岳 ~下り編~
「やっぱり鍛えなくちゃダメだな~。忙しいと言い訳してないで」

息切らしてたどり着いた山頂で、反省しきりだった。
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いつもよりひと回り大きめなザックに食料詰め込んで担ぎできたのに
あまり空腹感も感じず。それでもおにぎりくらいとほおばった。

上からは経由してきた「行者小屋」も奥に「赤岳鉱泉」も見える。
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八ヶ岳はどれも魅力的な山小屋なのでいつかは歩き通してみたい。

下から雲が湧き上がってくるが流れも早い。けれど信州側には雲が
ついている。
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ひとやすみして下りに入る。転倒に気をつけてゆっくりと降りよう。
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「山頂から赤岳展望荘まで降りて地蔵尾根で行者小屋」と当初の計画
だったが、疲労感が濃いので無理せずピストンした。

中岳・阿弥陀岳分岐
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階段では若者に随分抜かれた。

行者小屋で一息。腹が減ったのでお湯を沸かしてカップヌードルを食す。

横岳を見上げる。
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下りも長く感じた。「美濃戸山荘」が見えた時はさすがにホッとした。
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頂上からほとんど一緒だった東京から来た若者とお別れして駐車場を
後にした。凸凹難関の未舗装道では2回ほどクルマの腹をこすってしまった。

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by asobinin2006 | 2017-09-28 22:09 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
八ヶ岳 ~赤岳~
早めに帰宅。仮眠を取っていつもは寝る時刻に家を出た。

長距離運転は苦手だ。加えて睡眠不足+週末の疲れで時間が経つに
つれて苦痛になってくる。我慢できずにSAに飛び込んでバックシート
を倒して眠った。

「ヤバッ!寝過ごした!」ちょっとだけのつもりが思いのほか
時間が経っていた。幸い天気は良さそうだし雨の心配はないだろう。
ここから登山口まではまだ距離もあるし、時間もかかる。

「最後の難関」未舗装のデコボコをクリアして駐車場へ。

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分かれ道を「南沢」へ。いろんな人のレポを読んで学習したつもりだったが、
予想よりはしっかり“登山道”だった。
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それでも「八ヶ岳といえば苔(こけ)」と言われるように、
森の澄んだ空気に緑の絨毯は神秘的でも安息的でもあった。
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紅葉はまだのようだが、見上げればやや赤く色づいた葉も見受けられる。
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傾斜が緩んでくれば「行者小屋」も近いのだろう。
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横岳の切り立った山容、阿弥陀岳が次第に近づいてくる。
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約2時間歩いての「行者小屋」で小休止。水場で補給していよいよ
本番の急登に備える&挑む。
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前半は階段が多い。
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左手には横岳、硫黄岳らの山々が見えてくる。
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時間があればぐるりとひと回りしたいところだが、日が短くなった
この時期はちょっと無理かな。山小屋泊りのスケジュールであれば
十分可能だと思うが。
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「とりあえず“赤岳”だけでも」とゼイゼイ息切らしながら岩岩+鎖に
しがみついた。
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となりの阿弥陀岳・中岳もカッコイイなぁ。
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次第に見上げるから位置から登る度に見下ろす格好に変わってゆく様子。
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近づいてくる山頂。
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だが、本格登山は久しぶりでなかなかペースは上がらず。
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ようやくたどり着いた山頂。

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by asobinin2006 | 2017-09-27 17:14 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
花巻温泉郷 『大沢温泉 山王閣』~部屋と夕食編~
盛岡に戻って駅ビル「フェザン」で買い物。

お土産屋をぶらつきながら「ずんだシェイク」をいただく。
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盛岡駅から新幹線でひと駅(11分)で「新花巻駅」下車。
駅レンタカーに立ち寄って、雨が強くなる中、今日の宿泊先の
「大沢温泉」に投宿した。
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花巻温泉郷は大小12もの温泉地。

奥羽山脈の渓谷沿いに湧き出る花巻温泉郷は、お好みに合わせて選べるバラエティなところが魅力です。しかもその数は実に12カ所。東北有数の規模と快適な設備を誇る温泉や、古くから湯治場として人気の高いひなびた温泉などそのいずれもが独特の風情を醸し出しています。中には、日本国内でも珍しい立ってしか入浴できない浴槽や、風情たっぷりの渓谷沿いの露天風呂など、湯量豊富な温泉ならではの特徴的な浴槽も少なくありません。また、温泉周辺に広がる、県立自然公園の四季折々の豊かな表情も見逃すことができません
と、花巻観光協会公式サイトにも紹介されています。

「大沢温泉」は異なった3つの建物。近代的な大型温泉旅館の【山王閣】
昔ながらの建物で癒しのひとときを過ごす【菊水館】
滞在型でリーズナブルに大沢温泉を楽しむなら【湯治屋】があります。

おひとり様ですから正直、どこの館でも良かったのですが、部屋・食事・
対応を考えて一番高価な【山王閣】に宿泊しました。

お部屋は一階の川を望む部屋。ちょっとかび臭いような温泉旅館独特な
匂いがしたので窓を開けて換気しました。
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広縁に椅子セット、金庫・冷蔵庫・トイレ・洗面所・部屋付きのお風呂も
ありましたが、これだけお風呂が充実した宿なのでもちろん不使用でした。

宿に着いたのが17時頃、夕食を19時半にしていただいて、それまで
宿の湯めぐりを楽しみました。

夕食は部屋だし。仲居さんが運んでくれます。

先に並んだ品々
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小鉢:萩豆腐
酢の物:秋刀魚
珍味:海恵漬
前菜盛り合わせ
お造り:平目・鮪・炙り蛸
温物:前沢牛のしゃぶしゃぶごまだれ


次に
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吸い物:豆腐と海老 薄葛仕立て
焼き物:茄子田楽
蒸し物:南瓜饅頭


煮物
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「白金豚の角煮」

食事とデザート


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美味しくいただきました。仲居さんも丁寧に配膳してくれます。
が、現実的に申して原価にはあまりかかっていないかなぁ。笑
腹いっぱいになりました。


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by asobinin2006 | 2017-09-25 20:20 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
上州さんぽみち
「赤城神社」に登頂と帰路の無事を祈願する。
ここに参拝したのは随分久しぶり、立派になった
社務所で御朱印を頂いた。
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腹が減ったので昼食を思案。

赤城山麓も「蕎麦」が有名だとかで検索し、
『そば処なかや桑風庵』(そうふうあん)を訪ねた。
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落ち着いた雰囲気の玄関をくぐり、店内に案内された。
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お品書きを見ると通常の“ざる”は「五合」(二人前と表記されてた)
からの注文。揚げ物は頼まず、“蕎麦“だけ食す。(\1680円)

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蕎麦は太め、やや固めでコシがあるが、つゆは薄味か。
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「蕎麦」のあとは「温泉」へ行き汗を流す。

『ばんどうの湯』
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料金は300円とリーズナブル。温泉(かけ流し・・と案内されていたが)
は内湯と露天。サウナ・水風呂も完備。食堂は利用しなかったがメニューも
豊富そうだった。狭い場所ながらも「マッサージ」もあった。

人をもてなすという気持ちが溢れているし、お湯もよかったです。

駐車場にはコスモスが揺れていました。
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帰りは高速を利用せずに国道(俗に言う下道(したみち))で帰った。

久しぶりに通る国道17号線。変わった所もあれば変わらないところもある。

少し早い夕食に“某有名店”へ。
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(しっかり看板出てるけど)

うわさに聞く@もつ煮定食(¥590円)。恥ずかしながら初めて食べた。
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感想は・・・う~~~~ん・・・。

「混んでいるのでトレーはたてに置いてください。」と厳しくチェック!
外に並んでる人には「どうすんの?食べるの?もう閉まっちゃうよ!」
と繁盛店ならではの強気の態度。

お持ち帰り用もつ煮(3人前相当¥1070円)が飛ぶように売れてゆく。

三國峠に温泉郷も久しぶりに通過。湯宿~猿ケ京~法師もまた来たい。

新潟に入って苗場~みつまた~湯沢。

県境の長いトンネルをくぐると雨が降ってきました。


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by asobinin2006 | 2017-09-24 22:33 | 日々雑想 | Comments(0)
『赤城山(黒檜山)』
旅行から帰ってきてすぐ仕事。三連休も忙しかったので、いつもの“ヘトヘト“に戻ってしまった。

夏が去って秋の陽気だが、高い山は紅葉、降雪とすでに
冬仕舞いが近づきつつあるので、多少の疲れはあろうともお休みがもらえれば山に行こうと思っていた。

“奇跡的に“若干早く帰れたので、入浴→早めの就寝と決め込んだがこんな時こそ、なかなか睡魔は訪れない。
天気予報もチェック。希望の山はやや怪しい天候なので@Bプランに計画を変更。早朝の高速道を走ったがこれが「眠い&眠い」。

沼田ICで降りて山道を進む。まだ静かな駐車場にクルマを停めてしばらく眠った。
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なかなかテンションが上がらないまま身支度を整える。
雨に当たらない内に下山したいので気合を入れて歩き始めた。

駐車所にもチラホラと登山者の姿。

風のない「大沼」の水面は「赤城神社」の赤も映し出している。
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15分歩いて赤城山・黒檜山(くろびさん)登山口。
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「急登が続く」とガイドにも書いているとおり、急な登りを想像させる
道が“おいでおいで”と手招きしてるようだった。
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岩岩・・というより石石・・という感じの上りが続く。
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時折、池側の景色が開けて、ジオラマにような絵を見せてくれる。
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石石を登って
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段々小さくなる箱庭にような景色。
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ほとんど石の上を歩いているような登山道だった。
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やや角度が緩くなったということはそろそろ山頂が近づいたという証しか。
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「山頂もうすぐ」の案内板
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「黒檜山」なのか「黒桧山」なのか?どちらが正しい表記なのか?

黒檜山登山口から1時間15分かかって山頂。
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雲がかかって周囲の景色は望めず。

セルフで一枚撮って、黒檜大神を祀った祠に手を合わせ登頂のお礼と帰路の安全を祈願した。
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登りが急ということは下りも急。
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それにしても沢山の方が登ってくる。
約30人程とすれ違った。

45分で下ってきた。
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本当は黒檜山から駒ケ岳方面に縦走したいと思っていたし、クルマもそれを見越して「おのこ駐車場」に駐車していたのだが体調も考え無理しないでピストンにした。





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by asobinin2006 | 2017-09-21 22:48 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
秋の匂い
昨日は暖かく穏やかないいお天気でした。

「週末に稲刈りを」と、計画していた方も
多かったようですが、台風接近と通過で
残念ながら〝お流れ〝でした。

それでもこの季節、稲刈りが終わった田んぼの
脇を通る時は刈り取ったワラの匂い。
あの「秋の匂い」がします。
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田植えの早苗が風に揺れる風景、
山々には新緑に芽吹き、それが次第に深緑へと
変わってゆく風景も自然の力強さが感じられて
好きですが、秋は収穫の喜びなど色々美味しい
ものが食べれて幸せですよね。
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段々と日のくれるのも早くなりました。
夕日がとても綺麗でした。
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by asobinin2006 | 2017-09-20 23:25 | Comments(0)
「早池峰山」~下り編~
すぐに雨が降ってきそうな天気でもなかった。
朝食もガッツリ食べて来たので水分とアミノバイタルだけ補給して
早速下ることにした。
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蒸し暑さが残る登山口から上部に登るとやや涼しさを感じたので
薄手のウェアを一枚羽織った。

きっと紅葉の頃は綺麗なんだろうなぁ。
ここまでクルマで来ると結構な時間がかかるだろうし、
もう来れないだろうなぁ的な干渉に浸って岩々の道を下る。
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雨が降るとさらに滑りやすくなるだろう。

鉄のはしごも連休中は渋滞するポイントかも知れない。
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下ってきた道を振り返る。
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上りももちろんだが、下りの方が注意が必要な山のような気がした。
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ザレた道の上部から、下に来ると岩も大きめに変わってくる。
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結局登りと同じくらいの時間がかかっってしまった。
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雨に降られずによかった。秋田駒から遠く望んだ早池峰山(ここ)まで
来れてしあわせを感じた。

東北の山もいいなぁ。アルプスとか違った意味で懐の深さがある。

クルマ一台がやっと通れるくらいの道から、やがてのどかな田園風景の中
ハンドルを握った。

盛岡市内に近づくと雲をまとった「岩手山」の裾野が広がりを見せていた。

「今度はこっちの山に登りたいなぁ」





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by asobinin2006 | 2017-09-18 18:55 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
早池峰山(はやちねさん) ~登り編~
「午後から天気が崩れそうだからね。早めにね。」

駅までお願いしたタクシーの運転手さんからも注意を促された。
ザックにはレインウエアも入っているが、できれば使いたくない。

最近、クルマのナビはデーターが古くなっているような気がして
タブレットをナビに使っている。登山道まで「1時間18分」。

小田越の登山道入口をスタートしたのはほぼ10時を指していた。
早池峰山(標高1917m)
北上山地の最高峰で高山植物の宝庫として有名な山。
六角牛山、石上山とともに「遠野三山」とも呼ばれている。
山頂は宮古市、遠野市、花巻市の3つの市境。
山域は早池峰水源の森として水源の森百選に指定されてい
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初めは“足慣らし”に最適な樹林帯を進む。
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途中、@熊鈴ならぬ@一斗缶がぶら下がってる。
それを叩いて熊に知らせるということか。
花の盛りは過ぎたが、それでも可憐な花に心が和む。

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このあたりもお花畑も綺麗なんだろうなぁ。
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樹林帯を抜けると@岩ゴロゴロに変化する。
「早池峰山」は【蛇紋岩】(じゃもんがん)で有名。
黒く大型の石は滑るので注意が必要。
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振り返ると対面する「薬師岳」
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ほぼ半分のひと山を超えると頂上部分が見えてきた。
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呼吸法に注意しながら足を運ぶ。
最近の運動不足が心配だったが、山に入れば「クライマーズ・ハイ」
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それにしても@岩ゴロゴロ。なんとなく『至仏山』を思い出す。

スべる岩と格闘
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目の前に「よく画像で見るはしご」が飛び込んできた。
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角度は急そうだが難しくはない。

このはしごが登りのフィナーレかと思ったがもうひと登り。
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稜線には“大好きな”木道。

木道歩きは気持ちがいい。
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まるで【竜宮城】みたいな景色。
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このあたりの紅葉もきっと綺麗なんだろうなぁ。
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山頂避難小屋
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山頂は“正義の味方”のような剣で一杯だった。
ほぼ1時間半で到着。

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by asobinin2006 | 2017-09-14 23:31 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
旅の序章
息子にクリーニングで出していた冬用布団と毛布を届けた。
夏休みが終わり、また授業が始まる前に“気合い(気愛?)”を
入れるのも大事だと思った。

定番の『焼肉』をつつきながら、【富士登山】の話しになった。
8月半ばに学校のサークル仲間7人で登った【富士山】。
吉田口から途中山小屋で一泊。ご来光めがけて夜中にまた登る
定型的な富士登山スタイル。
辛かったのは@高山病だったそうで、山小屋から歩き始めると
何だが頭が痛いし、シンドかったらしい。頂上付近は登山者も
増えて渋滞するし、風も強く気温も下がって寒かったらしい。
LINEで届いた画像は「浅間神社」前だったので、「剣ヶ峰には
行かなかったの?」というと「断念した」らしい。

夕方の学生たちで混雑する各駅停車の電車に乗って長岡まで、
新幹線を乗り継いて盛岡についたのは21時半頃になっていた。
車内で【WOWOWオンデマンド】映画を一本、退屈ではなかったが
腹は減った。笑

宿泊した『ダイワロイネット』まで駅から徒歩で15分ほど。
盛岡市繁華街のど真ん中にあるので飲食店探しには困らないが
どの店に入ろうか?と選択に苦しむ。

ホテルはとても綺麗で、セミダブルのシングル、朝食付きで5580円
はとてもリーズナブルでコストパフォーマンスが高いと感じた。
駅までの送迎がないの残念。
やや狭く感じる朝食会場だが、食事はおいしくいただいた。
白米もうまかった。品数もあるし、郷土料理の汁物もある。
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駅レンタカーのオープンが8時なのでそれに合わせてホテルをチェックアウト。
クルマを借りて朝の混雑する時間帯の市内はやや渋滞したが、郊外に出れば快走。
途中のコンビニでおにぎりを買って登山口までは約1時間ちょっとの
道のりでした。

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by asobinin2006 | 2017-09-13 15:14 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
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