カテゴリ:希望は高く!百名山への道( 147 )
回想2018 ~登山編~
春から忙しく、夏は記録的な猛暑続きで「登山」は
封印し、登り始めたのは夏の疲れが残る9月でした。

前述したとおり、「お休みに山登る」のは厳しい年齢に
なりました。
「お休みの日は休むべき」と頭ではわかっていても、
ただ自宅で寝て過ごすというのは大変もったいない
とも思い、今年もまたその呪縛に付き合ってゆきそう
な予感です。

①青森 岩木山
9月の「JR大人の休日倶楽部切符」利用で青森へ。
ほぼ温泉巡りとなりましたので、山は岩木山のみ。
しかも8合目まではクルマで、その後もリフト利用
で実働30分のお気軽登山でした。
f0149422_23060335.jpg
でも本州北端の青森はなかなか来れない場所。
弘前を拠点にあちこち走りました。
岩木山周辺は有名な農産地で、りんごの樹を左右に
見ながらのドライブは壮観でした。
f0149422_23061858.jpg
②上州武尊山
武尊牧場からの登山道をチョイス。
見通しの効かない樹林帯から、ほぼ
垂直に見える鎖場を越えての頂上は
実際の歩行時間よりも長く感じた山行だった。
f0149422_23065781.jpg

③至仏山
以前登った山だが、山頂近づく程に強風・悪天候に
山頂碑を画像に納めずに下山してしまったことを
ずっと脳裏に焼き付いていたためのリベンジ登山。
天候に恵まれ、細かなアップダウンもアクセントに、
山頂から望む百名山の山々を眺めながら食した
カップヌードルは超うまかった。
f0149422_23070683.jpg
が、今回の遠征での画像が残っていないのは
至極残念!山も宿もレアな温泉もご紹介できず
また再訪せよとの暗示なのか?

④瑞籬山
深夜に移動、駐車場で朝が明けるのを待っていたが
さすがに標高の高い場所なので初秋にしては気温の
下がった車中はツラかった。
f0149422_23071554.jpg
「楽勝!」と聞いていたが、歩行時間はさほどでも
ないが、なかなかの登り&岩場でずいぶん汗を絞られ
た印象がある。
奇形の岩を頂上から眺め、風で雲が流れる中、八ヶ岳や
南アルプス等を遠望できたのは嬉しかった。

登山後の増富温泉も思い出深い。また入ってみたい温泉に
なった。

⑤金峰山
健脚は瑞籬山とダブルで登るのが常とされるが、俺は地味に
謙虚に単品づつの登頂。
楽と言われいる「大弛峠」からのピストンだったが、
体調もいまいちながら、想像以上のアップダウンに顎が
あがった。
f0149422_23062900.jpg
ただ、富士山の雄姿が実に見事で、それに励まされた。
f0149422_23063866.jpg
山頂にある五丈岩に登ったり、富士をみながらの昼食も
有意義だった。

⑥美ヶ原
最初は違う山を計画していたが、いろいろハプニングが
重なり、紅葉見物とドライブがてらの美ヶ原散策となった。
それでも澄んだ空気と雲の流れる道を歩きながら目指した
f0149422_23064704.jpg
電波塔と王が頭ホテルへの道はいい意味での気分転換になった。
観光客と登山者が交錯する不思議な光景の中、ザックも
ポールも財布も持たずに往復した。


地元の山も他にも、行きたい山は数々あれど、ちょっと
さみしい2018年の山行だった。
今年は体調管理も万全に、高望みせずに、高山にチャレンジ
したい。



by asobinin2006 | 2019-01-13 23:08 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
断捨離 ~その1~
毎年&毎回思うことなのだが、年末年始を休んで、
「おめでとうございます」と動き出したと思ったら
この三連休とは、世の中うらやましい限りだ。

先週、お休みに「県内の温泉旅館でも・・」と思い、
予約した。しかし急な仕事と天気予報でも雪で大荒れ
と注意報で出ていて、翌朝の移動に支障をきたすと思い
高額キャンセル料を覚悟で「予約取り消し」をした。
が、その後宿からは何も連絡がない。
近いうちにお詫びかたがた再訪したい。

前々からカミサンに「断捨離命令」が出ている。
特に着なくなった服類の整理に励めと言われている。
前に着てたスーツを何とかするのが先決だと思い、
先日、結構な数を持ちながら某紳士服量販店に行った。

「古いスーツは一着2万円の商品券に交換します」

と言われるが、新品を品定めしてもこれと言って心に響く
スーツはなかった。
また、当たり前だが、2着持ち込んでも2万円×2=4万円の
値引きとはならず、一着につき2万円が限度。
商品券は3ヶ月がリミットなので、次々に新品を購入
するのならメリットがあるが、需要もそれほどでも
ないし、お金も続かないし。

「お正月に結構売れてしまったので在庫不足で」と
販売員は言うが。

前にスーツ、礼服を新調したときに、古いものを
処分するべきだったなぁと反省している。




by asobinin2006 | 2019-01-10 19:06 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『美ヶ原』散策
休みがスルーしてしまうのは珍しくない事だが、
最近は「スルーした分、連休をいただきたい」
と強気に逆襲するようになった。

ただ、家人にとって「休みに山に行く」とは
許しがたい事実らしく、店に俺宛の電話があり、
俺が不在の時は「研修のため」とか「会議のため」
とか説明するらしい。
(ある時は‘’検査入院のため‘’といっていた)
余暇で仕事を休むと言うことは‘’犯罪‘’なのだなぁと
あらためて認識すべきか。

今回、宿泊した先でちょっとしたトラブルがあった。
そのために予定を大幅に変更してしまい、当初の
スケジュールの「登山」は「紅葉と散策」に変わった。

「美ヶ原」は今までも‘’観光‘’で来たことがあるが、
ここも百名山のひとつ、折角だからピークハントして
おこうと思いついた。
f0149422_19114424.jpg
山腹は紅葉が綺麗だった。
f0149422_19115291.jpg
f0149422_19120076.jpg
f0149422_19121670.jpg
ビーナスラインをドライブして「山本小屋」まで、
そこから歩いて「王ヶ頭ホテル」まで片道3キロ、
往復6キロのほぼ平坦な道を歩いた。
f0149422_19122942.jpg
観光地「美ヶ原」入り口の「山本小屋」は登山者と
観光客の両者が交わる所。

ここから歩いて「美しの塔」までは観光客ご一行も
歩くようだ。
f0149422_19123931.jpg
ガスガスの天気。下界は20℃ほどだが、標高2千m超えの山の上はやや寒く。薄着の観光客の方と違い、キャップにグローブ、フード付きのアウトドアウェアを着て歩き出した。
f0149422_19125092.jpg
電波塔に囲まれた「王ヶ頭ホテル」まで砂利道を歩く。
f0149422_19131349.jpg
途中、牛君達にご挨拶。
f0149422_19130376.jpg
f0149422_19132703.jpg
ホテルもガスに隠れたり、現れたりの繰り返し。
f0149422_19133869.jpg
約40分弱で「王ヶ頭ホテル」。
f0149422_19134832.jpg
実は水分も財布も持って来なかったので、ホテル・レストランで水をいただいた。

ホテル裏手のある山頂碑もガスガス。
f0149422_19140011.jpg
来た道を引き返す。
f0149422_19141341.jpg
登山者らしき人はここまで歩くのも不思議でないが、
時に「一般者」らしき人も歩いてくる。
f0149422_19142371.jpg
「あとどのくらい?」「景色は見えましたか?」
山では聞き慣れた質問もされるが、皆さん結構薄着なのが気になった。風邪など引かねばいいのだが。

復路を歩きながら振り返ると段々とガスが晴れてきた。

ちょっと残念だが、すれ違った人たちが絶景を見れたのではと思うとそれもうれしく感じた。

牛君達ともお別れ。
f0149422_19143469.jpg
30分ほどで「山本小屋」着。

本当は別の山に行こうと思っていたけど、疲労していたので、ちょうどいい&楽しいウォーキングになった。
f0149422_19144941.jpg
紅葉を愛でての高原散歩はいい気分転換となった。

by asobinin2006 | 2018-10-23 09:56 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『金峰山』~下り編~
山頂部分は狭い岩場なので、やや離れた所の岩の上で
昼食を摂った。

さらば「五丈岩」
f0149422_22073708.jpg
バーナーで湯を沸かして温かい物をいただくのに格好な
季節になってきた。
「富士山」を眺めながらの昼食はちょっと得した気分になる。
f0149422_12112966.jpg
反対には瑞籬山、八ヶ岳方面。
f0149422_22075440.jpg
さて、下りましょうか。
f0149422_22080778.jpg
時刻は昼前だが、次々と登ってくる。

「秋はつるべ落とし」。日の暮れるのも早くなり、気温も下がるのでもうちょっと早い出発の方がいいのではないか。

前述したようにアップダウンのある道は往路よりも
帰路の方が長くツラく感じた。
f0149422_22082848.jpg
「下りなのにまだ上りがあるのか?」

体調も関係してか、これが結構疲労した。

ただ、救いは「富士山」だった。
山に登っても、街にいても「富士山」が見えるとちょっと得した気分になるし、日本を代表する景色のひとつだろう。

頂上部に「笠雲」が掛かってきた。

アップで
f0149422_22090810.jpg
天気が崩れる兆候らしいが。

頂上部を振り返る。
f0149422_22085334.jpg
途中、水分を摂ってひと休み。
f0149422_22081815.jpg
朝日岳のガレ場でもひと休み。
f0149422_22091772.jpg
富士山は日本を代表する山だ。
f0149422_22093052.jpg
シラビソの林まで来ればもうちょっと。
f0149422_22095230.jpg
駐車場に着く。
f0149422_22100126.jpg
結局、往路も復路も2時間づつかかった。



by asobinin2006 | 2018-10-19 12:38 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『金峰山』
『金峰山』

標高2,599mの金峰山。山梨県では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうざん」と呼ばれており、2つの県にまたがる奥秩父に位置しています。山頂のシンボル的な五丈岩は遠くからでも目にすることができ、360度の展望からは八ケ岳、富士山、南アルプス、浅間山が一望できます。


「瑞籬山」登頂も雲が多くて東側の景色は見えず。
みずがき山荘からのコースを回避して、比較的(大幅に)楽と言われる
「大弛峠コース」(おおだるみとうげ)を選択し、早寝早立ちしました。

「大弛峠コース」
車で上がれる最高標高の登山口で、山頂まで2時間半、標高差約250mと比較的楽に登ることができるコース。


AM3時に家を出発。高速を降りて、舗装の行き届いた林道の終点まで
4時間半かかりました。満車ではないものの、平日でも結構なクルマが
駐車していました。

支度をして、出発です。

標高差はないものの、想像以上にアップダウンがあって‘’それなり‘’の
登山道です。

倒木の進んだ急登から大シラビソの森を進み。
f0149422_11532945.jpg


朝日岳手前のガレ場からは展望が広がり、先日「初冠雪」のニュースが
届いた富士山もキレイな姿を見せてくれました。
f0149422_11554795.jpg


f0149422_11540768.jpg

f0149422_11543897.jpg

画像では見にくいですが、正
f0149422_20050077.jpg
面には甲斐駒と鳳凰三山。
その後方にはうっすら雪化粧した仙丈ヶ岳、北岳・間ノ岳・農鳥岳の
白根三山が見える。(+その左奥の南アルプスも)

これから上る山頂部が見える。

鉄山に向かって一旦下る。
f0149422_11564815.jpg


f0149422_11572526.jpg

下っては上る。
f0149422_11575461.jpg


視界が開けてくればお隣の瑞籬山、八ヶ岳(硫黄岳は白かった)
左側に中央アルプス、御嶽山、北アルプスまで見える。
f0149422_11582519.jpg



しかし、富士山の展望は見事!
f0149422_12132839.jpg


「今年こそ!」と思った富士登山もかなわなかった。
f0149422_12133731.jpg


見えた岩場の裏側に山頂碑
f0149422_12000557.jpg


山座標
f0149422_12052368.jpg


「五丈岩」もデカイ。
f0149422_12011272.jpg


f0149422_12024259.jpg


折角なので登れるところまで登ってみる。
f0149422_12111895.jpg


岩の隙間からも「富士山」が見えた。
f0149422_12112966.jpg




by asobinin2006 | 2018-10-18 12:14 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
尾瀬 至仏山 
数年前の7月終わりに「至仏山登山」に行った記憶をたどる。
朝一番のバスに乗って着いた鳩待峠は、夏休みの学生を乗せた
バスが次々に到着して賑わいを見せていた。

早朝の気温は26℃ほどで、学生の中にはTシャツ&ジーパンの姿も見えた。
長袖では暑いくらいの天気で、峠駐車場からは小至仏山のたおやかな
山容が望めた。

ザレタ道から木道、滑る蛇紋岩にとりつくと、次第に尾瀬ヶ原の様子も
遠く日光白根山も遠望でき、尾瀬に来た実感が沸いてきた。

しかし、稜線に出ると西からの強風が思いのほか強くて、雲が流れて
ガスガスで、視界も悪くなっていったのは想定外だった。

登山口の夏の装いから、半袖ではあきらかに寒い気候の急変におおいに
慌てた自分は、小至仏山からアップダウンが続く頂上までで、すっかり
心が折れてしまい、頂上の画像も撮らずにそそくさと後にしてしまった。

登頂の喜びと記念に、なんで山頂標くらいは撮らなかったんだろう?
とずっと後悔の念は晴れず、いつかリベンジを誓ってようやくこの日を
迎えた訳である。

草紅葉の始まった湿原を眼下に、「こんな登山道だったっけなぁ?」と
すっかり無くしてしまった登山の記憶。
意外に小至仏山から至仏山はいくつかのピークを越えて行かねばならず、
「えっ、まだ着かないの?まだあんの?」と、これが強風&ガスガスだったら
心折れるの理解できるわ。と思いながら歩を進めた。
f0149422_21022357.jpg
頂上で湯を沸かしてカップヌードルを食す。
その内に「祝!大坂なおみ全米オープン優勝!応援ありがとうパッケージ」
とかが発売されるのだろうか?
f0149422_21023516.jpg
多くの百名山に囲まれて、絶好の登山日和、幸せを感じた。

でも、画像が無くなったのは悲劇だったが。


by asobinin2006 | 2018-09-23 21:03 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
上州武尊山 
二日連続でのお休みをいただきました。夢のようです。
「疲れてんだから少しは身体、休めた方がいいんじゃない」
とカミサンは突っ込んでくるが、こんなチャンスを逃して
なるものか!と山行の計画を練りました。

肝心なのは「天気予報」である。多少の曇り空なら仕方ないが
雨に降られるのだけは避けたい。
「てんきとくらす」とにらめっこして、目的地を決めた。
家に帰って4時間寝て、朝4時半に家を出ました。

ここで「お願い」。
山に行く時、【デジカメ】を持って行きます。ほぼほぼブログに貼るのも
【デジカメ】で撮ったものです。
今ではi-phone(スマホ)で撮る方(または高級一眼レフ)が圧倒的ですが、
なんとなく俺は昔から「デジカメ」を重宝してきました。
今回、2座登って、2座目の帰路でデジカメのデーターが飛んでしまうという
ハプニングがあり、今時点では画像が残っていません。
手元にあるのは登頂時にカミサンにラインで送るためのi-phoneで撮った
頂上表記の画像だけです。個人的にも画像がないのは非常に残念ですが
仕方ない。ご勘弁を。

「上州武尊山」(じょうしゅうほたかやま)には多くの登山道がありますが、
今回は武尊牧場・キャンプ場からのルートを選択しました。
クルマで結構な標高まで上がるので、長いけれど傾斜が緩く、中之岳への
急登だけ(クサリあり)注意すれば容易なコース。
片道7キロ、登り4時間のコースタイム。とサイトで紹介されています。

この日は雨には当たりませんでしたが、頂上付近はガスで覆われていて
眺望は望めません。
キャンプ場にクルマを停めて(500円)歩き出しました。
なるほど、緩やかな道です。尾根道を歩いているような気分です。
途中、多少のアップダウンのある箇所もありましたが、気楽でした。

ウワサの鎖場は短いですが、注意が必要でしょう。
心理的にこたえたのは「頂上はどこ?まだ先?」という点。

鎖場から頂上まで30分ほどですが、長く感じました。
f0149422_19472562.jpg
頂上で鳥取から来た男性としばし談笑。
夜通し運転してきて、「美ヶ原」「苗場山」からここに来た。と話して
おられました。
「一番北の(遠い)山はどちらまで?」と尋ねると
「鳥海山」だそうで、「でもガスガスで何にも見えなかった」と
笑っておられました。

今回、一番難儀したのは「ぬかるんだ道」でした。
靴もパンツもベトベト&ドロドロになってしまいました。

帰りも鎖場を降りて、ドロドロの道を地味に歩きましたが、長いコースゆえに
‘’脱水‘’には留意して、水分や行動食をこまめに摂るように心がけました。
パックのジュース類を多めに持ってきて正解でした。






by asobinin2006 | 2018-09-20 19:45 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
瑞牆山 3~下り編~
気づけば結構長い時間頂上にいた。
登山の醍醐味は頂上を極めて、そこから観る絶景に心躍らせる喜び。
晴れ&曇り&雨&ガスったり、天候に左右されることも多いが、
一歩一歩歩んだ者に与えられる褒美だと思う。

ただし、後続の熟年層男性5人ほどの団体が結構なボリュームで
騒ぐのでちょっとどうかなぁ?と思った。

次々に登頂を果たす登山者。
下りでも結構な数のひととすれ違った。
f0149422_22300644.jpg
道を譲る。挨拶を交わす。礼を言う。励ましの言葉をかける。等々
山では当たり前の光景だが、疲れた体にはなぜか心地よい響きだった。
f0149422_22302044.jpg
下りの途中ですれ違った“トレラン“の男性、さっきすれ違ったと思ったら
今度は下りで追い越された。
f0149422_22305093.jpg
「はえ~」(早い)と感心していると、その“トレラン“の男性、急に
振り返って俺に話しかけてきた。

「あの~、すいませんけど。俺「桃太郎岩」にところで岩に挟まれる画像を
スマホで撮りたいのでシャッター押してくれませんか?」

快諾してシャッターを押すが、岩全体を入れると顔の表情がイマイチ伝わらない。
「もっと接近で撮りましょうか?」と聞いても
「いやいや、ここで十分」という。

「今度は俺が撮りましょう」というのでデジカメを渡してシャッター切ってもらうが、
やはり遠目からでは顔がわからんなぁ~。
折角、鬼気迫る表情をアップで撮ってほしかったのに。笑
f0149422_22310452.jpg
川まで下って登り返し。
f0149422_22311517.jpg
富士見平小屋ではほとんど休まず進んだ。
f0149422_22312903.jpg
足も痛くなったなぁ。久々の山行であったし、体も順応していないのがわかる。
登り:2時間40分。下り:2時間10分。
コースタイムよりは若干早いかも知れないが、今ならこのくらいの時間でちょうど
良かったと思う。
f0149422_22314159.jpg
ガスっていたが、眺めも楽しんだし、また山に行くきっかけになったと思う。
f0149422_22315271.jpg
今度はどこに登ろうか。

by asobinin2006 | 2018-08-23 22:33 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
瑞牆山 2
暑くもなく、寒くもない日はどんな服装で山に登るかは
おのおの意見が分かれるところ。

そもそも、人間は年齢を重ねると厚着になるように思える。
この日は、代謝のいい若者は速乾性のあるTシャツ一枚のひとが多かった。
「山は虫がいるので半袖はさけた方が良い。」という理由で長袖Tシャツを愛用しているが、その上に一枚ウェアを羽織るところは自分も加齢ということなのか。

登山道を出発して樹林帯、
f0149422_12173321.jpg
ひと山超えて瑞牆山が見渡せる場所で水分を摂る。
ややガスって全体は見えないが、ここからいったん窪地に下がる地形を感じられる。
f0149422_12180339.jpg
富士見平小屋に到着。ザックを下ろしてひと休み。
f0149422_12183354.jpg
ここから雨鳥川の渡渉場所までゆるやかに下る。
f0149422_12190314.jpg
折角登ったのに、一旦下るのはちょっともったいない気がしてならない。
f0149422_12193307.jpg
澄んだ水がきれい。
f0149422_12200410.jpg
ここからハシゴ、岩場、クサリが登場。

うわさの「桃太郎岩」。なるほど桃太郎が生まれてきそうな雰囲気がある。
f0149422_12203412.jpg
コースは急だが、目印のリボンが明瞭、配慮に感謝である。
f0149422_12210348.jpg
「瑞牆山?楽勝でしょう。単品(瑞牆山だけ)じゃあもったいない。
 どうせなら金峰山とコンボで登るべきでしょう」
と山の同胞は言うが、10年前ならいざ知らず、今の俺には十分過ぎるほど、申し分ない“急登“で、息が上がつた。
f0149422_12213790.jpg
ヤスリ岩も近くなってきた。
f0149422_12245793.jpg
f0149422_12220689.jpg
このあたりから早朝出発で登頂を果たした人たちとすれ違う。
f0149422_12255736.jpg
f0149422_12252739.jpg
「もう少しで“コル“ですよ」(稜線上で低くなってる場所)という言葉に元気づけられて気合いを入れ直す。
f0149422_12263111.jpg
ハシゴ、クサリを過ごしてようやく到着した山頂。
f0149422_12282388.jpg
f0149422_12290808.jpg
f0149422_12294485.jpg
f0149422_12293213.jpg
そこから観る風景は「おお~っ」と声が出るほどの景色だった。
f0149422_12301072.jpg
東側から早いスピードで雲が流れるので、刻々と景色も変わるが時々、切れ目から周囲の山々を観ることができた。
f0149422_12304628.jpg
八ヶ岳もすぐお隣なんだなぁ
f0149422_12314713.jpg
正面には「南アルプス」の連なり
f0149422_12311763.jpg
f0149422_12313215.jpg
金峰山方面はあいにく雲が切れない。
f0149422_12322464.jpg
北側には噴煙上げる「浅間山」も確認できる。
f0149422_12310002.jpg
山頂ではホシガラスが飛び回っていた。

周りの景色を楽しみながら、おにぎりをほおばり、新潟県人愛にあふれる菓子パンをつまみながら
f0149422_12321038.jpg
しばし風景に酔いしれていた。

by asobinin2006 | 2018-08-22 12:33 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
瑞牆山
瑞牆山(みずがきやま)2230m

瑞牆山の特徴は大きな岩が点在することにあり、頂上付近も巨岩が密集する。
大ヤスリ岩、桃太郎岩などそれぞれの岩に名前がつけられているのも特徴。
頂上から大ヤスリ岩を眼下に見下ろしながら、富士山をはじめ、南アルプス、八ヶ岳など大パノラマ。
数々の岩場は、フリークライミングのゲレンデとしても有名。

お盆休み?ということで一日休みをもらった。
お疲れ&クタクタだが、天候もいいようなので山に行こうと考えていた。
いろいろ候補はあるものの、前日夜から移動できるのでちょっと足を伸ばせる余裕もあり。
深夜、高速を飛ばして登山口近くの駐車場には深夜に到着。
ここで車中泊と決めていたが、思いのほか気温が下がって辛かった。
f0149422_22595830.jpg

スタート地点の「瑞牆山荘」駐車場には早朝から次々にクルマが到着。
平日に限らず、さすが「百名山」。人気がうかがえる。
今シーズンの本格登山は今日が初めてになるのだろう。
ちょっと体力的に不安を抱える。
f0149422_23001087.jpg

「まあ、焦らずマイペースで」と心がけてと歩き始めた。

by asobinin2006 | 2018-08-21 23:00 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
by asobinin2006
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
以前の記事
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
お気に入りブログ
湯旅休憩所
銚子屋のブログ 
最新のコメント
越錦関から fb シエア..
by びんのかけら ファン at 15:37
ほ~っ、いつの時代でも同..
by asobinin2006 at 23:22
東京は学生時代の同級会で..
by okies at 20:34
東京は「健康な街」ですね..
by asobinin2006 at 13:39
金さん、ご無沙汰しており..
by okies at 22:03
なるほど。 安全第一は..
by asobinin2006 at 07:54
今回は天候に恵まれず安全..
by 中谷です at 22:06
このエリアまで来ると「志..
by asobinin2006 at 22:02
わー!北志賀竜王、看護学..
by okies at 20:24
okiesさん。へぇ~そ..
by asobinin2006 at 12:16
最新のトラックバック
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
日常を人々を描く風俗画に..
from dezire_photo &..
信越国境の秘峰
from dezire_photo &..
信越国境の秘峰
from dezire_photo &..
光と色彩の画家・エル・グ..
from dezire_photo &..
ハマナスふれあいセンター
from 温泉生活
山田旅館
from 温泉生活
水上館
from 温泉生活
ライフログ
検索
外部リンク
ファン
ブログジャンル