カテゴリ:硫黄臭の誘い(いざない)( 255 )
「子安温泉」
近場の温泉に行こうと思った。
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「子安温泉」
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入浴料は500円。

お風呂はいたってシンプル。
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なかなか魅力的な茶系の浴槽がひとつ。

シャワー付きのカランが3箇所あるが、シャンプーやボディソープ
の据え置きはないので、持参する必要がある。

湯上りにワンドリンク、サービスしてくれる。

俺は「ホットコーヒー」をチョイス。
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あたたまりのいいお湯でした。

段々と天気が回復してきて、見上げると青空が広がっていました。
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by asobinin2006 | 2018-05-01 22:27 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
浅間温泉『湯々庵 枇杷の湯』
25℃超えの暑い日、長時間移動の運転で汗もかいたので
温泉に入りたい気分になった。

「松本まで来たら、“奥座敷 浅間温泉“も近いはず」

と途中のコンビニでアンダーウェアを買って、検索した
日帰り温泉施設「湯々庵 枇杷の湯」に向かった。

温泉地の奥にある「枇杷の湯」。
駐車場近くには「山の手洗い場」という温泉が出ている場所があった。

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近づけば「硫黄臭」。メジャーカップがあったので飲泉してみると
なかなか上質な温泉の味がした。
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「枇杷の湯」は入浴料800円。

浴槽は内湯、サウナ、水風呂、ひのきの露天風呂がある。
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綺麗な館内だが、お湯(温泉)も“きれい”だった。
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単純泉なので色的に特徴はないが、折角玄関近くに湧いている
プンプンの硫黄臭は無く、カルキ循環の○ー○ー銭湯なみの
お風呂だった。

外の露天も同様。浴槽からあふれてる湯は、また循環してここに
まい戻って来るんだろうなぁと想像できる。
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内湯は適温、露天はややぬるめでした。






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by asobinin2006 | 2018-04-10 13:26 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
大湯温泉『ホテル湯元』
スキー帰りの立ち寄り湯で利用しました。
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料金はタオル付きで640円也。

大湯温泉の中でも大型の宿泊施設の「ホテル湯元」。現在は「伊東園ホテルズ」というグループ傘下になっていて、食事をバイキング形式にすれば安価で利用することが可能なようです。

ただし、その分非常に合理化されており、玄関には「靴はビニール袋に入れて部屋まで持って行ってください」とか、チェックインでは前金制、浴衣はロビー前にあるものを自分でサイズを確認して持ってゆくといった具合です。

まあ、料金にはアルコールやソフトドリンクも含まれますから、安価で宿泊する目的ならOKでしょうし、その日も平日にかかわらず、多くの宿泊者で賑わっていました。

浴室はエレベーターで降りた一階。

内湯は岩組みの大きな浴槽。
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奥側には一段高くなったややぬるめの小さめな浴槽があります。



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露天もあります。

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大きなお風呂は気持ちいいですね。
汗を流してさっぱりしました。

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by asobinin2006 | 2018-03-31 23:11 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
渋温泉 『石の湯』
気温が上がり、暖かな日だったので結構汗をかいた。

スキー場近くにも入浴施設はあるが、ここまで来たら
湯田中・渋も遠くない距離なのでクルマを走らす。

旅館で日帰りを受け入れてくれるところもあるが、スマホで
「渋温泉 日帰り入浴」と検索してヒットした施設

『石の湯』に行った。
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観光案内所から近い、川沿いにあった。施設前に駐車スペースあり。
おそらくはもともと温泉旅館だったんだろうなぁと思わせる建物。
入って料金500円を支払い、浴室に案内してもらった。

硫黄臭が鼻をかすめる。
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「湯船は2つ、左側は熱いので右側に入って」とご主人に言われた。
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恐る恐る足を入れてみると確かに激熱!
持参の“ラッコ型温度計”ではかるとほぼ50℃くらい。
右側は適温、久々の「渋温泉」を堪能した。
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イオン系のシャンプー、ボディソープ完備、シャワー2つ。




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by asobinin2006 | 2018-03-09 12:16 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
村杉温泉 ~ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館 朝食編~
朝食は8時半からにしていただいた。

夢見が悪く、あまりいい睡眠とは言えなかった。

目覚めてひと風呂浴びる。
息子は露天に入ったらしい。
「お前、寒いのに勇気あんなぁ~」と褒め称える。

布団を上げにきてからの朝食の準備。

昨夜同様にテーブルに並べて行く。

メニューはご覧のとおり。
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朝からご飯二膳いただきましたぁ。


食後、早めのチェックアウト。
まだ雪が降り止まない中、宿をあとにしました。

総評としては

久々の村杉温泉でした。かなり前になりますが2度目の訪問ということで

「あ~、この階段覚えてる」とか「前はもっと奥側の部屋だったような」
とかの記憶がありました。

コースは「海の幸・ステーキ付きプラン」の囲炉裏付きお部屋、
2名利用でひとり21000円の料金、プラス入湯税+消費税で
合計45660円でした。

お料理はどれも大変美味しいものでしたので満足でしたが、最初の
印象が良すぎたので久々の再訪は大感動!ではなかったけど。

ただ、先にも書きましたが「囲炉裏付き」といっても炭火が燃えてる
わけではなかったし、少々苦言を言わせていただけるならば、食事の際
テーブルの上に直にお料理を並べるのではなく、半月盆でも紙マットでも
引いてくれた方が気分が出るような気がしました。

温泉の感触も良かったし、ラジウム泉を呼吸する「霧湯」などの工夫が
素晴らしいです。

宿のHPもよくできています。新潟を代表する宿として、さらなるご繁盛を!
と祈念いたします。





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by asobinin2006 | 2018-03-05 20:55 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
村杉温泉 ~ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館 夕食編~
食事(夕朝食共)はお部屋でいただきました。

開始時間は2パターンほどありますが、6時半スタートにして
いただきました。

チェックインから入浴後、本を読んだり、テレビのニュースを見たり
ちょっとウトウトしたり。

時間になると仲居さんが支度をしてくれる。

テーブルに並んだお料理はまず前菜
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お刺身の盛り合わせ
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カレイの焼き魚
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ステーキ
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鮭とチンゲン菜 あんかけ
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のどぐろの揚げ物
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酢の物:カニ
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食事:白米としじみの味噌汁
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デザートとほうじ茶





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by asobinin2006 | 2018-03-04 17:36 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
村杉温泉 ~ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館 風呂編~
宿には浴室が4つ。それぞれ貸切で利用できるのは嬉しい。

鍵をかけると入口にランプが点いて「入浴中」を知らせる仕組みに
なっている。

「庵の湯」
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ラジウム泉の村杉温泉。呼吸することで成分を体内に吸収し
浄化する作用があるとされており、「庵の湯」と「里の湯」の
2箇所の内湯では壁面から「霧湯」といわれるスチームが噴出、
「ラドン」を鼻呼吸で吸入することで健康増進がより発揮される
そうである。
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「里の湯」
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ややぬるめの温度設定でじっくりと入浴するができる。

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露天風呂「竹ばやしの湯」
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露天風呂「村杉石の湯」


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昔し、子供達と入った記憶がある。
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極寒の冬の雪見風呂が苦手な俺にはややツライ。



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by asobinin2006 | 2018-03-03 16:43 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
村杉温泉 ~ふるさとがしのばれる宿 『角屋旅館』~
五頭温泉郷(ごず)村杉温泉は新潟市内からもそれほど遠くない距離。
まだ大雪警報が天気予報で流れる時期に息子とぶらっと一泊の温泉旅行に出た。

お世話になったのは『角屋旅館』さん。
かなり前だが、家族でお世話になったことがある。
まだ小学校だった子供たちの運動会の代休にくっつけての旅行。
翌日は「サントピア・ワールド」に行った記憶がある。

月岡温泉(つきおか)、今板温泉(いまいた)、湯田上温泉(ゆたがみ)
麒麟山温泉(きりんざん)等々、色々候補があった中で

「そういえば昔し行ったとき、良かったよね」

と思い出し、再訪した次第である。

店前の駐車場にクルマを停める。

玄関ロビーにスペースには小さなちゃぶ台が並んだり、
こじんまりした土産もののコーナーがあったり。
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宿に入って2階「雲海」に部屋に案内された。
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「囲炉裏付きお部屋」ということだったが、火をくべられてるわけでなく
赤々と燃える炭を予想していたのにちょっと残念。
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チンチンと沸く鉄瓶の湯で熱いお茶を飲もうと思っていたのだが。

障子を開けるとシンシンと降る雪が降っている。
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by asobinin2006 | 2018-02-27 22:16 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
2017年の思ひ出 ~温泉編~
今年も終わろうとする中、年末恒例の振り返りをしてみたいと思います。

まずは「温泉編」

いろんな温泉(地)に足を運んでみたいなぁと常々思ってますが、
実際に実現するのはなかなか難しいこと。

個人的な好みですからご勘弁を。

まずは「インパクト強かった温泉」

屋久島:尾之間温泉共同浴場
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夕方の激混み時間にお邪魔しました。
地元民の方々が大声でしゃべってるけど、ほとんど内容は理解できません
でした。笑
熱めの湯に身を沈めるとキリキリとした刺激が走ります。
値段はビジター200円。シャワーもありました。
遠いけど再訪したいと思わせる温泉です。


「歴史を感じさせる(た)温泉」

熊本県: 人吉温泉 人吉旅館

まずは建物が趣があり、歴史を感じさせます。
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お湯も素晴らしいく、湯船にベンチ(?)が配置してあって
座って湯に浸かるのもユニークでした。

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「泉質がよかった温泉」

秋田県: 水沢温泉郷 駒ケ岳温泉

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有名な「乳頭温泉郷」も良かったけど、湯に入った感触が一番
よかったです。

「念願の入浴」

鷹羽鉱泉:廃業から再開へ。いろんな方々の尽力で念願の湯に
入ることができました。露天だけですが、来年もまた行きたいです。

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番外編:村松さくらんど温泉
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菅名岳登山の帰りに利用しました。
山で会ったほとんどの方とこの温泉施設でも一緒でした。

湯上りの「塚田牛乳」を腰に手を当てて一気飲みしました。
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by asobinin2006 | 2017-12-26 23:04 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
スパティオ小淵沢 ~延命の湯~
八ヶ岳(赤岳)の帰路に立ち寄りました。
他にも入浴施設はありましたが、ここまで来たのは
“昔し、時々来た場所”だからでしょうか。

子供が小さい頃、夏の家族旅行で出かけることがありました。
相変わらず「冷ややかな目と後ろめたさたっぷり」の家人の
対応でしたが、たまの家族サービスだと自分に言い聞かせて
そういうしがらみから切り離そうと思ったものです。

なんとなく@八ヶ岳という響きが好きで、「造波プール」にある
リゾートホテルに泊まって、ここの体験工房で夏休みの宿題を
兼ねた工作をするのが恒例でした。

ホテルの朝食会場から外のテラスに出て、山をバックに家族で
写真を撮りました。
「八ヶ岳をバックに」と当時は思っていましたが、今思うと
「編笠山(あたり)」だったんじゃね~?

高原だから涼しいのでは、と思っていた山梨でしたが、実際は
かなり暑かった思い出があります。
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「延命の湯」はビジターは820円。
源泉と循環湯の混合でしたが、広い浴槽にのんびり浸かることが
できました。

入浴後、休憩所で少し横になろうと思いましたが、他にも“山帰り風”の
グループが数組。中には@グゥオー&ガァオーといびきの大合唱で、
「ここは山小屋か?」と思ったほどです。笑

外に出ると目の前には夕暮れに浮かぶ南アルプスにシルエットが。
これも以前は気づかない風景でした。

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by asobinin2006 | 2017-11-13 14:42 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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