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秘湯・名湯・東北の湯~米沢八湯 小町の湯~
「ナビによるとこの川沿いのはずなんだけどなぁ」

クルマから徒歩に切り替えて探してもわからず、
あきらめようかと思った矢先に橋の向こうの建物
に気がついた。
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「これって、温泉施設なの?」と近づいてみると
確かに「小町の湯」と書いてある。
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料金は200円。
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浴槽は岩組みの露天だけ
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足をつけてみると「ぬるい」

しかも他の共同浴場と違って、ぼやけた湯の感触。
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「尼湯」も「滝の湯」(混んでいたので中の画像はなし)も
素晴らしいお湯だったのに・・・。



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by asobinin2006 | 2017-10-31 22:54 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
秘湯・名湯・東北の湯~米沢八湯 小野川温泉~
山形県米沢市には「米沢八湯」と呼ばれる温泉地が点在しています。

「小野川温泉」は思ったよりこじんまりした温泉地でした。

各温泉旅館の玄関先には「立ち寄り湯」の可・不可の案内看板があり、
お風呂を利用させて頂く上で、便利だと思いました。
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共同湯「尼湯」はほぼ真ん中に位置しています。
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入浴料は入口の自販機で購入(200円)
券はひとまず脱衣所で自分の衣類を脱いだカゴ付近の見える位置に
置いておく。
帰るときに券を箱に入れる。というシステムらしいです。
脱衣所の床は床暖房のように暖かでした。

浴槽は1m×3mのシンプルなものがひとつ。
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ほんのり硫黄臭。源泉の温度が高いので加水しているらしいです。
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浴槽側から見た図はこんなふうに見えます。
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温度計は42℃付近ですがピリピリと刺激があり、湯の新鮮さが
うかがえます。
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コンディションのいい時の「赤倉温泉」の湯に似ています。



カラン・シャワーもあります。
外装も素晴らしいですが、清潔に保たれている浴室に地元の方々の
気持ちが表れているようでした。



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by asobinin2006 | 2017-10-30 22:32 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
恒例の「安全運転管理者講習」
年一回の講習会に参加してまいりました。
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朝9時から受付開始、9時半から昼休憩を挟んで
4時まで続きます。

約300人ほどの出席者ですが、同業者はいないなあ。
別の日に受けているのだろうか?

黙って聞いているだけで楽かと思いきや、これが
なかなかつらいのである。

睡魔も襲って来るし、ケツも痛くなる。
晴れた休みの日だったらガッカリだか。今日は朝から
雨が降り☂️、肌寒い陽気でした。

事故の無いように、気を引き締めて行かねば。
と思いました。

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by asobinin2006 | 2017-10-25 21:57 | 日々雑想 | Comments(0)
秘湯・名湯・東北の湯〜水沢温泉 露天風呂編〜
「秋田駒ケ岳」から下ってきて入浴しました。
8合目までのバス発着所「アルプこまくさ」にも温泉施設はありますが、宿泊した温泉の感触が良質だったのが決め手です。

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料金は600円。自炊であれば宿泊もできるようです。
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脱衣所に浴槽の案内が書かれていました。
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広めの内湯が2つ(あつめ・適温)

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露天はプールのような作り

奥は1mの深さがあります。

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どれも乳白色の硫黄臭、いい湯でした。

新潟県内にもいろんな温泉施設がありますが、近年、営業を停止した施設、温泉が止まってしまった施設、「源泉(かけ流し)」といいながらバリバリのカルキ循環だったりする施設が多いのが現状です。

湯の噴出量にもよりますが、北に行けば(南に行っても)上質な温泉が安価で楽しめるのはまことにうらやましいです。

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by asobinin2006 | 2017-10-24 15:11 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
秘湯・名湯・東北の湯~乳頭温泉郷「黒湯温泉」編~
幹線道路から脇道に入るときれいな林の中を通ります。
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日帰り入浴で利用した「黒湯温泉」(料金は600円)
駐車場にクルマを停めて坂道を下ってゆきます。
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人がたくさんいます。人気の温泉宿だとは知っていましたが、
登山者が多いということは朝方「秋田駒ケ岳」に登ってから
縦走して「乳頭山」から下山した方々のようです。
今度こちらに訪れた際は縦走にチャレンジしてみたいですね。
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まずは「混浴露天風呂」から
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乳頭温泉郷をイメージさせる硫黄臭プンプンの白濁のお湯が
実に見事です。
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しばし“独り占め状態”で満喫させていただきました。
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内湯のいい雰囲気です。コンコンと湯が注がれています。
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別角度から
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洗い場もあります。
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外に出て「打たせ湯」
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一番奥に「内湯」があります。(外に露天もあり)
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ここも素晴らしいお湯でしたが、「露天風呂」があまりに素晴らしく
衝撃が大きかっただけに、ややインパクトに欠けたかな。





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by asobinin2006 | 2017-10-23 16:20 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
祝!越後の秘湯『鷹羽鉱泉』念願の入湯へ。
今年7月の営業を再開した越後の秘湯『鷹羽鉱泉』(たかばこうせん)、
一時は「廃業」と地元紙でも大きな記事で取り上げられ
名湯ゆえに淋しさはつのるばかりでしたが、その後再建に向けた様子もオフィシャル・ブログで報告され、再開(再会)を心待ちにしていた方も多かったことでしょう。

オープンしてる日曜は俺の場合は仕事だし、平日しか行けるチャンスがないと諦めてたのですが、ようやく念願がかない、訪問することができました。

上越市牧区(まきく)はかなり前ですが『深山の里』に宿泊したことがあります。そこからそれほど距離はありません。

しばらくゆくと【本日営業】の看板が出ていました。

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「急勾配につき普通車では困難」と聞いたことがありましたがこれくらいなら全然平気です。今までもっと凸凹のオフロードもたくさん経験してきました。

山の斜面に建物が見えてきました。
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なるほど以前からの建物はかなり老朽化してます。
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入浴できるのは「野湯」だけなので、まずはそこを目指します。

入口には「協力金」を募る箱が置いてありました。
寸志を入れましょう。
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よしずを境に「露天」は2箇所。簡易的脱衣所で更衣します。
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手前側の方が広い。硫黄臭が鼻をくすぐります。
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源泉を貯めるタンクが横にあります。
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入浴した視線からの角度はこんな感じ。
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紅葉にはまだ早いかな。今月末くらいがちょうど見頃のようです。
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奥側はやや小さめ、ぬるかったです。笑

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お湯を頂いてから湯守の若旦那と有志の方とお話しさせていただきました。

【鷹羽鉱泉】のお湯についてや沸かし方などの貴重なお話しを拝聴。再開するにかなりのご苦労、手間暇かかったと思いますし、ご尽力には頭が下がります。

「(今年の)営業は雪が降るまでかな」

またの機会に、今度は残雪・新緑の頃かな。






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by asobinin2006 | 2017-10-20 23:00 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
「まつりのあとで」~雑感~
「朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター」は初めての訪問。
最近、新潟での大物アーティストのコンサートはほどんどがこの箱。
何人収容かはわからないが、“たくさん人がいる”のは確か。


JFN系ラジオ【やさしい夜遊び】(土曜23時放送)で告知済みだった
今月末発売予定の『Number Plus』を購入。(ポスター付き)
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席は会場のほぼ真ん中ほどの列。だが、ほとんど肉眼で見るには難しい距離、
ここで(真ん中ほど)できびしいのだから後列はもっと切ないのだろう。
当然、ステージ後方と左右にスクリーンがある。
左右のスクリーンでは歌詞が字幕スーパーで出るので一緒に唄うには都合がいい。

少し前にJFN系ラジオ【山下達郎氏のサンデー・ソングブック】(日曜14時)で

「夫と一緒にコンサートに行くと夫が大声で歌ってしまうので、(あなたの歌しか聞こえない)と文句を言ってしまう。アーティスト側からすればそれってどうなんですか?」というお便りがあった。

達郎氏の回答は

「やめてください。(唄わないでください)あなたの歌を聴きに来たわけではないので」とキッパリ言ってましたし、【やさしい夜遊び】で桑田氏もこの話題を取り上げていました。

俺の隣りの御夫婦は群馬からの参戦(のようだった)。旦那はツアーTシャツにタオルをバンダナにして「かなりの入れ込み感」をかもし出している。
自嘲しているようだったが乗ってくるとやはり声が大きくなってしまうのは仕方ないと思うが、『愛のささくれ』などを耳元で大声で歌われるとやはりうるさい。
確かに桑田氏のコンサートに来てるわけだから、“口づさむ”程度なら我慢できるが“絶唱”はあまり嬉しくはないなぁ。笑

セットリストもネットで検索すればすぐに出てくる。
「前日予習」するには便利だが、ネタバレ感は否めない。(知りたくなければ“見ない“に徹すればいいのだが)

コンサートの終わりに「三ツ矢サイダー」(缶)を一本づつくれました。

コンサートの開始と終焉のアナウンスはFM新潟の中村千景アナのような声でした。

ツアー名は【がらくた】でしたが、決して“がらくた”ではなく、桑田氏の歌(曲)の素晴らしさ、エンターティメント&パフォーマンスの素晴らしさは圧巻でした。



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by asobinin2006 | 2017-10-19 16:07 | 日々雑想 | Comments(0)
外は寒いですが暑い☀️汗かいてます💦
平日開催万歳🙌
遠方からおいで方々や
お勤めの方は大変でしょうが、
俺には有難いです!
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by asobinin2006 | 2017-10-18 18:24 | Comments(0)
秘湯・名湯・東北の湯~乳頭温泉郷「大釜温泉」~
「妙乃湯」の隣りに位置します。クルマを停めた位置から両方の宿に
行きました。

歩いてゆくと「足湯」が見えました。
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正面玄関から入って「日帰り入浴」をお願いしました。
料金は600円。
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硫黄臭に導かれ浴室へ。長方形型の内湯はかけ流しの湯が淵から
溢れています。
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白濁した湯はやや熱めで44~45℃くらいに感じます。
細かい消しゴム上の湯花が舞っています。
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一段高い位置に洗い場があります。

奥に露天に続く引き戸
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露天は大小の二つ、大きい方は内湯と似た感じ
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小さい方はやや浅く、温泉の注ぎ量の関係か、ややぬるめでした。
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サイトのクチコミを見ると辛口の意見も拝見しますが、
入浴した印象は良質の温泉でしたし、普通の対応でした。
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ジワジワとあたたまりのいい湯で、外にある湧水で喉を潤しました。
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by asobinin2006 | 2017-10-17 18:43 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
秘湯・名湯・東北の湯~乳頭温泉郷「妙乃湯」編~
温泉好きには憧れの聖地、乳頭温泉郷の手前に位置する
『妙乃湯』(たえのゆ)。
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「非日常を楽しむジャパニーズモダンの空間」と称しているだけに
秘湯の宿というより、女性好みでお洒落な宿、ちょっと「黒川温泉」
にあるような温泉旅館の感じがした。
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日帰り入浴はおとな800円。ちょっとお高いお値段だが香の焚かれた
玄関を入ると案内してくれる従業員の方の対応も優しい。

脱衣所から岩風呂「金の湯」
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奥に「銀の湯」
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小さいながらも外に露天。
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内湯の底部分には玉砂利が引いてある。
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「おひとり様」にはやや高価な宿だが、入浴させていただいただけでも
その魅力は感じ取れたような気がした。

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by asobinin2006 | 2017-10-16 22:33 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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