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地元小学校の米山登山を観る
先日、地元ケーブルテレビジョンのチャンネルで
地元小学校4年生学年行事である「米山登山」の
様子を放送していたので観た。

多分、ハンディ(カメラ)持ってテレビ局記者が同行
しての取材だったのだろう。
所々で生徒や保護者にインタビューしながら、登頂の
様子を収めていた。

まず、ウチの子供達の時代とはコースが変わった。
最初に「水野集落バス停留所前」での挨拶と準備体操
から始まっている。

「あらっ?旧下牧小学校登山口ではないのか?
それとも水野(みずの)から下牧(しもまき)まで
歩いて移動するのかだろうか?」
と思いながら観てると、林道を歩いている場面に
映像は変わる。

いつから水野林道往復に変わったのだろう?
確かに、下牧ルートは長いし、急登のイメージが
あるが、「下牧ルートを登ってこその‘’米山‘’」と
いう気持ちは否めない。

それと生徒数の減少は著しいなあ。
これも時代だから仕方ないか。
また、インタビューの時、生徒の姿をカメラは
とらえるが、体操服の名前(ネーム)部分には
【モザイク】を入れてある。
これも‘’個人情報‘’ということなのか。

近所のW家奥様が頻繁に映ってた。
放送後に奥さんに会ったときに

「奥さん!ばっか映ってたねかと」というと
(奥さん、放送では頻繁に映像に入っていましたね)

「そいが、やだくてさ」としきりに照れていた。
(そうなのよ。やだわ~)

登山には地元山岳会メンバーも同行。
おおっ!我が山の大先輩&人生の師匠である
元中谷防衛庁長官似のマッちゃんの登場である。
ロマンス・グレーの髪に赤のチェックのシャツが
山男!素敵である。

山岳会さんは学校登山の前にはメンバーで
登山コースの整備等のご尽力したという話しを
お聞きしたが、誠に頭の下がる想いだ。

何度も書いたことがあるが、俺もこの学校行事
での米山登山にはツラい思い出の方が多いかも
しれない。
でも、おかげで山の素晴らしさを再発見させて
くれた貴重な体験だった。

でも、やっぱ「下牧コース」の方が・・・。

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by asobinin2006 | 2018-10-29 21:14 | 日々雑想 | Comments(2)
長門温泉 『やすらぎ乃湯』
美ヶ原から上田市経由で帰るときに立ち寄りました。

道の駅マルメロの駅ながとの隣接した施設です。
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中も広く、お風呂も内湯(ジェットバスもあり)
サウナ、水風呂、露天もあって500円はお得です。

泉質は「ナトリウム硫酸塩泉」で温まりがよく、
内湯の壁面にも書いてありましたが、特筆すべきは
「ぼうしょう泉」:肌に優しい潤い効果があり、
まるで化粧水のような温泉。という触れ込みでした。

しかし、内湯と露天では明らかに泉質が違います。
カルキ循環ですが、露天は「羽釜風呂」という
一人が入れる大きさの風呂があります。

食堂やカラオケルームも併用されていて地元民に
愛されてる温泉施設です。

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by asobinin2006 | 2018-10-26 20:44 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
清里 『清泉寮』~2~
早めに就寝、早めに起床、早めのチェックアウト。
朝食もしっかりいただいても、次の山の登山口まで
そう遠くない距離なのは確認済み。

の、はずだった・・・・・。

「ドタン!バタン!」

大きなもの音で目が覚めた。
スマホの時計は23:30分をやや回った頃。

ドカドカと足音、荷物を運び入れる音、クローゼットの開閉音。
大きな話し声。静止することの無い物音は、本館という名の旧館
の薄い壁越しで安眠を妨げるには十分な物音だった。

「その内、静かになるだろう」

そう思って我慢しても一向に収まる気配が無い。

薄い毛布をかぶってみても、まるで壁など無いくらいに
会話の内容も一言一句耳に入ってくる。

「よわったな~。これじゃ眠れねーじゃん」

時刻はAM1時を回っても、会話は途切れず。

「運が悪かったと言うべきか。宿と相性が悪かったと言うべきか。
クルマの後部には寝袋も積んでるし、くるまって寝るか。
でも、外気はかなり冷えて、気温も2~3℃だろうし、
ガソリンも満タンではないしなぁ」と頭の中で巡らせた。

一応、フロントに相談した。

「一泊二食の料金を払うのでこのままクルマで寝てても、
次の朝、朝食を食べずにチェックアウトしても良きにしてほしい」と。

スタッフは

「いやいや、それでは申し訳ない。別の部屋を用意するので・・」と
いうが、なんだかそれも気が引ける。

荷物を持って、ロビーの椅子でしばし冷静に考える。

「外で寝たって風邪引くのが落ちだし、ビール飲んじゃったから運転できなし。
ここはお言葉に甘えて部屋を移動させてもらうのが最善か」

移動した新館のお部屋はさすがに新館だけあって、かなりのグレード。
メゾネットタイプで、一階にリビング、二階に寝室とバストイレ洗面所の
水回り。ベッドも枕も快適にこれが申し訳ないほど熟睡できた。

寝坊するほど爆睡。時間ギリギリに朝食会場に行くと、ご夫婦2人しかおらず、
スタッフの「早く早く。ランチに準備に取りかかりますよ」と、無言の
プレッシャーをヒシヒシと感じながらひととおりいただいた。

反省点:安い(本館ツインのシングルユースで¥11700ほど)といえども
秘湯の宿並の防音設備のお部屋を選んだのがアサハカだったのか。
しかも、フロントや浴室からかなりの徒歩を強いられるし、お部屋のどの部分も
歴史を感じさせる。

深夜の時間帯に、真摯な対応をしてくださったスタッフには頭が下がる。
が、欲を言えば、夕食&朝食ともに想像とはやや違っていた。

日本を代表する歴史あるリゾートホテル。
益々のご繁盛をと祈念して、後にしたのだった。

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名物のソフトクリーム400円。ミルキーみたいなお味でした。

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by asobinin2006 | 2018-10-25 19:53 | 日々雑想 | Comments(0)
清里 『清泉寮』
GOOGLEMAPはとんでもない狭い道に誘導しようとしている。
「いやいやこんなとこ、通れないでしょう」

山の上に明かりが見える。
おそらく「赤岳頂上小屋」の灯りだろう。

辺りがすっかり暗くなってしまってから着いたホテルは
平日ながらも駐車場もたくさんのクルマでいっぱいだった。

フロントでチェックインして、案内された本館の部屋は
予想以上に遠く、長い距離を歩かなければならなかった。
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歴史あるホテル。ホスピタリティあふれるリゾートホテル美味なる食事にも期待し、優雅にゆっくりと時間が流れている空間に身をゆだね、秋の一日を堪能したいと思っての訪問だった。

本館と言う名の旧館とはよくある話しだが、おそらくフロントから一番離れているであろう‘’山の名前‘’のついた部屋に入ると、消臭剤とムッとくるスチームの暑さで、思わず部屋の窓を全開にせねばならないほどだった。
ツインの部屋のシングルユース。廊下を出て反対側に
共同のバス・トイレ。バスは小さいながらも立派なお風呂だった。
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空腹につき夕食を食べる。
レストランはフロントから一階下がった新館のB1。
満席・・ではないが予想以上に盛況だった。

皆さん、それぞれアルコールを飲んでいらっしゃる。
肉・魚・野菜などの4つのメニューからメインをひとつ選択、前菜やサラダ類、デザートドリンクは別のテーブルから摂るブッフェスタイル。

う~ん、期待していただけに全体的に残念な内容。
(メインは魚=秋刀魚をチョイス)
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早めにいただいて、部屋に戻る。

就寝前に新館のお風呂へ。
以前は「温泉」だったらしいが、一年ほど前から沸かし湯になったらしい。

これがまた新館の一番奥に位置しているのでかなり歩かなければならない距離にあり、風呂に入るのもひと苦労であった。

タオルは浴室入り口にあるが、バスタオルは部屋のものを持参。
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内湯(朝、無人の時に撮影)
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露天
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温度も適温で気持ちよかった。

夜、露天からは星が綺麗で、高原リゾートを体感できた気がした。


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by asobinin2006 | 2018-10-24 09:55 | 日々雑想 | Comments(0)
『美ヶ原』散策
休みがスルーしてしまうのは珍しくない事だが、
最近は「スルーした分、連休をいただきたい」
と強気に逆襲するようになった。

ただ、家人にとって「休みに山に行く」とは
許しがたい事実らしく、店に俺宛の電話があり、
俺が不在の時は「研修のため」とか「会議のため」
とか説明するらしい。
(ある時は‘’検査入院のため‘’といっていた)
余暇で仕事を休むと言うことは‘’犯罪‘’なのだなぁと
あらためて認識すべきか。

今回、宿泊した先でちょっとしたトラブルがあった。
そのために予定を大幅に変更してしまい、当初の
スケジュールの「登山」は「紅葉と散策」に変わった。

「美ヶ原」は今までも‘’観光‘’で来たことがあるが、
ここも百名山のひとつ、折角だからピークハントして
おこうと思いついた。
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山腹は紅葉が綺麗だった。
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ビーナスラインをドライブして「山本小屋」まで、
そこから歩いて「王ヶ頭ホテル」まで片道3キロ、
往復6キロのほぼ平坦な道を歩いた。
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観光地「美ヶ原」入り口の「山本小屋」は登山者と
観光客の両者が交わる所。

ここから歩いて「美しの塔」までは観光客ご一行も
歩くようだ。
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ガスガスの天気。下界は20℃ほどだが、標高2千m超えの山の上はやや寒く。薄着の観光客の方と違い、キャップにグローブ、フード付きのアウトドアウェアを着て歩き出した。
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電波塔に囲まれた「王ヶ頭ホテル」まで砂利道を歩く。
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途中、牛君達にご挨拶。
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ホテルもガスに隠れたり、現れたりの繰り返し。
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約40分弱で「王ヶ頭ホテル」。
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実は水分も財布も持って来なかったので、ホテル・レストランで水をいただいた。

ホテル裏手のある山頂碑もガスガス。
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来た道を引き返す。
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登山者らしき人はここまで歩くのも不思議でないが、
時に「一般者」らしき人も歩いてくる。
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「あとどのくらい?」「景色は見えましたか?」
山では聞き慣れた質問もされるが、皆さん結構薄着なのが気になった。風邪など引かねばいいのだが。

復路を歩きながら振り返ると段々とガスが晴れてきた。

ちょっと残念だが、すれ違った人たちが絶景を見れたのではと思うとそれもうれしく感じた。

牛君達ともお別れ。
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30分ほどで「山本小屋」着。

本当は別の山に行こうと思っていたけど、疲労していたので、ちょうどいい&楽しいウォーキングになった。
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紅葉を愛でての高原散歩はいい気分転換となった。

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by asobinin2006 | 2018-10-23 09:56 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『ほったらかしの湯』
山頂から遠く山並みを見渡す。
登った山も未踏の山も、おおよそ山の名前だけは
頭の中に描けるようになった気がする。

標高の高い所では雪の降る季節になって、
「今年はあの山に、この山に」とシーズンインを
前に計画していた山行も行けずに終わってしまいそうだ。

穂高縦走も、憧れの雲ノ平も、南アルプスも、裏銀座も。今年の夏は猛暑だったしなぁ。

下山後の温泉に向かう。

『ほったらかしの湯』は笛吹川フルーツパーク・「フルーツパーク富士屋ホテル」の奥。このあたりにも何度か家族できたことがあるが「温泉」には未湯。
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現地に行ってみると「やまなしフルーツ温泉ぷくぷく」という新しい温泉施設が手前にあったが、さらに奥にすすむ。

『ほったらかし温泉』は「こっちの湯」と「あっちの湯」料金800円でどちらかの湯に入れる。
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広さで言えば「あっちの湯」の方が広いが、次の目的地への移動もあるので「こっちの湯」に入った。
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内湯と露天の造り。アルカリ単純泉の癖の無いお湯。
洗い場は両方にある。

結構ひとも多かったようだが、温泉では独り占めだった。
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露天は「あつゆ」「ぬるゆ」とあったが、それほど熱くかった。
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今度は「あっちの湯」に入りたい。

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by asobinin2006 | 2018-10-22 15:15 | 硫黄臭の誘い(いざない) | Comments(0)
『金峰山』~下り編~
山頂部分は狭い岩場なので、やや離れた所の岩の上で
昼食を摂った。

さらば「五丈岩」
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バーナーで湯を沸かして温かい物をいただくのに格好な
季節になってきた。
「富士山」を眺めながらの昼食はちょっと得した気分になる。
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反対には瑞籬山、八ヶ岳方面。
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さて、下りましょうか。
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時刻は昼前だが、次々と登ってくる。

「秋はつるべ落とし」。日の暮れるのも早くなり、気温も下がるのでもうちょっと早い出発の方がいいのではないか。

前述したようにアップダウンのある道は往路よりも
帰路の方が長くツラく感じた。
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「下りなのにまだ上りがあるのか?」

体調も関係してか、これが結構疲労した。

ただ、救いは「富士山」だった。
山に登っても、街にいても「富士山」が見えるとちょっと得した気分になるし、日本を代表する景色のひとつだろう。

頂上部に「笠雲」が掛かってきた。

アップで
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天気が崩れる兆候らしいが。

頂上部を振り返る。
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途中、水分を摂ってひと休み。
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朝日岳のガレ場でもひと休み。
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富士山は日本を代表する山だ。
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シラビソの林まで来ればもうちょっと。
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駐車場に着く。
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結局、往路も復路も2時間づつかかった。



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by asobinin2006 | 2018-10-19 12:38 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
『金峰山』
『金峰山』

標高2,599mの金峰山。山梨県では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうざん」と呼ばれており、2つの県にまたがる奥秩父に位置しています。山頂のシンボル的な五丈岩は遠くからでも目にすることができ、360度の展望からは八ケ岳、富士山、南アルプス、浅間山が一望できます。


「瑞籬山」登頂も雲が多くて東側の景色は見えず。
みずがき山荘からのコースを回避して、比較的(大幅に)楽と言われる
「大弛峠コース」(おおだるみとうげ)を選択し、早寝早立ちしました。

「大弛峠コース」
車で上がれる最高標高の登山口で、山頂まで2時間半、標高差約250mと比較的楽に登ることができるコース。


AM3時に家を出発。高速を降りて、舗装の行き届いた林道の終点まで
4時間半かかりました。満車ではないものの、平日でも結構なクルマが
駐車していました。

支度をして、出発です。

標高差はないものの、想像以上にアップダウンがあって‘’それなり‘’の
登山道です。

倒木の進んだ急登から大シラビソの森を進み。
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朝日岳手前のガレ場からは展望が広がり、先日「初冠雪」のニュースが
届いた富士山もキレイな姿を見せてくれました。
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画像では見にくいですが、正
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面には甲斐駒と鳳凰三山。
その後方にはうっすら雪化粧した仙丈ヶ岳、北岳・間ノ岳・農鳥岳の
白根三山が見える。(+その左奥の南アルプスも)

これから上る山頂部が見える。

鉄山に向かって一旦下る。
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下っては上る。
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視界が開けてくればお隣の瑞籬山、八ヶ岳(硫黄岳は白かった)
左側に中央アルプス、御嶽山、北アルプスまで見える。
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しかし、富士山の展望は見事!
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「今年こそ!」と思った富士登山もかなわなかった。
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見えた岩場の裏側に山頂碑
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山座標
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「五丈岩」もデカイ。
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折角なので登れるところまで登ってみる。
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岩の隙間からも「富士山」が見えた。
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by asobinin2006 | 2018-10-18 12:14 | 希望は高く!百名山への道 | Comments(0)
日本海の沈む夕陽
幼い頃から「朝日は山から、夕日は海へ」
と思ってきた。

が、ところ変わればその逆もあるわけで・・・。
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でも、やはり海に沈む夕陽は美しい。
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段々と日も短くなってきた。
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早い夕暮れはなんとなく淋しさを感じる。
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今週はお休みなし。
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来週はちょっと出かけられるかなぁ。
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by asobinin2006 | 2018-10-11 17:25 | 日々雑想 | Comments(0)
雪予想
先日、天気のいい日につき、一生懸命に外の
片付けやら掃除やらに励んでおりました。

ふと、視線を感じて横を見ると彼?彼女?の
存在が。
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しばし見つめ合いながらも、互いの仕事を
全うすべく、寡黙に仕事に従事しておりました。

先日、客人との会話中に

「今年のカマキリの巣の高さ」についての
話しをしました。

田舎では「カマキリが巣を作る高さによって
この冬の積雪を占う」という伝説があります。

客人の話しでは

「今年は低い位置に巣を作るので、小雪」と
断言していましたが、こればっかりは結果で
判断せねばなりません。

気象庁の長期予報ほど、信用おけないものは
ないと自覚しているし、山沿いよりも海岸線に
多く降った今年の豪雪はすさまじかったので、
「カマキリの巣」で全ての判断を下すのは
科学的では無いのは確か。

まあ、ネタのひとつ。毎年の話題として聞いて
いましたが、結果(降雪)はどうなるか?
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「少雪だよ!」とカマキリ君は俺に言いに来たのか?
「いやいや結構降るよ」と助言しに来たのか?
今のところはわかりませぬ。



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by asobinin2006 | 2018-10-10 12:52 | 日々雑想 | Comments(0)
  

遊び人でないワーカーホリックの“遊び人の金さん”がお届けする
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